株式会社フードサポート四国

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2008年07月27日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●7/28(月)
スプーンやフォークを使う練習は決してあわてずに、手づかみ食べがうまくできるようになってから(フォークはスプーン先端部を口の奥まで押し込まなくなってから)でOKです。また、一人でコップからお茶や水を上手に飲めるようになる時期です。ポークバーベキューも味付けに気を配ってあげれば大人と同じものが食べられます。味つけは大人の半分位を目安の薄味にしてね。すくい豆腐のかきたま野菜あんも大人と同じものが食べられます。あんの調味料は大人の半分位が目安ですよ。

●7/29(火)
あかうおの生姜煮に使う煮付け用のしょうがは臭い消しに使う程度なら、大丈夫です。味つけを大人の半分位を目安にして仕上げて下さい。野菜炒めのたまご包みは塩・こしょうを控えめにすれば、大人と同じでOKです。2品とも初めに大人の半分の調味料で調味して、とり分けた後で大人用に残りの調味料を加えるとよいですよ。

●7/30(水)
今日のメニューは全てOK!ただし、若鶏の焼き漬けの赤唐辛子は除いてね。鶏ムネ肉は食べやすく(削ぎ切りなどに)切ってあげましょうね。酸味は嫌がる赤ちゃんもいるので、与える際は様子を見ながら、慣らしていってね。自分で食べることで食事に対して積極的になっていきます。ワンタンスープは、調味料を半量入れて煮てから取り分け、大人用は残りの調味料を加えて仕上げてね。

●7/31(木)
今日は大人と同じメニューで大丈夫ですよ。離乳食のすすみ具合は個人差が大きいです。完了期になりましたが、歯の生え具合や飲み込みの様子を見ながら切り方など工夫してあげてね。濃い味付けは味覚の発達、未熟な消化機能に影響を及ぼします。今日のメニューでも調味料は控えめに。焼きビーフンは少し刻んで食べやすくしてあげるとよいですよ。

●8/1(金)
大人用に煮込んだハヤシライスの具材をハヤシフレークや調味料を加える前にとり分け、トマトジュース(無塩のものがよい)で煮込んで赤ちゃん用のハヤシライスにしてあげましょう。とり分けた後で、大人用には調味料を加えてね。コールスローのせん切りキャベツは食べにくい子もいるかも知れません。食べにくそうな場合は茹でてあげてね。生野菜は、様子を見ながら少しずつならしていくようにしましょう。

●8/2(土)
ほとんど大人と同じものが食べられるようになる時期ですが、そばはアレルギーの心配があるので、与える場合は様子を見ながら、慎重に与えていきましょう。たっぷり野菜ハンバーグは手づかみしやすい大きさに切って、手づかみさせてあげてね。1歳頃になると赤ちゃんは周りの人のマネをしたがるようになってきます。食べる道具も持ちたがるようになりますが、はじめのうちはスプーンやコップも上手に使えないのでこぼすことも多いのですが、こぼしてもよいようにビニールをひくなどして、なるべく赤ちゃんのやる気を大切にするようにしましょう。それが赤ちゃんの成長にもつながります。

投稿者 yoshikei : 22:32

カミカミ期(9-11ヶ月)

●7/28(月)
この時期からは赤身の部分を使うようにすれば、豚肉もOKになってきます。ポークバーベキューの豚肉をとり分け細かくみじん切りにしましょう。すくい豆腐のかきたま野菜あんのあんに加えましょう。 5mm位に切った人参、玉ねぎ、にらといっしょにみじん切りの豚肉も煮込みます。仕上げに水溶きの片栗粉を加えてとろみをつけます。レンジで加熱した豆腐を7~8㎜角に切って器に盛り付け、あんをかけましょう。熱くなるので、冷ましてから食べさせてあげましょう。この軸は噛みつぶす練習をして、丸飲みを予防する。
授乳と離乳食を徐々に切り離し、1日3回の離乳食タイムへと進めましょう。手づかみ食べや遊び食べは、自由にさせてあげましょう。

●7/29(火)
あかうおの生姜煮は赤魚を1/6切位とり分けて砂糖としょうゆ少々を加え薄味で煮て下さい。身は食べやすくほぐしてあげてね。野菜炒めのたまご包みは野菜炒めのたまご包みは炒めた具材(こしょうを加える前に)小鍋にとり分け、水を加えて炒め煮にしましょう。仕上げに溶き卵を加えて卵とじにしてあげてね。卵にはよく火が通るようにしましょう。

●7/30(水)
カミカミ期のこの時期はスプーンの裏や指で簡単につぶせるくらいの固さにしましょう。大きさは5mm程度の角切りが目安です。今日の若鶏の焼き漬けは若鶏のあんかけにしましょう。大人用の焼き漬けで焼いたムネ肉をとり分け、削ぎ切りにしておきます。人参、ピーマン、玉ねぎを5mm位のみじん切りにしてだし汁で煮ましょう。しょうゆ少々で味付けし、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて、削ぎ切りにした鶏肉にかけてあげてね。

●7/31(木)
シルバー(沖はまち)の照り焼きをおろし煮にアレンジしましょう。シルバーは薄くそぎ切りにし、大根おろしとだし汁で煮ます。味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味で。食べさせるときに、身をほぐしながらあげてね。五目焼きビーフンは炒め煮にしてあげましょう。大人用に炒めた五目焼きビーフンを調味料を加える前にとり分け、5mm位に刻み、だし汁で軟らかく煮込みましょう。味付けにケチャップ少々を加えて、ちょっぴり洋風のアレンジで。

