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2008年06月30日
モグモグ期(7-8ヶ月)
●7/7(月)
今の時期は舌食べ(モグモグ期)といって舌と上あごでつぶせる硬さにすることが特徴です。ご飯は全粥を粗つぶしにして赤ちゃん茶碗の半分程度が目安量です。今日はチーズポテトサラダから、茹でたじゃが芋と人参とコーンをとり分けて使いましょう。粉ミルクを溶いたものを加えてミルク煮にするとよいでしょう。じゃが芋と人参、コーンは粗く粒が残る程度につぶして下さい。
●7/8(火)
具だくさん五目春雨をアレンジしましょう。ゆでた春雨は細かいみじん切りにします。白菜、人参、玉ねぎは2~3mmのみじん切りにします。鶏ひき肉は一度湯通しして余分な脂を落としてから使いましょう。刻んだ材料と鶏ひき肉をだし汁で煮込んで下さい。口を閉じてうまく飲み込む事ができるようになったら、次は舌で食べ物を上あごに押し付けてつぶし、後ろに送って飲み込む事を覚えていきます。赤ちゃんのお口はモグモグと動くようになってきます。
●7/9(水)
ツナそぼろご飯の材料を使いましょう。卵は固ゆでにして卵黄をとり分けておきます。ほうれん草はゆでたものを使いましょう。ほうれん草、玉ねぎは2~3㎜に刻んでだし汁で煮込み、とり分けた卵黄を加えて下さい。
●7/10(木)
今日はなめこ豆腐を離乳食に使いましょう。オクラは種を除いて、人参といっしょに2~3mmのみじん切りにしましょう。豆腐は粗くつぶす程度でOKです。人参とオクラをだし汁で軟らかく煮込んでから、豆腐を加えてにひと煮しましょう。いかのガーリック焼きのもやしとピーマンも2~3㎜に刻んでいっしょに煮込んでもよいですよ。
●7/11(金)
1日2回食になり、「食べる」ことにも慣れたころですね。食欲にむらがあっても無理をしないで様子をみながら、2回食に慣らしてあげて下さいね。今日はたらマヨサラダのきゅうり(種は除いて)、大根、レタスをとり分けましょう。2~3㎜位のみじん切りにしてだし汁で軟らかくゆでましょう。冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、軟らかくゆでた野菜をヨーグルトで和えてみましょう。プレーンヨーグルトはとろみがあり他の食品とも混ぜやすいため、離乳食に利用しやすい食材です。
●7/12(土)
初期や中期はお粥をつぶしてから食べさせるので、あらかじめ米をビニール袋に入れてすりこぎなどでつぶしておくと短時間で手早くお粥が作れますよ。多めに作って小分けにしてフリージングしておくと便利です。今日は具だくさんミルクスープからとり分けましょう。ブロッコリー、人参、玉ねぎを3㎜程度のみじん切りにし、だし汁で軟らかく煮込みましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげるとよいでしょう。高野豆腐があれば、そのまま、おろし金ですりおろして加えてもよいですね。
投稿者 yoshikei : 15:58
ゴックン期(5-6ヶ月)
●7/7(月)
今日はチーズポテトサラダ用に茹でたじゃが芋と人参をとり分けてすり潰しましょう。離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんは粒が残っているとうまく飲み込むことができません。裏ごししたり、よくすりつぶすようにして、なめらかなドロドロのペースト状にしましょう。のばす時に使うだしは昆布でとったものがよいでしょう。冷蔵庫に豆腐があればだしで煮てすりつぶしてあげましょう。初期に使う豆腐は絹ごし豆腐のほうがおすすめです。口あたりがなめらかなので食べやすいですよ。
●7/8(火)
離乳食のスタートをきったばかりのこの時期は乳首や哺乳ビンからミルクを飲んでいる状態から、スプーンなどを使って飲む事を覚えることがポイントになります。スプーンからうまく飲み込むためには、口を閉じる必要があります。これができるようになれば、次第にドロドロのペースト状のものを与えていくようになります。今日は具だくさんの五目春雨の白菜は芯の部分をトロトロになるまで煮て、スプーンでかきだしましょう。人参、玉ねぎも軟らかくゆでてから、だし汁で煮てすりつぶして下さい。
●7/9(水)
ツナそぼろご飯のほうれん草と牛しゃぶサラダのキャベツの芯を使いましょう。捨ててしまいがちなキャベツの芯は、離乳食で上手く利用しましょう。キャベツの芯はゆでてから、おろし金ですりおろし、だし汁で煮込んで下さい。ほうれん草は葉先の軟らかい部分をとり分け、ゆでてから刻み、すりつぶしましょう。離乳食に使える野菜は何がよいか、迷ってしまう時期ですが、一般的には、軟らかく煮たりゆでたりできる野菜なら初期から使えます。香りやアクの強いもの、繊維の多いものは向きません。
●7/10(木)
食べ始めはほとんど液体に近い状態からスタートし、飲み込むことになれてきたら水分を減らしていき、ヨーグルトくらいの柔らかさにしていきます。一日一回の食事時間が不規則にならないように生活リズムも含めて整えていってあげましょう。今日はなめこ豆腐からとり分けます。豆腐はゆでてから、すりつぶしましょう。オクラは種を取ってから茹でて、すり潰せば離乳初期から使用できます。
●7/11(金)
今日はたらマヨサラダの大根とレタスを使いましょう。大根は皮をむいてだし汁で軟らかく煮ます。これをすり鉢ですってドロドロにしましょう。レタスは軟らかくゆでてから、すりつぶします。だし汁を加えて濃度は調節してね。そろそろ中期へと進む赤ちゃんにはつぶし方を粗くしていきながら様子をみていきましょう。
●7/12(土)
離乳の始めはつぶし粥やパン粥のような、でん分質の食品や野菜などから用いましょう。ほとんど液状で、ドロドロのなめらかなペースト状態から初めて慣れてきたら水分を減らしてヨーグルトくらいのやわらかさが目安です。今日のメニューでは具だくさんミルクスープからブロッコリー、人参、玉ねぎを使いましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を軟らかくゆでてからすりつぶましょう。人参と玉ねぎもいっしょにゆでてすりつぶしてね。お粥は米から炊くとおいしいのですが、時間がない時にはご飯を細かく包丁で刻んでから炊くと、初期のお粥は手軽にできます。
投稿者 yoshikei : 15:51
2008年06月25日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6/30(月)
