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2008年09月27日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●9/29(月)
今日のメニューは2品とも大人と同じものが食べられますが、味付けには気配りが必要です。ごまごま牛焼き肉の牛肉はスジを切るような感じで小さめに刻んで下さい。(にんにくは除きましょう)大人用の添えのせん切りキャベツは肉や玉ねぎといっしょにいためてあげたほうが食べやすいでしょう。味付けは大人の半分程度を目安にしてね。実だくさんみそ汁は身塩のrt量うぃ大人に半分位の薄味にしてあげてね。
●9/30(火)
北海ますのムニエルは塩こしょうを控えめにすればおとなとおなじでよいですよ。べーじゃがも基本的には大人と同じでOKですが、ベーコンには塩分や脂が多く含まれるので少量にしてね。もう、いろいろなものが食べられるので、家族の食事からうす味のものを取り入れ、レパートリーを広げていきましょう。しかし、まったく大人と同じというわけにはまだいきません。ちゃんとかめているか、丸飲みしていないか、よく見て進めてあげましょう。
●10/1(水)
鶏肉のマヨポン焼きは塩コショウを控えめに炒めて下さい。仕上げにかけるマヨネーズとポン酢しょうゆは使わなくてもよいでしょう。ミネストローネはマカロニを少し小さくきってあれば大人と同じでよいですよ。味付けの塩コショウは控えめに。スプーンやフォークも持ちたがる時期ですが、スプーンやフォークを使う練習は決してあわてずに、手づかみ食べがうまくできるようになってから(フォークはスプーン先端部を口の奥まで押し込まなくなってから)にしましょう。また、一人でコップから飲めるようにもなります。
●10/2(木)
今日のいかのガーリックソテーにんにくを控えめに使い、噛み切りにくいため、薄く切ってあげましょう。たくさんは食べにくいので少し噛む練習につまませてあげる程度で。とりそぼろご飯は大人と同じメニューで食べられます。味つけが濃くならないように大人の半分くらいを目安にしてあげましょう。大人の半分程度の調味料で作ってからとり分け、大人用には後で残りの調味料を加えて仕上げてあげるとよいですよ。
●10/3(金)
今日の豚キムチ鍋は豆腐ステーキのあんかけにアレンジしてあげましょう。豆腐は1cm角位(赤ちゃんにあわせ大きさは変えてあげてね)に切って小麦粉をまぶし、バターを溶かしたフライパンで焼きます。あんかけのあんに使う豚肉は脂身の少ない部分を細かく刻んで使って下さい。キャベツ、にら、もやし、えのきを5~8㎜位に刻んでだし汁としょうゆ、砂糖少々を加えて調味します。水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんにしあげます。バターで焼いた豆腐にかけてあげましょう。
●10/4(土)
きのこのコーンクリームドリアはこしょうを控えて使えば大人と同じメニューで食べられますよ。オーブンで焼くので耐熱皿が熱くなります。よく冷ましてから食べさせてあげましょう。もう、いろいろなものが食べられるので、家族の食事からうす味のものを取り入れ、レパートリーを広げていって下さい。でも、まったく大人と同じというわけにはまだいきません。まだ固いお肉などは包丁目をいれてあげるなどして噛みやすく気配りしてあげてね。ちゃんと噛めているか、丸飲みしていないか、よく見て進めて下さい。
投稿者 yoshikei : 22:53
カミカミ期(9-11ヶ月)
●9/29(月)
ごまごま牛焼き肉は八宝菜風にアレンジしましょう。牛肉は脂身の少ない赤身の部分を使ってあげればOKです。スジを切るような感じで刻みましょう。キャベツはせん切りにしたものを、玉ねぎは薄切りにしたものを粗くきざんで油少々で炒めてからだし汁を加えて軟らかく煮て、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。実だくさんのおかず汁の油揚げは赤ちゃんには噛み潰せないので除いてあげれば、大人と同じみそ汁が食べられます。ただし、味付けが濃くならないように気配りが大切です。味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にはとり分けてあげてね。
●9/30(火)
北海ますのムニエルは塩こしょうを除いて小麦粉をまぶしムニエルにしてあげましょう。もやし、ピーマン、人参はせん切りにしたものを粗く刻みこしょうを除いて炒め煮にしましょう。器に盛り付けたムニエルの上からかけてあげてね。べーじゃがのベーコンを除いて下さい。じゃが芋、人参、玉ねぎは5mm位に刻み、グリンピースといっしょにだし汁で煮込みます。味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度で。
●10/1(水)
鶏肉のマヨポン焼きの鶏ムネ肉はマヨネーズではなくバターで炒めましょう。野菜は5mm位の大きさに刻んでだし汁を加えて炒め煮にします。野菜などがパサついて飲み込みにくいときは水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。味つけはしょうゆ少々を加える程度で。モグモグが上手になってきたら形のあるものを噛む練習をさせてあげましょう。軟らかく炊いたものを大きめに切ってあげるとしっかりカミカミの練習になります。
●10/2(木)
今日はとりそぼろごはんを赤ちゃん用に薄味で作ってあげましょう。鶏ひき肉は余分な油を除くために一度湯通しするとよいですよ。たまねぎとピーマンをみじん切りにして炒めてから鶏ひき肉を加え炒めましょう。味つけはしょうゆを少量使う程度の薄味で仕上げて下さい。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげるとよいでしょう。炊きあがったおかゆにのせてあげてね。全卵が食べたれるようになっている赤ちゃんには炒り卵ものせてあげましょう。ただし、卵にはよく火を通すようにしましょう。
●10/3(金)
今日の豚キムチ鍋は豆腐ステーキのあんかけにアレンジしてあげましょう。豆腐は1cm角位に切って小麦粉をまぶし、バターを溶かしたフライパンで焼きます。あんかけのあんに使う豚肉は脂身の少ない部分を細かく刻んで使って下さい。キャベツ、にら、もやし、えのきを5㎜くらいに刻んでだし汁としょうゆ少々を加えて調味します。水溶き片栗粉でとろみをつけ、あんにしあげます。バターで焼いた豆腐にかけてあげましょう。
●10/4(土)
