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2008年08月29日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●9/1(月)
今日のメニューの豚肉ときのこの和風おろしはこしょうを控えめにすれば大人と同じものが食べられます。豚肉は食べやすい大きさに切ってね。豆腐とさつま芋のおかず汁はみその量だけ控えてあげれば、大人と同じでOKです。豆腐とさつま芋のおかず汁は味噌の量を半分程度にしましょう。2回に分けて味噌を加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けるとよいですよ。
●9/2(火)
今日のメニューはまぐろのすきみ丼のまぐろのすきみを小鍋で炒り煮にしてまぐろのそぼろにしましょう。ご飯にのせて、刻みのりをちらしてあげれば、まぐろのそぼろ丼の出来上がりです。じゃが芋のシャキシャキ炒めは塩・こしょうを控えめに使えば大人と同じものが食べられます。この時期は幼児食への準備期間です。コップ、スプーンを使ってひとりで食べられるように少しずつ練習していきましょうね。
●9/3(水)
ほとんど大人と同じものが食べられるようになってくる時期です。ただし、味つけの目安は大人の半分位の薄味にしましょう。チーズ入りチキンステーキも手づかみしやすい大きさに切ってあげるとよいでしょう。手づかみは食事を自分で食べるようになる第一歩です。手づかみしやすいものはさせてあげるとよいですよ。かぼちゃの洋風煮は塩・こしょうを控えてあげれば大人と同じでOK。
●9/4(木)
今日は新さんまの塩焼きのさんまの身を少し切り分け、ゆでて皮と骨を除きます。大根おろしといっしょに煮込んでおろし煮にしましょう。味付けはしょうゆ少々を加える程度で仕上げてね。五目豆腐のとろみ炒めは大人の半分位の味つけにすれば同じメニューで食べられます。先に薄味で煮てとり分け、大人用にはその後で加えるようにすると良いですよ。
●9/5(金)
今日のメニューの牛肉ジューシーフライとトマトと胡瓜のさっぱりサラダは大人と同じで食べられます。フライは手づかみしやすい大きさに切ってあげましょう。トマトと胡瓜のサラダは塩コショウを控えめにしてあげてね。この時期になると、食べ方にも、量にも、個人差が大きく出る時期です。赤ちゃんのペースに合わせてあせらず進めていきましょう。ほっぺたをふくらませたり、口の中のものを左右に移動させたりして、お口が動くようになったら、かむ動作はほぼ完了です。
●9/6(土)
今日のオムハヤシは上からかけるハッシュドビーフの量を調節してあげれば、大人とおなじでOKです。えびと温野菜のサラダは食べやすく切ってあげれば、大人と同じで食べられます。えびは加熱すると固くなるため、刻んであげてね。アレルギーの心配があるので、よく加熱して慎重に与えるようにしましょう。
投稿者 yoshikei : 01:25
カミカミ期(9-11ヶ月)
●9/1(月)
後期からは豚肉や牛肉も食べられるようになりますよ。今日の豚肉ときのこの和風おろしも、脂肪の部分を除いて粗みじんにすれば大丈夫。フライパンで玉ねぎとぶなしめじをみじん切りにしたものといっしょに炒めて、少量の砂糖と醤油で味付けしてね。飲み込みにくい赤ちゃんは、だし汁を加えて煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつけてあげるといいですよ。豆腐とさつま芋のおかず汁は大人用に作るときに、2回に分けてみそを加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けましょう。具は5mm位に刻んであげるとよいですね。
●9/2(火)
今日のまぐろのすきみ丼のまぐろのすきみも少量使いましょう。じゃが芋のシャキシャキ炒めのじゃが芋、人参、ピーマン、もやし、玉ねぎを5mm角位のみじん切りにして油でいためてから、まぐろのすきみも加えてだし汁も加えていっしょに煮込み増す。全体的に軟らかくよく加熱するように意識してね。歯ぐきでつぶせる固さに大分慣れたら、食品の種類を増やし、形のあるものを与えてかむ練習や手に持って食べさせる練習もはじめましょうね。
●9/3(水)
今日のかぼちゃの洋風煮のかぼちゃと玉ねぎを5mm位に刻んでミルクで煮込みましょう。チーズ入りチキンステーキの添えで使うシェルマカロニとミックスベジタブルも加えるとよいですよ。(マカロニは食べやすいように刻みましょう)この時期は、舌と上あごでつぶせないものを歯ぐきの上でつぶすことを覚えてくる時期でもあります。しっかりカミカミさせてあげましょう。
●9/4(木)
今日は新さんまの塩焼きのさんまの身を少し切り分け、ゆでて皮と骨を除きます。大根おろしといっしょに煮込んでおろし煮にしましょう。味付けはしょうゆ少々を食える程度で仕上げてね。五目豆腐のとろみ炒めは大人とおなじものが食べられますが、味付けには気配りが必要です。食材は5mm位の大きさに切ってだし汁で煮ましょう。味付けはしょうゆ少々を加える程度で仕上げてね。
●9/5(金)
今日はトマトときゅうりのさっぱりサラダをアレンジしましょう。お家の冷蔵庫に卵があれば1/2個をいっしょに使いましょう。トマトはざく切り、きゅうりと玉ねぎはみじん切りにします。下準備した野菜をバターで炒めてから、溶き卵を加えて炒り卵にしましょう。卵にはよく火を通すようにして下さい。
●9/6(土)
今日の一品は大人用に炒めたオムハヤシの具を少しとり分け、お粥に混ぜてあげましょう。えびと温野菜のサラダからはブロッコリーとかぼちゃをとり分けて使いましょう。5mm位のみじん切りにしましょう。高野豆腐がおうちにあれば戻してから、同じく5mm位に切っていっしょに煮てあげて下さい。(高野豆腐は常備しておくと便利な離乳食のお助け食材です)自分の歯ぐきでかみつぶしながら食べるように練習させてあげましょう。指でつぶせるくらいの硬さがこの時期の目安になります。
投稿者 yoshikei : 01:19
モグモグ期(7-8ヶ月)
●9/1(月)
今日は豆腐とさつま芋のおかず汁から取り分けて、さつま芋と人参の白和えを作りましょう。さつま芋と人参は2~3mm位の大きさに刻んで軟らかくゆでます。豆腐は茹でてからペースト状にすりつぶします。茹でたさつま芋と人参をすりつぶした豆腐で和えれば白和えの出来上がりです。
●9/2(火)
今日はじゃが芋のシャキシャキ炒めからとり分けて使いましょう。じゃが芋と人参、ピーマンは2~3mm位のみじん切りにします。もやしも芽と根をとってみじん切りにしましょう。だし汁で軟らかく煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつけてね。中期は舌と上あごでつぶしながら食べられる固さが目安になります。あくまでも目安ですので、赤ちゃんの個人差に合わせて、あせらずにすすめましょうね。