今日は豚肉の生姜焼きの調味料を控えめにして薄味で仕上げてあげれば、大人と同じものが食べられます。生姜も控えめに使ってね。豚肉は少し小さめに切って野菜といっしょに炒めてあげたほうが食べやすいでしょう。春雨サラダは酸味が強いと食べにくいかもしれません。調味料の酢は控えめに使って、春雨は食べやすく刻んであげてね。
●7/1(火)
今日はカジキマグロステーキかつと大根のそぼろ煮の2品とも大人と同じメニューで食べられますね。調理方法も同じでOKです。ただし、味付けは濃くならないように注意しましょう。大根のそぼろ煮は調味量を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に、赤ちゃん用にとり分けましょう。味つけの目安は大人の半分程度になります。マグロステーキカツは手づかみしやすい大きさに切り、自分でかじり取りさせてあげましょう。
●7/2(水)
焼とり丼の鶏肉用の下味は大人用の味付けなので、下ごしらえの時から取り分けておきましょう。鶏肉はそぎ切りにして、醤油とみりんで薄めに下味をつけてから、焼きましょう。ご飯に盛り付けたら、白ごま(よくすってから)と刻みのりをちらしてね。なすとかぼちゃの鍋しぎは大人と同じでOKです。大人用に作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けるとよいですよ。こんにゃくは噛み切りにくいので様子を見ながら、注意して与えてね。
●7/3(木)
真あじの一夜干しはそのままでは塩分が多いので、1/4切位をとり分けて、お湯に浸して塩抜きしましょう。豆腐のステーキとトマトサラダは大人と同じものが食べられますがドレッシングの黒こしょうは控えめに使いましょう。みそ汁はみその量を大人の半分位の薄味にしてね。(大人用に作るときに2回に分けてみそを加えるようにし、1回目の味の薄いときにとり分けてあげるとよいですよ)
●7/4(金)
今日の肉みそビビンバは大人と同じ味つけでは濃い味つけになってしまいますね。味つけにはまだまだ、気配りが必要です。調味料は大人の半分くらいを目安に使いましょう。唐辛子粉は除いて下さい。大人と同じように温かいご飯に盛り付けてあげてね。冬瓜のスープはこしょうを控えめにして、薄味で仕上げて下さい。噛む練習がきちんとできていなければ、リスのようにいつまでも口の中に入れたままにしている子供も見受けられます。その場合は噛む練習が必要なので、もう一度カミカミできる食材をあげて噛む練習をしましょうね。あせらず、慣らしていきましょう。
●7/5(土)
ツナおろしスパゲティは大人と同じものが食べられますが、大根おろしや青じその葉はまだ、苦手という子も多いと思います。様子を見ながら加えるようにしましょう。赤ちゃん用にはにんにくも控えめに使い、パスタも食べやすい長さに切ってあげてね。刻みのりを散らしてあげると、食べやすいでしょう。
カラフルオムレツは大人と同じでOKです。食べやすい大きさに切り、手づかみやフォークなどに刺して、自分で食べるように促してあげてね。
投稿者 yoshikei : 16:09
2008年06月24日
カミカミ期(9-11ヶ月)
●6/30(月)
豚肉の生姜焼きをアレンジしましょう。豚肉は脂身を除いた赤身の部分を使いましょう。細かめに包丁で切り目を入れて下さい。片栗粉をまぶしておきましょう。野菜のもやし、人参、ピーマンは5mm位に刻んでね。だし汁で野菜を軟らかく煮込んでから豚肉を加えてさらに煮込みましょう。春雨サラダの春雨を少し刻んで加えてあげてもよいですよ。中華風の一品になります。味付けはしょうゆと砂糖を少量加える程度にして下さいね。
●7/1(火)
今日は大根のそぼろ煮を赤ちゃん用に使いましょう。大人用に煮込むときに2回に分けて調味料を加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用には取り分けましょう。取り分けた後で、大根と人参は5mm角位のみじん切りにして、しいたけも少量を刻みましょう。赤ちゃん用には仕上げに水溶き片栗粉を加えてあげるとよいですよ。しいたけなどのきのこ類も少しずつ、食べられるようになってくる時期ですが、消化があまりよくないので、与え過ぎには注意が必要です。少量ずつ加えながら慣らしていきましょう。味付けは少量の砂糖としょうゆを落とす程度にして下さいね。
●7/2(水)
焼きとり丼は鶏もも肉をみじん切りにして茹でてそぼろがゆにしましょう。炊きあがったお粥に加えてね。焼き海苔は塩分も少なめなので離乳食でもOK。小さく刻んでお粥に散らして下さい。なすとかぼちゃの鍋しぎはこんにゃくと焼きちくわは除きましょう。大人用に煮込んだ鍋しぎからかぼちゃ、人参、なすを取り分け、味を薄くするようにだし汁だけでもう一度炊きなおしてあげてね。食材は5mm位の角切りにします。
●7/3(木)
豆腐のステーキとトマトサラダを離乳食にアレンジしましょう。豆腐ステーキは大人と同じものが食べられますよ。トマトは皮を湯むきしてざく切りにし、レタスのみじん切り(5mm位)にしたものといっしょに煮込んで豆腐ステーキに添えてあげてね。みそ汁はだし汁で軟らかく大根を煮込んだら、大根をとり分け5mmくらいのみじん切りにして、味噌を小さじ1/2程度加えて薄めのみそ汁にして下さい。
●7/4(金)
今の時期は豚肉、牛肉も脂を除けばあげることができます。肉みそビビンバのひき肉を一度湯通しして、余分な脂を除き、玉ねぎのみじん切りにしたものと、にら、人参、もやしを5mm位に刻んだものといっしょに炒め煮にしましょう。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度で。お粥にのせて、ゆで卵(固ゆでにしたもの)を飾ってあげてね。冬瓜のスープは冬瓜、えのき、人参を5mm位のみじん切りにしてだし汁で煮込みましょう。えのきは少量から加えていきましょう。味付けはしょうゆ少々にして薄味で仕上げて下さい。
●7/5(土)
ツナおろしスパゲティを赤ちゃん用にアレンジしましょう。まぐろ油漬缶は湯通しして油抜きしましょう。汁気をきってほぐしておきます。茹でたスパゲティを長さ1cm位に切り、普通に調乳したミルクでまぐろといっしょに軟らかく煮込みましょう。オムレツは大人用と一緒でOKです。ただし、こしょうは控えめに使ってね。卵にはよく火を通すようにしましょう。食べやすい大きさに切って、手づかみさせてあげて下さい。
投稿者 yoshikei : 16:04
2008年06月23日
モグモグ期(7-8ヶ月)
●6/30(月)