きのこのコーンクリームドリアをアレンジしてあげましょう。赤ちゃん用には、若鶏コマ肉は刻んであげてね。牛乳(または粉ミルクを解いたもの)とチーズでグラタンにしてあげて下さい。トマトケチャップの代わりにとマットサラダのトマトを1㎝くらいに切って入れてあげるとよいですよ。こしょうは除いてあげてね。玉ねぎやしめじは5mm位の大きさに切って、作り方は大人と同じでよいですよ。オーブンかオーブントースターで焼くので出来上がりが熱くなります。冷ましてから食べさせてあげてね。
投稿者 yoshikei : 22:47
モグモグ期(7-8ヶ月)
●9/29(月)
今日は実だくさんのおかず汁から食材をとり分けましょう。白菜、人参を2~3mm位に刻みだし汁で煮込みましょう。まだ、調味料をつかっての味付けはせず、食材本来の味を教えてあげてね。きちんと唇を閉じて、ドロドロのものを飲み込むことができるようになれば、少しずつドロドロをベタベタ状に変えていきます。豆腐のように、形はあるけれど簡単につぶせるものに挑戦していきましょう。
●9/30(火)
今日は北海ますのムニエルの生ますと野菜を2~3mm位に刻みましょう。(離乳食に使うますは塩味のついていないものがよいでしょう)だし汁を加えて煮込みましょう。味付けはしなくてもよいですよ。べーじゃがのベーコンを除いて下さい。じゃが芋、人参、玉ねぎは3mm位に刻み、グリンピースといっしょにだし汁で煮込みます。味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度で。
●10/1(水)
今日は鶏肉のマヨポン焼きの鶏ムネ肉とキャベツ、人参をみじん切りにして軟らかく煮込みましょう。ミネストローネのかぼちゃ、人参、玉ねぎを2~3mm位に刻み、溶いた粉ミルクで煮込みましょう。1日2回食を軌道にのせ、離乳食を規則的に食べられるようにしましょう。食品の種類を増やし、毎食の栄養バランスを調えていくようにしに心がけましょう。おかゆ、肉や魚、野菜といった具合にいくつか組み合わせましょう。
●10/2(木)
今日はいかのガーリックソテーの大根とミニトマトをとり分けます。大根はせん切りにしたものを2~3mm程度のみじん切りにしてだし汁で煮込み、すりつぶしましょう。ミニトマトは皮を湯むきして種をのぞきペースと状につぶしながら加熱しながらペースト状にしましょう。モグモグ期は食品の種類も増え味や舌ざわり歯ざわりを覚える大切な時期です。粒のあるものを十分にモグモグしてから次のカミカミに進めるといいですね。モグモグしている赤ちゃんが飲み込んでお口の中が空っぽになってから次の離乳食をお口にいれてあげるようにしましょう。
●10/3(金)
今日は豚キムチ鍋の豆腐を3mm位の大きさに切ってレンジで加熱します。キャベツともやし(根と芽をとり)3mm位のみじん切りにしたものをだし汁で煮て、水溶き片栗粉でとろみをつけたあんをかけてあげましょう。中期になり、野菜類の大きさが少し大きくなると口の中に飲み込めずに残ることがあります。片栗粉でとろみをつけてあげると食べやすくなるので、野菜の多いメニューのときは利用すると良いですよ。
●10/4(土)
今日はきのこのコーンクリームドリアをアレンジしてあげましょう。おかゆにみじん切りにした玉ねぎと皮を湯むきして種を除いて粗く刻んだトマトを混ぜ合わせ、粉ミルクを溶いたものをくわえて、粉チーズをふりチーズ煮にしてもよいですよ。離乳食を食べ始めてから1ヶ月過ぎると二回食にすすむようになりますが、食事の回数が増えると、1回ずつの食事量は少し減ることもあります。あせらず、赤ちゃんの様子をみながら、2回食に慣らしていってあげましょう。
投稿者 yoshikei : 22:40
ゴックン期(5-6ヶ月)
●9/29(月)
今日は実だくさんのおかず汁から白菜と人参をとり分けて、白菜と人参のすり流しを作りましょう。白菜は芯の部分を茹でては中身をスプーンなどでこそげるようにとりだします。人参は軟らかくゆでてからすりつぶし、白菜の中身といっしょに合わせて鍋に昆布だしでといっしょに煮立て水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。とろみ加減は赤ちゃんの様子を見ながら調節してあげてね。
●9/30(火)
スタートしたばかりのこの時期は栄養のことよりも、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになることが大切です。量は1日1さじから、1~2日ごとに1さじずつ増やしていきましょう。よく食べる赤ちゃんも、急に増やさず、ゆっくりと進めていきましょう。今日はべーじゃがのじゃが芋と人参を使いましょう。乱切りにしたじゃが芋と人参を軟らかく茹でてすりつぶしましょう。だし汁を加えて濃度は調節して下さい。
●10/1(水)
今日のメニューのミネストローネからかぼちゃと玉ねぎをとり分け、軟らかく煮込みましょう。すりつぶして粉ミルクを溶いたものでのばしてもよいでしょう。離乳食を初めて口にするこの時期は食品の舌ざわりや味に慣れていくことが大切です。離乳食を開始して一ヶ月くらい過ぎる頃には毎食ごとの栄養バランスも心がけましょう。
●10/2(木)
今日はいかのガーリックソテーの大根とミニトマトを使いましょう。大根はせん切りにしたものをみじん切りにしてだし汁で煮込み、すりつぶしましょう。ミニトマトは皮を湯むきして種をのぞきペースと状につぶしながら加熱しながらペースト状にしましょう。食べ始めのこの時期は母乳以外の味を知り、飲み込むことになれるのが目的です。食材のもつ味に慣らしていってあげるとよいですよ。
●10/3(金)
豚キムチ鍋の豆腐をだし汁で煮てすりつぶしてあげましょう。キャベツは芯の部分を茹でてからすりおろし、だし汁で煮ましょう。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。離乳食後の乳汁は赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげてね。
●10/4(土)
トマトサラダのトマトの皮を湯むきし、種を除いて、ペースト状につぶしながら加熱しましょう。きゅうりも皮をむいて種を除きすりおろして、耐熱皿に入れ軽くラップをして電子レンジで10秒程度加熱しましょう。(加熱時間は電子レンジや両によって変わります)食べ始めのこの時期、新たに食べる食品は1日1品、1さじずつにしましょう。
投稿者 yoshikei : 22:32
2008年09月19日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●9/22(月)
