« 『成長期のスポーツQ&A』 | メイン | 『夏休み中の食事と生活vol.2』 »
2007年08月09日
『夏休み中の食事と生活vol.1』
私達の生活にとって大切な水、電気、ガスなどを生活ラインというのですね。先日の新潟地震でよくわかりましたが、生活ラインが止まると『普通・日常』と思っていたことができなくなるのですね。
夏休みに入って元気に走る子供の声が朝から聞こえてくるようになりました。これも『普通・日常の出来事』ですが、被災地の子供の多くにPDSD(心的外傷後ストレス障害)の症状が現れるのではないかと心配されています。子供たちの笑い声も聞けなくなるような夏休みは辛いですね。
松山地方では先日よりセミの鳴き声が聞こえるようになりました。今年は異常気象なので大丈夫かしら?と思っていましたが、元気そうです。すごい勢いで「ワシャワシャワシャッ!」と泣くクマゼミを始め、「ミ~ン!ミ~ン!」ニイニイゼミ、「ジ~ッ!ジ~ッ!」って鳴くアブラゼミの声って聞いていると自然に汗がにじんでくるような気持ちになるのが不思議!
夏休みも終わりに近づくと、「ツクツクボ~シ、ツクツクボ~シ!」に変わり夏の終わりになります。夏休みの宿題に追われて頃を思い出して、今でも悲しい気持ちになります。
さて、夏休みを満喫していた子供の頃は全く気がつかなかったのですが、毎日の食事が大変になっていませんか?
夏休みの期間を40日とすると、1日3回食事をしますから、全部で120回は家庭で一緒に食事をするのですね。
折角の機会です。この120回を大切にしてみましょう。
夏休みに家族揃っての出来事や思い出を作ることも大切ですが、食事のときにゆっくりお話をしたり、子供にお買い物体験をさせてあげたり・・・。休みでないとできない、日常のことをさせてあげましょう。
その中で、家族一緒の食事作りなどはいかがでしょう?
いつも、食事作りは大人の役目と思っている子供たちは、ウキウキしながら初めての食事作りに挑戦すること請け合いです。
まず、最初はお買い物を一緒に行きましょう。
大人が子供に食べ物の選び方や献立の組み合わせを教える場合、一緒にお買い物をして体験させることが子供にとって発見につながります。
買い物をしながら、いろいろなことを伝える良い機会になりますよ!
投稿者 yoshikei : 2007年08月09日 08:46