豚肉の生姜焼きの人参ともやし、ピーマンを3mm程度のみじん切りにして軟らかく煮ましょう。高野豆腐があれば、戻して3mm位に刻んでいっしょに煮込んでね。高野豆腐は豆腐同様、タンパク質食品として優れています。乾燥したまますりおろしても使用でき、保存もできるので離乳食を食べている便利な食材です。離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家では、常備しておくと便利ですよ。
●7/1(火)
2回食になる、この時期は午前と午後に1回ずつ離乳食を与えるようになります。毎日決まった時間に食事を与えるためには、赤ちゃんの生活リズムを規則正しく整えることも大切はポイントになります。今日は大根のそぼろ煮の材料をとり分けて使いましょう。鶏ひき肉は脂を除くために、一度湯通ししてから使いましょう。大根と人参は2~3mm位のみじん切りにし、だし汁で軟らかく煮てから、湯通しした鶏ミンチを加えて、いっしょに煮込みます。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると、食べやすくなります。
●7/2(水)
今日はなすとかぼちゃの鍋しぎからかぼちゃ、人参、なすをとり分けましょう。なすは皮をむいて水にさらしてアク抜きしてから使います。かぼちゃも皮を厚めにむいて下さい。だし汁で煮込んでから人参のみじん切り(2~3mmの大きさ)も加え、さらに軟らかく煮込みましょう。なすとかぼちゃは粗くつぶして下さい。かぼちゃや人参などは甘味があるので、赤ちゃんが好む食材です。調味料の味つけはなしでOK。
だしと食材の持つ味を教えていってあげましょう。
●7/3(木)
今日は豆腐のステーキのトマトのサラダとみそ汁からとり分けて使いましょう。豆腐ステーキの豆腐は3mm位に切ってだし汁で煮込みます。トマトの皮を湯むきして種を除いたて果肉部分を粗く刻んで加熱したものを添えてあげましょう。みそ汁は大根を2~3mm角のみじん切りにして、味噌は大人の1/10位を加えてね。(味噌は加えず、だしの味だけでもOKです)食材の固さは絹ごし豆腐くらいの赤ちゃんが舌と上あごでつぶせる位を目安にするとよいでしょう。
●7/4(金)
歯が生えてくる時期ですが、まだ、噛み合わせることは上手にできません。舌と上あごで潰しながら食べるので、絹ごし豆腐くらいの硬さが目安になります。今日は冬瓜のスープから冬瓜と人参を使いましょう。2~3㎜に切って、だしで軟らかく煮込みましょう。
●7/5(土)
今日は全卵を食べている赤ちゃんには大人用のカラフルオムレツからとり分けてあげましょう。玉ねぎ、ピーマンはみじん切りに切って、作り方は大人と一緒でOKです。ただ、大人用は溶き卵の中に塩、コショウをすることになっていますが、味付けはやめましょうね。卵はしっかりと焼いて下さい。卵黄だけ食べている赤ちゃんには固ゆでにした卵から卵黄をとり分け、だし汁を加えて玉ねぎとピーマンのみじん切りといっしょに煮込んで下さい。
投稿者 yoshikei : 12:37
2008年06月20日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●6/30(月)
赤ちゃんがミルクを飲むことは、生まれながら身についている「反射」によるものですが、離乳食を食べるということは、「学習」によってだんだんと覚えていくものです。上手に離乳食を進めていくためには、食べさせるのではなく、食べることを促してあげるようにしましょう。まずは、生活リズム(授乳間隔や授乳回数)を整えて、スタートしましょう。今日は豚肉の生姜焼きの人参ともやしをとり分けてだし汁で軟らかく煮込んでから、ペースト状にすりつぶしましょう。
●7/1(火)
大根のそぼろ煮の大根と人参を使いましょう。大根と人参は乱切りにしたものを1個ずつとり分け、人参といっしょに軟らかく煮込んでから、すりつぶして下さい。食べ始めてから2週間位がたち、おかゆ、野菜類が食べられている赤ちゃんには、高野豆腐をすりおろし、だしで煮たものをもう一品加えてあげてもよいですよ。高野豆腐は豆腐同様、タンパク質食品として優れています。乾燥したまますりおろしても使用でき、保存もできるので離乳食を食べている便利な食材です。離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家では、常備しておくと便利ですよ。
●7/2(水)
今日はなすとかぼちゃの鍋しぎからとり分けましょう。なすは皮をむいて水にさらしてアク抜きしてから使います。かぼちゃも皮を厚めにむいて下さい。なすとかぼちゃはそれぞれ、だし汁で軟らかく煮込んでからすりつぶしましょう。濃度は赤ちゃんの状態に合わせてだしでのばしてあげてね。食べ始めの頃はポタージュ状、3週間くらい過ぎてくるとヨーグルト状がのばし加減の目安になります。
●7/3(木)
豆腐のステーキとトマトのサラダの食材を使いましょう。豆腐はゆでてから、すりつぶしだし汁を加えて、濃度を調節しましょう。トマトは皮を湯むきして、種を除き、小鍋で加熱しながら、ペースト状につぶしましょう。この時期、使うだし汁は昆布でとったものをお勧めします。まとめてとって、製氷皿で凍らせてストックしておくと便利です。
●7/4(金)
今日は冬瓜のスープから冬瓜と人参をとり分けましょう。だし汁で軟らかく煮てから、すりつぶしてドロドロのペースト状にしてあげましょう。今の時期に使える野菜はどんなものか気になりますね。実は柔らかく煮たり茹でたりできる野菜ならOKなのですよ!アクの強いものや繊維の多いものは不向きなのです。参考にしてくださいね。
●7/5(土)
今日はツナおろしスパゲティからは大根おろしをとり分け、だし汁でトロトロに煮込みましょう。もう、一品はカラフルオムレツからトマト(皮は湯むきして種を除いて)を使いましょう。果肉部分をざく切りにし、小鍋で加熱しながら、ペースト状につぶしましょう。離乳食の量は少しずつ増えていきますが、離乳食後の授乳は飲みたいだけ飲ましてあげます。この時期の栄養摂取の主役はまだ母乳です。
投稿者 yoshikei : 14:56
2008年06月18日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6/23(月)
今日は大人と同じメニューでOK!ただし、味付けと切り方は気をつけてあげましょうね。豚しゃぶのトマトドレッシングサラダの豚肉は赤身の部分をあげてね。キャベツもさっと湯通しすると食べやすいですよ。ドレッシングは控えめに使ってね。野沢菜と卵のチャーハンの野沢菜には塩分が多いので控えめに加えるようにすれば大人と同じものが食べられます。こしょうも控えめに使いましょう。
●6/24(火)
