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2009年07月03日

カミカミ期(9-11ヶ月)

●7月6日(月)
かぼちゃのミルク煮からかぼちゃ、人参、玉ねぎを5㎜位のみじん切りにして軟らかく茹でます。粉ミルクを溶いたものに茹でた野菜を加えてミルク煮にしましょう。たん白質を含む食品が足りないときに使いやすい食材に高野豆腐があります。高野豆腐は豆腐同様、タンパク質食品として優れています。乾燥したまますりおろしても使用でき、保存もできるので離乳食を食べている便利な食材です。離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家では、常備しておくと便利ですよ。今日もお家にあれば、戻して5㎜位に刻んで野菜といっしょに煮込むとよいですよ。

●7月7日(火)
今日はさけといくらの七夕ちらしからはサーモンすきみとオクラを使いましょう。オクラは種を除いて粗く刻み、サーモンといっしょに煮込みましょう。サーモンによく火が通ったら身をほぐしてあげてね。味付けは少量の砂糖としょうゆを落とす程度にして下さいね。オクラのとろみがでるのでお粥にかけてあげてもよいでしょう。豆腐となすの焼き満たしは少しだけアレンジします。大人用に揚げ焼きにした豆腐をとり分けてなすとピーマンを粗き刻んで、大根おろしといっしょにだし汁で煮込み、砂糖としょうゆ少々で調味しましょう。豆腐にかけて盛り付けましょう。

●7月8日(水)
牛じゃがは大人用を5~8㎜位切って、砂糖としょうゆを使って薄味に調味してあげればOKです。牛肉は細かくみじん切りに刻んで下さい。離乳食に手を伸ばし自分で食べたがるようなしぐさが見られれば、ジャガイモや人参はスティック状に切って手づかみさせてあげてもよいでしょう。トマトのコールスローサラダは小鍋にバターを溶かし、せん切り野菜とトマトの乱切りを加えて煮込みましょう。

●7月9日(木)
かれいの煮付けのかれいを1/6切りとり分け、(生姜は加えず)砂糖としょうゆを少々加えて煮込みましょう。五目野菜のとろみ炒めは白菜人参、玉ねぎ、にらは5㎜~1cm程度に切ってだし汁で煮込んでから、しょうゆを少々加えて調味し、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげましょう。この時期の赤ちゃんが離乳食を食べるときのお口の動きは奥の歯ぐきの部分で噛み潰すようになっていくことがポイントになります。赤ちゃんの様子を見ながら、野菜などの大きさを少しずつ大きくしていきながら、噛み潰しの練習をさせてあげて下さい。

●7月10日(金)
冬瓜のかきたまスープの冬瓜、ぶなしめじ、人参は5mm位のみじん切り、オクラは小口切りにしてだし汁で煮込みましょう。ぶなしめじは少量から加えていきましょう。味付けはしょうゆ少々を加え、薄味で仕上げます。溶いた卵を1/2個程度加えて、かきたま汁に仕上げます。卵にはよく火を通しましょう。油淋鶏の若鶏ムネ肉は斜めそぎ切りにして小麦粉をまぶし、バターでソテーにしましょう。ミニトマトも半分に輪切りにして、いっしょに焼いてあげてもよいでしょう。

●7月11日(土)
五目焼きそばは煮込み中華そばにアレンジしましょう。中華そばは長さ1cm位(スプーンにのる位の長さ)に切りましょう。いかは噛み潰しにくいので除いたほうがよいのですが、豚コマは細かく刻むようにし、キャベツ、人参、ピーマン、玉ねぎは5㎜位に切ります。準備した中華そばと具材をだし汁で軟らかく煮込み、しょうゆ少々で調味しましょう。全体にクタクタに軟らかく煮込んで下さい。和風大根サラダの大根はサイコロ状やスティック状の手づかみしやすい形に切って、だし汁で軟らかく煮込んであげるとよいでしょう。

投稿者 yoshikei : 2009年07月03日 18:07

 

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