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2009年04月08日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●4月13日(月)
五目ワンタンから白菜と人参を使いましょう。白菜は芯の部分をゆでてから、スプーンの背などで押し出すようにして中身の部分だけをとりだして下さい。人参は軟らかく茹でてから、すりつぶします。おかゆと野菜類が食べられるようになっている赤ちゃんには焼き肉のせ豆腐ステーキの豆腐も使いましょう。豆腐は茹でてからペースト状にすりつぶします。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。昆布からとっただし汁や、冷蔵庫の残り野菜を煮込んだ洋風スープは多めに作って冷凍しておくといいですよ。冷凍には製氷皿を利用すると便利です。
●4月14日(火)
今日のお肉やわらビーフシチューからはじゃが芋をチーズオムレツからはトマトをとり分けましょう。じゃが芋は乱切りにしたものを茹でてすりつぶしましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて粗く刻み、小鍋で加熱しながら煮つぶしましょう。スタートしたばかりの時期はアレルギーの心配の少ないおかゆ(米)から始めていきます。新しい食品を加えていく時は一さじずつ与え、赤ちゃんの様子をみながら量を増やしていくとよいでしょう。慣れてきたらじゃが芋や野菜、果物などを加え、さらに慣れたら豆腐や白身魚など、種類を増やしていくようにしましょう。
●4月15日(水)
さんまの竜田揚げからはかぼちゃをとり分け、あっさりおでんからは大根をとり分けましょう。かぼちゃと大根は軟らかくゆでてから別々にすりつぶしましょう。濃度はだし汁を加えて調節してね。離乳食を開始したばかりのこの時期は、ドロドロのペースト状の食物を飲み込むことが主な目的になります。スプーンであげる時は、飲み込みやすいように口の中ほどにのせてあげるようにすると赤ちゃんが飲み込みやすいでしょう。
●4月16日(木)
今日はさつま芋のハニーマスタードサラダからさつま芋とミニトマトを使いましょう。さつま芋は茹でたさつま芋の皮を除いてつぶします。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、だし汁の代わりにつぶしたさつま芋に加えてもよいですよ。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んで耐熱皿に入れて電子レンジで10秒程度加熱してから、すりつぶしましょう。赤ちゃんの様子をみながら調節してあげてね。
●4月17日(金)
今日は春野菜とエリンギの卵炒めからキャベツと人参をとり分けましょう。キャベツは芯の部分を茹でてから、すりおろします。人参は短冊切りにしたものを茹でてから、すりつぶしましょう。濃度調節には昆布でとっただし汁を使うようにしましょう。離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんはポタージュ状にします。飲み込みが上手になってきた赤ちゃんは少しずつ水分量を減らし、ヨーグルト状にしていきましょう。初めての離乳食は与えるお母さんも緊張していませんか。リラックスして笑顔で楽しい雰囲気で食べさせてあげましょう。
●4月18日(土)
ツナおろしスパゲティから、大根おろしを使いましょう。お家にりんごがあれば、すりおろして使いましょう。大根おろしと水を少々加えていっしょに弱火で煮込むとよいでしょう。果物のもつ甘味は赤ちゃんも好みます。離乳食の中にとり入れていくとよいですよ。この時期の離乳食は軟らかく、煮たり茹でたものをすり潰してドロドロにしたものが中心になります。ボソボソしたものはうまく飲み込めないので、なるべく均一なドロドロとした液状にしましょう。おかゆはツブツブが残っている事が多く、あまり食べない事もあります。その場合はなるべくツブツブをなくして均一になるようにすりつぶしてあげましょう。うまく飲み込めるようになってきたら少しツブツブにしていきます。
投稿者 yoshikei : 2009年04月08日 17:43
