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2009年04月16日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●4月20日(月)
牛肉ジューシーフライの食材から、添え用にせん切りにしたキャベツの芯は捨てずに利用するとよいですよ!茹でてからすりおろして、だし汁でのばします。だし汁やミルクでのばしてあげて下さいね。(キャベツの芯はまとめて茹でて冷凍しておくと便利です。凍ったまま卸し金ですりおろすとよいですよ)スパイシーポテトサラダのじゃが芋はいちょう切りにしてゆでたものをすりつぶします。赤ちゃんの食べ具合に合わせてだし汁でのばして食べさせてあげて下さい。
●4月21日(火)
豚肉と白菜のあっさり煮から白菜と人参を使います。白菜は芯の部分をゆでてから、スプーンの背などで押しだすようにして中身をとりだして下さい。人参は短冊切りにしたものを軟らかく茹でてから、すりつぶします。濃度調節はだし汁を加えましょう。この時期に使うだしは昆布でとったものをおすすめします。(だしはまとめてとり、製氷皿で冷凍しておくと便利です)
●4月22日(水)
今日は春野菜たっぷり焼き肉丼からキャベツと人参を使いましょう。キャベツは芯の部分でOKです。20日(月)と同じように茹でてからすりおろすとよいですよ。だし汁を加えて濃度を調節します。たん冊切りにした人参も茹でてからすりつぶします。今の時期の調理形態はすりつぶしたり、裏ごししたりしてドロドロの状態が基本になります。粒が残っていると舌で押しだしてしまうこともあります。この時期はなめらかなペースト状にしてあげてね。
●4月23日(木)
今日は生揚げとなすの炒めものから人参、玉ねぎをとり分けて軟らかくゆでてから、すりつぶしましょう。粉ミルクがあれば、普通に調乳したものを加えてのばしてあげましょう。離乳食はなるべく時間を決めて与えるようにします。基本的には、日中の授乳時間になります。授乳の前に離乳食を与え、その後の授乳は飲みたいだけ飲ませてあげます。この時期の栄養の主役はまだ乳汁(母乳やミルク)になります。
●4月24日(金)
手羽先と新じゃがのこってり煮からは新じゃがを、つぶつぶコーンスープからはほうれん草を使いましょう。新じゃがは2cm角位をとり分けて皮を除き、軟らかく茹でてからだし汁でのばしましょう。ほうれん草は葉先の部分を使うようにします。ゆでてからみじん切りに刻み、すりつぶします。飲み込むことに慣れていくこの時期は軟らかく煮たものをすりつぶしたり、裏ごししたりの調理形態が中心になります。濃度はだし汁で調節してあげてね。
●4月25日(土)
今日は五目涼拌の豆腐とミニトマトを使いましょう。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を刻んで、耐熱皿に入れて電子レンジで10秒程度加熱しましょう。豆腐は茹でてから、すりつぶし、だし汁を加えてのばしましょう。この時期はスプーンで口に入った食べ物を飲み込めるように慣らしていくことが大切です。離乳食の形態は噛まずに飲み込めるドロドロ(ポタージュ)状が基本になります。ダシ以外の調味料は使わずに、穀物や野菜類から始めましょう。また、量もスプーン1さじから徐々に増やしていきましょう。
投稿者 yoshikei : 2009年04月16日 16:07
