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2009年07月24日
ゴックン期(5-6ヶ月)
●7月27日(月)
今日はツナじゃがのじゃが芋、人参、玉ねぎを使います。それぞれ、乱切りにしたものをとり分け、軟らかくゆでて、すりつぶしましょう。離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんには粒が残らないように滑らかにすりつぶして下さい。調乳したミルクやだし汁を加えて濃度を調節するとよいですよ。
●7月28日(火)
豆腐の和風サラダからトマト、豆腐を使いましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉を細かく刻んでから耐熱皿に入れ、軽くラップをして10秒程度加熱します。その後、ペースト状にすりつぶします。豆腐はゆでてから、ペースト状にすりつぶします。この時期によく使う、おかゆやだし汁、野菜スープなどは離乳食用に毎日ほんのちょっとつくるのは案外たいへん。多めにつくって上手に冷凍しておきましょう。(赤ちゃんの場合、保存期間は1週間を目安に使いきるようにしましょう)手間も時間も節約できて便利ですよ。製氷皿を使って冷凍保存しておけば、1食分ごと使えます。凍ったら製氷皿から1個ずつはずしてフリージングバッグなどに入れておき、パックごとに日付や品名を記入したラベルを貼っておきましょう。
●7月29日(水)
今日はワンタンスープの白菜と人参を使いましょう。白菜は芯の部分をトロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにします。人参も軟らかくゆでてからすりつぶして下さい。つぶし粥や野菜に慣れた赤ちゃんにはたんぱく源も少しずつプラスしていきましょうね。大豆から作られているきな粉はたん白源としてこの時期に使いやすいので、お家に常備しておくと便利です。お家にあれば、おかゆなどに少量加えるとよいでしょう。
●7月30日(木)
今日の野菜炒めのたまご包みからキャベツの芯と人参を取り分けましょう。人参はすりおろしてから、だし汁で煮てベタベタの状態にして食べさせてね。キャベツの芯も茹でてからおろし金すりおろしてだし汁で煮ましょう。「食べる」ということを覚えていく時期です。離乳食の時間はなるべく決めて与えるようにし、離乳食後の授乳は飲みたいだけ飲ませてあげます。この時期の栄養の主役はまだ母乳(ミルク)です。
●7月31日(金)
今日はパエリア風からトマトを使いましょう。皮を湯むきし、種を除いて、1/10切程度を細かく刻み、耐熱皿に入れて、軽くラップをして、10秒程度加熱して、ペースト状にすりつぶして下さい。(加熱の時間は機種や量によって変わるので、様子を見ながらおこなって下さい)赤ちゃん用に取り分けた残りのトマトは大人のパエリアに使って下さい。ポテトサラダのじゃが芋も茹でたものをとり分けて、すりつぶし、普通に調乳したミルクを加えて、濃度を調節してあげるとよいでしょう。
●8月1日(土)
夏野菜の豚汁からかぼちゃをとり分け、皮を除いて軟らかく茹でてすりつぶしましょう。おぼろ豆腐バーグの大根おろしも少し取り分けて使いましょう。お家に麩があればすりおろして、大根おろしといっしょにだし汁で煮込みましょう。お味噌汁の具として使う機会の多い麩ですが、離乳食にも使いやすい食材です。保存がきくので、常備しておくと便利です。この時期の形態は食べ始めはすり潰したり、裏ごししたりして口当たりが均一になるようにしてあげることが大切です。
投稿者 yoshikei : 2009年07月24日 11:16
