2008年11月20日
離乳完了期(12-15ヶ月)
11月24日(月)
今日はボリューム牛丼とすくい豆腐の野菜あんの2品とも大人と同じメニューで食べられます。牛丼の食材(特に牛肉は細かめに包丁めをいれてあげましょう)は食べやすい大きさに切ってあげてね。糸こんにゃくは少しだけ使って下さい。くずし豆腐の野菜あんのあんは大人の半分くらいの調味量で薄味に仕上げてあげましょう。 赤ちゃんに自立心が芽生えてきて自分で食べたがるようになります。家族との食事(食事時間が家族といっしょになってくる時期です)の中で、食事のマナーを教えてあげるようにしましょう。
投稿者 yoshikei : 17:06
カミカミ期(9-11ヶ月)
11月24日(月)
今日はすくい豆腐の野菜あんを使って赤ちゃん用に取り分けましょう。豆腐1/10丁程度を食べやすい大きさに切りレンジで温めます。野菜あんの味付けをする前に煮汁と人参、ほうれん草をとり分けてみじんに切りにして水溶き片栗粉でとろみをつけ、赤ちゃん用のあんを作ります。味付けはごく薄いしょうゆ味にしましょう。赤ちゃん用に作ったあんをレンジで温めた豆腐にかけてあげてね。
投稿者 yoshikei : 16:50
モグモグ期(7-8ヶ月)
11月24日(月)
今日はすくい豆腐の野菜あんで使う豆腐とほうれん草、人参を使いましょう。ほうれん草の葉先の部分と人参はみじん切りにして(下茹でする)おきます。鍋に入れて軟らかくなるまでだし汁で煮ましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。豆腐は1/10丁程度を細かく切ってから、だし汁でひと煮します。豆腐を器に盛り付け、とろみをつけた野菜あんをかけて仕上げましょう。
投稿者 yoshikei : 11:10
ゴックン期(5-6ヶ月)
11月24日(月)
今日のメニューからはすくい豆腐の野菜あんで使う豆腐とほうれん草をとり分けをしましょう。ほうれん草は葉先の部分だけを茹でて離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんには裏ごししましょう。鍋に豆腐を大さじ1程度とほうれん草を少しいれて出しと一緒に煮つぶしましょう。固さはドロドロのヨーグルト程度を目安にしてね。一緒に組み合わせるお粥は五分がゆ(水は米の10倍容量で炊く)形態はさらさらで流れる状態をあげるといいですよ。(粒がないようにすりつぶして下さい)
投稿者 yoshikei : 10:44
2008年11月13日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●11月17日(月)
大人のメニューからアレンジしましょう。豚肉の生姜焼きの生姜は控えめにして肉は細めのせん切りにして下さい。キャベツのせん切りといっしょに炒めて下さい。添えのスパゲティは大人と同じでOKです。おかず汁は味噌を2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄い時にとり分けるとよいですよ。もう、いろいろなものが食べられるので、家族の食事からうす味のものをとり入れ、料理のレパートリーを広げていくことができます。でも、まったく大人と同じというわけにはまだいきません。肉類などは細かめに刻んであげるなど、赤ちゃんの様子みながら気配りをしてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 14:03
カミカミ期(9-11ヶ月)
●11月17日(月)
今日のおかず汁は大人用に作るときに2回に分けて味噌を加えるようにして、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けましょう。取り分けた時に野菜は5mm程度に刻んであげて下さい。この時期の赤ちゃんは食べ物を舌で左右に動かし、歯ぐきで潰してから飲み込むようになります。後期の後半にはバナナの固さが目安です。歯も前歯から少しずつ生えてきますが、まだ奥歯は生えていないので、固いものは噛み潰す事ができません。気をつけてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 13:49
モグモグ期(7-8ヶ月)
●11月17日(月)
今日のおかず汁から豆腐、水菜、人参をとり分けて2~3mm位のみじん切りにします。だし汁で軟らかくなるまで煮込みましょう。片栗粉でとろみをつてあげると食べやすくなります。この時期は、1回食から2回食にすすみ、1日2回食べることに慣れていく時期です。舌と上あごでつぶしながら食べることを覚えるのが目標になります。個人差が出始める頃なので、無理せず赤ちゃんのペースでモグモグ食べをしていきましょう。
投稿者 yoshikei : 11:22
2008年11月12日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●11月17日(月)
今日はおかず汁から豆腐と人参を使いましょう。豆腐は茹でてからすりつぶします。赤ちゃんの状態をみながらだし汁でのばしてね。半月切りにした人参も軟らかく茹でてからペースト状にしましょう。離乳食はあせらずゆっくりとすすめてあげることが大切です。赤ちゃんの口の機能の発達に合わせて進めてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 16:03