●8/1(金)
ハヤシライスの食材を大人用に煮込んだものをハヤシフレークや調味料を加える前に取り分け、5mm程度に刻みましょう。牛コマ肉は少量を細かめに刻んで使います。コールスローサラダのミニトマトを加えて、トマト煮にしましょう。味付けはトマトケチャップを少量加える程度の薄味で仕上げてね。

●8/2(土)
大根おろしにする大根を5mm位に切って、だし汁で煮込みます。卵があれば、ゆでて1/2個をみじん切りにし、加えてあげても良いですよ。他に冷蔵庫にある夏野菜を使うとよいでしょう。トマトやかぼちゃなどは加熱すると甘味が増して、赤ちゃんも食べやすい食材です。5mm位に刻んで、だし汁で煮込んで下さい。

投稿者 yoshikei : 22:18

モグモグ期(7-8ヶ月)

●7/28(月)
今日はすくい豆腐のかきたま野菜あんをくず煮にアレンジしましょう。人参と玉ねぎは3mm位のみじん切りにして、軟らかく茹でておきます。野菜と同じくらいに切った豆腐をだし汁で煮て、茹でた野菜を加え、仕上げに水溶き片栗粉を加えて、とろみをつけましょう。熱くなるので、冷ましてから食べさせてあげましょう。

●7/29(火)
あかうおの生姜煮から赤魚をとり分けます。ゆでてから、骨と皮を除いて、粗くほぐすかすりつぶします。小鍋に戻し入れ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。野菜炒めのたまご包みからはじゃが芋、人参、ピーマンをとり分け、2~3㎜のみじん切りにしてゆでましょう。離乳食を食べる回数が増えてくると、一日の中で上手に栄養のバランスをとることが大切になります。離乳を開始して1ヵ月を過ぎた生後6ヵ月頃からは、穀物、たんぱく質を多く含む食品、野菜類などを献立に揃えていきましょう。

●7/30(水)
今日は若鶏の焼き漬けから鶏ムネ肉、人参、玉ねぎ、ピーマンを使いましょう。鶏ムネ肉を調理する時は皮と脂肪を取り除いて使用します。野菜と鶏ムネ肉は2~3mmのみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮ます。舌と上あごでつぶせる固さが目安ですよ。野菜のみじん切りなどパサついたりして、飲み込みにくい食材のときには片栗粉やコーンスターチなどでとろみをつけてあげましょう!

●7/31(木)
今日は五目焼きビーフンをビーフン煮にしましょう。ビーフンは軟らかく茹でたものを細かくきざんで、離乳中期の後半から与えることができます。キャベツ、人参、玉ねぎも2~3㎜のみじん切りにしてビーフンといっしょにだし汁で煮込んで下さい。お家に卵があれば、固ゆでにして卵黄をとり分け、煮込んだビーフンに加えてもよいですよ。この時期までは調味料を使った味付けは必要ありません。素材の味で十分おいしく食べてくれますよ。

●8/1(金)
ハヤシライスのじゃが芋、人参、玉ねぎを3mm程度のみじん切りにして軟らかく煮てから粉ミルクを加えてミルク煮にしましょう。高野豆腐があれば、戻して2~3㎜に刻んでいっしょに煮込みましょう。

●8/2(土)
この時期は食品の種類も増え、味や舌ざわりを覚えてくる時期です。十分にモグモグの練習をしてから次のカミカミ期に進みたいですね。かき揚げおろしそばの大根おろしを使いましょう。他に冷蔵庫にある夏野菜を使うとよいでしょう。トマトやかぼちゃなどは加熱すると甘味が増して、赤ちゃんも食べやすい食材です。粗みじん切りくらいにして、だし汁で煮込んで下さい。

投稿者 yoshikei : 22:06

ゴックン期(5-6ヶ月)

●7/28(月)
今日はすくい豆腐のかきたま野菜あんから豆腐と人参をとり分けて使いましょう。豆腐はゆでて、だしを加えてペースト状にのばして下さい。のばし加減はポタージュ状からジャム状へと赤ちゃんの食べ方にあわせて進めていってあげましょう。人参は細切りにしたものをとり分け、軟らかくゆでて、すりつぶしましょう。豆腐と同じようにだし汁を加えてとろみ加減を調節してね。

●7/29(火)
野菜炒めのたまご包みからじゃが芋と人参を使いましょう。だし汁でのばしてペースト状にします。この時期、よく使う、おかゆやスープ、だし汁など離乳食用に毎日ほんのちょっとつくるのは案外たいへん。多めにつくって上手に冷凍しておきましょう。(赤ちゃんの場合、保存期間は1週間を目安に使いきるようにしましょう)手間も時間も節約できて便利ですよ。製氷皿を使って冷凍保存しておけば、1食分ごと使えます。凍ったら製氷皿から1個ずつはずしてフリージングバッグなどに入れておき、パックごとに日付や品名を記入したラベルを貼っておきましょう。

●7/30(水)
今日はワンタンスープの白菜を使いましょう。白菜は芯の部分をトロトロになるまで煮て、スプーンでかきだします。(繊維部分を上手に除くことができます)この時期たんぱく源として利用しやすい食品に高野豆腐があります。乾燥したまますりおろしてだし汁で煮ましょう。保存もできるので常備しておくと便利です。つぶし粥や野菜に慣れた赤ちゃんにはたんぱく源も少しずつプラスしていきましょうね。