●9/3(水)
今日はかぼちゃの洋風煮をミルク煮にアレンジしましょう。かぼちゃは皮を厚めにむいて軟らかくゆで、粗くつぶします。玉ねぎは3mmくらいのみじん切りにして粗くつぶしたかぼちゃといっしょにミルクで煮込みましょう。ミルクは普通に調乳したものでOKです。少しずつモグモグとお口を動かし始める時期です。やさしく声をかけてあげましょう。赤ちゃんのお口がからっぽになったのを確認してから次の離乳食を入れていれてあげてね。
●9/4(木)
新さんまの塩焼きのさんまなど、青背魚は離乳食の後期からは食べられるようになりますが、中期のこの時期はアレルギーをおこす心配があり、まだ使えません。今日は、五目豆腐のとろみ炒めからとり分けて使いましょう。豆腐、白菜、人参玉ねぎを2~3mm位のみじん切りにして、だし汁で軟らかく煮てね。豆腐は煮すぎると固くなります。野菜が軟らかくなってから加えるようにし、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。
●9/5(金)
今日はトマトときゅうりのさっぱりサラダからとり分けましょう。きゅうりは皮をむいて種を除き、2ミリ位のみじん切りにします。トマトは皮を湯むきして種を除き、ざく切りにします。玉ねぎも2~3mm位のみじん切りにします。準備した野菜をバター小さじ1/2位で炒めてから、弱火で煮込みましょう。(バターは塩分を含んでいるので、なるべく無塩のものを使用しましょう)2回食を定着させ、舌と上あごでつぶして食べることを覚えるのが目標になります。個人差が出始める頃なので、無理をせず赤ちゃんのペースですすめてあげましょう。
●9/6(土)
今日はえびと温野菜のサラダからとり分けます。ブロッコリーとかぼちゃを2~3mmに刻んでだし汁でいっしょに煮込みましょう。高野豆腐がおうちにあればすりおろしていっしょに煮てあげて下さい。(高野豆腐は常備しておくと便利な離乳食のお助け食材です)
投稿者 yoshikei : 01:13
ゴックン期(5-6ヶ月)
●9/1(月)
今日は豆腐ときのこの和風おろしからさつま芋と人参をとり分けましょう。軟らかくゆでてからだし汁や湯でのばしてね。お粥+野菜類が食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐もゆでてすりつぶしてあげるとよいですね。離乳食の形態はドロドロのポタージュ状のものから始めて、1ヶ月間くらいをかけて、ヨーグルト状を目安に進めていくとよいでしょう。量は1日1さじから、1~2日ごとに1さじずつ増やしましょう。よく食べる赤ちゃんも、急に増やさず、ゆっくり進めてあげてね。
●9/2(火)
今日はじゃが芋のシャキシャキ炒めのじゃが芋と人参を使いましょう。じゃが芋と人参は皮をむいて軟らかくゆで、すりつぶします。じゃが芋には、調乳したミルクを加えて練り混ぜれば、マッシュポテトの出来上がりです。だし汁やミルクを足して、水分を調節してあげてね。6ケ月を過ぎて離乳食に慣れ、唇を閉じて飲み込むようになれば、少しずつポタージュ状からヨーグルト状へと進めていきましょう。
●9/3(水)
今日はかぼちゃの洋風煮からとり分けて使いましょう。かぼちゃは潰しやすく甘みもあるため、赤ちゃんに好まれる食材です。ゆでてすりつぶしましょう。軟らかくゆで、昆布だしで調節しながらペースト状にします。初期のこの時期は味つけには調味料を使わずに、食材本来の味がわかるようにしてあげましょうね。
●9/4(木)
五目豆腐のとろみ炒めの豆腐と白菜をとり分けましょう。白菜は芯の部分をゆでて、中身をスプーンでこそげだしてあげるとよいですよ。豆腐はゆでてから、すりつぶしましょう。初期のこの時期はほとんどが液体でドロドロの状態からスタートしましょう。最初は唇が閉じられず、上手に飲み込むことができないので、ダラダラたらすことも多いのですが、ゆっくりすすめてあげてね。この時期は栄養のことよりも、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになることが大切です。量は1日1さじから、1~2日ごとに1さじずつ増やしましょう。よく食べる赤ちゃんも、急に増やさず、ゆっくり進めていきましょう。
●9/5(金)
今日は牛肉ジューシーフライの添え野菜のキャベツとトマトときゅうりのさっぱりサラダのトマトを使いましょう。キャベツは芯の部分を使いましょう。捨ててしまいがちなキャベツの芯は、甘味がたっぷり。ゆでてすりおろし、だし汁でのばせば初期には立派な一品になりますよ。トマトは皮を湯むきして、種を除き、果肉を小鍋で加熱しながらペースト状にしましょう。この時期は、母乳以外の味を知り、スプーンから口に入ったものを飲み込むことに慣れることが目的になります。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。離乳食後の足しミルクはほしがるだけ飲ませてあげましょう。
●9/6(土)
今日はえびと温野菜のサラダからブロッコリーとかぼちゃをとり分けましょう。ブロッコリーは花蕾部分をゆでて刻んでからすりつぶしてあげるとよいですよ。かぼちゃも皮を厚めにむいて、ゆでてからすりつぶして下さい。粉ミルクがあればミルク煮にしてあげてもよいですよ。授乳時間の間隔は3~4時間くらいはあくようにして、離乳食を食べやすい環境を作っていってあげましょう。
投稿者 yoshikei : 01:06
2008年08月23日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●8/25(月)
今日は野菜たっぷり焼き肉丼を中華丼風にアレンジして赤ちゃんにも食べやすくしてあげましょう。焼き肉丼の食材を食べやすい大きさに切り、油少々で炒めてから、水を加えて軟らかく煮込み見ましょう。しょうゆ少々を加えて味付けをし、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。カリカリじゃこと山の芋のサラダの山芋はゆでてから使うようにしましょう。
●8/26(火)
今日はさけの塩焼きの甘塩さけの塩抜きをしてあげれば大人と同じメニューで食べられます。さけを切り分け、お湯に浸して塩抜きしましょう。みそ味のおでん風煮のこんにゃくと焼ちくわは赤ちゃんにはなかなか噛み切れないので、与える際は細かく刻んだものを少量にして下さい。みそ煮の調味料は2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃんようにはとり分けましょう。
●8/27(水)
チキンカツは手づかみしやすい大きさに切ってあげましょう。シューストリングポテトには塩を振らないようにしましょう。具だくさんなめこ汁の味つけは大人の半分程度の薄味にしてあげましょうね。大人用を作るときに2回に分けてみそを加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けましょう。ほとんどのものが大人と同じでOKになる時期ですが噛むことは練習中です。声をかけながら、見守っていってあげましょう。