牛すき煮は大人と同じで食べられます。牛肉はすじを切るような感じで細かめに刻んであげるとよいですね。糸こんにゃくは噛み切りにくいので細かめに刻んであげてね。味付けは2回に分けて調味料を加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けて下さい。焼コロッケは塩コショウを控えめに使い、ベーコンも少々を加える程度にすれば大人と同じものがたべられます。手づかみしやすい大きさに丸めてあげてね。
●9/23(火)
揚げ物も少しずつ食べられるようになってくる時期です。今日のカジキマグロステーキカツも食べやすいスティック状に切り、手づかみさせてあげましょう。ひき肉ドレッシングの豆腐サラダも(b)のひき肉に加える調味料を控えめにすれば、大人と同じでOKです。食べやすい大きさに切ってあげましょう。大人と同じようなものを食べられる時期になってきますが、大人より少し軟らかめに仕上げるようにします。また、手づかみで食べたがるようにもなるので、小さなおにぎりにしたり、野菜を小さく切ってあげるのもよいでしょう。
●9/24(水)
肉団子のクリームシチューは味付けを薄めにしてあげれば大人と同じものでOKです。簡単えびピラフも黒こしょうを控えめに使ってあげれば、大人と同じで食べられます。そろそろ離乳食を卒業していく時期ですね。食事を通じて、赤ちゃんはいろいろな味や舌ざわりと出会ったり、噛むことを覚えたりと、食事の食べ方など栄養以外にもたくさんのものを覚えていくようになります。
●9/25(木)
離乳完了期になると噛むのが上手になってきましたね。奥歯も少しずつ生えてきますが、歯茎でかむことがほとんどなので、まだまだ大人用のものよりやわらかいものをあげましょう。食べる量は個人差が大きくなってくる時期なので、他の子どもと比べたり、通常いわれる目安量にはこだわらなくてもいいですよ。今日のメニューは大人と同じで大丈夫。さんまは塩をしないで焼いて、小骨に注意して身をとって下さい。味覚形成の大事な時期なので、薄味を心がけてね。根菜のひじき煮も味噌汁、大人の半分程度の目安にして薄味で仕上げましょう。
●9/26(金)
お誕生日を迎えたあたりからは揚げ物も食べられるようになります。食べ方も前歯でかじりとるような感じで自分にちょうどよい一口の量を覚えていくじきです。今日の若鶏のから揚げも手で持ちやすい大きさに切って自分で噛み切らせてあげましょう。かきたま春雨スープは大人の半分の調味料にして薄味で炊いてあげてね。子供用にとり分けてから大人用には残りの調味料を加えて味を調えてください。
●9/27(土)
完了期の1回の食事の目安量は、子ども茶碗1杯強くらいです。あくまでも目安なので、こだわることはありません。主食(ご飯・パン・麺)と主菜(魚・卵・肉)と副菜(野菜・海藻・きのこ類)をバランスよく組み合わせることを大切にしましょう。今日の主食はミートスパゲティです。赤ちゃん用には麺を食べやすい長さに切ってあげるといいですね。今日のいかのごまマヨドレッシングサラダのいかは薄く食べやすい大きさに切っています。
投稿者 yoshikei : 16:18
カミカミ期(9-11ヶ月)
●9/22(月)
今日のメニューはアレンジすれば大人と同じで食べられます。牛すき煮の牛肉は赤身の部分を使って細かめに包丁目を入れて刻みます。白菜、人参、豆腐は5mm位に刻みます。焼きコロッケはベーコンを除いてじゃが芋と玉ねぎをあわせて小さめの一口大に丸めてあげるとよいですよ。口を動かしながらかみつぶすことを覚えていく時期です。彩りのよいメニューになります。
●9/23(火)
今日のひき肉ドレッシングの豆腐サラダの食材でひき肉と豆腐のそぼろ煮を作りましょう。鶏ひき肉は脂が多いので一度湯通しして脂抜きをしてから使いましょう。豆腐、水菜、大根、人参、をそれぞれ5mmくらいの大きさのみじん切りにして鶏ミンチといっしょに軟らかく煮ます。豆腐は煮すぎると固くなるので他の食材が軟らかくなってから加えてね。砂糖としょうゆを少量加えて味つけし、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげましょう。
●9/24(水)
肉団子のクリームシチューは肉団子を除いてミルク煮にしましょう。じゃが芋は1cm角に、人参、玉ねぎは5mm程度に刻みましょう。粉ミルクは普通に調乳したものでOKです。赤ちゃんが料理に手をのばして触り始める時期ですね。軟らかく煮込んだ大根や人参は手づかみしやすい大きさに切り、自分の手でつかませてあげても良いですよ。自分の手で口に運べるので食べることに積極的になります。
●9/25(木)
今日はさんまをとり分けてだし汁で煮込みましょう。さんまなどの青背魚も食べられるようになってくる時期ですが、新鮮なものをしっかり加熱して慎重に与えましょう。味つけは砂糖としょうゆを少々加える程度で。根菜のひじき煮の量を少なめにして食べさせて
あげるとよいですね。ごぼうやれんこんは大きいとか噛みにくいので薄く切ってひじきといっしょに薄味でやわらかく煮てね。食物繊維の多いメニューなので様子を見ながら量は調節せてね。
●9/26(金)
離乳後期はスプーンの裏や指で簡単につぶせるくらいの固さにします。完了期へと進むにつれて、小さなツブツブ状から大きな粒状へと移行していきましょう。今日のメニューの若鶏の薬味しょうゆは大人と同じものがあげられます。大人用に仕上がったものを取り分けて、食べやすく切ってね。味をうすめるのと軟らかくするために、切ったものを再びだし汁で煮ましょう。春雨は短く切ってね。食事の中で一品は汁ものやとろみがついたものがあるとよいでしょう。
●9/27(土)
後期からはうどんやそうめんなどの麺に加えて、中華麺やパスタが使えるようになりますよ。今日のミートソースは大人用にゆであげた麺を1~2cmの長さに切ります。いかのごまサラダのトマトときゅうりを使って、スパゲティのトマト煮込みにしましょう。トマトはざく切りにし、きゅうはせん切りにします。軟らかく煮込んでから粉チーズを少量、加えてあげてね。赤ちゃんの消化機能は未熟なので、塩分が多いと腎臓や腸に負担がかかります。素材の味を大切に、色々な味を味あわせてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 16:05
モグモグ期(7-8ヶ月)
●9/22(月)
今日は牛すき煮からとり分けて使いましょう。白菜、人参、豆腐をそれぞれみじん切りにしてだし汁軟らかく煮込みましょう。食材は3mm程度に刻んで下さい。もう一品は、焼きコロッケの茹でてつぶしたじゃが芋をとり分けて、溶いた粉ミルクを加えて、マッシュポテトにしましょう。2品とも赤ちゃんが食べやすいメニューですよ。
