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2009年05月21日

ゴックン期(5-6ヶ月)

●5月25日(月)
今日はなすとトマトのオニオンサラダからトマトとなすをとり分けて使いましょう。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉部分を小鍋でつぶしながら加熱し、ペースト状にします。なすは皮を除きます。アクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使いましょう。果肉の部分を細かくみじん切りにして下さい。だし汁で煮てからすりつぶしましょう。離乳食を食べ始めのこの時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。使う量は少しずつなので、まとめてとり、製氷皿を使って冷凍しておくと、必要な分だけ使うことができて便利ですよ。

●5月26日(火)
今日はさんまの一夜干しの添え野菜からとり分けるとよいですね。ほうれん草と人参を使いましょう。ほうれん草は葉先の部分をゆでてすりつぶしてペースト状にします。人参もゆでてからすりつぶしましょう。濃度はだし汁を加えて調節してあげて下さい。おかゆ、野菜と食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐の焼き漬けから豆腐をとり分けて加えてあげるとよいでしょう。豆腐も茹でてから、だし汁を加えながらすりつぶしてあげるとよいでしょう。

●5月27日(水)
今日はたらこじゃがから乱切りにしたじゃが芋と人参を使いましょう。軟らかくゆでてからすりつぶしだし汁でのばして濃度を調節して下さい。この時期に使える野菜は一般的には、軟らかく煮たりゆでたりできるものなら大丈夫です。ごぼうなどのような香りやアクの強いもの、繊維の多いものは不向きです。

●5月28日(木)
離乳食を食べ始めたばかりのこの時期の形態ほとんど液体に近い状態からスタートし、飲み込むことになれてきたら水分を減らしていき、ヨーグルト位の軟らかさしていきます。スプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていく時期です。一日一回の食事時間が不規則にならないように生活リズムも含めて整えていってあげましょう。今日は鶏肉とキャベツの炒め物からキャベツと人参を使いましょう。キャベツは芯の部分をゆでて、すりおろしてだし汁で煮込みましょう。

●5月29日(金)
今日は青菜とえのきのかきたまスープから青菜ともやしをとり分けて使いましょう。青菜は葉先を茹でて、ドロドロのペースト状にすりつぶしましょう。もやしは根と芽を除いて、軟らかくゆでて刻み、すりつぶしましょう。この時期はボソボソしたものはうまく飲み込めないので、なるべく均一なドロドロとした液状にしてあげましょう。離乳食を開始して1ヵ月位がたち、そろそろ中期へと進む赤ちゃんにはつぶし方を粗くしていきながら様子をみていきましょうね。ペースト状の濃度はだし汁で調節して下さい。

●5月30日(土)
離乳の始めはつぶし粥やパン粥のような、でん分質の食品や野菜などから用いましょう。今日はサラダうどんからトマトとレタスを使いましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉の部分を粗くつぶして耐熱皿に入れて軽くラップをし、10~15秒位(様子を見ながら)加熱しましょう。加熱後ペースト状につぶして下さい。レタスは軟らかく茹でてから刻んですりつぶしましょう。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。お粥は米から炊くとおいしいのですが、時間がない時にはご飯を細かく包丁で刻んでから炊くと、初期のお粥は手軽にできます。

投稿者 yoshikei : 2009年05月21日 12:11

 

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