●7/31(木)
今日のシルバーの照り焼きからは大根おろしを、五目焼きビーフンからはキャベツの芯を取り分けましょう。大根おろしは、だし汁で煮てベタベタの状態にして食べさせてね。キャベツの芯も茹でてからおろし金すりおろしてだし汁で煮ましょう。「食べる」ということを覚えていく時期です。離乳食の時間はなるべく決めて与えるようにし、離乳食後の授乳は飲みたいだけ飲ませてあげます。この時期の栄養の主役はまだ母乳(ミルク)です。

●8/1(金)
今日はハヤシライスのじゃが芋と人参を乱切りにしたものを1個ずつとり分けてだし汁で煮ましょう。おかゆと野菜類が食べられている赤ちゃんには、冷蔵庫に豆腐があれば、豆腐のすり流しを加えてあげても良いですよ。豆腐をだしで煮てよくすりつぶしてあげましょう。初期に使うだし汁は昆布でとったものがおすすめです。まとめてとって、フリージングすると便利です。製氷皿を使うと良いですよ。

●8/2(土)
かき揚げおろしそばの大根おろしを使いましょう。お家に麩があればすりおろして、大根おろしといっしょにだし汁で煮込みましょう。お味噌汁の具として使う機会の多い麩ですが、離乳食にも使いやすい食材です。保存がきくので、常備しておくと便利です。食べ始めはすり潰したり、裏ごししたりして口当たりが均一になるようにします。うまく飲み込めるようになってきたら少しツブツブを残していきしょう。またイモなども裏ごししていたものから、スプーンで潰しただけにするなど、少しずつ固さを増していきます。

投稿者 yoshikei : 21:30

2008年07月20日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●7/21(月)
さけといくらの親子めしは鮭ご飯にアレンジしましょう。電子レンジで加熱した甘塩鮭をご飯にまぜてあげてね。自分の手で口に運ぶことのできる食事は赤ちゃんにとってはとても嬉しいものです。鮭ご飯の一口大のおにぎりにしてあげると赤ちゃんも目先が変って大喜びかも?照り焼きチキンサラダはムネ肉の下味の塩・こしょうは控えめにしましょう。炒めたムネ肉ときゅうり、グリーンリーフはせん切りにしてマヨネーズ少々で和えましょう。

●7/22(火)
今日は大人と同じメニューで食べられます。餃子は何もつけないで手づかみさせてあげるとかじりとりの練習にもなります。豚肉とキャベツの塩だれ炒めは大人用に炒めたものから塩だれを加える前にとり分け、食べやすい大きさに刻みます。味つけはしょうゆを少々加える程度でよいですよ。かきたまスープは大人用のものをしょうゆ、塩、こしょうで味つけする前にとり分けてあげてね。

●7/23(水)
揚げ物もOKになってくる時期ですが、少しずつ慣らしていってあげましょう。ひれカツは一切から二切れ程度を食べやすい大きさに切って手づかみさせてあげるとよいですよ。カリカリじゃこサラダのような生野菜が食べられるようになるのには個人差があります。あせらす、少しずつならしていきましょう。生野菜が食べにくい場合はゆでてあげるとよいですよ。ドレッシングは控えめに使ってね。

●7/24(木)
かれいの煮付けは大人と同じメニューで食べられます。大人用に似るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃんようにとり分けるとよいですよ。魚を食べさせてあげるときは骨に注意してあげてね。豆腐の梅だれステーキは梅だれを除いて(または少量を使って)下さい。野菜は軟らかめに炒めて、食べやすく刻んであげてね。

●7/25(金)
牛ミニッツステーキは大人と同じで食べられます。食べやすい大きさに切ってあげましょう。大根おろしやポン酢しょうゆは苦手な子もいるかもしれません。ケチャップを少量つけてあげてもよいですよ。かぼちゃやピーマンも食べやすく切って添えて下さい。えびと冬瓜の煮物は大人用に作るときに2回に分けて調味料を加えるようにし、1回目の味の薄い時に、とり分けて下さい。

●7/26(土)
チキンのロコモコ風は黒こしょうがきいているので、それさえ除けばOKですよ!目玉焼きもしっかり加熱してあげましょうね。じゃが芋のスープ煮はコンソメで煮込んで食材が軟らかくなったら、他の調味料を加えるまえにとり分けるようにしましょう。完了期はしっかりかむことを覚える時期です。幼児食への準備期なので、コップやスプーンもひとりで使えるように少し練習させてあげましょうね。

投稿者 yoshikei : 22:27

カミカミ期(9-11ヶ月)

●7/21(月)
さけといくらの親子めしは鮭そぼろご飯にアレンジしましょう。甘塩さけは一度お湯に浸して塩抜きしてから、よく茹でて身をほぐしてね。お粥にのせてできあがりです。お家に焼き海苔(味付け海苔は塩分が多いのでさけたほうがよい)があれば細かく刻んで上に散らしてあげると彩りもよくなりますよ。照り焼きチキンサラダは削ぎ切りにした鶏ムネ肉をとり分けて、サラダ用の野菜といっしょに5mm位の大きさに刻んでバター(小さじ1杯弱)で炒めてから、水少々を加えて炒め煮にしましょう。