●9/23(火)
今日はひき肉ドレッシングの豆腐サラダから豆腐、人参、大根、ミニトマトをとり分け、3mm位のみじん切りにします。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き粗くつぶしてね。人参と大根をだし汁で軟かく煮たら、豆腐を加え、仕上げに粗くつぶしたトマトを加えて、トマト煮にしましょう。この時期は食材の味に慣れていく時期です。調味料は使わないでOKです。
●9/24(水)
肉団子のクリームシチューのじゃが芋、人参、玉ねぎを2~3mm位に刻んで粉ミルクを溶いたものでミルク煮にしましょう。簡単えびピラフの野菜の玉ねぎ、人参、ピーマンを2㎜位に刻んでお粥といっしょに炊き込んでおじやにしてあげてもよいですね。だし汁を加えておかゆを炊くと旨みが加わりおいしいおじやになります。
●9/25(木)
今日はさんまの塩焼きの大根とみそ汁のキャベツを使いましょう。大根とキャベツは2~3mmのみじん切りに刻みます。お家に高野豆腐があれば、そのまますりおろして野菜といっしょにだし汁で煮込みましょう。高野豆腐はタンパク質食品として優れています。乾燥したまますりおろしても使用でき、保存もできるので便利な食材です。離乳食を食べている赤ちゃん初期のころの飲み込むだけの食べ方から、お口をモグモグと動かす食べ方に変わってきます。「モグモグね。」と声をかけながら食べさせてあげましょう。
●9/26(金)
離乳中期はしっかり舌でつぶして食べるようになることが目的です。固さの目安は豆腐やプリン程度なので、野菜は2~3mm角のみじん切りにしてしっかり煮込んであげましょう。今日のメニューのかきたま春雨スープは、はるさめは細かくみじん切りにしましょう。人参、白菜、玉ねぎは2~3㎜くらいに切って春雨といっしょにだし汁で軟らかく煮込みましょう。卵は固ゆでにして卵黄だけを1/21個程度取り分け、加えて下さい。
●9/27(土)
スプーンから食べることになれて上手く飲み込む事ができるようになれば、2回食をスタートさせましょう。このころになるとお母さんからもらった免疫が少なくなるので、体調をくずこともあります。具合が悪いときは、無理に食べさせないで、離乳食の形態も食べやすいものにしてあげましょう。落ち着いたらゆっくり戻しながら進めてね。今日はサラダのトマトときゅうりを使いましょう。トマトは皮を湯むきして種を除き、粗くつぶします。きゅうりも皮をむいて種を除き2~3mm位のみじん切りにして軟らかくゆでます。トマトときゅうりを小鍋で煮込み、仕上げに粉チーズを少し加えてあげてね。
投稿者 yoshikei : 15:50
ゴックン期(5-6ヶ月)
●9/22(月)
今日は焼きコロッケ用にゆでたじゃが芋をペースト状にすりつぶしましょう。粉ミルクを溶いたものを加えてのばしてもよいですよ。じゃが芋は料理のバリエーションも豊富にあるので、使いやすい食材ですね。濃度は赤ちゃんにあわせて調節してあげて下さい。他に牛すき煮の白菜の芯の部分をゆでて、中身をスプーンなどでこそげだしましょう。そのまま、食べさせてあげることができます。
●9/23(火)
今日はひき肉ドレッシングの豆腐サラダからとり分けましょう。豆腐はゆでてから出しでペースト状にすりつぶします。大根をすりおろして、すりつぶした豆腐といっしょにだし汁で煮てから水溶き片栗粉を加え、大根と豆腐のすり流しにしましょう。食べ始めはドロドロのペースト状で、慣れてきたらだし汁の量を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさにしていきます。この時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。
●9/24(水)
今日は肉団子のクリームシチューからじゃが芋、人参をとり分けましょう。シチュー用に乱切りにしたじゃが芋と人参をとり分けて軟らかく茹でて裏ごししてからだし汁でのばしてあげましょう。離乳食を上手く食べてくれるかどうか、初めはとても気になり、お母さんも緊張していませんか?リラックスして笑顔で食べさせてあげましょう。スプーンは赤ちゃんの口に入れようとするのではなく、「ハ~イ、ご飯ですよ」とスプーンで下唇をつつくようにしてお口があくようにうながしてあげましょう。
●9/25(木)
今日は生さんまの大根おろしをだし汁で煮込みましょう。みそ汁のキャベツは芯の部分を使いましょう。捨ててしまいがちなキャベツの芯は、甘味がたっぷり。ゆでてすりおろし、だし汁でのばせば初期には立派な一品になります。離乳食をスタートしたばかりのこの時期はスプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていくことが目的になります。ゴックンできるように見守ってあげましょう。
●9/26(金)
離乳初期はゴックンと飲み込むこと、その舌触りや味に慣れることが目的です。食べさせるスプーンの幅が大きいと上顎にこすりつけて食べさせるようになり、口唇を閉じて食べ物を飲み込む機能が発達しません。スプーンの深さや幅は赤ちゃんの口に合ったもので食べさせてあげてね。今日はかき玉春雨スープから白菜、人参、玉ねぎを茹でてから細かくすりつぶしましょう。だし汁を加えて食べやすく調節してね。
●9/27(土)
麺類は離乳食にも取入れやすい食材です。今日はスパゲティなので、後期からの使用になります。食感がしっかりしているので、与えるのは離乳中期の後半から。アレンジしやすい食材です。初期はうどんが使えるので、お家にあれば代わりに使いましょう。やわらかくゆでてすりつぶしてね。今日使う野菜はいかのごまマヨサラダのトマトを使います。トマトは皮を湯むきして種を除き、小鍋で加熱しながらすりつぶしペースト状にしましょう。
投稿者 yoshikei : 15:38
2008年09月12日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●9/15(月)
今日の秋鮭南蛮漬けの赤唐辛子は除いてあげれば、二品とも大人と同じメニューで食べられます。合わせ酢(b)の酸味がきついようならだし汁で薄めるとよいですよ。豚汁は味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けましょう。いよいよ、離乳食を卒業する時期です。きちんと噛んで食べられるようになり、栄養の大部分がミルク以外の食べ物からとれるようにあせらず、赤ちゃんと一緒にがんばって!