2008年11月07日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●11月10日(月)
いよいよ離乳食も卒業していく時期になりました。1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整えて、しっかり食べられる環境を作っていってあげましょう。自分で食べる楽しみを教えてあげることも大切なことのひとつです。今日のメニューは大人と同じものが食べられます。カジキマグロ香味揚は食べやすい大きさに切って手づかみさせてあげましょう。かぼちゃとひじきの煮物は味付けの調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用に取り分けてあげるとよいですよ。ほとんど大人と同じものが食べられるようになってくる時期ですが、味付け濃くならないように気配りしてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 17:09
カミカミ期(9-11ヶ月)
●11月10日(月)
9ヶ月を過ぎるこの時期からは食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていきましょう。家族一緒の楽しい食卓での食事はこの時期の赤ちゃんにとってもとても大切なことですね。この時期になると、ひじきなども食べられるようになります。軟らかくなるまで戻してからしっかり煮ましょう。細かくきざめば色々なものに混ぜられます。今日のかぼちゃとひじきの煮物はちくわを除いて(ちくわは噛みつぶしにくいので除きます)赤ちゃん用に軟らかく煮込みましょう。材料は5mm位のみじん切りにして調理しましょう。固さの目安は歯ぐきでつぶせるバナナ程度です。調味料で味をつけてもよい時期にはなりますが、風味づけ程度で十分ですよ。
投稿者 yoshikei : 16:31
モグモグ期(7-8ヶ月)
●11月10日(月)
離乳食をスタートして1ヶ月位たつと、1日2回食になります。食事のリズムも大分ついてきましたね。いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように、少しずつ食品に種類を増やしていきましょう。今日はかぼちゃとひじきの煮物からかぼちゃ、人参、グリンピースをとり分けて使いましょう。グリンピースは皮を取って使うとよいでしょう。材料は2~3mmに刻んでだし汁で煮ましょう。この時期、調味料は使わず、素材の旨味を教えてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 16:22
ゴックン期(5-6ヶ月)
●11月10日(月)
離乳の初期は、子どもの様子をみながら、1さじずつすすめていきましょう。始めは口を開けたまま飲み込もうとするなど、なかなかうまくいかないものですよ。ゆっくりと見守ってあげてね。今日はかぼちゃとひじきの煮物からかぼちゃと人参を使いましょう。かぼちゃと人参は厚く皮をむき、1cm角(適当な大きさでよい)に切って軟らかくゆでてね。しっかりとすりつぶしてドロドロ状にしましょう。水分の調節にはだし汁やミルクを加えてあげるといいでしょう。
投稿者 yoshikei : 16:12
2008年10月30日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●11月3日(月)
今日の豚しゃぶ鍋はおとなと同じメニューで食べられます。豚肉は噛みつぶしにくいので食べやすい細かめに包丁で筋きりをしてから、一口大にしてあげると良いですね。薄めに味つけしただし汁で具材を軟らかく煮込みましょう。豆腐は中まで熱くなり、さめにくいので食べさせてあげる時に特に気をつけてあげてね。この時期になると、いろいろなものが食べられるので、家族の食事から薄味のものを取り入れ、レパートリーを広げていきましょう。しかし、まったく大人と同じというわけにはまだいきません。まだ固いお肉などは細かく刻むなどして気配りしてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 12:19
カミカミ期(9-11ヶ月)
●11月3日(月)
この時期は歯ぐき食べをする(カミカミ期)時期です。歯ぐきでつぶせるくらいの硬さにすることがポイントになります。今日の豚しゃぶ鍋は大人と同じメニューでOKです。豆腐は1cm角、他は5mm程度のみじん切りにしてだし汁と少量のしょうゆで味をつけて、寄せ鍋風に煮込んであげましょう。豚肉は脂身の少ない部分を細かく刻んでいっしょに煮てね。
投稿者 yoshikei : 12:13
モグモグ期(7-8ヶ月)
●11月3日(月)
この時期は舌食べ(モグモグ期)といって離乳食の難さを舌と上あごでつぶせる程度にしてあげることが大切になります。ご飯は全粥を荒つぶしにして赤ちゃん茶碗の半分程度が目安量です。今日は豚しゃぶ鍋の豆腐、白菜、大根、人参を使ってくず煮にしましょう。それぞれの具材を3mm程度のみじん切りにしてだし汁で煮込んで下さい。材料が軟らかくなったら水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて仕上げて下さい。
投稿者 yoshikei : 11:56