今日のメニューを少しだけアレンジしましょう。さけのしそおろしはおろし煮にしてあげると食べやすくなります。甘塩さけは一度、湯通しして塩抜きをしてから、大根おろしといっしょに煮込んであげるとよいですよ。一度濃い味を覚えてしまうと薄味には戻りにくくなるので、気をつけてあげましょう。ブロッコリーとカリカリポテトの炒めものは味つけを大人の半分位を目安にして、薄味で仕上げましょう。じゃが芋や人参など手づかみしやすいように一口大に切ってあげるとよいですね。
●6/25(水)
油淋鶏用に揚げた鶏ムネ肉をとり分けて、あん(だし汁に砂糖としょうゆを少量入れて水溶き片栗粉を加えて作る)をかけましょう。
かぼちゃの煮ものは大人と同じでOKです。作る時に調味量を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用に、とり分けて下さい。食べやすく一口大に切ってあげてね。
●6/26(木)
二品とも大人と同じで食べられます。いわしの蒲焼き丼のいわしは食べやすく刻んであげるとよいでしょう。刻みながら小骨を除いてあげてね。豚肉とキャベツのさっと煮は調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげるようにしましょう。ポン酢しょうゆは赤ちゃんの様子を見ながらかけてあげてね。
●6/27(金)
牛肉豆腐は味つけが濃くならないように注意すれば大人と同じものが食べられます。こんにゃくは噛み切りにくいので様子を見ながらにしましょう。マカロニサラダはマヨネーズを控えめにするためにヨーグルトを加えてあげるとよいですよ。
●6/28(土)
3回の食事をしっかり定着させて栄養バランスを調えていくことが大切になってきます。食べ方としては、歯ぐきや奥歯でつぶして食べられるようになります。スプーンの練習も少しずつ初めていってもよい時期です。夏野菜の肉詰めは大人用に作ったものを一口大に切ってあげましょう。ケチャップは控えめに使ってね。野菜スープは味つけを大人の半分程度にしましょう。(大人用に作る際に2回に分けて調味するようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね)
投稿者 yoshikei : 15:43
2008年06月17日
カミカミ期(9-11ヶ月)
●6/23(月)
後期からは豚肉や牛肉も食べられるようになるので離乳食のバリエーションも広がりますね。ただし肉の脂身は丁寧に除きましょう。豚肉は一度ゆでてから刻んでね。豚者部のトマトドレッシングサラダのキャベツ、トマト(皮を湯むきして、種も除いて)、オクラ(種を除いて)一緒に3~4mmのみじん切りにしましょう。野菜をだし汁で歯ぐきでつぶせるくらいに煮たら、刻んだ豚肉を加え、少量のケチャップで味付けしましょう。野沢菜と卵のチャーハンからはしめじと玉ねぎを5mm位に刻んでおかゆといっしょに煮こんで、おじや風にしてあげるとよいですね。卵アレルギーの心配がなければ、仕上げに卵を1/2個程度加えてあげてもよいでしょう。(卵にはよく火が通るように注意してね)
●6/24(火)
さけのしそおろしはおろし煮にアレンジしましょう。鮭はゆでてほぐしてから大根おろしといっしょに煮込みましょう。歯ぐきで噛むとすぐに崩れるくらいにほぐします。再び鍋に戻してだしで煮ます。ブロッコリーとカリカリポテトの炒めもののじゃが芋、ブロッコリー、人参、玉ねぎは5~8mm位のみじん切りにしてから再び鍋に戻してミルクで一煮します。今日は野菜たっぷりメニューになりますね。
●6/25(水)
今日のメニューのかぼちゃの煮ものは途中まで大人と同じに作ってとり分けましょう。味つけを2回に分けてして、1度目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分け、5mm位のみじん切りにしてあげて下さい。油淋鶏からは鶏ムネ肉をとり分けて、そぎ切りにします。片栗粉をまぶして、油で焼きましょう。食べやすい大きさに切ってあげてね。
●6/26(木)
いわしの蒲焼き丼のいわしなどの青背魚はアレルギーの心配があるので、しっかり加熱して慎重に与えましょう。揚げたものを少量とり分け、小骨に注意しながら、身をほぐしてあげてね。豚肉とキャベツのさっと煮は大人と同じメニューで食べられます。野菜は食べやすい大きさに切り、軟らかく炒めてあげましょう。おろししょうがは除いてね。調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげるようにしましょう。ポン酢しょうゆは赤ちゃんの様子を見ながらかけてあげてね。
●6/27(金)
今日の牛肉豆腐は赤ちゃんが噛み切りにくいこんにゃくを除けば大人と同じ食材が食べられます。牛肉は赤身の部分を使いましょう。細かく刻んで、片栗粉をまぶしてあげると優しい口当たりになります。豆腐と野菜は5mm位のみじん切りにしましょう。ごぼうはアクが強く繊維も多いため苦手な赤ちゃんもいまが、軟らかく煮込んであげればOKです。カラフルマカロニサラダはマカロニ、きゅうり、レタスをみじん切りにして調乳したミルクで煮るか、ヨーグルトなどで和えてもよいですよ。
●6/28(土)
1日2回の離乳食にも慣れて色々な種類の食べ物をモグモグと動かして食べられるようになったら、1日3回食にしていきましょう。この頃からは歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類が広がります。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にしてあげましょう。夏野菜の肉詰めから、ピーマン、なす、玉ねぎを5mm位のみじん切りにしてだし汁で煮込みましょう。ケチャップを小さじ1/2程度加えてケチャップ煮にしましょう。野菜スープは味つけを大人の半分程度にしてね。(大人用に作る際に2回に分けて調味するようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね)
投稿者 yoshikei : 12:35
モグモグ期(7-8ヶ月)
●6/23(月)
豚しゃぶのトマトドレッシングサラダのキャベツ、オクラとトマトをとり分けて使いましょう。オクラは種を除いてから茹でて、細かく刻めば使用できます。刻んでたたくと粘りが出るので、とろみがついて赤ちゃんも食べやすいですよ。トマトは皮を湯むきし、種も除いてね。キャベツは2~3mmのみじん切りにして一緒にだしで煮込みます。絹ごし豆腐くらいのやわらかさを目安にしましょう。
●6/24(火)
ペースト状のものを、口をとじて上手に飲み込めるようなったら次のステップへ進みましょう。舌と上あごで食べ物をつぶして食べる練習をする時期です。