●9/16(火)
今日のメニューを少しだけアレンジしましょう。豚肉の生姜焼き丼は生姜焼きにした豚肉を刻んでご飯にまぜましょう。(生姜も香り漬け程度ならOKです)温玉のっけ野菜サラダはこしょうを控えめに使ってね。赤ちゃんは1歳頃になるとお母さんの言う事がかなり理解できるようになり、真似をしたりするようになります。しつけた事を身につけるには時間がかかります。「いただきます」や「ごちそうさま」など、同じ事を毎日繰り返し言いながら習慣を身につけていきましょう。
●9/17(水)
今日の野菜餃子はたれをつけずに手づかみさせてあげるとよいですよ。五目クッパも野菜を食べやすい大きさにきってあげれば、大人と同じで食べられます。唐辛子粉はのぞいてね。三色ナムルもきゅうりやわかめを食べやすく刻んであげればよいでしょう。一切前後から食後にお乳を飲まない子も出てきます。離乳食をしっかりと食べていれば、授乳の必要はないでしょう。母乳をやめるのは、離乳食を3回しっかりと食べられるようになってからになります。
●9/18(木)
今日はほっけなどの干物は一般的には塩分が多いので一度お湯に浸して塩ぬきしてから使うとよいですよ。塩抜きしたほっけを茹でて刻んだキャベツ、人参、オクラをいっしょに和えてあげましょう。なすのみそ炒めは野菜を食べやすい大きさに切り、大人の半分より少な目くらいの調味料にして薄味で炒め煮にしましょう。手づかみ食べや遊び食べは成長の大切な一課程なので、自分で食べようとする意欲を大切に育ててあげて下さい。
●9/19(金)
今日のカリカリチキンのさっぱりおろしはチキンのおろし煮にしましょう。若鶏ムネ肉をそぎ切りにし、大根おろしといっしょに煮込みましょう。味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度で仕上げて下さい。かぼちゃは塩コショウを控えめにして焼いたものをそえてあげてね。手づかみしやすい大きさに切ってあげるとよいですよ。豆腐の野菜あんかけは味付けを大人の半分位を目安に薄味にしてあげれば、大人と同じメニューでOKです。
●9/20(土)
味付けが濃くならないように気配りしてあげれば、大人と同じメニューが食べられます。ハンバーグは一口大に切ってフォークに刺してあげると、自分でお口に運びやすくなるでしょう。せん切りキャベツは生のままが食べにくそうなら、さっとゆでてからご飯にのせてあげてね。コーンじゃがは味付けの調味料を半分程度に控えて作りましょう。
投稿者 yoshikei : 18:11
カミカミ期(9-11ヶ月)
●9/15(月)
今日のメニューは少しだけアレンジしてあげれば、大人と同じでOKです。秋鮭の南蛮漬けは炒め揚げにした鮭に野菜あんをかけるようにしましょう。ピーマン、人参、玉ねぎは5mm位に切ってだし汁で煮て少量の砂糖としょうゆで味をつけます。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて下さい。豚汁は油揚げを除けば大人と同じでよいですよ。豚肉は脂身の部分は除いてね。大根と人参、えのきは5mm位の大きさに刻みます。味噌は大人の半分位に控えて薄味にしてあげてね。
●9/16(火)
今日は温玉のっけサラダの大人用に茹でたじゃが芋とブロッコリーをとり分けて5mm位に刻みましょう。冷蔵庫に卵があればとき卵にして加えて卵とじにしてあげましょう。卵にはよく火を通すようにして下さいね1日3回の離乳食作りはママも大忙しですね。調理の際、味付けする前に取り出して赤ちゃん用に味付けすれば、1日3食の手間が省けるようになります。また、新しい味にも敏感になり、お口からだしてっしまうこともありますが、食べないからといって諦めず、2~3日後に別な味で試してみるようにしましょう。
●9/17(水)
今日は五目クッパの材料を使って野菜がゆにしましょう。5mm位に刻んだ野菜をだし汁で煮て、軟らかくなったら炊きあがったお粥に加えて、仕上げに溶き卵を加えましょう。卵にはよく火を通してね。味つけは少量のしょうゆを加える位の薄味で仕上げてね。三色ナムルの食材もアレンジしましょう。トマトは皮を湯むきしてざく切りにし、種を除いてすりおろしたきゅうりといっしょに和えましょう。
●9/18(木)
今日はしまほっけの干物のほっけと添えの野菜をいっしょにミルク煮にしましょう。干物のほっけは塩分が多いのでお湯に浸して塩抜きしてから使いましょう。身をほぐし、5mm位に刻んだ野菜といっしょにミルクで煮込んで下さい。なすのみそ炒めはちくわをのぞいて他の野菜は5mm位に刻んで砂糖としょうゆ少々を加えて薄味で煮込んで下さい。
●9/19(金)
カリカリチキンのさっぱりおろしはチキンのおろし煮にしましょう。若鶏ムネ肉を薄いそぎ切りにし、大根おろしといっしょに煮込みましょう。味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度で仕上げて下さい。かぼちゃには塩コショウをしないで、焼いてあげてね。手づかみしやすい大きさに切って添えてあげましょう。豆腐の野菜あんかけは味付けを大人の半分位を目安に薄味にしてあげれば、大人と同じメニューでよいですよ。
●9/20(土)
今日はコーンじゃがのじゃが芋、人参、玉ねぎを5㎜~1cmくらいの大きさに切ってだし汁で煮込みましょう。赤ちゃんが、口をモグモグさせて、豆腐などが食べられるようになったら、かむ練習に入りましょう。赤ちゃんはあごと舌を上下に動かし、歯ぐきでものをつぶす練習をはじめます。バナナや人参の煮物くらいの固さを目安にいろいろなものに挑戦してみて下さい。
投稿者 yoshikei : 17:53
モグモグ期(7-8ヶ月)
●9/15(月)