●8/28(木)
今日は大人と同じメニューで食べられますよ。たらの和風ムニエルのたらを炒めたり、添えの野菜を炒めたりする時の塩こしょうは控えめに使いましょう。じゃが芋のそぼろ煮は味付けに気を配ってあげれば、大人と同じでOKです。薄味の目安は調味料の使用量を大人の半分程度にするとよいでしょう。
●8/29(金)
今日のメニューは大人と同じでOKですよ!舞茸釜飯などのご飯に味がついたメニューが主食となるときは、おかずで組み合わせるものの味付けを薄味にして、塩分を取り過ぎないように調節しましょう。歯も大分生えてきて噛むのも上手になってきたことでしょう。今は味覚の発達する大切な時期です。素材の持ち味を生かした薄味を心がけてね。
●8/30(土)
ナポリタンスパゲティはこしょうを控えてあげれば、OK!です。スパゲティは2cmくらいに折って大人よりやわらかく茹でておきましょう。野菜類は大人用に切ったものを使いましょう。麺と一緒に炒めてね。いかのマリネはのいかは噛み切りにくいのでみじん切りにして少量にしましょう。この時期、食べる量の個人差は大きくなっています。目安量にこだわりすぎることなく、食べる楽しさも味あわせてあげてね。
投稿者 yoshikei : 15:53
カミカミ期(9-11ヶ月)
●8/25(月)
今日は野菜たっぷり焼き肉丼のピーマン、人参、もやしを5mm程度のみじん切りにし、豚肉は細かめに刻み、だし汁で軟らかく煮込んであげましょう。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味で仕上げてね。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげるとよいですよ。もう一品、カリカリじゃこと山の芋サラダからは山芋を加熱してから使うようにしましょう。塩抜きしてから刻んだ、しらす干しといっしょに煮込んで、粗くつぶしてね。
●8/26(火)
今日はさけの塩焼きの甘塩鮭をとり分けてお湯に浸して塩抜きしましょう。みそ味のおでん風煮の大根と人参を5㎜位のみじん切りにして軟らかく茹でましょう。塩抜きした鮭の身をほぐしてゆでた大根と人参と合わせてミルクで煮てミルク煮にしましょう。ミルクは普通に調乳して使って下さい。
●8/27(水)
今日は具だくさんなめこ汁をアレンジしましょう。豆腐は1cm角に切り、白菜と人参は5mm位のみじん切りにします。みそ少々を加えて味を付けましょう。なめこもみじん切りにして少量を加えてもよいですよ。きのこ類は繊維が多く消化があまりよくないので、与え過ぎには注意が必要です。便秘対策に少量を加える程度がよいでしょう。
●8/28(木)
今日のメニューは大人と同じで食べられます。たらの和風ムニエルのたらは1/6切をとりわけ、小麦粉をまぶしてバターで焼きます。ピーマン、なすを5mm位のみじん切りにしてだし汁で煮て、ムニエルに添えましょう。じゃが芋のそぼろ煮は大人用に煮込む時に調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にあかちゃんようにとりわけ、5mm位の食べやすい大きさに刻んであげてね。
●8/29(金)
牛肉と卵の炒め物から取り分けましょう。牛肉も脂身の少ない赤身の部分を使えば赤ちゃんのOKです。牛肉、キャベツ、人参、玉ねぎは5mm位のみじん切りにします。牛肉と野菜を炒めてからだし汁や野菜スープでやわらかく煮て、仕上げに溶き卵を加えて卵とじにします。卵はしっかり加熱してね。味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味で。
●8/30(土)
麺類は赤ちゃんも食べやすい食材ですね。スパゲティやマカロニなどのパスタ類は後期から使うことができます。アレンジしやすい食材ですね。今日のナポリタンスパゲティはハムを除けば、離乳食としても食べられます。スパゲティは長さ1cmくらいに折ってやわらかくゆでます。バターを溶かしたフライパンにせん切りにした野菜を炒め、スパゲティ加え、ケチャップを小さじ1杯加えて味をつけましょう。
投稿者 yoshikei : 15:47
モグモグ期(7-8ヶ月)
●8/25(月)
今日は野菜たっぷり焼き肉丼からピーマン、人参、もやしをとり分けましょう。2~3mm位に刻んで、カリカリじゃこと山の芋のサラダのしらす干しといっしょに軟らかく煮込みましょう。しらす干しは赤ちゃんには塩分が強いので、湯通しなどで塩抜きしてから刻んで使って下さい。
●8/26(火)
今日はさけの塩焼きの甘塩鮭をとり分けてお湯に浸して塩抜きしましょう。みそ味のおでん風煮の大根と人参を3㎜位のみじん切りにして軟らかく茹でましょう。塩抜きした鮭の身をほぐしてゆでた大根と人参と合わせてミルクで煮てミルク煮にしましょう。ミルクは普通に調乳したものを使って下さい。
●8/27(水)
具だくさんなめこ汁の白菜、人参、豆腐を2~3mm位のみじん切りにし、だし汁で軟らかく煮ます。人参は大人が指でつまんでつぶせる程度を目安に軟らかく煮てあげてね。この時期は食品の種類も増え味や舌ざわり歯ざわりを覚える時期です。しっかりモグモグをして次のカミカミにすすめるといいですね。
●8/28(木)
じゃが芋のそぼろ煮をアレンジしてあげるとよいですよ。鶏ひき肉は一度湯通しして脂抜きをして使いましょう。じゃが芋、人参、玉ねぎは3mm位に切って、油抜きした鶏ひき肉といっしょにだし汁で軟らかく煮込みましょう。鶏ひき肉の粒がパサつきやすいので、全体に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。
●8/29(金)
ドロドロ・ベタベタ状態の離乳食を、唇をしっかり閉じて飲み込め、お粥の他に野菜、魚、豆腐なども食べられるようになったら2回食のスタートです。中期はしっかり舌でつぶして食べるようになることが目的ですよ。今日はミニトマトとキャベツ、玉葱を取り分けしましょう。ミニトマトは皮と種を除きます。2~3mmのみじん切りにしたらだし汁でやわらかく煮てね。絹ごし豆腐くらいの固さが目安ですよ。
●8/30(土)
ナポリタンスパゲティのピーマン、玉ねぎとマリネのレタスを2~3mmに刻んでバターで炒めてからミルクで煮てミルク煮にしましょう。調味料を使うのは後期からです。中期までは新鮮な旬の素材の味を楽しませてあげてね。この時期は1日2回食を生活リズムの中に規則正しくとり入れられるようにしてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 15:42
ゴックン期(5-6ヶ月)
●8/25(月)