●7/22(火)
口をモグモグと動かして豆腐くらいの軟らかさのものが食べられるようになったら、いよいよ、噛む練習に入りましょう。赤ちゃんはあごと舌を上下に動かし、歯ぐきでものをつぶす練習をはじめます。少しずつバナナや人参の煮物くらいの固さのものをとり入れてみて下さい。今日は豚肉とキャベツの塩だれ炒めの食材を使いましょう。豚肉は脂の少ない赤身の部分を使うようにします。具材は5mm程度に刻んで軟らかく煮込みましょう。調乳した粉ミルクを加えて煮込んでミルク煮にしてもよいですよ。

●7/23(水)
今日はカリカリじゃこサラダの食材を使いましょう。しらす干しは湯通しして塩抜きをしてから、みじん切りします。大根とレタスは5mm位に切って軟らかく茹でます。トマトは皮を湯むきしてから、ざく切りにして、バター小さじ1/2で炒めながら大根、レタス、しらす干しを加えて、いっしょに煮込みます。

●7/24(木)
豆腐の梅だれステーキからとり分けましょう。大人用に焼いた豆腐を1切、梅だれをからめるまえにとり分け1cm角に切ります。もやし、人参、玉ねぎをみじん切りにして軟らかく煮て、水溶き片栗粉を加えてあんを作り、豆腐にかけましょう。この頃から手の動きもしっかりしてきて、なんでも手を出しては自分でやろうとしはじめます。食事中もグチャグチャと食べ物で遊びだしてしまうこともあるますが、自分で口に入れるように声をかけたりしながら、見守ってあげてね。手づかみしやすい、スティック状のものを加えてあげるとよいですよ。

●7/25(金)
牛ミニッツステーキのかぼちゃ、ピーマン、大根と、冬瓜の煮物の人参とオクラを使いましょう。オクラは種を除いて刻みます。ほかの野菜は5mm位に切って、だしで煮込みましょう。オクラは刻みながら、たたくと粘りが出るので、ほどよいとろみがつき、食べやすくなります。牛肉もよく炒めたものを少しだけみじん切りにして、加えてあげてもよいですよ。

●7/26(土)
今日はチキンのロコモコ風の鶏肉と卵、じゃが芋のスープ煮を利用しましょう。鶏肉は細かいみじん切りにしてゆでましょう。じゃが芋のスープ煮から乱切りにしたじゃが芋、人参、玉ねぎをとり分けて5mm位に刻み、鶏肉といっしょに煮込みましょう。味付けは少量のケチャップで。素材の旨味が一番ですが、この時期からは調味料の種類の幅を増やすと、変化が出て赤ちゃんもよく食べてくれるかもしれませんね。目玉焼きは大人用のものをしっかり火を通してあげて下さいね。

投稿者 yoshikei : 22:21

モグモグ期(7-8ヶ月)

●7/21(月)
今日は照り焼きチキンサラダからとり分けましょう。若鶏ムネ肉は皮と脂肪を取り除いて使用します。茹でてから細かくみじん切りに刻みましょう。きゅうりは皮と種を除いて3mm位のみじん切りにします。ミニトマトは皮を湯むきして、種を除き粗く刻みましょう。ムネ肉ときゅうり、ミニトマトを合わせて軟らかく煮込んで下さい。和風の煮込みが多いこの時期ですが、今日はトマト味でちょっぴり洋風のメニューで。

●7/22(火)
今日は豚肉とキャベツの塩だれ炒めのキャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマンを2~3mmのみじん切りにしてだし汁で煮込みましょう。栄養のバランスも意識したい時期です。お家に高野豆腐があれば、すりおろしていっしょに煮込んでね。高野豆腐は豆腐同様、タンパク質食品として優れています。保存もしやすいので離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家では、常備しておくと便利です。

●7/23(水)
少しずつ粒のある離乳食になれてきて、食べるときに口の動きが上下にモグモグと動くようになってくる時期です。固さの目安は豆腐くらいのふわふわ状態(舌と上あごでつぶせるくらい)が目安です。今日はカリカリじゃこサラダのしらす干しと大根、トマトを使いましょう。しらす干しは茶こしに入れ、熱湯を回しかけて塩抜きし、みじん切りに刻みましょう。大根は3㎜位に刻み、軟らかく茹でましょう。皮を湯むきして種を除いたトマトをざく切りにして、大根としらす干しをいっしょに加えて煮込みましょう。

●7/24(木)
一品はかれいの煮付けのかれいの身を少しとり分け、しっかりと茹でてから身をほぐして水溶き片栗粉を加えて、とろみをつけ、魚のすり流しを作りましょう。豆腐の梅だれステーキの添え野菜のもやしと人参、玉ねぎを3㎜位に刻んで軟らかく煮込みます。そろそろ栄養のバランスも考えるようにしていく時期ですね。おかゆ、肉や魚、野菜といった具合にいくつかを組み合わせましょう。

●7/25(金)
今日のメニューの牛ミニッツステーキから、かぼちゃと大根、冬瓜の煮物からは人参を使いましょう。2~3mmのみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮ます。粉ミルクがあれば、ミルク煮にしてあげてもよいですよ。赤ちゃんはモグモグとお口を動かしながら食べるようになってくる時期です。食べさせてあげるときに気をつけることは、スプーンの先に食べ物をのせて、赤ちゃんが自分から口に入れようとするのを待つようにしましょう。舌の中央や奥までスプーンで食べ物を入れてしまうと、そのまま押しつぶさずに反射的に飲み込んでしまいます。

●7/26(土)
今日のチキンのロコモコ風からは鶏ムネ肉を少量、取り分けて冷凍し、卸し金ですり卸ろして使うといいですよ!ミルクを加えてトロリとするまでひと煮します。じゃが芋のスープ煮のじゃが芋、人参、玉ねぎは2~3㎜に刻んでだし汁で煮込んで下さい。調味料を使った味つけはまだ、必要ありません。まずは、食材の持つ味やだし汁の旨みを教えてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 22:15

