« 風邪に良い食べ物 | メイン | お酒を知ろう!vol.2~二日酔い~ »
2006年12月05日
お酒を知ろう!vol.1
今年も忙しい年末がやってきました。そろそろ忘年会シーズンで、飲みにいく機会も増えますね。
そこで、今回はお酒についてお話したいと思います。今回は、お酒の基本知識を知ってくださいね。
お酒とは、アルコール分を含んでおり、飲むと酔う飲料の総称であり、アルコールが1%以上(酒税法による)を有する飲み物です。
アルコールの効用は、「適量飲酒は長生きをもたらす」と言われるように、適度な飲酒はとても心地よい効果が得られます。逆に飲みすぎると身体に悪影響をもたらしたり、人間関係を壊したりする恐れもあるので、気をつけてくださいね。
お酒の適量の目安は人それぞれ違うので、自分の適量とはどれくらいなのかを知ることが一番大事です。
アルコールによる悪酔いの作用は、アルコールが肝臓でアルコール脱水素酵素(ADH)によってアセトアルデヒドに分解されます。アセトアルデヒドは毒性が強く、体内に残ると頭痛や吐き気、動悸などの症状が出ます。
また、生まれつきお酒に弱い人がいますが、二日酔い、悪酔いの原因物質といわれるアセトアルデヒドを分解する「アセトアルデヒド還元酵素(ALDH)」の体質によります。遺伝的要因が大きく作用します。
飲みすぎに注意して、自分だけではなく、みんなが楽しめる忘年会にしてくださいね。
投稿者 yoshikei : 2006年12月05日 08:53