離乳食をスタートしてから1ヶ月位過ぎ、スプーンからお口にはいったものを上手に飲み込むことができるようになったら、二回食にすすめてあげましょう。今日は豚汁の大根と人参を軟らかくゆでてから、粉ミルクを溶いたもので煮てミルク煮にしてあげるとよいですよ。南蛮漬けの鮭もこの時期から少しずつ食べられるようになります。(塩分を含んでいない、生鮭を使うようにしましょう。)ゆでてから身をほぐし、ミルク煮にくわえてあげてもよいですよ。鮭にはしっかり加熱をして下さい。いろいろな味になれるように少しずつ食材の数を増やしていってあげましょうね。
●9/16(火)
今日は温玉のっけ野菜サラダのじゃが芋とブロッコリーをとり分けましょう。ゆでたじゃが芋とブロッコリー(花蕾の部分)を2~3mmに刻んでだし汁で煮込みましょう。この時期の赤ちゃんは飲み込むだけでなく、舌で食べ物を上あごに押し付けて潰してから飲み込む事ができるようになります。舌で潰せるくらいの固さにしてあげましょう。絹ごし豆腐の固さが目安にして下さい。
●9/17(水)
今日は五目クッパの野菜からもやしと人参を、三色ナムルからトマトを使いましょう。もやしと人参は軟らかくゆでてから、2~3mm位のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮ましょう。もやしの根と芽は除いて下さいね。トマトは皮を湯むきして種を除き、ざく切りにしてもやしと人参を煮込んだものに加えてトマト煮にしましょう。離乳が進むにつれて、一日の中で上手に栄養のバランスをとることが大切になります。離乳を開始して1ヵ月を過ぎた生後6ヵ月頃からは、1回の離乳食に穀物、たんぱく質を多く含む食品、野菜などを揃えた献立を用意しましょう。
●9/18(木)
今日はしまほっけの干物に添えるキャベツ、人参、オクラを使います。オクラは種を除いて刻みましょう。キャベツと人参も2~3mm位のみじん切りにして下さい。高野豆腐があれば乾燥した状態のまますりおろして煮込んだ野菜に加えてトロトロに煮込んであげましょう。この時期は午前と午後に1回ずつの1回食になります。毎日決まった時間に食事を与えるために、赤ちゃんの生活リズムを規則正しく整えていってあげましょう。
●9/19(金)
豆腐の野菜あんかけを豆腐のくず煮にアレンジしましょう。具材は3mm角位に切りましょう。刻んだ人参、玉ねぎをだし汁で軟らかく煮込み、3mm位の切った豆腐を加えます。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつければ出来上がりです。
●9/20(土)
コーンじゃがのじゃが芋、人参、玉ねぎを2~3mmくらいに刻んでだし汁で煮込みましょう。赤ちゃんが、きちんと唇を閉じて、ドロドロのものを飲み込むことができるようになれば、少しずつドロドロからベタベタ状に変えていきます。豆腐のように、形はあるけれど簡単につぶせるものにすこしずつ慣らしていきましょう。
投稿者 yoshikei : 17:40
ゴックン期(5-6ヶ月)
●8/15(月)
今日は豚汁の大根、人参をとり分けてゆでましょう。軟らかくなったらすりつぶしてペースト状にしてあげて下さい。食べ始めのこの時期はツブツブが残っていると飲み込みにくいので粒がなくなるまでよくすりつぶして下さいね。
●8/16(火)
今日は温玉のっけ野菜サラダのじゃが芋とブロッコリーをとり分けましょう。ゆでたじゃが芋とブロッコリー(花蕾の部分)をすりつぶしてだし汁でのばしてドロドロのペースト状にしてあげましょう。ポタージュ状からヨーグルト状に赤ちゃんに合わせて固さを調節して言って下さい。初期に使うだし汁は昆布でとったものがおすすめです。まとめてとって、フリージングすると便利です。製氷皿を使うと良いですよ。
●8/17(水)
今日は三色ナムルのトマトをとり分けます。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を加熱しながらつぶして、ペースト状にしましょう。もう1品、五目クッパのもやしを使いましょう。もやしは根と芽をとり、茹でたから細かく刻みすりつぶしましょう。固さはだし汁の量で調節してあげてね。離乳食を開始したばかりのこの時期は体に必要な栄養素の大部分は乳汁からとっています。食後の乳汁はほしがるだけ飲ませてあげましょう。
●8/18(木)
今日はしまほっけの干物に添えるキャベツと人参を使いましょう。キャベツの芯は軟らかくゆでてからすりおろします。人参もすりおろしてからだし汁でのばしましょう。スプーンですくい、傾けるとトロリと落ちるくらいが目安ですよ。離乳食をスタートしたばかりのこの時期は量をゆっくりと増やすようにしましょう。2~3日ごとに一さじずつ増やす程度でいきましょう。
●8/19(金)
カリカリチキンのさっぱりおろしのかぼちゃと豆腐あんかけの豆腐をとり分けましょう。かぼちゃは皮を厚めにむいて種を除き、軟らかく茹でてからすりつぶしてね。かぼちゃは潰しやすく甘みもあるため、赤ちゃんに好まれる食材です。まとめて多めに作り、1食分ずつラップに包んで冷凍しておいてもよいでしょう。とうふの茹でたものをすりつぶしましょう。だし汁を加えて濃度は調節してね。
●8/20(土)
赤ちゃんは食べ物を通じて、いろいろな味や舌ざわりと出会ったり、かむことを覚えたりと、栄養以外にもたくさんことを得れいきことになります。赤ちゃんが成長していく姿を見守っていってあげましょう。今日は、コーンじゃがのじゃが芋と人参、玉ねぎを茹でたものをすりつぶしてだし汁でのばしてね。
投稿者 yoshikei : 16:55
2008年09月06日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●9/8(月)
