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2008年11月28日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●12月1日(月)
スタミナ牛焼き肉は牛肉に細かめに包丁めをいれて噛みやすくしてあげましょう。キャベツ、人参、にらは食べやすく切ってあげましょう。ケチャップで味つけしてあげると食べやすいでしょう。肉団子とじゃが芋の煮ものは大人用に作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けましょう。
●12月2日(火)
秋刀魚の塩焼きの焼いたさんまの身をとり(小骨が多いので骨には注意して)大根おろしといっしょに煮込んで、おろし煮にしましょう。あったか湯豆腐は大人と同じメニューで食べられます。野菜類は食べやすい大きさに刻んであげてね。豆腐は加熱すると中まで熱くなりさめにくいので、スプーンですくいながら食べさせる場合は、注意してあげてね。
●12月3日(水)
今日は大人と同じメニューで食べられますが、少しだけ食べやすくアレンジしてあげましょう。ソースチキンカツ丼のチキンカツは1~2切れくらいを斜め切りの手づかみしやすい大きさに切ってあげてね。青菜ときのこの卵とじは味付けを大人の半分程度の薄味にしてあげればOKです。離乳食完了のゴールは形のあるものをきちんと噛んで食べられるようになり、栄養の大部分がミルク以外の食べ物からとれるようになった時です。3食がきちんととれるように生活のリズムも整えていってあげてね。
●12月4日(木)
いわしのつみれ汁は味付けを大人の半分程度の薄味にしましょう。大人用に作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃんにとり分けてあげてね。お浸しの野菜は食べやすく刻み、しょうゆをだし汁で割って和えてあげるとよいですよ。いなり寿司の油揚げは噛み切りにくいので、すし飯を一口大より少し大きめの小さなおにぎりにしてあげるとよいでしょう。手づかみで食べ物を口に運んで、前歯でかみとることがスムーズにできるようなってきます。最初は一口で食べられる量が自分ではわからないので、たくさん口につめこんだりしますが、練習するにつれて上手になります。すべて一口大に切って与えたりするのではなく、大きめの食べ物を与えて、自分の一口をおぼえていく練習をさせてあげましょう。
●12月5日(金)
いよいよ離乳食も卒業するこの時期になると、ほとんど大人と同じ料理が食べられるようになりますが、固さや味付けの濃さには気配りが必要です。食べやすい固さ加減は少し軟らかめの肉団子くらいが目安になります。今日の麻婆豆腐はケチャップ味にしてあげると食べやすいでしょう。ワンタンスープは調味料を加える前にとり分けましょう。野菜は食べやすい大きさに刻んで下さい。まだまだ、カミカミが上手くいかないことも多いと思いますが、声をかけながら、あせらず見守ってあげましょう。
●12月6日(土)
フライや天婦羅はこの時期くらいならOK!赤ちゃんがカリッとした食感を楽しめるといいですね。今日のこんがりチキンのサラダ仕立ても2切れ程度(斜め削ぎ切りにしてあげると食べやすいです)をサラダの野菜に添えましょう。サラダの野菜は生が食べにくい場合はゆでるなどして食べやすくしましょう。冷蔵庫にヨーグルトがあればヨーグルトであえて揚げるとよいでしょう。素材の味を大切に。調味料は少量、薄味にしてあげましょう。チーズオムライスはアレンジしてあげましょう。炒めた玉ねぎとピーマンをとり分け、ご飯と炒り卵もいっしょに混ぜ合わせピラフ風に仕上げてあげてね。
投稿者 yoshikei : 14:07
カミカミ期(9-11ヶ月)
●12月1日(月)
この時期は歯ぐき食べ(カミカミ期)といって離乳食の硬さを歯ぐきでつぶせる程度を目安にして、赤ちゃんにカミカミをさせてあげることが大切になります。スタミナ牛焼き肉の牛切り落とし肉をキャベツといっしょに煮込んであげましょう。牛肉は細かく刻んでから片栗粉をまぶして、キャベツを5mm程度のみじん切りにしたものといっしょに煮込みます。味付けにケチャップを少量加えて洋風に仕上げてあげましょう。
●12月2日(火)
今日はあったか湯豆腐を離乳食にアレンジしましょう。豆腐は5~8mm角程度、人参は5mm、白菜、春菊は葉先の部分をみじん切りにしましょう。だし汁で人参、白菜、春菊を煮込んでから、豆腐を加えてひと煮しましょう。しょうゆ少々を加えて味を調えてね。さんまの塩焼きの焼いたさんまの身をとり分けほぐして、だし汁と大根おろしでいっしょに煮込んでおろし煮にしましょう。(魚を離乳食で使うときは骨に注意して、除いて下さい)
●12月3日(水)
今日のメニューからは青菜ときのこの卵とじの材料が使えます。生揚げは(表面の揚げの部分は噛み切りにくいので除いて)豆腐部分を5~8mm位のみじん切り、青菜、人参、玉ねぎはそれぞれ5mmくらいのみじん切りに刻み、だし汁で軟らかく煮込んであげましょう。しょうゆ少々で調味し、溶き卵1/2個程度を加えて卵とじにしましょう。卵にはよく火が通るようにしてね。
●12月4日(木)
いわしのつみれ汁は野菜類を5mm位の大きさに刻みましょう。いわしのすり身も食べやすい大きさに切って食べさせてあげるとよいですね。味付けは大人のしょうゆ少々を加える程度の薄味にしましょう。お浸しの野菜は(もやしは根と芽をとって)みじん切りにし、全粥に加えて野菜おじやにしてあげるとよいですよ。
●12月5日(金)
赤ちゃんの月齢が9から11ヶ月のこの時期に入ってくると1日3回の食事になりますね。お粥とたんぱく源(魚、肉、卵)と野菜などを組み合わせて赤ちゃん用の茶碗軽く1杯くらいが1回量の目安になります。今日は麻婆豆腐をアレンジしましょう。豚ひき肉は一度湯通しして脂をおとしてから使うとよいでしょう。豆腐は1cm前後(赤ちゃんの様子を見ながら変えて下さい)に切りとり分けましょう。にらは3mm位のみじん切りにして、調味料は砂糖としょうゆを少量いれる程度の薄味で仕上げて下さい。ワンタンスープは味付けする前にとり分け、野菜を5mm位のみじん切りに刻んで下さい。
●12月6日(土)
今日はチーズオムライスのピーマンと玉ねぎをみじん切りにして、おかゆに加えて、おじやにしましょう。溶き卵を仕上げに加えてね。卵にはよく火を通すようにしましょう。こんがりチキンのサラダ仕立ては鶏肉を斜め削ぎ切りにしてから5mm位のみじん切りにしましょう。レタスときゅうり、玉ねぎも刻んでから、だし汁で煮込みましょう。
投稿者 yoshikei : 13:54
モグモグ期(7-8ヶ月)
●12月1日(月)
離乳中期のこの時期は舌食べ(モグモグ期)といって舌と上あごでつぶせしながら食べる食べ方になります。ご飯は全粥を荒つぶしにしてあげましょう。スタミナ牛焼き肉の添えで使うキャベツはみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮ます。肉団子とじゃが芋の煮ものの乱切りにしたじゃが芋と人参をだし汁で軟らかく煮込んで、粗くつぶしてマッシュポテトにしましょう。野菜類をみじん切りにして離乳食に使う場合、片栗粉でとろみをつけてあげると野菜だけが口の中に残りにくく、飲み込みやすくなります。
