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2009年05月08日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●5月11日(月)
今日はコーンシチューからじゃが芋と人参をとり分けて使いましょう。じゃが芋と人参は乱切りにしたものを軟らかく茹でてからペースト状にすり潰しましょう。だし汁を加えて濃度を調節してね。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。使う量は少しずつなので、まとめてとり、製氷皿を使って冷凍しておくと、必要な分だけ使うことができて便利ですよ。
●5月12日(火)
今日のお好みオムレツからキャベツの芯を使いましょう。キャベツの芯は茹でてから、すりおろすとよいでしょう。濃度はだし汁で調節してあげて下さい。6ヶ月を過ぎて、お粥に続いて野菜も食べられるようになってきている赤ちゃんには、卵アレルギーの心配がなければ、ゆで卵を作り、卵黄だけをとり分けて1/4個程度をだし汁でのばした卵黄ペーストを加えてあげても良いですよ。
●5月13日(水)
今日は若鶏の薬味じょうゆからかぼちゃをワンタンスープからほうれん草、人参を使いましょう。かぼちゃは薄切りにしたものを茹でて皮を厚めに除き、すりつぶして下さい。人参も茹でてからすりつぶしてね。ほうれん草は葉先の部分を茹でてから細かく刻み、すりつぶしましょう。この時期はボソボソしたものはうまく飲み込めないので、なるべく均一なドロドロとした液状にしあげてね。ペースト状の濃度はだし汁で調節しましょう。離乳食を開始して1ヵ月位がたち、そろそろ中期へと進む赤ちゃんにはつぶし方を粗くしながら様子をみていきましょうね。
●5月14日(木)
離乳食を食べ始めたばかりのこの時期の形態ほとんど液体に近い状態からスタートし、飲み込むことになれてきたら水分を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさしていきます。スプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていく時期です。一日一回の食事時間が不規則にならないように生活リズムも含めて整えていってあげましょう。今日はおでん風味煮から大根と人参を使いましょう。軟らかく茹でてからすりつぶします。濃度の調節には昆布でとっただし汁を加えて下さい。
●5月15日(金)
今日は麻婆豆腐の豆腐と、わかめスープの白菜を使いましょう。豆腐は電子レンジで水きりしたものを、だし汁で煮て、すりつぶしましょう。白菜は芯の部分をゆでてからスプーンなどで中身をこそげて使いましょう。この時期に使える野菜は一般的には、軟らかく煮たりゆでたりできるものなら大丈夫です。白菜の芯も多めに茹でて冷凍しておくと便利です。
●5月16日(土)
離乳の始めはつぶし粥やパン粥のような、でん分質の食品や野菜などから用いましょう。お粥は米から炊くとおいしいのですが、時間がない時にはご飯を細かく包丁で刻んでから炊くと、初期のお粥は手軽にできます。今日はカラフルサラダのトマトをとり分けます。トマトは皮を湯むきして、種を除き、みじん切りにしてから小鍋でペースト状になるように煮て下さい。シーフードナポリタンの玉ねぎもだし汁で軟らかく煮てから、すりつぶしましょう。
投稿者 yoshikei : 2009年05月08日 12:28