ゴックン期(5-6ヶ月)

●7/21(月)
生まれてからしばらくは、母乳やミルクだけですくすく育ってきた赤ちゃんですが、だんだんと食事(固形のもの)に切り替えていくことが必要になってきます。食事へと移行していく時に食べるものを「離乳食」といいます。赤ちゃんはまだ食べる機能が発達していませんので、いきなり幼児と同じものは食べられません。まずは、消化の良いドロドロ状のものからはじめて、赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ固さを加え、形のあるものへと変化させていきましょう。今日は照り焼きチキンサラダのミニトマトときゅうりをとり分けて使いましょう。ミニトマトは皮を湯むきして種をとり、ざく切りにし、鍋にいれて弱火で火を通しながらつぶして、ペースト状にします。きゅうりも皮と種をとってすりおろしてだし汁で煮てね。

●7/22(火)
今日は豚肉とキャベツの塩だれ炒めのキャベツと人参をとり分けて使いましょう。キャベツは芯の部分を茹でてからすりおろしてから(たくさんあるときにはまとめて茹でて冷凍しておくと便利です)だし汁で煮ましょう。人参は軟らかく煮てから、すりつぶしてね。なめらかな口あたりになるように、よくすりつぶして下さい。離乳初期はドロドロした形態の食物を飲み込むことになれることがポイントになります。あせらず、赤ちゃんの様子を見ながら、すすめてあげましょう。

●7/23(水)
今日はカリカリじゃこサラダからとり分けましょう。しらす干しは茶こしに入れ、熱湯を回しかけて塩抜きし、すり鉢ですりつぶします。トマトは皮を湯むきして、種を取り除き、刻んで小鍋でペースト状に加熱しましょう。しらす干しはこの時期から使うことができますが、赤ちゃんには塩分が強いので、必ず湯通しなどで塩抜きしてから使いましょう。

●7/24(木)
豆腐の梅だれステーキの豆腐と人参を使いましょう。豆腐はゆでてから、すりつぶします。人参も軟らかく茹でてから、すりつぶしましょう。固さは赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせて、調節して下さい。だし汁を加えながら調節してね。離乳食をスタートしたばかりの時期は、唇が閉じられずダラダラたらすこともあります。この時期は栄養のことよりも、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになれ
ばOKです。

●7/25(金)
初期は離乳食の味や舌ざわり、飲み込むことに慣れさせるのが目的です。量も少量なので、お粥に混ぜたりトッピングにして味に変化をつけましょう。今日はミニッツステーキのかぼちゃと大根おろしを使いましょう。かぼちゃは皮を厚めにむいて、軟らかくゆでてからすりつぶします。大根おろしはだし汁でトロトロに煮こみましょう。

●7/26(土)
じゃが芋のスープ煮からじゃが芋と人参をとり分けて作りましょう。じゃが芋と人参は乱切りにしたものを取り分け、軟らかく煮てから、すり潰します。だし汁やミルクなどで水分調節してね。離乳食を食べ始めたばかりの頃は唇が上手く閉じられずダラダラとたらすことが多いものです。この時期は栄養のことよりも、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになることが大切です。量は1日1さじから、1~2日ごとに1さじずつ増やしましょう。よく食べる赤ちゃんも、急に増やさず、ゆっくり進めていきましょう。

投稿者 yoshikei : 22:05

2008年07月11日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●7/14(月)
チキン南蛮のサラダ仕立てのチキン南蛮は大人と同じものが食べられますが、生野菜はそのままでは食べにくいでしょう。刻んだものを一度茹でて下さい。手で持ちやすい大きさに切ったチキン南蛮といっしょに盛り付けましょう。タルタルソースは控えめにかけて下さい。具だくさんのミネストローネは大人と同じもので味つけを薄くしてあげればOKです。

●7/15(火)
今日は大人と同じメニューで食べられます。生ものもOKとなり、お刺身などもよい時期ですが、生ものは鮮度に気を配りながら、五目野菜炒めは大人用に作ったものをとり分けて、食べやすい大きさに刻んでね。1歳を過ぎたら、急に離乳食を卒業するというわけではありません。まだ、一度にたくさん食べられなかったり、消化しにくいものもあります。大人のものよりも薄味で軟らかくすることを意識してね。

●7/16(水)
豆腐のピザは食べやすい大きさに切って下さい。ピーマンやしめじとコーンを炒めるときのケチャップは控えめに使って下さい。牛じゃがは味付けが濃くならないようにまず、大人用の半分の調味料で味をつけ、子供用にとり分けてから、残りの調味料を加えて大人用に仕上げましょう。この時期になると、お口もよく動くようになり、噛む動作は大人と同じに見えますが、噛む力はまだまだです。噛む力とは噛み潰す力の強さではなく、さまざまな食品をじょうずに食べる調整力になります。いろいろな食べ物に応じてじょうずに噛めるようにいろいろな食品を体験させてあげましょう。

●7/17(木)
この時期はいろいろな味に慣れて、味覚の幅を広げていく大切な時期です。急に強い味に慣れさせてしまうと微妙な味がわからなくなってしまいます。大人の半分位の薄味を目安にしましょう。今日のふわふわ天津飯と棒々鶏風サラダも味つけに気を配ってあげれば大人と同じでOKです。