●12月2日(火)
今日はあったか湯豆腐から豆腐、白菜、人参をとり分けて使います。白菜は葉先の部分を刻みましょう。人参は2~3mm位のみじん切りにし、だし汁で軟らかく煮込みます。豆腐は3mm位に刻んで煮込みましょう。この時期の赤ちゃんの食べ方は舌を上下に動かして、上あごと舌で食べ物をつぶす練習に入ります。口がモグモグ動いていれば順調です(唇の端が左右に伸び縮みする感じ)。そろそろ栄養のバランスも考えて、おかゆ、肉や魚・豆腐・卵などのたん白質源、野菜類といった具合にいくつか組み合わせていくようにしましょう。
●12月3日(水)
この時期は1日2回食になり、離乳食にも慣れたころですね。食欲にむらがあっても無理をしないで様子をみながら進めてあげて下さいね。今日のメニューからは青菜ときのこの卵とじから生揚げは(表面の揚げの部分は噛み切りにくいので除いて)豆腐部分を3mm位のみじん切り、青菜、人参、玉ねぎはそれぞれ3mmくらいのみじん切りに刻み、だし汁で軟らかく煮込んであげましょう。8ヶ月までの赤ちゃんなら固ゆでした卵の卵黄だけをとり分けて加えましょう。8ヶ月以降の赤ちゃんには全卵を溶いて1/2個程度加えて卵とじにしましょう。卵にはよく火が通るようにしてね。
●12月4日(木)
いわしのつみれ汁から白菜、大根、人参をとり分け、2~3mmの大きさに切り、だし汁で煮込みましょう。お家に高野豆腐があれば戻して、3mm位に刻み、いっしょに煮込みましょう。高野豆腐は離乳食を食べている赤ちゃんのためにたん白源として常備しておくと便利な食材です。お浸しのほうれん草、人参、もやしはゆでたものをみじん切りにしてお粥に加えてあげましょう。
●12月5日(金)
今日は麻婆豆腐から豆腐とにらを、ワンタンスープからは水菜、人参、玉ねぎをとり分けましょう。豆腐は3mm位、野菜も2~3mm位のみじん切りにしてだし汁で煮込みます。先に野菜を軟らかく煮込んでから、最後に豆腐をくわえるようにしてね。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。モグモグと口を動かしながら、舌と上あごでつぶして食べられるようにしてあげましょう。
●12月6日(土)
離乳食の開始からこの時期までは、お粥をつぶしてから食べさせるので、あらかじめ米をビニール袋に入れてすりこぎなどでつぶしておくと短時間で手早くお粥が作れますよ。多めに作って小分けにしてフリージングしておくといいでしょう。(製氷皿を使うと便利です)今日はこんがりチキンのサラダ仕立てからとり分けて使いましょう。鶏ムネ肉は皮を除いて使いましょう。1~2㎝角位を切り分け、ゆでてから刻みます。粉ミルクを溶いたものに加えてミルク煮にしましょう。仕上げに粉チーズも加えてあげてね。チーズオムライスの玉ねぎとピーマンも2~3mmに刻んでいっしょに煮ましょう。
投稿者 yoshikei : 12:25
ゴックン期(5-6ヶ月)
●12月1日(月)
今日のメニューの肉団子とじゃが芋の煮ものからとり分けましょう。乱切りにしたじゃが芋と人参をとり分けだし汁で軟らかく煮てからすりつぶします。じゃが芋と人参、それぞれ別々ですりつぶしてあげましょう。離乳食を開始したばかりのこの時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。たんぱく質の食材を組み合わせてあげる場合は豆腐などがおすすめです。同じようにだし汁で煮てからすりつぶしてあげて下さい。
●12月2日(火)
あったか湯豆腐からとり分けましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でて、スプーンの背などで押し出すようにして中身の部分だけをとりだして下さい。豆腐はゆでてからすりつぶしてペースト状にします。濃度はだし汁で調節してあげてください。さんまの塩焼きの添えの大根おろしもだし汁で煮込んであげるとよいですね。
●12月3日(水)
今日は青菜ときのこの卵とじから青菜と人参を使いましょう。青菜は葉先の部分をとり分けゆでてからみじん切りに刻みすりつぶします。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。人参はすりおろしてだし汁で煮ます。この時期に使える野菜は一般的には、軟らかく煮たりゆでたりできるものなら大丈夫です。ごぼうなどのような香りやアクの強いもの、繊維の多いものは不向きです。
●12月4日(木)
離乳食の食べ始めはほとんど液体に近い状態からスタートし、飲み込むことになれてきたら水分を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさしていきます。スプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていく時期です。一日一回の食事時間が不規則にならないように生活リズムも含めて整えていってあげましょう。いわしのつみれ汁から白菜と大根をとり分けましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でて、スプーンの背などで押し出すようにして中身の部分だけをとりだして下さい。大根はいちょう切りにしたものを軟らかくゆでてすりつぶして下さい。
●12月5日(金)
今日は麻婆豆腐の豆腐をゆでてすりつぶしてドロドロのペースト状にしましょう。玉ねぎを軟らかく煮てからすりつぶし、普通に調乳したミルクでのばしてあげましょう。粉ミルクを離乳食に使う場合は、煮立てないように注意しましょう。離乳食を開始して1ヵ月位がたち、そろそろ中期へと進む赤ちゃんにはつぶし方を粗くしていきながら様子をみていきましょうね。
●12月6日(土)
赤ちゃんがミルクを飲むことは、生まれながら身についている「反射」によるものですが、離乳食を食べるということは、「学習」によってだんだんと覚えていくものです。上手に離乳食を進めていくためには、食べさせるのではなく、食べることを促してあげるようにしましょう。まずは、生活リズム(授乳間隔や授乳回数)を整えて、スタートしましょう。今日はこんがりチキンサラダ仕立てのきゅうりとミニトマトを使いましょう。きゅうりは皮をむいて種を除き、すりおろし、だし汁で煮ます。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけてあげましょう。ミニトマトは皮を湯むきしてから種を除き、ざく切りにしたものを弱火で加熱してドロドロのペースト状に仕上げます。彩りのきれいな二品になります。
投稿者 yoshikei : 12:15
2008年11月20日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●11月24日(月)
