株式会社フードサポート四国

楽しい食卓、明るい家庭 あなたのご自宅へ新鮮な食材をお届けします。

« 離乳完了期(12-15ヶ月) | メイン | モグモグ期(7-8ヶ月) »

2009年07月16日

ゴックン期(5-6ヶ月)

●7月20日(月)
生まれてからしばらくは、母乳やミルクだけですくすく育ってきた赤ちゃんですが、だんだんと食事(固形のもの)に切り替えていくことが必要になってきます。食事へと移行していく時に食べるものを「離乳食」といいます。赤ちゃんはまだ食べる機能が発達していませんので、いきなり幼児と同じものは食べられません。まずは、消化の良いドロドロ状のものからはじめて、赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ固さを加え、形のあるものへと変化させていきましょう。今日は人参と青菜を使いましょう。青菜は葉先の柔らかい部分を使います。それぞれ軟らかく茹でて、すりつぶしましょう。

●7月21日(火)
今日はトマトとペンネのカラフルサラダからトマトとブロッコリーを使いましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を軟らかくゆでてから、すりつぶしましょう。滑らかな口あたりになるように、よくすりつぶして下さい。トマトは皮を湯むきして、種を除きます。果肉部分を刻み、耐熱皿に入れて軽くラップをして、電子レンジで10秒程度過熱しましょう。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期はドロドロした形態の食物を飲み込むことになれることがポイントになります。初めは粒々が残らないようによくすりつぶしましょう。

●7月22日(水)
豆腐の五目煮からは豆腐と人参をとり分けます。みそ汁からはキャベツの芯を使いましょう。豆腐は茹でてから、すりつぶします。人参は乱切りにしたものを1切とり分けて、キャベツの芯といっしょに茹でましょう。茹でた人参はすりつぶし、キャベツの芯はすりおろして下さい。それぞれにだし汁を加えて濃度調節をしてね。

●7月23日(木)
ふわふわにら玉から人参と玉ねぎを使います。軟らかく茹でてから、すりつぶしましょう。固さは赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせて、調節して下さい。だし汁を加えながら調節しましょう。スタートしたばかりの時期は、唇が閉じられずダラダラたらすこともあります。この時期は栄養のことよりも、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになればOKです。だし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。1回に使う量は少しずつなので、まとめてとり、製氷皿を使って冷凍しておくと、必要な分だけ使うことができて便利ですよ。

●7月24日(金)
初期は離乳食の味や舌ざわり、飲み込むことに慣れさせるのが目的となるので、量はまだまだ少なめです。1回の離乳食で食べる量は少しずつ増やしていくことが基本ですが、食べ始めて1ヶ月間で(増えてきてもお粥の量だけで10さじ程度+おかず10さじ程度)が目安になります。今日はミートボールカレーのじゃが芋、人参、玉ねぎを使いましょう。トロトロに煮込み、すり潰してから、調乳したミルクを加えてひと煮してミルク煮にしましょう。

●7月25日(土)
牛ミニッツステーキのかぼちゃとなす、さっぱりサラダからはトマトを使いましょう。かぼちゃは種と皮を除いて軟らかくゆでます。茹でてからすりつぶしましょう。なすも皮を除いて、茹でてからみじん切りにします。トマトは皮を湯むきして種と除き、果肉を粗くつぶしてから、なすとあわせて小鍋でペースト状に煮込みましょう。1日1さじから、1~2日ごとに1さじずつ増やしましょう。よく食べる赤ちゃんも、急に増やさず、ゆっくり進めていきましょう。

投稿者 yoshikei : 2009年07月16日 11:55

 

Copyright (C) 2007 フードサポート四国 All Rights Reserved.

ホーム 株式会社フードサポート四国