●7/18(金)
豚肉のねぎ塩焼きは黒こしょうがきいているので、それさえ除けばOKですよ!生野菜は食べにくいかもしれません。せん切りキャベツは豚肉といっしょに炒めてあげましょう。実だくさんのおかず汁はみそを大人の半分にしてあげるとよいですよ。具材の大きさは1cm角よりも大きめ位で。完了期はしっかりかむことを覚える時期です。幼児食への準備期なので、コップやスプーンもひとりで使えるように少しずつ練習させてあげましょうね。

●7/19(土)
食事に手をのばし、自分で食べたがるのは順調な発達のあらわれですが、赤ちゃんにまかせっきりはまだ無理です。まだ、ママの手助けが必要です。様子を見ながら手を貸してあげましょう。ゆっくり、きちんと食事をさせることが大切です。今日の白身魚(ホキ)の和風おろしはホキの天ぷらを1/3切れ位大根おろしといっしょに煮込んでおろし煮にしましょう。添えのさつま芋とピーマンはそのままでOKです。手づかみしやすいですね。はるさめサラダは食べやすく刻みましょう。

投稿者 yoshikei : 11:55

カミカミ期(9-11ヶ月)

●7/14(月)
チキン南蛮のサラダ仕立ては大人用に揚げ焼きにした鶏ムネ肉を5mm位に刻んでとレタスの刻んだものといっしょに炒め煮にしましょう。だしを加えてレタスが軟らかくなるまで煮込んで下さい。具だくさんのミネストローネのベーコンは脂が多いので除いてあげましょう。ゆでたシェルマカロニとえのき、人参、玉ねぎは5mm位に刻んで、軟らかく煮込みましょう。味つけにケチャップを少量加えてね。

●7/15(火)
今日は大人と同じメニューを少しアレンジしましょう。まぐろのすきみ丼は赤ちゃん用にはまぐろを加熱してそぼろを作り、おかゆにのせてそぼろ粥にしましょう。五目野菜炒めは食材を炒めたものをとり分けて5mm程度のみじん切りにし、水を加えて炒め煮にします。味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味で仕上げましょう。炒り卵も加えてOKですが、卵にはよく火を通すようにして下さい。水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると食べやすくなります。

●7/16(水)
今日の牛じゃがはミルク煮にアレンジしましょう。玉ねぎ、人参、じゃが芋を5mm位のみじん切りにして軟らかくゆでてから、普通に調乳したミルクで煮込んで下さい。牛肉も脂の少ない赤身の部分を少量ゆでてから、みじん切りにしてミルク煮に加えて煮込んでね。豆腐のピザは電子レンジで簡単水切りした豆腐を厚さ1cm位に切り油で両面を軽く焼いて、チーズとみじん切りにしたピーマン、しめじをのせてフタをして蒸し焼きにしましょう。食べさせてあげる時に粗くつぶしてあげるとよいですよ。

●7/17(木)
ふわふわ天津飯をアレンジしましょう。卵アレルギーがなければ卵は全卵が食べられる時期です。紅ズワイガニは除いて下さい。卵は1/2個程度を使って、味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味で。卵にはしっかり火を通してあげてね。甘酢ソースも赤ちゃん用には大人の半分位を使って薄味にして下さい。仕上げには水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて甘酢あんにします。お粥に焼いた卵をのせて甘酢あんをかけましょう。棒々鶏風サラダの食材は大人と同じものでOKです。食べやすく刻んでプレーンヨーグルトで和えてあげてね。

●7/18(金)
今日は実だくさんおかず汁で大人用に軟らかく煮たみそ汁の具をとり分け、5mm位に刻みます。5mmに切った豆腐と小さじに1/2杯位のみそを加えてひと煮させてね。素材の持つ旨味が一番ですが、この時期からは調味料の種類の幅を増やすと、変化が出て赤ちゃんもよく食べてくれるかもしれませんよ。しっかりとカミカミしていってほしい時期ですが、一度に固くしないで、固めと軟らかめのメニューを組み合わせるのがコツ。徐々に固めのメニューをふやし、最後はすべてカミカミ期の固さにします。

●7/19(土)
今日はさつま芋とピーマンを5mm角のみじん切りにして、大根おろしといっしょにだし汁で軟らかく煮こんでみぞれ煮にしましょう。3回の食事をとるようになると1回の食事の栄養バランスも大切になってきます。高野豆腐を常備しておけば、蛋白源として手軽に使うことができますよ。お家にあれば、戻して5mm位に刻んでいっしょに煮込んで下さい。


投稿者 yoshikei : 11:36

モグモグ期(7-8ヶ月)

●7/14(月)
具だくさんミネストローネの玉ねぎと人参、チキン南蛮の鶏ムネ肉(脂の多い皮の部分は除いて)を使いましょう。それぞれを2~3㎜位の大きさに切ってだし汁で軟らかく煮込んで下さい。仕上げに水溶き片栗粉を加えて、とろみをつけてあげると、食べやすくなります。

●7/15(火)
今日は五目野菜炒めのもやしと人参を2~3mmのみじん切りにして軟らかく煮込んでから、まぐろのすきみ丼のまぐろの身を加えてさらに煮込みましょう。まぐろのすきみはそぼろ状にほぐしてね。まぐろやかつおなどの赤身魚は刺身用のものなど生食でOKなものをよく加熱してから与えて下さい。