今日はボリューム牛丼とすくい豆腐の野菜あんの2品とも大人と同じメニューで食べられます。牛丼の食材(特に牛肉は細かめに包丁めをいれてあげましょう)は食べやすい大きさに切ってあげてね。糸こんにゃくは少しだけ使って下さい。くずし豆腐の野菜あんのあんは大人の半分くらいの調味量で薄味に仕上げてあげましょう。 赤ちゃんに自立心が芽生えてきて自分で食べたがるようになります。家族との食事(食事時間が家族といっしょになってくる時期です)の中で、食事のマナーを教えてあげるようにしましょう。
●11月25日(火)
今日のメニューの鯖の塩焼きを食べさせてあげる場合は1/3切れ程度を一度湯通しして塩抜きをしてから、ほぐしてあげるとよいですよ。付け合せ野菜で使う、もやしを粗く刻んで鯖の身を加え煮浸しにしてあげてもよいですね。なすの味噌炒めは大人の半分程度の調味料で薄味に仕上げてあげましょう。手づかみで食べ物を口に運んで、前歯でかみとることがスムーズにできるようになる頃です。最初は一口で食べられる量が自分ではわからないので、たくさん口につめこんだりしますが、練習するにつれて上手になります。すべて一口大に切って与えたりするのではなく、大きめの食べ物を与えて、一口大を覚えさせましょう。
●11月26日(水)
1歳のお誕生日を過ぎたら、基本的には大人と同じものが食べられます。から揚げも香辛料がきつくなければOKです。食べやすい大きさに切ってあげて下さい。具だくさんスープはこしょうを除き、味付けは大人の半分位の薄味にしてあげましょう。先に半分の調味料で味付けをして赤ちゃん用に取り分け、残りの調味料を加えて大人用に仕上げて下さい。
●11月27日(木)
今日のさけのムニエルはこしょうを控えめにしてあげれば大人と同じものを食べられます。冷蔵庫にトマトがあれば、トマトの皮と種をとり、いっしょに焼いて添えてあげると洋風のメニューにもなりますよ。あったかみそ鍋は味付けだけ大人の半分位にしてあげれば、同じメニューで食べられます。
●11月28日(金)
今日のポークケチャップは大人と同じで食べられます。まだまだ香辛料は控えめにしてあげたい時期です。こしょうは少量にしてあげましょう。ケチャップにも塩分以外にも香辛料が多く含まれているので使う量は少し(小さじ1)程度にしてあげてね。ポテトもそえてあげてください。たらマヨマカロニサラダは、マカロニは少し刻んでマヨネーズとプレーンヨーグルトをあわせたもので和えてあげると食べやすくなります。
●11月29日(土)
今日は大人と同じメニューで食べられます。中華めんは食べやすい長さに切り、大人の半分程度の薄味に仕上げたあんをかけてあげましょう。こしょうは控えめにしてあげて下さい。しゅうまいの固さはかじりとりの練習をするのにちょうどよいですね。手づかみで持たせてあげるとよいでしょう。離乳の完了は、形のある食物をかみつぶすことができるようになり、栄養素の大部分を乳汁以外の食物からとれるようになった状態をいいます。この時期の牛乳または、ミルクの量は1日で300~400cc程度になっていきます。
投稿者 yoshikei : 17:06
カミカミ期(9-11ヶ月)
●11月24日(月)
今日はすくい豆腐の野菜あんを使って赤ちゃん用に取り分けましょう。豆腐1/10丁程度を食べやすい大きさに切りレンジで温めます。野菜あんの味付けをする前に煮汁と人参、ほうれん草をとり分けてみじんに切りにして水溶き片栗粉でとろみをつけ、赤ちゃん用のあんを作ります。味付けはごく薄いしょうゆ味にしましょう。赤ちゃん用に作ったあんをレンジで温めた豆腐にかけてあげてね。
●11月25日(火)
今日はさばの塩焼きで使う、もやしを茹でてから粗く刻み、だし汁で煮込みましょう。冷蔵庫に卵があれば卵とじにしてあげましょう。卵にはよく火が通るように気をつけてあげてね。なすの味噌炒めの野菜は5mm程度に刻みます。味噌と砂糖を少量加える程度で仕上げましょう。1日2回の離乳食にも慣れて色々な種類の食べ物をモグモグ口と動かして食べられるようになったら、1日3回食にしてみましょう。この頃からは歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類が広がります。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にしてあげましょう。
●11月26日(水)
今日のメニューの具だくさんミルクスープをミルク煮にアレンジしてあげましょう。大人用にコンソメを加えて煮込んだミルクスープの野菜をとり分け、5mm角位に刻んで、調乳したミルクといっしょに煮込んであげましょう。若鶏のふんわり揚げの鶏ムネ肉を斜めそぎ切りにして片栗粉をまぶし、バターでソテーにしましょう。軟らかくて形のあるものを歯ぐきで噛みつぶしながら食べるのがこの時期の離乳食のポイントになります。しっかりカミカミさせてあげましょう。
●11月27日(木)
さけのムニエルのさけをほぐし煮にしましょう。味付けはしょうゆを2~3滴おとす程度の薄味にしてあげて下さい。モグモグと口を動かして食べているようなら、ほぐし方は荒くしても大丈夫です。あったかみそ鍋は野菜を5mmくらいの大きさに刻んで軟らかく煮込んであげましょう。味付けはみそを小さじ1加える程度の薄味で仕上げてあげて下さい。
●11月28日(金)
今日はポークケチャップの豚肉をとり分けて使いましょう。豚肉や牛肉は後期から少しずつとり入れていけます。薄切り肉は脂身を除いて赤身の部分だけを使います。豚肉は細かめに包丁をいれ、片栗粉をまぶしてから一度湯通ししてあげると食べやすくなります。下処理した豚肉と玉葱、きゅうり、レタスを3~4mmの角切りにしてだし汁で柔らかく煮ます。そろそろ完了期へ・・と進んでいる赤ちゃんには固さは同じ位で大きさを少し変えて調節してあげるといいですよ。味付けはケチャップを少量加える程度でOKです。
●11月29日(土)
えびと卵のあんかけ焼きそばをアレンジしてあげましょう。中華めんは1cmくらいに食べやすく刻んであげるとよいですよ。3~4mm角に切った野菜といっしょにだし汁で軟らかく煮込みましょう。硬さの目安はスプーンでつぶせるくらいが目安になります。仕上げには水溶き片栗粉でとろみをつけ、炒り卵も加えてあげましょう。卵にはよく火を通すようにしましょう。この時期くらいから、コップを練習していきましょう。お母さんが手を添えながら少しずつ慣らしていってあげてね。上下の唇でコップの縁をはさんで上手に飲めるようになっていきます。
投稿者 yoshikei : 16:50
モグモグ期(7-8ヶ月)
●11月24日(月)
今日はすくい豆腐の野菜あんで使う豆腐とほうれん草、人参を使いましょう。ほうれん草の葉先の部分と人参はみじん切りにして(下茹でする)おきます。鍋に入れて軟らかくなるまでだし汁で煮ましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。豆腐は1/10丁程度を細かく切ってから、だし汁でひと煮します。豆腐を器に盛り付け、とろみをつけた野菜あんをかけて仕上げましょう。
●11月25日(火)
