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2009年06月11日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6月15日(月)
ごまごま牛焼き肉を牛肉の炒め煮にアレンジしましょう。牛肉(赤身の部分を使って下さい)はせん切りにして片栗粉をまぶしてあげると口当たりがよく食べやすくなります。玉ねぎとキャベツをせん切りにして、牛肉といっしょに炒め煮にしましょう。砂糖としょうゆを少々で味付けをしましょう。水菜のふわふわ卵スープは調味料を加える前のコンソメ味だけのときにとり分けましょう。
●6月16日(火)
離乳もそろそろ最終段階で、幼児食へ移行してくる時期です。食事は大人が食べるかなりのものが食べられるようになりますが、大人より少し小さく軟らかめにしてあげることを忘れないようにしましょう。今日はさんまのフライパン焼きのさんまと白菜を煮びたしにしましょう。(さんまの身は小骨にも注意して除いて下さい)白菜は1㎝くらいに刻んでさんまといっしょに煮込みましょう。さんまの身は食べやすくほぐしてあげてね。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度で仕上げてね。なすとかぼちゃの鍋しぎは野菜を1cm位のみじん切りにして(なす、かぼちゃは皮をむいて)軟らかく茹でてから調乳したミルクを加えてミルク煮にしましょう。
●6月17日(水)
今日の豚玉丼を少しだけアレンジします。大人用に野菜と豚肉を炒めた時に塩こしょうをする前にとり分けて食べやすい大きさに具材を刻み、だし汁を加えて軟らかく煮込んでから、砂糖としょうゆを少量加えて薄味に調味します。溶き卵を加えて仕上げ、器に盛ったご飯にかけましょう。春雨サラダもアレンジしましょう。きゅうり(皮と種を除いて)せん切りにし、もやしは(根と芽を除いて)2cmに刻みます。春雨も茹でたものを2cm位に切って、だし汁で煮込んであげるとよいですよ。しょうゆ少々を加えて調味し、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。
●6月18日(木)
カリカリチキンのフレッシュトマトソースは赤ちゃん用には鶏ムネ肉を1/3切くらいとり分け、斜めそぎ切りにして弱火でしっかりと焼きましょう。ざく切りにしたトマトを加えていっしょに煮込み、トマト煮にします。カレーシチューは大人用に煮込んだものからカレールウを加える前にとり分けて牛乳を加えてミルク煮にアレンジします。食材を食べやすい大きさに切り(手づかみやフォークで刺しやすい大きさ)に切り、自分で食べるように少しずつ慣らしていきましょう。
●6月19日(金)
ふっくら豆腐のおろしステーキから豆腐とチキンのふっくらステーキと大根おろしを使って、おろし煮にしましょう。水菜も刻んでいっしょに煮込むとよいですよ。味付けはしょうゆ少量を加える程度で。ふっくらステーキは赤ちゃんの一口大に切りましょう。えびとキャベツのマヨ炒めは野菜を軟らかく炒めてあげると大人と同じで大丈夫です。塩、しょうゆとこしょうは控えめに使いましょう。
●6月20日(土)
今日の旬のかつおのてこね寿司をかつおの混ぜご飯にアレンジしましょう。かつおは1/8切をとり分けて耐熱皿に入れ軽くラップをし、電子レンジで加熱しましょう。しっかり加熱してから身をほぐし、ご飯に混ぜ合わせましょう。器に盛り付けてから焼き海苔を小さくちぎってちらします。すくい豆腐の野菜あんは大人と同じでOKですが、味付けは大人の半分くらいのほうがよいですね。大人用を作るときに2回に分けて調味料を加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね。
投稿者 yoshikei : 2009年06月11日 12:28