●7/16(水)
牛じゃがのじゃがいもと人参、玉ねぎを3mm程度のみじん切りにして、粉ミルクを使って、ミルク煮にしましょう。固さは豆腐くらいのふわふわ状態(舌と上あごでつぶせるくらい)が目安です。食べるときの口のうごきが上下にモグモグと動くようになってくる時期です。豆腐のピザからは豆腐はだし汁で煮てから粗くつぶしましょう。

●7/17(木)
棒々鶏風サラダからはもやし(根と芽をとる)ときゅうり(皮と種を除く)、トマト(皮を湯むきして種を除く)3mm程度のみじん切りにし、だし汁で軟らかく煮込みましょう。ふわふわ天津飯の卵を1個、固ゆでして卵黄をとり分け、煮込んだ野菜に加えましょう。

●7/18(金)
中期に入ると舌でつぶせる固さを目安にしていきましょう。(豆腐程度の固さですよ)食事回数も2回になりますね。ただしあくまでも目安なので、赤ちゃんの個人差に合わせてあせらずすすんでいきましょう。今日は実だくさんのおかず汁の食材を使いましょう。大根、人参、白菜、かぼちゃ3mm位のみじん切りにしてから軟らかくゆでます。調乳したミルクを加えてトロリとするまで煮ます。豆腐も火を止める前に加えてひと煮してね。

●7/19(土)
離乳食にも大分慣れて、食べられる食品の数も増えてきましたね。今日はさつま芋とピーマンを2~3mmのみじん切りにして、大根おろしといっしょにだし汁で軟らかく煮こんでみぞれ煮にしましょう。この時期の赤ちゃんは舌が前後だけでなく、上下にも動くようになる時期です。食べさせてあげる時に注意するポイントは、スプーンの先に食べ物をのせて、赤ちゃんが自分から口に入れようとするのを待つようにしてあげるとよいですよ。舌の中央や奥までスプーンで食べ物を入れてしまうと、そのまま押しつぶさずに反射的に飲み込んでしまいます。

投稿者 yoshikei : 11:30

ゴックン期(5-6ヶ月)

●7/14(月)
今日は具だくさんミネストローネの玉ねぎと人参をとり分けましょう。大人用に角切りにしたものを使います。軟らかくゆでて、すりつぶして下さい。お粥類と野菜類が食べられるようになった赤ちゃんには麩をすりおろして、だし汁で軟らかく煮込んだものを加えてあげるとよいですよ。この時期に使うだし汁は昆布でとったものを使ってね。麩は小麦粉のたんぱく質(グルテン)が主成分となる食材です。保存がきくので、常備しておくと便利です。

●7/15(火)
この時期はドロドロした形態の食物を飲み込むことになれることがポイントになります。あせらず、赤ちゃんの様子を見ながら、すすめてあげましょう。今日は五目野菜炒めからもやしと人参をとり分けましょう。もやしは芽と根をとって軟らかく煮てからすりつぶして下さい。人参も茹でてからすりつぶしてね。

●7/16(水)
牛じゃがのじゃがいもと豆腐ピザの豆腐をとり分けて使いましょう。じゃが芋は軟らかくゆでてすりつぶしましょう。じゃがいものすりつぶしにはヨーグルトを加えてペースト状にしてあげてもよいですよ。ヨーグルトは無糖のものを使って下さい。豆腐はだし汁で煮てからすり潰しましょう。

●7/17(木)
棒々鶏風サラダのきゅうりとトマトを使いましょう。離乳食で使う場合、野菜は基本的には加熱して使用します。きゅうりは皮をむいて種を除き、すりおろしてから、だし汁で煮込みましょう。固さは赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせて、すりつぶしてドロドロにします。トマトは皮を湯むきして種を除き、スプーンの背などでつぶしながら、弱火で煮込みます。濃度はだしで調節してね。

●7/18(金)
今日は具だくさんのおかず汁から白菜、かぼちゃ、豆腐をとり分けて使いましょう。白菜は芯の部分をトロトロになるまで煮て、スプーンでかきだしましょう。かぼちゃは皮を厚めにむいて、軟らかくゆでてからすりつぶして下さい。豆腐も茹でてから、すりつぶしてね。食べ始めのポタージュ状から1ヶ月位の期間でヨーグルト状のものが食べられるようになるとよいですね。

●7/19(土)
初期はドロドロ状のうらごし、またはすりつぶしてスプーンですくい上げて傾けたときに落ちる程度のやわらかさが目安です。離乳食で大切なのは、食べ物をかみつぶして飲み込む力をつけていくために段階を経ながら訓練していくことです。先を急ぐと丸のみのくせがついてしまいますよ。今日のメニューから1品は白身魚の和風おろしの添えに使うさつま芋をとり分けて、皮をむいて軟らかくゆでてすりつぶします。もう1品は大根おろしをだし汁やミルクなどで水分調節してね。

投稿者 yoshikei : 11:07

2008年07月03日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●7/7(月)
おぼろ豆腐ハンバーグは食べやすい大きさに切ったら大人と同じで大丈夫です。大根おろしと刻んだオクラをだし汁で煮て、しょうゆとみりん少々で調味し、片栗粉でとろみをつけたあんを作ってハンバーグにかけてあげましょう。チーズポテトサラダは大人と同じものでOKです。こしょうは控えめに使いましょう。