今日はなすの味噌炒めをアレンジしましょう。なすは皮を厚めにむいて下さい。なす、ピーマン、人参、玉ねぎを3mm位のみじん切りにしてだし汁で煮込みます。冷蔵庫に卵があれば、ゆで卵にし、卵黄1/2個をいっしょに使いましょう。少しずつ粒のある形態になれ、モグモグと口を動かすようになっていくようになっていきます。食事中、赤ちゃんがモグモグしている途中で食べ物を入れてしまうと、モグモグしないで飲み込もうとしてしまいます。しっかりモグモグさせて、お口が空っぽになってから次を入れてあげましょう。
●11月26日(水)
今日は具だくさんミルクスープの食材を使うことができます。野菜は粒が分かる程度のみじん切りに刻んで下茹でします(かぼちゃの皮は除いて下さい)。調乳したミルクを加えて軟らかく煮込みミルク煮にしてあげましょう。味付けはしなくてもよいですよ。赤ちゃんの食事量には個人差があります。食後の乳汁(足しミルク)はほしがるだけ与えても大丈夫です。
●11月27日(木)
今日のメニューからのとりわけは、さけのムニエルのさけをだしで煮てあげましょう。よく火が通るように煮てからほぐして下さい。もう1品、あったかみそ鍋は大人用に煮込んで調味料を加える前にキャベツ、じゃが芋、人参をとり分けて2~3mm程度に刻んであげるとよいですね。調味料による味付けはまだしなくてもよい時期です。食材の持つ自然の味を教えていってあげましょう。
●11月28日(金)
今日はポークケチャップの玉葱とたらマヨマカロニサラダのレタスときゅうりを使いましょう。きゅうりとレタス、玉葱は2~3mm角のみじん切りにしてだし汁で柔らかく煮ましょう。モグモグ期は食品の種類も増え、味や舌触りを覚えていく時期です。舌と上あごですりつぶせるくらい(絹ごし豆腐の硬さ位)を目安にしてゆっくりモグモグをさせてあげましょう。
●11月29日(土)
今日のえびと卵のあんかけ焼きそばのキャベツ、ピーマン、人参、玉ねぎを2~3mm角のみじん切りにしてだし汁で煮込んであげましょう。8ヶ月を過ぎて全卵を食べている赤ちゃんには卵を加えて、卵とじにしてあげてもよいですよ。卵にはよく火を通すように気をつけて下さい。味覚の幅を広げていく大事な時期です。赤ちゃんの様子をみながら少しずつ色々なものを食べさせてあげていきましょうね。
投稿者 yoshikei : 11:10
ゴックン期(5-6ヶ月)
●11月24日(月)
今日のメニューからはすくい豆腐の野菜あんで使う豆腐とほうれん草をとり分けをしましょう。ほうれん草は葉先の部分だけを茹でて離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんには裏ごししましょう。鍋に豆腐を大さじ1程度とほうれん草を少しいれて出しと一緒に煮つぶしましょう。固さはドロドロのヨーグルト程度を目安にしてね。一緒に組み合わせるお粥は五分がゆ(水は米の10倍容量で炊く)形態はさらさらで流れる状態をあげるといいですよ。(粒がないようにすりつぶして下さい)
●11月25日(火)
今日のさばの塩焼きからはもやし、なすのみそ炒めからは人参、玉ねぎをとり分けましょう。もやしは芽と根を除いてからゆでて刻み、すりつぶしましょう。人参と玉ねぎもだし汁で煮てからすりつぶすとよいですよ。だし汁でのばして固さの加減をしてあげて下さい。初期の時期に使うだし汁は昆布でとったものを使ってあげましょう。
●11月26日(水)
今日のメニューの具だくさんミルクスープからかぼちゃをとり分けてミルクスープを作ってあげましょう。かぼちゃは1~2cm厚さに切り、軟らかくなるまで茹でで皮は除きます。かぼちゃを鍋に移し、調乳したミルクを加えて溶きのばしポタージュ風のスープにします。初期のこの時期は粒が残らないようにすりつぶして、ドロドロにしてあげて下さいね。
●11月27日(木)
あったかみそ鍋からとり分けましょう。キャベツは芯の部分をすり下ろしてだし汁で煮込みます。じゃが芋も茹でてからすり潰し、だし汁でのばしてドロドロのペースト状にしましょう。食べ始めの赤ちゃんはポタージュ状、慣れてきたらジャム状を調理形態の目安にして下さい。食べ始めて2週間位たった赤ちゃんにはもう一品たんぱく質を含む食品を加えてあげても良いですね。冷蔵庫に豆腐があれば、だしで煮てすり潰してあげましょう。
●11月28日(金)
今日のメニュー中のたらマヨマカロニサラダのきゅうりをとり分けて使いましょう。きゅうりは基本的には加熱して使用します。生のまますりおろすと、独特の青臭さがあるため赤ちゃんに好かれません。すりおろしてから耐熱容器に入れラップをしてからレンジで10秒位加熱します。冷蔵庫のプレーンヨーグルトがあれば、きゅうりとあわせてあげましょう。調味料を使わない分、味の変化をもたせてあげるとよいですよ。
●11月29日(土)
えびと卵のあんかけ焼きそばのキャベツの芯の部分(ゆでてから)と人参を使いましょう。すり卸してからだし汁で煮込んであげましょう。(キャベツの芯が余ったら、フリージングしておくと便利です)お粥を炊く時間がないときには、パン粥もおすすめです。食パンが残った時にフリージングしておくとよいですね。凍ったまますり卸して、普通に調乳したミルクで煮ればパンがゆの出来上がりです。
投稿者 yoshikei : 10:44
2008年11月13日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●11月17日(月)
大人のメニューからアレンジしましょう。豚肉の生姜焼きの生姜は控えめにして肉は細めのせん切りにして下さい。キャベツのせん切りといっしょに炒めて下さい。添えのスパゲティは大人と同じでOKです。おかず汁は味噌を2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄い時にとり分けるとよいですよ。もう、いろいろなものが食べられるので、家族の食事からうす味のものをとり入れ、料理のレパートリーを広げていくことができます。でも、まったく大人と同じというわけにはまだいきません。肉類などは細かめに刻んであげるなど、赤ちゃんの様子みながら気配りをしてあげましょう。
●11月18日(火)
今日は大人と同じメニューで味付けをやさしくしてあげましょうね。香辛料(こしょうなど)は控えめに使ってね。色々なものが食べられるようになりましたが、味付けだけは濃いめの味にならないように意識してあげることが大切ですよ。しっかりと噛むことができるようになって欲しい時期ですが、あせりは禁物。すこしずつ歯ごたえのある食事にかえていきましょう。
●11月19日(水)
今日は大人と同じでメニューでOKですが、味付けは大人の半分位を目安に薄味を心がけましょう。野菜類は1cm位に刻んで下さい。食事は大人が食べるかなりのものが食べられるようになりますが、大人より少し小さく軟らかめにしてあげてね。離乳食もいよいよ卒業!!というこの時期になると、補食(おやつ)も必要になります。おやつタイムを決めて、食事に悪影響のないタイミングで与えるようにしましょう。基本は食事をしっかり食べることです。
●11月20日(木)