かたさの目安は絹ごし豆腐くらい。粗くつぶしたり、細かく刻んだり、少しずつ粒々の混ざったものを体験させていきましょう。さけのしそおろしの鮭は離乳食には塩味のついてない生鮭の方がむいていますが、今日は甘塩のものを湯通しして塩抜きしてから、身をほぐして、大根おろしといっしょにだし汁で煮込みましょう。飲み込みにくいときは、水溶き片栗粉でとろみをつけてあげるといいですよ。ブロッコリーとカリカリポテトの炒めもののじゃが芋、ブロッコリー、人参、じゃが芋は2~3mmのみじん切りにしてから再び鍋に戻してミルクで一煮します。今日はたっぷり野菜が取れますね。
●6/25(水)
油淋鶏の鶏ムネ肉をとり分けて、かぼちゃの煮物の食材といっしょに煮込みましょう。鶏ムネ肉は皮を除き、茹でてから細かく刻みます。かぼちゃの煮物のかぼちゃは皮と種を除いて、ゆでてから粗くつぶしましょう。人参を乱切りにしてゆでたものと玉ねぎは3mm位に刻みます。下準備した食材を合わせてだし汁で煮込んであげるとよいですよ。味付けはしなくてもOKです。
●6/26(木)
今日は豚肉とキャベツのさっと煮からとり分けましょう。キャベツ、人参、玉ねぎを3㎜位のみじん切りにして、だし汁で煮込みましょう。この時期、離乳食の回数は1日2回になります。軟らかくツブツブのある離乳食をモグモグ噛みつぶす練習になります。簡単に指でつぶせる固さを目安にしてあげましょう。と、いっても急にすべての食材をツブツブにしてしまうと赤ちゃんも戸惑います。少しずつ混ぜていく感じで・・・進めていきましょう。この時期のおかゆは7倍がゆになります。始めのうちはつぶしてあげてね。
●6/27(金)
牛肉豆腐の豆腐と人参を使いましょう。豆腐は熱湯で約1分湯通ししたら、水気を切り、粗くつぶします。人参は短冊切りにしたものを茹でてから、3mm位に刻みます。だし汁を加えて、軟らかく煮て冷ましたら、豆腐と合わせましょう。プレーンヨーグルトがあれば、加えてサラダ仕立てにしてもいいですよ。
●6/28(土)
赤ちゃんが1日1回の離乳食に慣れて、スプーンからお口に入ったものを飲み込んで食べられるようになってきたら、1日2回食にしていきましょう。赤ちゃんも食べる楽しさがわかってきて、積極的に食べるようになってくる時期ですね。今日は夏野菜の肉詰めの食材からピーマン、なす、玉ねぎを3mm位のみじん切りにしてだし汁で煮込み、ケチャップを小さじ1/2程度加えてケチャップ煮にしましょう。野菜スープのキャベツと人参はみじん切りにしてだし汁で煮込みましょう。卵アレルギーの心配がなければ卵を固ゆでにして卵黄をとり分けたものを加えてね。
投稿者 yoshikei : 12:30
2008年06月16日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●6/23(月)
この時期は、スプーンから口にはいってきた食べ物をゴックンと飲み込む練習をする時期です。ポタージュからプレーンヨーグルトの固さを目安に、食材を粒々のないなめらかなペースト状にしましょう。今日は、豚しゃぶのトマトドレッシングサラダのトマトとキャベツの芯を使いましょう。キャベツの芯はゆでてすりおろし、だし汁でのばすといいですよ。初期は繊維の多い葉の部分より、甘味がある芯の部分を使う方がおすすめ!トマトは皮を湯むきして、種を除き、果肉部分を裏ごしして、だし汁を加えてひと煮たちさせてね。
●6/24(火)
今日はブロッコリーとカリカリポテトの炒めものからとり分けましょう。じゃが芋は大人用に電子レンジで加熱したものをとり分け、すりつぶしてから、ミルクを加えてのばしましょう。ブロッコリー(花蕾の部分)と人参は軟らかくゆでてから、すり鉢ですりつぶしてあげましょう。だし汁で濃度は調節してね。この時期、野菜などは旬の食材を使うようにするとよいですね。味付けはしないで、食べ物本来のおいしさを教えてあげましょう。離乳食の後は、母乳やミルクを飲ませてあげましょう。
●6/25(水)
かぼちゃの煮ものの食材をとり分けましょう。かぼちゃは皮をむき、熱湯で軟らかくゆで、裏ごしします。人参も乱切りにしたものを1切、かぼちゃといっしょに茹でてすりつぶしてね。赤ちゃんの食べ方に合わせて、だし汁を加えて、濃度を調節してあげましょう。
●6/26(木)
今日は豚肉とキャベツのさっと煮からキャベツと人参をとり分けましょう。キャベツは芯の部分を使い、ゆでてからすりおろし、だし汁でのばすといいですよ。人参もすりおろしていっしょに煮込んであげてもよいですね。離乳初期のこの時期は新たに与える食品は、1日1品、1さじずつにして赤ちゃんの様子を見ながら進めていきましょう。
●6/27(金)
今日は牛肉豆腐から豆腐と人参をとり分けましょう。豆腐も離乳食では必ず火を通してから使いましょう。熱湯で約1分湯通ししたら、水気を切ってすりつぶし、赤ちゃんに合わせてだし汁でのばしてあげてね。人参は軟らかく茹でてから、すりつぶし溶いた粉ミルクを加えて濃度を調節してあげましょう。
●6/28(土)
今日は夏野菜の肉詰めからはなすを、野菜スープからはキャベツとピーマンを使いましょう。なすはアクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使います。初期は皮を除いて与えましょうね。軟らかくゆでてすりつぶし、だし汁でのばします。キャベツの芯はゆでてすりおろし、だし汁でのばすといいですよ。(キャベツの芯がたくさんある時にまとめて茹でて、冷凍しておくと、そのまますりおろすことができるので便利ですよ)ピーマンも茹でてから、すりつぶしてね。
投稿者 yoshikei : 16:56
2008年06月13日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6/16(月)
牛肉のスタミナ焼きは味つけを大人の半分位の薄味にしてあげれば同じものでOKです。にんにくは匂いに特徴があり、苦手な子もいるかもしれません。積極的に使う必要はありません。(使う場合は少量にしましょう)豆腐と野菜の冷やし鉢は大人と同じものが食べられます。生野菜は手づかみしやすい大きさに切ってあげてね。ドレッシングはかけすぎないように注意してね。
●6/17(火)
北海ますのちゃんちゃん焼き風もがんもとなすのおろし煮も味つけを大人の半分くらいにしてあげれば、同じメニューが食べられます。離乳もそろそろ最終段階で、幼児食へ移行してくる時期です。食事は大人が食べるかなりのものが食べられるようになりますが、大人より少し小さく軟らかめにしてあげることを忘れないようにしましょう。目安は人参を茹でてスプーンで楽に切れるくらいです。味付けも大人に比べてぐっと薄めに。
