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2009年06月18日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●6月22日(月)
こんがり豆腐のスタミナ焼きからもやしと人参を使いましょう。もやしは根と芽を除いて茹でてから細かく刻み、すりつぶしましょう。人参も軟らかくゆでてからすりつぶします。豆腐もゆでて、すりつぶして加えてもよいですよ。この時期は、スプーンから口にはいってきた食べ物をゴックンと飲む込む練習をする時期です。ポタージュからプレーンヨーグルトの固さを目安に、食材を粒々のないなめらかなペースト状にしましょう。
●6月23日(火)
今日はがんもと大根の煮物から大人用に乱切りにした人参と、大根をそれぞれ1個ずつとり分けます。軟らかくゆでてからすりつぶし、だし汁で濃度を調節しましょう。この時期、野菜などは旬の食材を使うようにするとよいですね。味付けはしないで、食べ物本来のおいしさを教えてあげましょう。離乳食を食べた後は、母乳やミルクを飲ませてあげましょう。
●6月24日(水)
ごろごろ野菜の食材からとり分けましょう。かぼちゃは皮を厚めにむき、熱湯で軟らかくゆで、裏ごしします。キャベツは芯の部分を茹でてからすりおろしましょう。赤ちゃんの食べ方に合わせて、だし汁を加えて、濃度を調節してあげましょう。離乳食のスタートは1日1回1さじからになります。まずは授乳時間の1回を離乳食に置き換えて始めます。10倍がゆをすりつぶしたものから始め、おかゆに慣れてきたら、野菜のすりつぶし、そして3週間くらい経過したらタンパク質の順にそれぞれ小さじ1から始め、徐々にいろいろな食品に慣らしてあげましょう。
●6月25日(木)
今日は北海ますと野菜のグリルから大人用にレンジで加熱したじゃが芋を1/10個くらいとり分けてすりつぶしながら、だし汁でのばしましょう。じゃが芋は料理のバリエーションも豊富にあるので、離乳食で使いやすい食材です。ピーマンもゆでてから薄皮をとり、すりつぶしましょう。離乳初期のこの時期は新たに与える食品は、1日1品、1さじずつにして赤ちゃんの様子を見ながら進めていきましょう。
●6月26日(金)
今日は麻婆なすのなすを使いましょう。なすはアクが強いので皮を厚めにむいて、水にさらしてアク抜きしてから使います。よく水にさらしてアク抜きをしたら、茹でてすりつぶして下さい。棒々鶏風サラダのミニトマトは皮を湯むきして種を除きます。耐熱皿に入れて、軽くラップをし、10秒程度加熱しましょう。後は、ペースト状につぶしましょう。
●6月27日(土)
今日はなめこおろしそばから白菜の芯の部分を使いましょう。白菜は芯の部分をゆでてからスプーンの背などで中身を押しだすようにしてとりだして下さい。なめこおろしそばの大根おろしも少しとり分けてだし汁で煮込みましょう。トロトロのペースト状に煮込んでね。食べることに慣れていくためには、生活のリズムを整えて、決まった時間に離乳食が食べられるようにしてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 2009年06月18日 16:11