いかの照り焼きのいかは弾力が強く赤ちゃんが食べるには向いていません。与える場合は軟らかく煮てから小さく刻んで少量与えてみる程度にしましょう。添えのなすともやし、にらの炒め物は食べやすい大きさ(なすはスティック状でもOK)に切り、塩こしょうを控えめにして炒めましょう。豆腐のそぼろあんかけは大人用に作るときに2回に分けて調味料を加えるようにし、一回目の味の薄い時にとり分けてから水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。残りの大人用にも水溶き片栗粉を加えて仕上げてね。
●11月21日(金)
今日は鶏肉のオーロラソースは少しだけアレンジして下さい。鶏ムネ肉をそぎ切りにして小麦粉をまぶし、せん切りにしたピーマン、玉ねぎといっしょに炒めましょう。ケチャップとマヨネーズを合わせたオーロラソースを少量加えて味をつけてね。べーじゃがは大人と同じで食べられますが、味付けには気配りしてあげたいですね。調味料を2回に分けて加えるようにし、一回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けてあげて下さい。ほとんど大人と同じようなものが食べられる時期になりましたが、大人より少しやわらかめに仕上げるようにします。手づかみで食べたがるようにもなるので、小さなおにぎりを作ってあげたり野菜を小さく切ってあげるのもよいでしょう。
●11月22日(土)
ドライカレーはドライカレーの牛・豚ひき肉と玉ねぎのみじん切りを炒め、ソースとケチャップを少量ずつ加えて調味しましょう。ご飯にのせ、ゆで卵のみじん切りを散らしてね。ツナサラダの野菜は食べやすい大きさに切ってあげましょう。生野菜が食べにくい場合は、茹でてから和えるようにするとよいですよ。歯ぐきで噛みつぶせる固さが目安となります。生野菜にはあせらず、少しずつ慣らしていってあげましょう。
投稿者 yoshikei : 14:03
カミカミ期(9-11ヶ月)
●11月17日(月)
今日のおかず汁は大人用に作るときに2回に分けて味噌を加えるようにして、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けましょう。取り分けた時に野菜は5mm程度に刻んであげて下さい。この時期の赤ちゃんは食べ物を舌で左右に動かし、歯ぐきで潰してから飲み込むようになります。後期の後半にはバナナの固さが目安です。歯も前歯から少しずつ生えてきますが、まだ奥歯は生えていないので、固いものは噛み潰す事ができません。気をつけてあげましょう。
●11月18日(火)
今日のメニューのきんめだいと大根の炊き合わせの大根5mm程度の粗みじんに切るか、1cm角位のスティック状(手づかみしやすいように)に切ります。先に大根を軟らかく煮てからきんめだいを3cm角位とり分け、いっしょに煮込みましょう。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度で。ブロッコリーとポテトの炒め物はウインナーを除いて野菜とポテトは5mm位に刻んで無塩バターで炒めてから粉ミルクを溶いたものを加えて、ミルク煮にしましょう。みじん切り野菜は赤ちゃんの口に残りやすいので様子をみながらあげましょう。片栗粉を使ってとろみをつけてあげると飲み込みやすくなります。
●11月19日(水)
今日の水餃子鍋をアレンジして下さい。食材はほとんど大人と同じものが食べられるようになります。ただ、調理方法と味付けには少しだけ気配りをしてあげましょう。白菜、人参、ぶなしめじ、にらは5mm位の粗みじんに刻み、だし汁で煮込みましょう。お家に高野豆腐があれば、戻してから1cm角位に切っていっしょに煮込んであげるとよいでしょう。高野豆腐は離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家では常備しておくと便利な食品です。いっしょに煮てあげるとたん白源も加わりバランスも調います。味付けは少量の砂糖としょうゆを加える程度で。
●11月20日(木)
豆腐のそぼろあんかけは大人と同じ食材が食べられます。豆腐は5mmから1cm(赤ちゃんの口の動きを見ながら変化させてあげてね)に切ります。白菜、人参、は5ミリくらいのみじん切りにします。すべての食材をだし汁で軟らかく煮てから、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。いかの照り焼きのいかは弾力が強く、歯が十分生えそろっていない、赤ちゃんが食べるには向いていません。野菜のなす、もやし、にらは5mm位に切って炒め煮にしましょう。
●11月21日(金)
鶏肉のオーロラソースの鶏ムネ肉を薄いそぎ切りにしてピーマンと玉ねぎを刻んだものといっしょに煮込んで下さい。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげましょう。味付けはケチャップを少量加える程度の薄味にして下さいね。べーじゃがはじゃが芋、人参、玉ねぎを乱切りにしたものをゆでて、粗くつぶしましょう。冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあればヨーグルトで和えてあげるとよいですよ。
●11月22日(土)
ドライカレーの牛・豚ひき肉と玉ねぎのみじん切りを炒め、ケチャップ少量で味つけしましょう。お粥にのせて、ゆで卵のみじん切りを散らしてね。もう一品はツナサラダの食材を使いましょう。ツナの油漬けは油分が多いため、よく油をきり、一度湯通しして油を落としてから使います。大根、レタスは5mm位のみじん切りにして、だし汁で煮込み、湯通ししたツナと粗みじんに刻んだミニトマトを加え、トマト煮にしましょう。
投稿者 yoshikei : 13:49
モグモグ期(7-8ヶ月)
●11月17日(月)
今日のおかず汁から豆腐、水菜、人参をとり分けて2~3mm位のみじん切りにします。だし汁で軟らかくなるまで煮込みましょう。片栗粉でとろみをつてあげると食べやすくなります。この時期は、1回食から2回食にすすみ、1日2回食べることに慣れていく時期です。舌と上あごでつぶしながら食べることを覚えるのが目標になります。個人差が出始める頃なので、無理せず赤ちゃんのペースでモグモグ食べをしていきましょう。
●11月18日(火)
この時期になると赤ちゃんの離乳食を食べる時の口の動きは舌と上あごですりつぶすような感じで食べるようになります。食べやすい固さは豆腐くらいが目安ですよ。今日のきんめだいと大根の炊き合わせはきんめだいのおろし煮にアレンジしましょう。きんめだいは2cm角位とり分け、皮を除いてゆでてから、身をほぐしましょう。大根をすりおろし、ほぐした身といっしょに煮込みましょう。ブロッコリーとポテトの炒めものはブロッコリー、キャベツ、人参、玉ねぎを2~3mm位に刻んで少量の無塩バターでよく炒め、粉ミルクを加えてミルク煮にしましょう。バターは消化吸収率がよいので少量なら使えます。
●11月19日(水)