まず、一品はカリカリじゃこの山の芋サラダからしらす干しを使いましょう。しらす干しは赤ちゃんには塩分が強いので、湯通しなどで塩抜きしてから使って下さい。塩抜きしたものをすりつぶしてだし汁でペースト状にのばしましょう。もう一品は野菜たっぷり焼き肉丼から人参をとり分けましょう。人参は軟らかく茹でてからすりつぶします。初期のこの時期は新たに与える食品は、1日1品として1さじずつにすることが基本です。食べなれた食品に新しい食品を1品加えていくようにしましょう。
●8/26(火)
みそ味のおでん風煮から半月切りにした大根と人参をとり分けてだし汁で軟らかく煮ましょう。離乳食の初期の食べ始めの形態はほとんど液体に近いポタージュ状態からスタートし、一ヶ月かけてヨーグルト位の軟らかさにしていくと良いでしょう。この時期は、スプーンから口に入った離乳食を上手く飲み込むことができるように見守ってあげましょう。
●8/27(水)
今日は具だくさんのなめこ汁から白菜と豆腐をとり分けます。白菜は芯の部分を茹でて中身をスプーンでこそげると良いでしょう。豆腐はゆでてからすりつぶします。形態の固さ加減はだし汁で調節して下さい。生活リズムを整えて、離乳食を食べやすい環境を作ってあげることも、大切なことです。授乳時間の間隔は3~4時間はあくようにしていってあげましょう。
●8/28(木)
今日はじゃが芋のそぼろ煮の食材からじゃが芋を、たらの和風ムニエルからはなすをとり分けましょう。なすはアクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使います。この時期は皮をむいて与えましょう。じゃが芋は乱切りにして茹でたものをだし汁でのばしてすりつぶし、ドロドロのペースト状にして下さい。なすは皮をむいたものをだし汁で煮てからすりつぶします。食べ始めのこの時期は急いで量をふやす必要はありません。
●8/29(金)
離乳食をスタートさせたばかりの赤ちゃんや、そろそろ中期へと進んでいる赤ちゃんもいらっしゃることでししょう。この時期はゴックンと飲み込むこと、その舌触り、味に慣れることが目的ですよ。無理強いしないでゆっくり進めてあげてね。今日は牛肉と卵の炒め物からキャベツの芯と玉ねぎをとり分けましょう。キャベツの芯は軟らかくゆでてからすりおろし、玉ねぎはすりつぶしてだし汁でのばしましょう。スプーンですくい、傾けるとトロリと落ちるくらいが目安ですよ。
●8/30(土)
初期の栄養の主役は母乳やミルクです。色々な味や食材に慣れて口を閉じて飲み込むことがこの時期の目的なので、少量しか食べられなくても大丈夫ですよ。今日のいかのマリネから使いましょう。きゅうりは皮と種をとってすりおろし、だし汁で煮込みましょう。レタスも軟らかく茹でてからすりつぶしてペースト状にしてあげれば、この時期から食べられます。
投稿者 yoshikei : 15:37
2008年08月17日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●8/18(月)
今日は大人と同じメニューでOK!牛肉のスタミナ焼きは出来上がったものを赤ちゃんに合わせて切ってあげましょう。にんにくは除いてね。えのきのかきたまも赤ちゃんに食べやすいメニューですね。2品ともだしを加えて味を薄めてあげましょう。一度濃い味を覚えると、薄味には戻りにくいですよ。
●8/19(火)
今日は大人と同じメニューで味付けをやさしくしてあげましょうね。肉団子の甘酢あんは、大人用に出来上がったものを食べやすく切り、再びだし汁を加えて軟らかく煮ましょう。さんまの一夜干しは塩分が多いので一度お湯に浸して塩抜きしてから食べさせてあげてね。色々なものが食べられるようになりましたが、味付けだけは心配りが大切ですよ。
●8/20(水)
麻婆豆腐は大人用のものから豆板醤を加える前にとり分けましょう。冷やしワンタンは大人と同じでOKです。三杯酢を少々かけてあげてね。生野菜には少しずつ慣らしていってあげましょう。大根の生が食べにくそうな場合はスティック状に切って茹でてからそえてあげてね。
●8/21(木)
コロッケやエビフライなどの揚げ物も食べられるようになってくる時期です。手で持ちやすい大きさに切ってあげるとよいでしょう。具だくさんのミネストローネも塩・こしょうを控えめに使うようにすれば大人と同じでOKです。この頃になると、食べ方にも、量にも、個人差が大きく出るようになります。赤ちゃんのペースに合わせてあせらず進めていきましょう。お口の動きがほっぺをふくらませたり、口の中のものを左右に移動させたりしていたら、かむ動作はほぼ完了です。
●8/22(金)
今日のメニューの豆腐とチキンのふっくらステーキは食べやすい大きさに切ってあげてね。キャベツは炒め煮にしてあげると食べやすいでしょう。ひじきとかぼちゃの煮物は味付けに気をつけてあげれば、大人と同じでOKです。煮るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けるとよいですよ。
●8/23(土)
豚キムチマヨネーズはキムチを除いて、しょうがとにんにくは控えめに使ってあげてね。豚切り落とし、人参、玉ねぎ、にらは食べやすく切り、フライパンで炒め、ソースとケチャップを少量ずつ加えて調味しましょう。豆腐サラダは大人と同じで食べられます。いろいろなものが食べられるので、家族の食事からうす味のものを取り入れ、レパートリーを広げてみてください。しかし、まったく大人と同じというわけにはまだいきません。まだ固いお肉などは避けたほうが良いでしょう。ちゃんとかめているか、丸飲みしていないか、よく見て進めてすすめるようにしましょう。
投稿者 yoshikei : 23:45
カミカミ期(9-11ヶ月)
●8/18(月)
この時期からは赤身の部分なら豚肉や牛肉も食べられるようになります。にんにくを除けば野菜もすべてOKです。切り方や軟らかさ、味付けに気をつけながら作りましょう。牛肉のスタミナ焼きの牛肉は、脂身を除いて細かく切ってね。野菜もみじん切りにしたら大人と同じように油でしっかり炒めましょう。仕上げに少量のだし汁で溶いた味噌を加えましょう。えのきのかきたまスープは大人用に切った食材をだし汁で軟らかく煮て、卵を加えましょう。卵はしっかり加熱してね。
●8/19(火)
肉団子の甘酢あんから野菜を取り分けましょう。それぞれ5mm角に切ったら、ケチャップを1さじとだし汁で軟らかく煮てね。冷蔵庫に豆腐があれば、たん白質源として加えると、栄養バランスも調います。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけると食べやすくなりますよ。みじん切り野菜は赤ちゃんの口に残りやすいので様子をみながらあげましょう。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると飲み込みやすくなります。
●8/20(水)