大人と同じものが食べられるようになる時期ですが、塩分が多いものは、未熟な赤ちゃんの腎臓にも負担がかかります。薄味を心がけ、大人の半分程度を目安にするとよいでしょう。今日の牛焼き肉サラダは赤ちゃん用にはレタスと牛肉をバターでソテーして、炒めサラダにすると食べやすいですよ。最後に醤油を少量加えて仕上げてね。巣ごもり煮は大人と同じものが食べられます。味付けが濃くならないように気をつけてあげてね。
●9/9(火)
今日のメニューは大人と同じで大丈夫!ですが、味付けは薄めにしましょう。豆腐の焼き漬けの赤唐辛子はのぞいてね。酢などの酸味は苦手な赤ちゃんも多いかも知れません。少しずつ慣らしていきましょう。自分で食べる楽しみを、手づかみ食べから始めてあげるとよいでしょう。いろいろなものが食べられるようになります。家族の食事からうす味のものをとり入れ、レパートリーを広げていきましょう。1日3回の食事のリズムを大切にしていくと、生活リズムも整ってきますよ。
●9/10(水)
今日のそぼろ親子丼は味付けを大人の半分程度にしてあげれば、大人と同じものが食べられます。大人用を2回に分けて調味するようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けてあげるとよいですよ。ほとんど、大人と同じものが食べられるようになってくる時期ですが、調味料の使用はなるべく控えめにてあげましょうね。
●9/11(木)
今日の食材は大人と同じものが食べられますが、味付けは薄く、やさしい味にしてあげましょう。回鍋醤ではなく、味噌と砂糖を少々加えてあげましょう。冬瓜のスープは味付けを薄くしてあげれば、大人と同じでOKです。食事の時間が家族と同じ時間になってくる時期ですね。家族で楽しく食卓を囲み、大人の料理から取り分けたりしていろんな味に挑戦させてあげましょう。ただし基本は薄味です。
●9/12(金)
一歳のお誕生日を迎えたら離乳食はそろそろ完了期に入ります。(個人差があるので、あせることはありません)シーフードカレーはクリームシチュー風にアレンジしてあげましょう。いかやえびなどの魚介類は加熱すると固くなるので小さめに刻んであげてね。バターで玉ねぎを炒め、小麦粉を少量、振り入れて人参も加えて軟らかく煮込んでいきましょう。刻んだえび、いか、ほたてと牛乳を加えて、弱火で煮込みましょう。タルタルポテトサラダはこしょうを控えてあげれば、大人と同じでよいですよ。
●9/13(土)
今日の豆腐バーグは食べやすく一口大に切って、手づかみさせてあげると自分で食べる意欲が育ちます。ほうとう風うどん汁は味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けましょう。うどんは食べやすい長さに切ってあげてね。ほとんど大人と同じものが食べられるようになる時期ですが、急にまったく大人と同じというわけにはいきません。固いお肉などは避けたほうが良いでしょう。ちゃんと噛めているか、丸飲みしていないか、よく見ながら進めてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 21:20
カミカミ期(9-11ヶ月)
●9/8(月)
今日は牛焼き肉サラダからはミニトマトと牛肉を巣ごもり煮からキャベツ、人参、玉ねぎ、しめじをとり分けましょう。ミニトマトは皮と種を除いてね。野菜は5mm位に刻み、牛肉は粗くみじん切りにしてだし汁で煮込みましょう。歯ぐきでつぶせる固さに煮てね。巣ごもり卵の卵1/2個を溶いたものを仕上げに加えて卵とじにしてもよいでしょう。卵にはよく火を通すように気配りしてあげてね。
●9/9(火)
豆腐の焼き漬けをアレンジしましょう。豆腐は大人用に焼いたものを5mm~1cm位に切って下さい。野菜は5mm程度のみじん切りにしましょう。(赤唐辛子は除いて下さい)だし汁で煮て、片栗粉を加えてとろみをつけましょう。味付けはしょうゆと砂糖を少量加える程度で仕上げてね。豆腐を器に盛り付け、あんをかけます。
●9/10(水)
そぼろ親子丼は大人と同じメニューで食べられます。鶏そぼろあんは生姜は除き、味つけは砂糖としょうゆを少量加える程度で仕上げて下さい。卵は半熟を避けて、よく火を通すようにしましょう。お粥にかけてあげてね。3回食になるこの時期は食事時間が規則正しくなるように気をつけてあげましょう。1回の食事量が増えてくると食後の乳汁は飲まなくなってきます。
●9/11(木)
今日の回鍋肉を炒め煮にしましょう。豚肉は脂のない赤身の部分を刻んで使いましょう。キャベツ、ピーマン、人参、玉ねぎは5mm位に刻んでから、豚肉といっしょにバターで炒めた後、だし汁を加えて軟らかく煮込みましょう。後期になると軟らかく煮込むだけでなく、焼く、炒めるなどの調理方法もOKになってきます。いろいろな調理方法で食べられるようになってくるので、離乳食作りを楽しんで下さいね。
●9/12(金)
タルタルポテトサラダをミルク煮にしましょう。茹でたじゃが芋、人参は5mm位に切って、コーンもいっしょに溶いた粉ミルクを加えて煮込みましょう。ゆで卵もみじん切りにして1/2個程度加えましょう。卵にはよく火を通すようにして下さい。この時期の調理形態は歯ぐきでつぶせる固さにしてあげるとよいですよ。大人が指でつまんでつぶせるくらいを目安にしてしっかりカミカミさせてあげましょう。
●9/13(土)
うどんは茹で具合で固さを調節でき、なめらかな食感なので赤ちゃんに好まれる食材です。今日はほうとう風うどん汁をアレンジしましょう。ゆでうどんは1cm位に切りましょう。野菜は5mm位に刻んでね。だし汁で軟らかく煮込んでから、味噌を少量加えて味をつけてね。手づかみで食べることをしたがる時期ですが、まだまだ上手に食べることができず、こぼしてしまうことも多いかもしれません。椅子の下にシートなどを敷いておくとこぼしても安心ですね。
投稿者 yoshikei : 21:10