●7/8(火)
さばの塩焼きのさばは一度熱湯に浸して塩抜きをしてから、もやしの刻んだものといっしょに煮込みましょう。具だくさんの五目春雨は大人と同じメニューで食べられますが、味付けは大人の半分位を目安に薄味して軟らかく煮込み仕上げて下さい。春雨は食べやすい長さに刻んでね。大人と同じようなものを食べられるようになりますが、大人より少しやわらかめに仕上げるようにします。また、食べやすいように小さく作ってあげましょう。手づかみで食べたがるようにもなるので、ご飯を小さなおにぎりにしたり、野菜を一口大に切ってあげるのもよいでしょう。

●7/9(水)
ツナそぼろごはんは大人と同じものが食べられます。少し軟らかめのご飯に彩りよく盛り付けてあげてね。牛しゃぶサラダのせん切りキャベツは茹でてから、大人用にゆでた牛肉の刻んだものといっしょに和えてあげるとよいですよ。冷蔵庫にプレーンヨーグルトとマヨネーズがあれば、1:1の割合で使って和えてあげると食べやすいでしょう。

●7/10(木)
今日のメニューのいかのガーリック焼きはにんにくを控えめにして焼いてあげてね。いかは薄く切ってあげると食べやすいでしょう。薄くきったいかをピーマンともやしといっしょに炒めてもよいですね。なめこ豆腐は味つけに気配りしてあげれば大人とおなじものが食べられます。大人用を作る時に調味料を2回に分けて加えるようにして、1回目でとり分けてあげるとよいでしょう。

●7/11(金)
離乳食も完了期になると、大人と同じ料理が食べられるようになりますが固さや味つけには配慮が必要です。固さは少し軟らかめの肉団子くらい目安に、味つけは大人の半分程度に仕上げてあげてね。今日の豚丼の糸こんにゃくは噛み切りにくいので2cm程度に切って下さい。豚肉も食べやすい細かめに包丁目を入れながら食べやすい大きさに切りましょう。たらマヨサラダはマヨネーズだけで和えてあげましょう。

●7/12(土)
フライや天婦羅は後期ごろから少量ならOK!赤ちゃんがカリッとした食感を楽しめるといいですね。今日の付け合せのクリンクルポテトは手づかみで食べやすいですね。鶏肉のスパイシー焼きのカレー粉は少量の香りづけ程度にしてね。具だくさんミルクスープは塩・こしょうは控えめにしましょう。なるべく素材の味を大切に。調味料は少量、薄味にしてね。

投稿者 yoshikei : 22:12

カミカミ期(9-11ヶ月)

●7/7(月)
今の時期は歯ぐき食べ(カミカミ期)といって歯ぐきでつぶせるくらいの硬さにすることがポイントなのです。今日はチーズポテトサラダのじゃが芋、人参、チーズを5mm角に切り、コーンもいっしょに普通に調乳したミルク煮込みましょう。味付けはしなくてもOK! ミルクの味でおいしく食べられます。

●7/8(火)
今日は具だくさんの五目春雨を利用しましょう。大人と同じ作り方でよいのですが、野菜とゆでた春雨は5mm位に刻んで、だし汁で煮込んで下さい。味つけはしょうゆと砂糖を少量加える程度の薄味に仕上げましょう。モグモグと舌でつぶしながら食べることができるようになると、次は舌を左右に動かせるようになってきます。奥の歯ぐきの上に移動させて、歯ぐきで食べ物をつぶして食べるようになります。この時期の離乳食は、歯ぐきでつぶせるくらいの硬さが適当です。(バナナくらいの固さが目安です)

●7/9(水)
牛しゃぶサラダは牛肉のケチャップ煮にしましょう。ゆでた牛肉とキャベツをみじん切りにして炒め煮にします。皮を湯むきして除いたミニトマトも加えてもよいでしょう。ケチャップを少量加えて味つけしましょう。ツナそぼろごはんのまぐろ油漬けは熱湯で湯通しして油を除いてから使いましょう。湯通ししたまぐろと玉ねぎはフライパンで炒めます。卵は1/2個程度を使って味付けはしないで入り卵にしましょう。茹でたほうれん草はみじん切りに刻んでね。お粥の上に、大人と同じように彩りよく盛り付けてね。

●7/10(木)
いかのガーリック焼きのいかは弾力が強く赤ちゃんが食べるには不向きです。今日はなめこ豆腐をアレンジしましょう。野菜は5mm位に刻みます。豆腐は1cm程度に切って、野菜といっしょにだし汁で煮込みましょう。味つけはしょうゆと砂糖を少量加える程度の薄味で。きのこ類は消化があまりよくないので、与え過ぎには注意が必要ですが少しずつ慣らしていきたい時期です。少量を加えていっしょに煮込みましょう。

●7/11(金)
後期に入ると1日3回の食事になりますね。お粥とたんぱく源(魚、肉、卵)と野菜や果物を組み合わせて赤ちゃん用の茶碗軽く1杯くらいが1回量の目安になります。今日はたらマヨサラダからとり分けましょう。大根、きゅうり(種は除いて)、レタスを5mm位のみじん切りにして、スプーンでつぶせるくらいの固さまでだしで煮たら、しょうゆを少し加えて味付けしてね。豚丼の豚肉(赤身の部分)を刻んで野菜といっしょに煮込んでもよいですよ。

●7/12(土)
鶏肉のスパイシー焼きの鶏ムネ肉の皮は除いて5㎜位に刻みます。大人の具だくさんミルクスープからは塩・こしょうを加える前に、(ウインナーは除いて)とり分け、刻んだ鶏ムネ肉を加えて煮込んで下さい。炒めたクリンクルポテトは手づかみ用に添えてあげてね。この頃からは歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類が広がります。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にしてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 21:48

 

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