今日は麻婆豆腐の豚ひき肉を湯通しして脂を落としてから使えば赤ちゃんのOKのメニューです。湯通しした豚ひき肉と5mm程度切った豆腐をだし汁で煮てから、醤油少々で味をつけて水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげてね。にら、ねぎも刻んで少量を加えてね。もう1品、冷やしワンタンは大根を5mm程度のみじん切りにして軟らかく煮込んで、トマトといっしょに煮込みましょう。
●8/21(木)
具だくさんのミネストローネは大人と同じものが食べられます。大人用に煮込んだものから塩コショウを加える前にとり分け、5mm位に刻みます。だし汁を加えて薄味にしましょう。ウインナーは塩分が多いので除いたほうがよいでしょう。揚げ物は少量なら食べられるようになってくる時期です。肉コロッケは食べやすく切って少量を手づかみさせてあげてね。
●8/22(金)
ひじきとかぼちゃの煮物は大人と同じメニューで食べられます。ひじきも軟らかくなるまで戻してからしっかり煮込めばOKです。細かく刻めば色々なものに混ぜられます。大人用に煮るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けて、食べやすい大きさ(5mm位)に刻んで下さい。舌が左右にも自由に動くようになるので、少し固めの物は舌で歯ぐきのほうにもっていって、かみつぶして食べられるようになります。固すぎたり、逆に軟らかすぎたりしてしまうと丸飲みしてしまいます。咀嚼の能力はこの時期に獲得されるので、噛みつぶしやすい食材で十分練習させてあげましょう。
●8/23(土)
豚キムチマヨネーズの豚切り落としはみじん切り、人参、玉ねぎ、にらは食べやすく切ってフライパンで炒め、だし汁を加えて煮込みましょう。味付けは少量のしょうゆを加える程度で、仕上げに水溶き片栗粉を加えるととろみがついて食べやすくなります。豆腐サラダは豆腐煮にしましょう。豆腐はだし汁で煮ます。もやし、レタス、ミニトマトも刻んで加えましょう。
投稿者 yoshikei : 23:36
モグモグ期(7-8ヶ月)
●8/18(月)
えのきのかきたまスープからとり分けましょう。じゃが芋と人参、玉ねぎをとり分け2~3mmのみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込みましょう。全卵が食べるようになっている赤ちゃんは仕上げに溶き卵を加えてあげてもよいですね。卵にはよく火を通すようにしてね。卵黄だけしか食べていない赤ちゃんには固ゆでにした卵の卵黄だけを取り分け、軟らかく煮た野菜に加えましょう。
●8/19(火)
離乳食もすすみ、2回食を食べるようになるこの時期は、赤ちゃんの口の動きは舌と上あごですりつぶすように動くようになってきます。固さは木綿豆腐位が目安になります。今日の肉団子の甘酢あんから人参、ピーマン、玉ねぎをとり分けましょう。3mm角に切ってだし汁で煮込みます。みそ汁に材料のキャベツの刻んで加えてもよいですよ。みそを小さじ1/2杯程度加えて、味噌煮にしてあげてもよいでしょう。
●8/20(水)
今日は麻婆豆腐の豆腐と冷やしワンタンの大根とトマトを使いましょう。トマトは皮を湯むきして種を除いて粗く刻んで下さい。豆腐と大根は3mmくらいの大きさに切ります。大根は軟らかくゆでておきましょう。粗く刻んだトマトをバター(無塩のものがよい)小さじ1/2で炒めてから豆腐と茹でた大根を加えてトマト煮にします。赤ちゃんが上あごに舌を押し当ててつぶしながら食べられるように軟らかく煮込んであげて下さい。モグモグと口が動くようになればOKです。
●8/21(木)
ママも離乳食作りにだいぶ慣れてきたころでしょうか?離乳食をスタートして1ヶ月くらいがたち、赤ちゃんが1日1回の離乳食に慣れて食べられるようになってきたら、1日2回にしていきましょう。赤ちゃんも食べる楽しさがわかってきて、積極的に食べるようになりますよ。今日は具だくさんのミネストローネを離乳食にアレンジしましょう。キャベツ、玉ねぎは2~3㎜位のみじん切りにします。マカロニは茹でたものを細かく刻んで使いましょう。野菜とマカロニを普通に調乳したミルクで煮込んでミルク煮にしましょう。
●8/22(金)
ひじきとかぼちゃの煮物からとり分けましょう。かぼちゃ、人参、グリンピースを使います。かぼちゃ(皮を除き)、人参は2~3㎜に刻んでグリンピースといっしょにだし汁で煮込みましょう。軟らかく煮えたら、グリンピースは粗くつぶして下さい。暑い日が続いていますが、赤ちゃんの食欲は落ちていませんか?食欲のない時には、プレーンヨーグルトとフルーツを混ぜ合わせたものを1品加えてみてはいかが?
●8/23(土)
今日は豆腐サラダをアレンジしましょう。豆腐、レタス、もやしは3mm程度のみじん切りにして、だし汁で煮込み、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげましょう。この時期、野菜類はお口の中に残ることが多いので、片栗粉のとろみを利用すると食べやすくなりますよ。
投稿者 yoshikei : 23:25
ゴックン期(5-6ヶ月)
●8/18(月)
今日はえのきのかきたまスープからじゃが芋と人参をとり分けましょう。スープ用に切ったじゃが芋と人参を軟らかくゆでてすりつぶします。赤ちゃんの状態をみながら湯や粉ミルクでのばしてね。離乳食は早く進めればいいというわけではないので、口の機能の発達に合わせてゆっくりと進めてあげましょう。
●8/19(火)
今日はえのきのかきたまスープからスープ用に切った人参とじゃが芋を使い、だし汁で軟らかく煮込みましょう。軟らかくなったらすり鉢ですりつぶしてね。ミルクを加えて煮つぶしてもよいですよ。初期には調味料は使わないので、だし汁や素材の味、時にはミルクで煮て味の変化をもたせてあげましょう。
●8/20(水)
今日は麻婆豆腐の豆腐をだし汁で煮てすりつぶしましょう。この時期に使うだしは昆布でとったものをおすすめします。(だしはまとめてとり、製氷皿で冷凍しておくと便利です)もう1品、冷やしワンタンの大根とトマトを使いましょう。大根はすりおろします。トマトは皮を湯むきして種を除きます。大根おろしとトマト(煮つぶしながら)をだし汁で煮込んでトロトロにしましょう。離乳初期はドロドロした形態の食物を飲み込むことになれることがポイントになります。あせらず、赤ちゃんの様子を見ながら、すすめてあげましょう。
●8/21(木)
離乳食スタートしたてのこの時期は生活リズムを整えて離乳食が食べやすい環境づくりをしてあげましょう。具だくさんのミネストローネの食材を使いましょう。キャベツと玉ねぎをだし汁で軟らかく煮込み、ペースト状にすりつぶしましょう。
赤ちゃんに食べさせてあげるときのポイントは、スプーンは赤ちゃんの口に入れようとするのではなく、スプーンで下唇をつつくようにして合図してあげましょう。赤ちゃんが上唇を動かして食べ物を口に入れるのを待ちます。上唇で食べ物を入れたらスプーンを抜いて、口からこぼれたものはまたすくって口の中に入れてあげましょう。