モグモグ期(7-8ヶ月)
●9/8(月)
中期は1日2回食で食事のリズムをつけていき、いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように食品の種類を徐々に増やしていきましょう。今日は巣ごもり煮から、ミニトマトとキャベツ、しめじをとり分けましょう。ミニトマトは皮と種を除き、材料は2~3mm角のみじん切りにしてバターで炒めます。だし汁をひたひたに加え、やわらかく煮て仕上げてね。
●9/9(火)
この時期になると、お口は数回モグモグして、舌で押しつぶして咀嚼するようになります。今日は豆腐の焼き漬けをアレンジして豆腐のくず煮にしましょう。豆腐、玉ねぎ、ピーマン、人参を2~3mm角のみじん切りにして、だし汁で軟らかく煮てね。野菜を先に煮て、軟らかくなったら豆腐を加えましょう。(豆腐は煮込みすぎると固くなります)そろそろ後期へと進みかけている赤ちゃんには固さは同じで、大きさを少し大きくしてみましょう。味付けは後期からにしてね。
●9/10(水)
今日はたらマヨサラダの大根をとり分けましょう。せん切りに切ったものを2~3mm位に刻みます。8ヶ月を過ぎた頃の赤ちゃんには、鶏ひき肉も使えます。(ひき肉は脂が多いので一度湯通しして、余分な脂を落としてから使うとよいですよ)お家に粉チーズがあれば、加えてチーズ煮にしましょう。塩分の少ない粉チーズやカッテージチーズは冷蔵庫においておくと便利な離乳食のお助け食材になります。離乳食を2回食べるようなってくるこの時期になると、少しずつ栄養のバランスも大切になってきます。おかゆ、肉や魚、野菜といった具合にいくつか組み合わせましょう。
●9/11(木)
今日は回鍋肉の野菜を使いましょう。キャベツ、ピーマン、人参、玉ねぎを2~3mmくらいに刻み、だし汁で煮込みます。この時期たんぱく源として利用しやすい食品に高野豆腐があります。お家にあれば、乾燥したまますりおろして、いっしょに煮込みましょう。保存もできるので常備しておくと便利です。つぶし粥や野菜に慣れた赤ちゃんにはたんぱく源も少しずつプラスしていきましょうね。
●9/12(金)
今日はタルタルポテトサラダからとり分けましょう。サラダ用に茹でたじゃが芋と人参を2~3mmに刻み、粉ミルクを溶いたもので煮込みます。固ゆでにした卵から卵黄を1/2個位とり分け、加えてもよいですよ。卵黄など卵を使うときはよく火を通すようにして下さいね。
●9/13(土)
うどんは茹で具合で固さを調節でき、なめらかな食感が赤ちゃんに好まれる食材です。今日はほうとう風うどん汁をアレンジしましょう。ゆでうどん、かぼちゃ、白菜、人参を2~3mmに刻んでだし汁で軟らかく煮込んであげてね。この時期、赤ちゃんの食べる時の口の動きは舌を上あごに押しあてながら食べるような動きになります。赤ちゃんの口がモグモグと動くように、声をかけてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 21:00
ゴックン期(5-6ヶ月)
●9/8(月)
離乳初期は水分の多いポタージュ状で、徐々にジャム程度の固さにしていきましょう。今日の食材からはキャベツの芯をゆでてすり卸し、食べさせてあげましょう。葉は繊維が多いので、この時期は甘味のある芯の方が扱いやすいですよ。牛焼き肉サラダのミニトマトもとり分けて使えます。皮を湯むきして種を除いて、加熱しながらペースト状にすりつぶしてあげてね。離乳食の後は、母乳やミルクを飲みたいだけ与えてくださいね。
●9/9(火)
つぶし粥から始めて、すりつぶし野菜、慣れてきたら豆腐、白身魚なども試していきましょう。今日は豆腐の焼き漬けから食材をとり分けましょう。豆腐はゆでてから、すりつぶします。人参もせん切りにしたものを軟らかくゆでてすりつぶしましょう。赤ちゃんの状態に合わせてだし汁で水分の調節をしてね。赤ちゃんは唇を閉じて食べるようになりましてか?中期へと進むにしたがって、唇が水平に動くようになり上手に食べられるようになりますよ。
●9/10(水)
今日はたらマヨサラダの大根を使います。大根はせん切りにしたものをとり分け、だし汁で軟らかく煮ましょう。すりつぶしてペースト状にしてあげてね。まだ、離乳食はスタートしたばかりですが、生活のリズムを整えて、離乳食を食べやすい環境をつくってあげましょう。
●9/11(木)
今日は回鍋肉から玉ねぎ、人参をとり分けましょう。玉ねぎ、人参はだし汁で軟らかく煮てから、すりつぶしてあげてね。食べはじめのこの時期は、赤ちゃんへ食べさせてあげるときの姿勢はだっこしてあげると安心します。しっかり、おすわりができるようになったら椅子に座らせて食べさせてあげてね。
●9/12(金)
今日はタルタルポテトサラダからじゃが芋と人参を使いましょう。サラダ用に茹でたじゃが芋と人参をとり分け、すりつぶしてから、調乳したミルクを加えてペースト状にのばしてあげましょう。この時期は、母乳以外の味を知り、スプーンから口に入るものを飲み込むことに慣れることが目的になります。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。食後の乳汁はほしがるだけ飲ませてあげましょう。
●9/13(土)
今日はほうとう風うどん汁からかぼちゃと白菜を使いましょう。白菜は芯の部分をゆでて、中身をスプーンなどで掻き出しましょう。そのまま、食べさせてあげることができます。かぼちゃはゆでたものを皮は厚めに除いて、すりつぶしてあげてね。だし汁を加えて濃度は調節して下さい。この時期に使うだし汁は昆布でとったものにしてあげましょう。ペーストの濃度は赤ちゃんにあわせて調節してあげて下さい。ポタージュ状からヨーグルト状に一ヶ月位かけてすすめていきましょう。
投稿者 yoshikei : 20:53