今日は水餃子鍋の白菜、人参、にらを使いましょう。白菜、人参は3mm位のみじん切りにして、にらは細かく刻み、だし汁で軟らかく煮込んで下さい。たん白質源としてお家に高野豆腐があれば、戻してから2~3mm位に切っていっしょに煮込んであげるとよいでしょう。高野豆腐は離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家では常備しておくと便利な食品です。赤ちゃんが上あごに舌を押し当ててつぶしながら食べられるように軟らかく煮込んであげて下さい。モグモグと口が動くようになればOKです。
●11月20日(木)
今日は豆腐のそぼろあんかけをアレンジしましょう。鶏ひき肉は脂が多いので一度湯通しして余分な脂を落としてから使います。豆腐と白菜、人参は2~3mm位に切り、だし汁で軟らかく煮込み、湯通しした鶏ひき肉を加え、仕上げに水溶きかたくり粉を加えてとろみをつけましょう。グリンピースの薄皮をとって粗く刻んで加えるとよいですよ。
●11月21日(金)
鶏肉のオーロラソースの鶏ムネ肉とピーマン、玉ねぎを使って一品作りましょう。鶏ムネ肉は細かく刻んでミンチ状にし、ピーマンと玉ねぎは3mm位の大きさに刻んでそぼろ煮にしましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけて下さい。もう、一品はべーじゃがのじゃが芋と人参をゆでてつぶしてマッシュポテトにします。冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあればヨーグルトで和えてあげるとよいですよ。
●11月22日(土)
今日はツナサラダの食材を使いましょう。ツナの油漬けは油分が多いため、よく油をきり、一度湯通しして油を落としてから使いましょう。大根、レタスは2から3mm位のみじん切りにして、だし汁で煮込み、湯通ししたツナと粗みじんに刻んだミニトマトを加え、トマト煮にしましょう。離乳食後の授乳はまだ必要ですが、栄養摂取は次第に母乳から離乳食が中心になってきます。決まった時間に楽しい雰囲気で食事をとらせてあげるようにしましょう。
投稿者 yoshikei : 11:22
2008年11月12日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●11月17日(月)
今日はおかず汁から豆腐と人参を使いましょう。豆腐は茹でてからすりつぶします。赤ちゃんの状態をみながらだし汁でのばしてね。半月切りにした人参も軟らかく茹でてからペースト状にしましょう。離乳食はあせらずゆっくりとすすめてあげることが大切です。赤ちゃんの口の機能の発達に合わせて進めてあげましょう。
●11月18日(火)
今日はブロッコリーとポテトの炒めものからブロッコリーとキャベツと人参をとり分けましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でます。キャベツは芯を茹でてからすりおろしましょう。人参は短冊切りにしたものを茹でてからすりつぶします。食べ始めの時期は粒が残らないようにドロドロにすりつぶしましょう。この時期、まだ調味料での味付けはしません。だし汁(昆布でとったもの)や素材の味、時にはミルクで煮て味の変化をつけるとよいですよ。
●11月19日(水)
今日のメニューの水餃子鍋からは白菜と人参をとり分けましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でて、スプーンの背などで押し出すようにして中身の部分だけをとりだして下さい。人参は軟らかく茹でたものをすりつぶし、だし汁でのばして下さい。離乳初期はドロドロした形態の食物を飲み込むことになれることがポイントになります。あせらず、赤ちゃんの様子を見ながら、すすめてあげましょう。
●11月20日(木)
今日は豆腐のそぼろあんかけの豆腐といかの照り焼きからもやしを使いましょう。豆腐は茹でてから、すりつぶします。もやしは根と芽をとって、軟らかくゆでて細かく刻み、すりつぶしましょう。スプーンであげる時は、飲み込みやすいように舌の奥のほうにのせてあげます。2~3日ごとに量を増やしていき、開始してから、1週間ぐらいで食品の種類も増やしてみましょう。時間を決めて与えるようにし、離乳食後の授乳は飲みたいだけ飲ましてあげます。この時期の栄養の主役はまだ母乳やミルクです。
●11月21日(金)
今日はべーじゃがのじゃがいもと人参を使いましょう。乱切りにしたものをとり分け、軟らかくゆでて、だしで煮てドロドロのペースト状にすりつぶします。離乳食の量は、1日1回1さじからはじめ、赤ちゃんの様子を見ながら徐々に増やしていきます。食事の回数は、開始したから1ヵ月間は1回。6ヵ月から8ヵ月位までは2回。9ヵ月からは3回を目安として進めていくようになります。
●11月22日(土)
ツナサラダの大根とミニトマトをとり分けましょう。大根はせん切りにしたものを軟らかくゆでてすりつぶします。ミニトマトは皮を湯むきして、種を除いて煮つぶしましょう。冷蔵庫に無糖のヨーグルトがあれば初期から使えるのでトマトのペーストに混ぜて使うと良いですよ。離乳食スタートしたてのこの時期は生活リズムを整えて離乳食が食べやすい環境づくりをしてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 16:03
2008年11月07日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●11月10日(月)
いよいよ離乳食も卒業していく時期になりました。1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整えて、しっかり食べられる環境を作っていってあげましょう。自分で食べる楽しみを教えてあげることも大切なことのひとつです。今日のメニューは大人と同じものが食べられます。カジキマグロ香味揚は食べやすい大きさに切って手づかみさせてあげましょう。かぼちゃとひじきの煮物は味付けの調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用に取り分けてあげるとよいですよ。ほとんど大人と同じものが食べられるようになってくる時期ですが、味付け濃くならないように気配りしてあげましょう。
●11月11日(火)
豚肉とじゃが芋のふわふわ炒めと具だくさんのミネストローネ(野菜は食べやすい大きさに切って下さい)の2品とも大人と同じメニューで食べられます。ただし、味付けは薄味ですよ。一度濃い味を覚えてしまうと、薄味のものや素材そのものの味を好まなくなります。離乳期で築かれる味覚にとっても大切な時期です。調理法や材料を工夫しながら、手づかみ食べを十分にさせて、食べる楽しさを体験させて生きましょう。
●11月12日(水)
今日は大人と同じメニューでOKですよ。野菜類は食べやすい大きさ(1cmくらい)に切って下さい。お鍋の後の雑炊も食べられます。大人用に味を調える前にとり分けておいてね。今日は手づかみしやすいメニューはありませんが、例えば人参などはスティック状に切ってなべに入れて茹でるようにするとよいでしょう。口に詰め込みすぎたり、食べこぼしながら、一口量を覚えたり、スプーンやフォークを使う動きも少しずつ覚えていきますよ。