●8/22(金)
今日はひじきとかぼちゃの煮物からとり分けましょう。かぼちゃと人参を使います。かぼちゃは皮を厚めにとります。かぼちゃも人参も軟らかく煮てから、ドロドロのペースト状にすりつぶしてあげましょう。だし汁で濃度は調節してね。離乳食後の乳汁は欲しがるだけ飲ませてあげましょう。
●8/23(土)
豆腐サラダの豆腐とレタスを使いましょう。だし汁で煮てから、よくすりつぶしてね。最初は唇が閉じられずダラダラたらすことが多いもの。この時期は栄養のことよりも、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになることが大切です。量は1日1さじから、1~2日ごとに1さじずつ増やしていきましょう。よく食べる赤ちゃんも、急に増やさず、ゆっくり進めていきましょう。
投稿者 yoshikei : 23:15
2008年08月07日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●8/11(月)
今日は大人と同じメニューで食べられますよ。冷やし豚しゃぶの豚肉は食べやすい大きさに切り、生のせん切りキャベツが食べにくそうな場合は炒めるとよいでしょう。ジャーマンポテトの塩・こしょうは控えめにしてね。赤ちゃんは1歳頃になると、大人のいう事を理解できるようになってきます。食事の前後の「いただきます」や「ごちそうさま」の挨拶も赤ちゃんが自分から進んですることはできなくても、お母さんが言うのと一緒に真似てするようになったり、頭を下げるマネをして表現するようになります。しつけた事を身につけるには時間がかかりますので、同じ事を毎日繰り返して教えていくことが大切です。しつけは毎日の繰り返しの中で身につけさせていきましょう。
●8/12(火)
あじと夏野菜の揚げ出しはあじのおろし煮にしましょう。魚を食べさせてあげるときは小骨に注意してあげてね。冬瓜とトマトの酢みそはトマト煮にしましょう。冬瓜は1cm角に切ります。オクラと若布も刻んでざく切りにしたトマトといっしょに煮込みましょう。この時期になると1食あたり小さじ1程度の油が使えるようになるので、揚げ物もOKになります。ただし毎食油物になると赤ちゃんにも負担になります。油を使う料理は1日1メニューにするようにしましょう。揚げ物は素揚げにすると油の摂取が少なくなります。
●8/13(水)
親子丼は大人と同じものが食べられます。味付けは大人の半分位の薄味に仕上げましょう。大人用に作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味付けの薄い時に赤ちゃん用にとり分けて作ってあげるとよいですよ。いかサラダのいかは弾力が強く赤ちゃんには噛み切りにくいので、与える場合は薄く切って、少量を与えてね。
●8/14(木)
お楽しみプレートも味付けに気を配ってあげれば大人と同じものが食べられます。ケチャップライスはケチャップなどの調味料を控えめに使って、薄味に仕上げてあげてね。ハンバーグは手づかみしたり、フォークでさしたりして、自分で食べやすいように一口大に切ってあげてね。野菜スープはコンソメ、塩、こしょうを大人の半分位で仕上げて、薄味にしてあげてね。
投稿者 yoshikei : 00:04
2008年08月06日
カミカミ期(9-11ヶ月)
●8/11(月)
今日は冷やし豚しゃぶとジャーマンポテトの2品からとり分けましょう。冷やし豚しゃぶの豚肉を細かめに包丁で刻んで、片栗粉をまぶしてゆでて下さい。キャベツは5mm程度のみじん切りにし、豚肉といっしょに煮込みましょう。ジャーマンポテトはじゃが芋、人参、ピーマン、玉ねぎを5mm角位に切り、溶いた粉ミルクで煮込んでミルク煮にしましょう。
●8/12(火)
今日はメニューの冬瓜とかぼちゃの酢みそはトマト煮にアレンジしましょう。だし汁で煮込んだ冬瓜とオクラは5mm位に刻んで皮を湯むきしたトマトのざく切りといっしょに煮込みましょう。加熱したトマトは甘味が増して食べやすくなります。味付けは何もしなくてOKです。あじと夏野菜の揚げ出しは揚げたあじを1/2切位とり分け大根おろしとだし汁で煮込んでおろし煮にしましょう。素揚げにしたかぼちゃは手づかみしやすいように切って添えてあげるとよいですよ。野菜を煮こんだ時の軟らかさの目安は大人が指でつまんで潰せる程度を目安にしてあげましょう。
●8/13(水)
親子丼の鶏もも肉(薄く削ぎ切りにして)と玉ねぎ、いかサラダのもやし(根と芽をとって)とレタスを5mm位のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込み、仕上げに溶き卵を加えて卵とじにしましょう。卵にはしっかりと火を通すようにして下さい。いかサラダのいかは弾力が強く赤ちゃんには噛み切りにくいので、まだ控えたほうがよいでしょう。
●8/14(木)
舌が左右にも自由に動くようになってきて、少し固めの物は舌で歯ぐきのほうにもっていき、かみつぶして食べられるようになります。固すぎたり、逆に軟らかすぎたりしてしまうと噛まないで丸飲みする習慣をつけてしまいます。咀嚼の能力はこの時期に獲得されていくので、かみつぶしやすい食材で十分練習させてあげましょう。お楽しみプレートのマカロニを刻んで、5mm位に切った玉ねぎ、ピーマンといっしょに水を加えて軟らかく煮込み、ケチャップを加えて、マカロニのケチャップ煮にしましょう。ケチャップの使用量は小さじ1杯程度にして薄味に仕上げてね。
投稿者 yoshikei : 23:59
モグモグ期(7-8ヶ月)
●8/11(月)
今日は離乳食を食べている赤ちゃんがいるご家庭にストックしておくと便利な高野豆腐を使いましょう。高野豆腐はそのまますりおろしてだし汁で煮込んで下さい。ジャーマンポテト用に電子レンジで加熱したじゃが芋を粗くつぶしたものと人参を3㎜位のみじん切りにして粉ミルクを溶いたもので煮込みましょう。この時期の赤ちゃんの食べる時の口の動きは舌を上あごに押しあてながら食べるような動きになります。モグモグと口が動くように、声をかけてあげましょう。
●8/12(火)
あじと夏野菜の揚げ出しからかぼちゃとピーマンをとり分け、3㎜位のみじん切りにしてだし汁で煮込みましょう。冬瓜とトマトの酢みそからはだし汁で煮た冬瓜を5mm位のみじん切りにします。皮を湯むきして、種を除いたトマトをざく切りにしていっしょに煮込みましょう。オクラも種を除いて刻んでいっしょに煮ると、とろみがついて食べやすい1品になります。
●8/13(水)
親子丼に使う卵を1個、固ゆでにして卵黄だけをとり分けて使いましょう。いかサラダのもやしとレタスを2~3㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮込み、とり分けた卵黄を加えましょう。モグモグと口を動かしながら食べるようになってくる時期ですが、あまりパサパサしたものは口の中で広がりやすいので、とろみをつけたり和え物にするなど工夫したほうが食べやすくなります。