●6/18(水)
今の時期はしっかり歯で食べることができるようになりますから食べやすい大きさに切ってあげるとOKですね。今日のハンバーグくらいの軟らかさは赤ちゃんにとっては食べやすいので、一口大の大きさに切って、フォークなどでさして食べさせてあげるとよいでしょう。ポテコーンチャウダーは大人用に煮込んだものからとり分け、牛乳を加えて煮込むとよいですよ。
●6/19(木)
今日のさんまの一夜干しは赤ちゃんには塩分が多すぎるので、大人用に焼いたものをほぐして、熱湯をかけましょう。今日は少量にしておきましょうね。鶏肉と野菜のうま煮は大人用を作るときに、調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄いときに、とり分けるようにしましょう。食材を食べやすい大きさに切り(手づかみやフォークで刺しやすい大きさ)に切り、自分で食べるように少しずつ慣らしていきましょう。
●6/20(金)
野菜たっぷり豚汁は大人用を作るときに2回に分けて味噌を加えるようにしましょう。1回目の薄味の時に赤ちゃん用にはとり分けてあげるとよいですよ。豚こまぎれは噛み潰しにくいので、少し小さく切ってあげましょう。クリームコロッケとポテトも少しずつ食べさせてあげてね。サラダは食べやすい大きさに刻んであげましょう。生野菜が食べにくい場合は炒めたり、ゆでたりして食べさせてあげてね。
●6/21(土)
今日は大人と同じメニューでOKです。鶏釜めしは味つけが大人と同じになるので、ほたての包み焼きのポン酢しょうゆを控えて塩分をとり過ぎないようにしましょう。ほたては軟らかく消化吸収もよいため、たん白源として上手に活用するとよいですよ。ほたての包み焼きは食材を食べやすい大きさに切ってあげてね。
投稿者 yoshikei : 15:18
カミカミ期(9-11ヶ月)
●6/16(月)
牛肉のスタミナ焼きは牛肉の炒め煮にアレンジしましょう。牛肉はせん切りにして片栗粉をまぶしてあげると口当たりがよく食べやすくなります。もやし、人参、ピーマンをせん切りにして、牛肉といっしょに炒め煮にしましょう。味付けは少量のみそを加えてあげるとよいでしょう。豆腐と野菜の冷やし鉢からは豆腐とトマトを使ってスープ風にしてあげましょう。豆腐とトマト(種を種を除いて)は1cm位に切り、水を加えて煮ましょう。豆腐は加熱しすぎると固くなるので注意してね。
●6/17(火)
北海ますのちゃんちゃん焼き風の食材を赤ちゃん用にアレンジしてあげましょう。ますは1/5切をとり分け、5mm位に切ったキャベツ、人参、玉ねぎ、コーンといっしょにバターで炒め、その後ミルクを加えてミルク煮にしましょう。がんもとなすのおろし煮(がんもは噛み切りにくいので除いて)は味付けを薄くすれば、大人と同じものが食べられます。赤ちゃん用には砂糖としょうゆを少量加える程度で仕上げてね。大きさは5mm角位で、スプーンの裏で簡単につぶせるくらいの固さが目安ですよ。
●6/18(水)
1日3回食になるこの時期は、お母さんにとっては1日離乳食作りをしている感じになりますね。でも、大人用をちょっとアレンジしたらOKですよ! 大人用に煮込んだポテコーンチャウダーの野菜(じゃが芋、人参、玉ねぎ)はシチューミックスを加える前に取り分け、5mm~1cm位に切りましょう。耐熱皿にいれて、ピザ風ハンバーグのチーズをのせて、電子レンジでチーズが溶けるまで加熱して、チーズ焼きにしましょう。卵があれば、固ゆでにして粗く刻み、野菜とまぜてから、チーズをのせてあげてもよいでしょう。お皿が熱くなるので気をつけてあげてね。
●6/19(木)
さんまの一夜干しは赤ちゃんには塩分が多すぎますね。大人用に焼いたものをほぐして熱湯でゆでて塩分を減らしましょう。鶏肉と五目野菜のうま煮の材料を使いましょう。5mm位の大きさに切り、だし汁で軟らかく煮込んで下さい。あじつけはしょうゆと砂糖を少量加える程度の薄味で仕上げてね。
●6/20(金)
野菜たっぷり豚汁は大人と同じでOKです。気をつけてあげたいことは、大きさと味付けです。大根、人参、豆腐は5mm位の大きさに切ります。豚コマは赤身の部分を使って細かいみじん切りにしましょう。味付けは味噌を大人の半分以下の薄味にしましょう。ごぼうはアクが強く繊維も多いため苦手な赤ちゃんもいます。軟らかく煮込んで与えれば便秘対策にもなります。クリームコロッケの添えのポテトは少量を食べやすい長さに切って持たせてあげましょう。
●6/21(土)
ほたての包み焼きの食材を使ってアレンジしましょう。ほたては軟らかく消化吸収もよいため、たん白源として上手に活用するとよいですよ。大きさは5mm位に刻みましょう。かぼちゃ、玉ねぎ、えのきも5~7mm位に刻んでほたてといっしょにバターで炒めてから、煮込みましょう。スパゲティがあれば、軟らかめに茹でてから1cm位の長さに刻み、いっしょに煮込んであげてもよいでしょう。味付けにケチャップ少々を加えてね。
投稿者 yoshikei : 15:13
モグモグ期(7-8ヶ月)
●6/16(月)
牛肉のスタミナ焼きからは人参とピーマンを、2~3mm角のみじん切りにして、絹ごし豆腐くらいの固さまでだしでゆでます。豆腐ともやしの冷やし鉢からは豆腐とトマトを使いましょう。バター(できれば塩分を含んでいない無塩のものがよい)で豆腐を3mm位に切ったものとトマト(皮と種を除いたもの)のざく切りにしたものを炒め煮にしましょう。そろそろ後期へ・・・とすすんでいる赤ちゃんは、やや大きめのみじん切りにしていくとよいですよ。固さは同じくらい軟らかくゆでてあげてね。
●6/17(火)
今日は北海ますのちゃんちゃん焼きの食材から生ますと野菜をいっしょにミルク煮にしましょう。(この時期、塩味のついていない、生ますならOKです)ますはよく加熱してからほぐしましょう。キャベツ、玉ねぎ、人参は3mm位のみじん切りにして軟らかくゆでてから、ますといっしょにミルクで煮込みましょう。がんもとなすのおろし煮のなす(皮は除いて5mm位に刻み)とだいこんおろしもだし汁でトロトロに煮込んであげてもよいですよ。舌と上あごで簡単につぶせる軟らかい状態を固さの目安にしましょう。
●6/18(水)
1日2回食になり、栄養摂取の内容も離乳食とミルク(母乳)が1:1になってきました。離乳食の栄養バランスも大切になってくる時期です。今日は大人用に煮込んだポテコーンチャウダーの野菜(じゃが芋、人参、玉ねぎ)をシチューミックスを加える前に取り分け、3mm位に刻みましょう。卵があれば、固ゆでにして卵黄をとり分け、野菜とまぜてあげるとよいですよ。
●6/19(木)