●11月13日(木)
離乳食もそろそろ卒業するこの時期になると、大人と同じ料理が食べられるようになりますね。今日のメニューのしまほっけの干物は一度お湯に浸して塩抜きをしてから加熱してあげるとよいでしょう。大人用に和えたもやしときゅうりを少し刻んで身をほぐしたほっけといっしょに和えましょう。生揚げとキャベツのみそ炒めは調味料を2回に分けて加えるようにして、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けて下さい。食べやすく刻んであげましょう。奥歯が生え揃うのは2歳半から3歳半くらいですが、奥歯が生えても噛む力はまだ強くありません。子どもの食欲や成長・発達の状況に応じて、食事の量も調節していきましょう。
●11月14日(金)
今日はハヤシライスをアレンジしましょう。牛コマは細かめに刻みます。じゃが芋、人参、玉ねぎは1cm角くらいに刻んでバターで炒めてから水を加えて煮込みましょう。仕上げにトマトケチャップを小さじ1弱程度加えます。冷蔵庫にトマトがあれば(ミニトマトでもよい)皮をむいて粗く刻みトマトを加えたトマト煮にしてあげてもよいですよ。切り方や大きさは様子をみながら用意してあげましょう。すべて一口大に切って与えるではなく、大きめに切ったものをかじりとりながら、自分の一口大を覚えさせてあげることも大切です。
●11月15日(土)
今日は大人と同じメニューで大丈夫です。かにはまだ心配かな?と思われる子どもさんには無理に今日の天津飯にかにを加える必要はありません。スープは野菜とコンソメの風味だけで美味しく食べられるので、大人用に味を仕上げる前に取り分けましょう。離乳食のすすみ具合は個人差が大きいです。完了期になりましたが、歯の生え具合や飲み込みの様子を見ながら切り方など工夫してあげてね。濃い味付けは味覚の発達、未熟な消化機能に影響を与えるので、気をつけてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 17:09
カミカミ期(9-11ヶ月)
●11月10日(月)
9ヶ月を過ぎるこの時期からは食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていきましょう。家族一緒の楽しい食卓での食事はこの時期の赤ちゃんにとってもとても大切なことですね。この時期になると、ひじきなども食べられるようになります。軟らかくなるまで戻してからしっかり煮ましょう。細かくきざめば色々なものに混ぜられます。今日のかぼちゃとひじきの煮物はちくわを除いて(ちくわは噛みつぶしにくいので除きます)赤ちゃん用に軟らかく煮込みましょう。材料は5mm位のみじん切りにして調理しましょう。固さの目安は歯ぐきでつぶせるバナナ程度です。調味料で味をつけてもよい時期にはなりますが、風味づけ程度で十分ですよ。
●11月11日(火)
離乳期や口の状態に合わせてスプーンも変えていきましょう。後期なるとスプーンに丸みのあるものの方が食べやすいですよ。スプーンを下くちびるにのせ、上くちびるが閉じるのを待ちましょう。軟らかめのものを前歯でかじりとる練習もしていきましょうね。今日の豚肉とじゃが芋のふわふわ卵炒めのじゃが芋や人参はスティック状に切って軟らかくゆでてから炒め煮にすりとよいでしょう。豚肉は細かめに刻み、炒り卵にはしっかり火をとおすようにしましょう。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度で仕上げて下さい。具だくさんのミネストローネはウインナーを除けば、大人と同じで食べられます。大人用に調理したものから、塩こしょうを加える前にとり分けましょう。とり分けてから野菜は5mm位に刻んであげてね。
●11月12日(水)
温かいお鍋は大人にも赤ちゃんのも嬉しいメニューです。赤ちゃんも食べられる材料がたくさんあります。鶏だんごの生姜は少量にして作って下さい。かじりとりやすい大きさに丸めてあげましょう。豆腐は1cm位に、他の野菜は5mm位のみじん切りに切って軟らかく煮込みましょう。味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味でしあげて下さい。鍋などに入れた肉団子や豆腐の外側は冷めても、中はとても熱いことがあります。よく冷ましてから食べさせてあげて下さい。
●11月13日(木)
1回に食べる離乳食の量はお粥とたんぱく源(魚、肉、卵)と野菜や果物を組み合わせて赤ちゃん用の茶碗軽く1杯くらいが目安になります。食べる量や離乳食の進み方には個人差があるので、あくまでも目安にしてくださいね。今日の生揚げとキャベツのみそ炒めをアレンジしましょう。生揚げは揚げの表面を除いて豆腐の部分だけを使いましょう。(揚げ部分は油も多く噛み潰しにくいためこの時期には除いてあげたほうがよいです)豆腐の部分を5mm角に切ってだし汁で煮ましょう。野菜は5mm位に刻み、歯ぐきでつぶせる固さまで炒め煮にしましょう。砂糖味噌を加えて調味しましょう。大人の半分程度の薄味で。
●11月14日(金)
今日はハヤシライスの材料を使いましょう。牛コマは細かめに刻みます。じゃが芋、人参、玉ねぎは5㎜角くらいに刻んでバターで炒めてから水を加えて煮込みましょう。仕上げにトマトケチャップを小さじ1弱程度加えましょう。冷蔵庫にトマトがあれば(ミニトマトでもよい)皮をむいて粗く刻みトマトを加えたトマト煮にしてあげてもよいですよ。寒くなったこの時期、赤ちゃんにもほっとする温かい食事を食べさせてあげてね。
●11月15日(土)
この時期の離乳食の固さの目安はスプーンの裏や指で簡単につぶせる位です。食材の大きさは5mm程度の角切りが目安ですよ。自我が芽生え、食事に興味を持ち、自分で食べたがる時期ですね。まだまだ上手に食べることができないので、汚すことが多いですが、食事への自立にむかっている途中です。温かく見守ってあげましょう。今日の天津飯のかに(アレルギーをおこしやすいので与えるのは1歳を過ぎてから慎重に与えるようにしましょう)を除けば、大人と同じメニューで食べられます。卵にはしっかり火を通すようにして下さい。赤ちゃん用にはあんを作ってあげましょう。だし汁に砂糖少々としょうゆを加えて薄味で仕上げ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてね。ワンタンスープの野菜を5mm位に刻んでだし汁で軟らかく煮て、和風のすまし汁にしてあげましょう。味付けはしょうゆ少々の薄味で。
投稿者 yoshikei : 16:31
モグモグ期(7-8ヶ月)
●11月10日(月)