●8/14(木)
野菜スープのキャベツ人参、玉ねぎをみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込んで下さい。お家に麩があれば、いっしょに煮込んであげるとよいですよ。おみそ汁の具としてよく使う麩ですが、離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家にでは常備しておくと便利です。だし汁で煮るだけで離乳食の1品になりますよ。
投稿者 yoshikei : 23:51
ゴックン期(5-6ヶ月)
●8/11(月)
今日はジャーマンポテト用に電子レンジで加熱したじゃが芋をとり分けてつぶし、粉ミルクを溶いたものと合わせて、じゃが芋のポタージュを作ってあげましょう。「飲む」ことから「食べる」ことへの移行期間を「離乳期」といい、その間で食べるものが、「離乳食」です。離乳食のスタートを切ったばかりのこの時期はあせらず、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくりと進めていってあげましょう。
●8/12(火)
今日はあじと夏野菜の揚げ出しからかぼちゃと大根をとり分けましょう。かぼちゃは皮を厚めにとって軟らかく茹でてからペースト状につぶしましょう。大根はすりおろしたものをだし汁で煮込みましょう。ペーストの濃度は赤ちゃんに合わせてだし汁で調節してあげて下さい。
●8/13(水)
いかサラダのもやしとレタスをとり分けましょう。だし汁で軟らかく茹でてすりつぶしてね。レタスはこの時期から離乳食に使うことはできますが、基本的には加熱して使用しましょう。特に離乳後期まではしっかり火を通して下さい。離乳食をスタートしたばかりの頃は、赤ちゃんは食べるときに唇が上手く閉じられず、口からこぼれることも多いです。まずは、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになることが大切です。
●8/14(木)
野菜スープのキャベツの芯と人参を使いましょう。普段は嫌われがちなキャベツの芯ですが、甘味があるので離乳食に使うとよいですよ。茹でてから、おろし金ですりおろしてだし汁で煮込みましょう。人参もすりおろしていっしょに煮込んで下さい。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期の食事スタイルは、ママのお膝に座らせて食べさせてあげたほうが、赤ちゃんも安心して食べられます。ひとりでおすわりができるようになったら、椅子に座らせて食べさせてみましょう。
投稿者 yoshikei : 07:40
2008年08月03日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●8/4(月)
今日はミルフィーユとんかつは、手づかみしやすい大きさに切って自分で持って食べさせてあげるとよいですね。ポテトサラダの塩・こしょうを控えめにして、赤ちゃんにも食べさせてあげてね。五目汁は味噌を2回にわけて加えるようにして、1回目の味の薄い時にとり分けるようにするとよいですよ。とり分けた後で残りの調味料を加えて味を調えて下さい。
●8/5(火)
さばのみりん干しは塩分が強いので、よく塩抜きしてから与えましょう。大人と同じ食品が食べられるようになってくる時期ですが味付けには、まだまだ気を配ってあげましょう。ちくわと大根の煮物も味付けは2回に分けて調味料を加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分け、後で大人用に残り半分の調味料を加えて下さい。こんにゃくやちくわは赤ちゃんにはなかなか噛み切れないので、与える際は細かく刻んだものを少量にしましょう。
●8/6(水)
今日のトマトと春雨のさわやかスープは大人と同じメニューで食べられますよ。味付けは大人の半分位の薄味で仕上げて下さい。チンジャオニウルウスウはお肉の味付けは濃い目なのでピーマンと玉ねぎを炒めたものに少量の牛肉を加える程度で。この時期は歯ぐきで噛める硬さが目安になります。しっかりカミカミさせてあげて下さい。
●8/7(木)
からすがれいの煮付けと豆腐のチャンプルーの2品とも大人と同じメニューで食べられます。からすがれいの煮付けの生姜は魚の臭みとりに使う程度ならOKです。豆腐のチャンプルーは食材を食べやすい大きさに切ってあげるとよいでしょう。2品とも、味付けをするときに2回に分けて調味料を加えるようにして、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分け、大人用にはその後、残りの調味料を加えて仕上げるとよいですよ。
●8/8(金)
冷やし中華も大人と同じで食べられるようになります。麺は食べやすい長さに切って下さい。他の具材も食べやすい長さに切って下さい。酸味が苦手な場合はだし汁を加えて少し薄くしてあげましょう。八宝春巻は手づかみで持ちやすい大きさに切り、自分で持って食べるように促してあげましょう。
●8/9(土)
夏野菜サラダの野菜とドライカレーの豚・牛ひき肉を使って、トマト煮にしましょう。ブロッコリーとかぼちゃ、レタスはゆでて1cm位に刻みます。種を除いたトマトはざく切りにしましょう。小鍋に油を熱し、ひき肉を炒めて茹でた野菜とトマトを加えて煮込みましょう。固ゆで卵を縦八等分したものを2切位添えてあげるとよいですよ。
投稿者 yoshikei : 16:10
2008年08月01日
カミカミ期(9-11ヶ月)
●8/4(月)
今日は五目汁の食材を使いましょう。大人用の五目汁を作るときに油揚げを後で加えるようにして、人参、玉ねぎ、青菜、豆腐を煮込みます。材料が軟らかくなったら取り分け、5mm位の大きさに刻みます。味噌少々を加えて味をつけて下さい。赤ちゃん用にとり分けた後で大人用には残りの味噌を加えて下さいね。
●8/5(火)
今日はちくわと大根の煮物から大根と人参、グリンピースを使いましょう。大根と人参は5mm角位に切ってだし汁で煮込みましょう。塩抜きしたわかめも刻んで加えてあげるとよいですよ。1日2回の離乳食にも慣れて色々な種類の食品をモグモグと口を動かして食べられるようになったら、1日3回食にしてみましょう。この頃からは歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類がもっと広がっていきます。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にして、手づかみしやすい大きさに切ってあげるなど、ひと工夫して、自分で食べる意欲を育ててあげましょう。
●8/6(水)