今日は鶏肉と五目野菜のうま煮からとり分けましょう。鶏ムネ肉はゆでてから、細かく刻みましょう。白菜、玉ねぎ、人参、ブロッコリーは3mm位のみじん切りにして、鶏ムネ肉といっしょに軟らかく煮込みます。野菜や鶏肉がお口の中に残り飲み込みにくいような時は水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけてあげると食べやすくなります。舌と上あごでつぶして食べることを覚えていく時期です。軟らかく煮込んで粒の大きさを少しずつ大きくしながら、しっかりモグモグさせてあげてね。
●6/20(金)
野菜たっぷり豚汁を赤ちゃん用にアレンジしましょう。大根、人参、豆腐をだし汁で軟らかく煮込みましょう。それぞれ、3mm位のみじん切りにして下さい。基本的にはまだ味つけは必要ありませんが、味噌を少量加えて味をつけてもいいですよ。
●6/21(土)
今日はほたての包み焼きのかぼちゃと玉ねぎを使いましょう。かぼちゃの皮は厚めに除いて、ゆでてから、粗くつぶしてね。玉ねぎは3mm位のみじん切りにしてゆでてから、かぼちゃの粗つぶしといっしょに合わせましょう。高野豆腐があれば、戻して3mm角に刻み、だし汁で煮込んだものをたん白源として加えてもよいですよ。(高野豆腐は離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家に常備しておくと便利です)
投稿者 yoshikei : 14:11
2008年06月11日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●6/16(月)
今日のメニューの牛肉のスタミナ焼きからは人参を使いましょう。皮をむいて軟らかくゆでて、すりつぶします。赤ちゃんの食べ具合に合わせて、だしやミルクでのばして食べさせてあげてくださいね。豆腐と野菜の冷やし鉢からはトマトと豆腐をとり分けましょう。豆腐はゆでてからすりつぶし、だし汁でのばします。トマト(皮を湯むきし、種をのぞく)は果肉をざく切りにして、加熱しながらペースト状にしましょう。
●6/17(火)
北海ますのちゃんちゃん焼き風のキャベツの芯は捨てずに利用しましょう!普段は敬遠されがちなキャベツの芯ですが、ゆでて冷凍しておくと便利です。凍ったまま卸し金ですりおろします。だしやミルクでのばしてあげて下さいね。がんもとなすのおろし煮の大根おろしもだし汁で煮込みましょう。
●6/18(水)
今日はポテコーンチャウダーのじゃが芋と人参をとり分けましょう。それぞれ軟らかくゆでてから、すりつぶして下さい。少しでも固いと舌で押し出してしまうことがあります。嫌いで出すのではなく口当たりに驚いて出してしまうのです。心配しないで、粒が残らないようにすりつぶしてあげれば大丈夫です。
●6/19(木)
離乳食を食べはじめたばかりで1日1回食に慣れていくことが大切な時期ですね。そのためには、まずは決まった時間に食べるということがポイントになってきます。授乳時間も含め、生活リズムを整えていってあげましょう。今日は鶏肉と五目野菜のうま煮からブロッコリーと白菜を使いましょう。白菜は芯の部分をトロトロになるまで煮て、スプーンでかきだしましょう。白菜の芯は煮ると甘みがまして食べやすくなります。ブロッコリーは花蕾の軟らかい部分をゆでてから、すりつぶしてね。
●6/20(金)
野菜たっぷり豚汁から、大根と人参、豆腐をだしで軟らかく煮てから、すりつぶしてあげましょう。飲み込むことに慣れていくこの時期は軟らかく煮てからすりつぶしたり、裏ごししたりの調理形態が中心になります。豆腐は加熱しすぎると固くなるので、気をつけてあげてね。
●6/21(土)
今日はほたての包み焼きからかぼちゃと玉ねぎを使いましょう。かぼちゃは皮を厚めにとって、軟らかく煮てからペースト状にします。かぼちゃはつぶしやすく甘みもあるため、赤ちゃんに好まれる食材ですよ。玉ねぎもだしで煮てからすりつぶしてね。食べ始めてから2週間位がたち、おかゆ、野菜類が食べられている赤ちゃんは、アレルギーの心配がなければ、卵を固ゆでにして、卵黄だけをとり、白湯、だしなどでのばしてあげて下さい。
投稿者 yoshikei : 13:39
2008年06月08日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6/9(月)
今日のてりマヨチキンは大人と同じものが食べられますが、少しだけ気配りしてあげましょう。チキンは手づかみしやすいように一口大のそぎ切りにして控えめの調味料で味をつけてね。鶏肉に味がついているので、マヨネーズは除いてもよいでしょう。もやしとピーマンの炒め野菜やカリカリベーコンのサラダのこしょうなどの香辛料は控えめに使ってね。赤ちゃんの歯の生え方には個人差があり、それによって食べ方にも差がでてきます。生野菜には少しずつ慣らしていってあげるとよいですよ。
●6/10(火)
今日のあじの西京漬けやきは大人と同じものは塩分が多いかもしれません。1/4切位を切り分け、お湯に浸して一度塩抜きをしてから、煮てあげましょう。おでん風煮は大根と人参は手づかみしやすい大きさに切ってあげましょう。昆布も軟らかく煮たものをほぐしてあげればOKです。こんにゃくは赤ちゃんにはなかなか噛み切れません。除いてあげるか、与える際には細かくきざんだものを少量にしたほうがよいでしょう。
●6/11(水)
今日のメニューのポークソテーおろしソースはおろし煮にアレンジしましょう。豚肉はせん切りにしましょう。豚肉と大根おろしをだし汁で煮込みましょう。添え野菜のキャベツ、人参、玉ねぎも大人用に切ったものを加えていっしょに煮込むとよいですね。味付けは砂糖としょうゆで大人の半分位の薄味にしましょう。具だくさん汁は先に半分の味噌で味付けをして赤ちゃん用に取り分け、残りの味噌を加えて大人用に仕上げて下さい。
●6/12(木)
かつおの漬け丼のかつおをムニエルにしてあげましょう。小麦粉をまぶし、バターで焼きます。トマトがあれば、トマトの皮と種をとり、いっしょに焼いて添えてあげると、洋風のメニューになります。つゆだくにら玉は味つけを大人の半分位にすれば同じメニューで食べられます。(味つけを2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄いものを子供用にとり分けてあげるとよいですよ)
●6/13(金)
今日の牛肉のっけ豆腐ステーキは味つけを大人の半分位の薄味にすれば、同じメニューでOKです。牛肉は食べやすい大きさに切って下さい。たらこじゃがの塩たらこは塩分が多いので控えたほうがよいでしょう。それぞれ、味つけは薄味で仕上げるようにしてね。この時期からはいろいろな味に慣れ、味覚の幅を広げる時期ですが、いきなり強い味に慣れさせると微妙な味がわからなくなってしまいます。大人の半分位の味つけを目安にしてあげましょう。