離乳食をスタートして1ヶ月位たつと、1日2回食になります。食事のリズムも大分ついてきましたね。いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように、少しずつ食品に種類を増やしていきましょう。今日はかぼちゃとひじきの煮物からかぼちゃ、人参、グリンピースをとり分けて使いましょう。グリンピースは皮を取って使うとよいでしょう。材料は2~3mmに刻んでだし汁で煮ましょう。この時期、調味料は使わず、素材の旨味を教えてあげましょう。
●11月11日(火)
この時期になると赤ちゃんも、大分食べることに慣れてきましたね。平らなスプーンを下くちびるにのせ、上くちびるが閉じるのを待ってからスプーンを引いてあげましょう。野菜などは口に残りやすいので、飲み込みやすいように水溶き片栗粉やコーンスターチを加えてとろみをつけるのもよいでしょう。今日の具だくさんのミネストローネからブロッコリー(花蕾の部分)、キャベツ、人参をとり分け、2~3mm程度に細かく切って煮込みます。豚肉とじゃが芋のふわふわ卵炒めからはじゃが芋と人参、玉ねぎをとり分けましょう。人参と玉ねぎは2~3mmのみじん切りにしてから軟らかくゆでます。じゃが芋はゆでてからつぶしましょう。つぶしたじゃが芋にゆでた人参と玉ねぎを加え、マッシュポテトに仕上げましょう。
●11月12日(水)
今日は鶏だんご鍋から豆腐、白菜(葉先の軟らかい部分)、人参、大根を取り分けましょう。豆腐と野菜は2~3mmに刻んで軟らかく煮て下さいね。舌でつぶせる固さなので、しっかり煮込んであげましょう。(豆腐は煮込みすぎると固くなるので注意が必要です)食べ始めからこの時期くらいまでは食べられる食材が制限されますが、その中で少しずつ食品の種類や量を増やしていきましょう。口の前の方を使って食べ物を取り込み、舌と上あごでつぶした食べ物をひとまとめにする動きを覚えはじめるので、飲み込みやすいようにとろみをつけるなどの工夫をしてあげるとよいですよ。
●11月13日(木)
早い赤ちゃんは乳歯が生え始めてくるころですね。上あごと下あごもあわさるようになってきます。今日は生揚げとキャベツのみそ炒めを赤ちゃん用にアレンジしましょう。キャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマンは2~3mmのみじん切りにします。生揚げは揚げの表面を除いて豆腐の部分だけを使いましょう。(揚げ部分は油も多く噛み潰しにくいためこの時期には除いてあげたほうがよいです)豆腐の部分を5mm角に切ってだし汁で煮ましょう。この時期からはたんぱく源も卵や魚、肉、豆腐、乳製品などいろいろなものを組み合わせていきましょう。
●11月14日(金)
離乳食の中で食べられる食品の数もだいぶ増えてきましたね。まだ調味料は必要ないので、素材の味を生かして調理してあげてね。今日はハヤシライスのじゃが芋、人参、玉ねぎを2~3mmに刻んで煮ましょう。舌でつぶせるくらいの固さまでしっかり煮込んでね。野菜が軟らかく煮えたら、シーザーサラダの粉チーズを少しだけ振り入れてチーズ煮にしましょう。野菜のつぶつぶが気になり上手く飲み込めない赤ちゃんには、水溶き片栗粉やくず粉、コーンスターチなどでとろみをつけてあげましょう。
●11月15日(土)
舌でつぶせる固さを目安にしていきましょう。(豆腐程度の固さですよ)食事回数も2回になりますね。ただしあくまでも目安なので、赤ちゃんの個人差に合わせてあせらずすすんでいきましょう。今日はワンタンスープの玉ねぎ、人参、白菜を2~3mmくらいに刻んでだし汁で軟らかく煮込みましょう。卵を1個固ゆでにして、卵黄を1/2程度とり分けて煮込んだ野菜に加えましょう。
投稿者 yoshikei : 16:22
ゴックン期(5-6ヶ月)
●11月10日(月)
離乳の初期は、子どもの様子をみながら、1さじずつすすめていきましょう。始めは口を開けたまま飲み込もうとするなど、なかなかうまくいかないものですよ。ゆっくりと見守ってあげてね。今日はかぼちゃとひじきの煮物からかぼちゃと人参を使いましょう。かぼちゃと人参は厚く皮をむき、1cm角(適当な大きさでよい)に切って軟らかくゆでてね。しっかりとすりつぶしてドロドロ状にしましょう。水分の調節にはだし汁やミルクを加えてあげるといいでしょう。
●11月11日(火)
まずはつぶし粥から始まった離乳食ですが、慣れてきたらいろいろなすりつぶし野菜、豆腐、白身魚などを試していきましょう。初めての食品は、様子をみながら1日1さじから始めてね。今日のメニューの具だくさんミネストローネからはブロッコリー(花蕾の部分)キャベツの芯の部分をとり分けましょう。ブロッコリーは茹でてから細かく刻み、だし汁で軟らかく煮たら、それぞれすりつぶしてね。食べ始めの赤ちゃんはほとんど液体に近い状態で慣れてきたら水分を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさにしていきましょう。
●11月12日(水)
温かいお鍋は大人にも嬉しいメニューですが、赤ちゃんにとっても、とり分けしやすい材料がたくさんあるので嬉しいメニューですね。今日はお鍋の材料から豆腐と大根と白菜を使いましょう。白菜は芯の部分使います。ゆでてから、スプーンなどで中身をこそげだして下さい。豆腐は茹でてから、すりつぶします。大根も軟らかく茹でてからすりつぶします。すりつぶしたものにだし汁を加えて濃度は調節しましょう。この時期に使うだし汁は昆布を使ったものにして下さい。
●11月13日(木)
離乳食の開始は、口に入った食べものを嚥下(飲み込む)反射がでる位置まで送ることを覚えていきます。口に入った食べ物が口の前から奥へと少しずつ移動できるなめらかにすりつぶしたポタージュぐらいの状態から始めていきましょう。今日は生揚げとキャベツのみそ炒めからキャベツの芯の部分を茹でてからすりおろし、だし汁で煮ましょう。短冊切りにした人参も軟らかく茹でてすりつぶしましょう。
●11月14日(金)
今日はハヤシライスの材料から乱切りにしたじゃが芋、人参を1つずつとり分けて軟らかくゆでてすりつぶしましょう。食べ始めの赤ちゃんは粒が残っていると飲み込みにくいのでなめらかになるまですりつぶしてね。そろそろ中期へと・・・と進んでいる赤ちゃんには粗くつぶして様子をみましょう。赤ちゃんが離乳食を食べ始めたばかりのこの時期は、赤ちゃんの食べ具合がとても気になったりするものですが、上手に離乳を進めるためには、食べさせるのではなく、食べることを促してあげるように意識してみましょう。離乳食を進めるにあたっては、生活のリズムを整え、楽しくおいしい食事ができるような環境、雰囲気づくりを大切にして下さい。
●11月15日(土)
初期はドロドロ状のうらごし、またはすりつぶしてスプーンですくい上げて傾けたときに落ちる程度のやわらかさが目安です。離乳食で大切なのは、「食べ物をかみつぶして飲み込むこと」を、段階を経ながら訓練していくことです。先を急ぐと丸のみするくせがついてしまいますよ。今日はワンタンスープから、白菜、玉ねぎを使いましょう。白菜は芯の部分使います。ゆでてから、スプーンなどで中身をこそげだして下さい。玉ねぎも軟らかくゆでてからすりつぶして下さい。普通に調乳したミルクを加えてのばしてあげるとよいですよ。
投稿者 yoshikei : 16:12