今日のトマトと春雨のさわやかスープからとり分けます。食材は大人と同じのものが使えますが、コンソメは塩分が多いので、だし汁を使いましょう。春雨は1cm位に刻みます。白菜、オクラは5mm位、トマトは1cm角位に切って煮込んで下さい。卵には完全に火を通すようにしましょう。味付けはしょうゆ少々を加える程度で仕上げてね。
●8/7(木)
からすがれいの煮付けはかれいの身を1/6切くらい取り分け、薄味で煮込みましょう。豆腐のチャンプルーは豆腐、もやし、人参を5mm程度のみじん切りにます。油少々で炒め煮にしましょう。椎茸も少量を刻んで加えてあげてもよいですよ。モグモグからしっかりカミカミするように、野菜類は少しずつ大きめにしていってあげましょう。固さは歯ぐきでつぶせるバナナくらいの固さが目安になります。
●8/8(金)
冷やし中華を煮込みの中華そばにアレンジしてみましょう。茹でた中華麺は食べやすい1~2cm位の長さに刻みます。もやしと薄焼き卵も5mm位に切っていっしょに煮込みましょう。味付けはしょうゆを少々加えた薄味で仕上げて下さい。塩抜きした若布も刻んで加えるとよいですよ。揚げ物は少しずつなら食べることができるようになります。
●8/9(土)
夏野菜のサラダのブロッコリーとかぼちゃ、レタスはゆでて5mm位に刻みます。種を除いたトマトは1cmくらいに刻んで、小鍋に入れ、茹でた野菜を加えてトマト煮にしましょう。器に盛り付けた後、ドライカレー用に茹でた卵を刻んで、散らすと彩りもよくなりますよ。この時期から歯ぐきで食べ物を潰して食べるようになるので、食べられる食品の種類が広がってきます。食事量も徐々に増えてきます。食後の授乳は少しずつ減ってきます。1日3回食の食事時間は規則正しくなるように整えていきましょう。
投稿者 yoshikei : 05:25
モグモグ期(7-8ヶ月)
●8/4(月)
今日は五目汁の食材を使いましょう。大人用のものを作るときに、油揚げを最後に加えるようにして、人参、玉ねぎ、青菜、豆腐を煮込んでからとり分け、2~3㎜位に刻みます。調味料は加えなくてもOKです。ごく少量の味噌をいれて、味噌煮にしてあげても良いですよ。赤ちゃん用にとり分けた後で大人用には分量の味噌を加えて下さいね。
●8/5(火)
今日はちくわと大根の煮物の大根と人参、グリンピースをだし汁で煮ましょう。大根、人参は3mm程度のみじん切りにします。グリンピースはスプーンの背などで粗くつぶして下さい。この時期は食材のもつ味(旨み)がわかるようにしてあげましょう。野菜のみじん切りなどが、赤ちゃんの口の中に残りやすい時は、水溶き片栗粉やコーンスターチなどでとろみをつけてあげるとよいですよ。
●8/6(水)
トマトとはるさめのさわやかスープからとり分けましょう。春雨はこの時期は軟らかく茹でたものをすり潰して与えましょう。白菜は葉先の軟らかい部分を茹でてから細かく刻みます。オクラは種を除いてから茹で、すり潰せば離乳初期から使用できます。刻んでたたくと粘りが出て食べやすくなります。トマトは皮を湯むきして、種を除いてからざく切りにし、春雨、オクラといっしょにこの時期の赤ちゃんの食べるときの口の動きは舌を上あごにあてて押しつぶしながらモグモグするようになってきます。
●8/7(木)
今日は豆腐のチャンプルーから豆腐、もやし、人参を使いましょう。豆腐はだし汁で煮ながら粗く潰しましょう。もやし、人参は3㎜位のみじん切りのしてだし汁で軟らかく煮ましょう。粉ミルクがあればミルクで煮込んであげてもよいですよ。
●8/8(金)
冷やし中華の食材の卵を1個とり分けて、固茹でにしましょう。卵黄をとり分けておきます。もやしは芽と根をとります。きゅうりは皮をとり、種を除きます。きゅうりともやしはだし汁で煮てから、とり分けておいた卵黄を加えて仕上げましょう。
●8/9(土)
今日は夏野菜のサラダの野菜を使いましょう。トマトは皮を湯むきして、種を除いて粗く刻んでおきましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を刻みます。かぼちゃは皮を厚めにむいて3㎜位に刻みましょう。レタスも2~3㎜に刻んで使ってね。ブロッコリー、かぼちゃ、レタスは軟らかく茹でて、粗く刻んだトマトといっしょに煮込みましょう。
投稿者 yoshikei : 05:18
ゴックン期(5-6ヶ月)
●8/4(月)
今日はポテサラ用にゆでたじゃが芋、人参をとり分けましょう。軟らかく茹でたじゃが芋と人参を別々につぶして、普通に調乳したミルクを加えてペースト状にのばしていきましょう。この時期はいろいろな味に慣れていく時期です。単品の味を大切にしてあげましょう。この時期のおかゆは10倍がゆになります。容量の割合で米:水が、1:10で炊くようにしましょう。お粥は多めに作って、冷凍しておくと便利です。製氷皿を利用するとよいですよ。
●8/5(火)
今日はちくわと大根の煮物から、大根と人参をとり分け、だし汁で軟らかく煮て、すりつぶしてあげましょう。食べ始めはほとんど液体に近い状態からスタートし、飲み込むことになれてきたら水分を減らしていき、1ヶ月でヨーグルトくらいの軟らかさまですすめていきます。一品ずつ食べる食品を増やしていく時期です。新たに与える食品は、1日1品、一さじずつにしましょう。
●8/6(水)
今日はトマトと春雨のさわやかスープのトマトとオクラを使いましょう。オクラは種を除いてから茹で、すり潰せば離乳初期から使用できます。包丁で刻みながら細かくたたくと粘りが出て食べやすくなります。トマトは皮を湯むきして、種を除いてからざく切りにし、小鍋で煮つぶしてペースト状にしてあげましょう。トマトペーストはお粥にトッピングしてトマト粥にしてあげてもよいですよ。
●8/7(木)
今日のメニューからのとり分けは豆腐のチャンプルーの食材を使いましょう。豆腐と人参をとり分け、だし汁で軟らかく煮てから、別々にすりつぶして下さい。豆腐は煮すぎると固くなるので注意してね。食べ始めのこの時期は単品の味がわかるようにしてあげることが大切になります。
●8/8(金)
冷やし中華の食材からきゅうりともやしをとり分けましょう。きゅうりは食べはじめのこの時期から使うことができますが、基本的には加熱して使用します。皮と種を除いてすりおろしたものをだし汁で煮て下さい。ミニトマトも皮を湯むきして種を除いて、裏ごしし、きゅうりに加えていっしょに煮込みましょう。
●8/9(土)
離乳食の開始は、赤ちゃんの体調のよい日を選んで、1日1回、1品をスプーン1杯からで始めてみましょう。スプーンであげる時の食べさせ方のポイントは、赤ちゃんが飲み込みやすいように舌の少し奥のほうにのせてあげるとよいでしょう。2~3日ごとに量1さじずつ増やしていき、1週間ぐらいを目安に品目も増やしてみましょう。今日は夏野菜サラダのかぼちゃとブロッコリーを使いましょう。かぼちゃは皮を厚めにとって、軟らかく煮てからすり潰します。ブロッコリーは花蕾の部分をゆでて、すり潰しましょう。
投稿者 yoshikei : 05:13