●6/14(土)
今日のミートスパゲティは大人用のミートソースを少量使って、ナポリタン風にしましょう。出来上がりに粉チーズを振ってあげれば、風味が加わります。
から揚げサラダはから揚げを一口大に切って、手づかみさせてあげてね。食事内容が大人の食事に近づいてくる時期ですね。食事時間も他の家族といっしょに食べられるようになってきます。家族でいっしょに食べる食事の中で、食事のマナーを教えてあげるようにしましょう。
投稿者 yoshikei : 12:47
カミカミ期(9-11ヶ月)
●6/9(月)
今日はてりマヨチキンをミルク煮にアレンジしましょう。鶏肉はよく茹でてから細かく刻みます。ピーマンともやしは5mm位に刻み、普通に調乳したミルクで煮込みましょう。カリカリベーコンサラダのきゅうり、大根、レタスも5mm位に切ってからだし汁で軟らかく煮込みましょう。水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると野菜が口の中に残らず飲み込みやすくなります。味付けは薄いしょうゆ味にしましょう。
●6/10(火)
今日はおでん風煮の大根と人参をとり分けてあげましょう。大根と人参は5mm位に切り、だし汁で軟らかく煮込みましょう。お家に麩があればいっしょに煮込みましょう。麩は食べやすい大きさに切ってあげてね。味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度でOKです。薄味に仕上げてね。
●6/11(水)
具だくさん汁の大人用に煮込んだものに味噌を2回に分けて加えましょう。1回目の味の薄いみそ汁の時に赤ちゃんようにとり分けてあげるとよいですよ。かぼちゃ、人参、白菜を5mm位のみじん切りしてあげましょう。油揚げは油分が多く、奥歯の生えていない赤ちゃんにはかみ潰せないので除いてあげたほうがよいでしょう。
●6/12(木)
かつおの漬け丼のかつおをほぐし煮にしてあげましょう。味付けはしょうゆを2~3滴落とす程度の薄味にしてあげましょう。焼きのりを少し加えていっしょに煮込んでもよいですよ。赤ちゃんが食べる時にモグモグと口を動かして食べているようなら、ほぐし方は粗くしてもよいでしょう。つゆだくにら玉はにら、人参、もやしをとり分け、5mm位に刻み、だし汁で軟らかく煮込みましょう。溶いた卵を1/2個程度加えて卵とじにします。卵にはよく火を通してね。
●6/13(金)
豚肉や牛肉は後期から少しずつとり入れていきましょう。牛コマ肉は脂身を除いて赤身の部分だけを使います。一度湯通ししてから使いましょう。牛肉は細かく刻みます。人参、玉葱は3~4mmの角切りにしてだし汁で軟らかく煮てから水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんにします。大人用に焼いた豆腐を1切とり分け、1cm角にきり、器に盛り付け、野菜あんをかけてあげましょう。そろそろ完了期へ・・と進んでいる赤ちゃんには固さは同じ位で大きさを少し変えて調節してあげるといいですよ。醤油や砂糖を少量加えて、味付けとしましょう。たらこじゃがは塩たらこ(塩分が多いので)を除いてあげれば、大人と同じでOKです。
●6/14(土)
今日はミートスパゲティのスパゲティを使ってスパゲティのミルク煮を作りましょう。茹でたスパゲティは1~2cm位に切ります。から揚げサラダのキャベツ、きゅうり、ミニトマトを5mm位に刻んで調乳したミルクで煮込みましょう。粉チーズを少々加えて、風味をつけてあげてもいいですよ。
投稿者 yoshikei : 12:37
2008年06月04日
モグモグ期(7-8ヶ月)
●6/9(月)
今日はカリカリベーコンのサラダのきゅうり、大根、レタス、ミニトマトを使って赤ちゃんのためにトマト煮にしましょう。きゅうりとミニトマトは皮と種をとります。きゅうり、大根、レタスは3mm位に刻み軟らかく茹でましょう。ミニトマトの果肉をつぶしながら加熱し、その中に茹でた野菜を加えます。冷蔵庫に卵があれば、固ゆでにして卵黄を1/2個分程度とり分け、加えるとよいですよ。
●6/10(火)
今日はおでん風煮の大根と人参をとり分けて使いましょう。大根と人参は3mm位のみじん切りにして、だし汁で軟らかく煮込んで下さい。麩があれば、麩を手でくだきながら加えていっしょに煮込んであげるとよいですよ。味付けはしなくてもだしの旨みだけでOKです。この時期のスタート時はベタベタ状にした離乳食から始まりますが、徐々にツブツブがある状態に変えていきます。だんだんつぶし方を粗くしてしっかりモグモグさせてあげましょう。
●6/11(水)
具だくさん汁の大人用に煮込んだものから味噌を加える前にとり分けましょう。軟らかく煮えたかぼちゃ(皮の部分は除いてね)、人参、白菜を2~3mmに刻みましょう。この時期になると飲み込みが上手になり、2~3mm位のみじん切り状のものも食べられるようになってきます。あまりパサパサしたものは口の中で広がりやすく、口の中に残ることがあるので、とろみをつけたり和え物にするなど工夫したほうが食べやすくなります。
●6/12(木)
今日はつゆだくにら玉の卵を1個とり分けて固ゆでにして卵黄だけを使いましょう。人参ともやし(芽と根を除いて)を3mm位のみじん切りにしてから、だし汁で煮込み、とり分けた卵黄を加えましょう。味付けはしなくてもOKです。
●6/13(金)
牛肉のっけ豆腐ステーキは赤ちゃん用にアレンジして豆腐のくず煮にしましょう。人参、ピーマン、玉ねぎを3mm位に刻み、だし汁で軟かく煮込みます。軟らかくなったら豆腐を3mm位に切り、加えましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけたら出来上がりです。たらこじゃがのじゃが芋、人参と玉葱は2~3mm角のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮ましょう。
●6/14(土)
から揚げサラダのキャベツときゅうり(皮と種を除く)を2~3mm角のみじん切りにして軟らかく茹でましょう。ミニトマト(皮と種を除く)を粗くつぶして軟らかく煮てから、茹でたキャベツときゅうりを加えていっしょに煮込みます。仕上げにミートスパゲティの粉チーズを少量加えて、チーズ煮にしましょう。味覚の幅を広げていく大事な時期です。様子をみながら少しずつ色々なものを食べさせてあげていきましょうね。
投稿者 yoshikei : 23:54
