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2009年07月31日

カミカミ期(9-11ヶ月)

●8月3日(月)
今日は牛肉の生姜焼きからとり分けましょう。牛肉は赤身の部分を使うようにして、細かくみじん切りに刻みましょう。キャベツ、人参、玉ねぎも5mm位の大きさに刻みます。バターで炒めてから、だし汁を加えて炒め煮にしましょう。ケチャップ少量を加えて調味します。五目揚げと大根のみそ煮の大根や人参をスティック状に切ってだし汁で軟らかく煮込みましょう。(五目揚げは噛み潰しにくいので除いたほうがよいでしょう)手で持ちやすいスティック状はこの時期の赤ちゃんにオススメです。手づかみから、自分で食べる意欲を育てていきましょう。

●8月4日(火)
離乳食にも慣れて色々な種類の食品をモグモグと口を動かして食べられるようになったら、1日3回食にしてみましょう。この頃からは歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類がもっと広がっていきます。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にして、手づかみしやすい大きさに切ってあげるなど、ひと工夫してあげることで、自分で食べたいという意欲を育てていきましょう。今日のからすがれいの煮付けは調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃんには1/6切位、とり分けて下さい。身は食べやすいようにほぐしてあげましょう。(離乳食で魚を食べさせてあげるときは骨をきちんと除くようにしましょう)じゃが芋のシャキシャキ炒めは大人用に炒めた食材を調味する前にとり分けて5㎜位の大きさに刻み、だし汁で軟らかく煮ましょう。味付けはしょうゆ少々を加える程度で仕上げて下さい。

●8月5日(水)
今日のなすと豆腐の肉みそレンジ炒めは豆腐のそぼろ煮にアレンジしましょう。豆腐となすは5㎜位に切って鶏ミンチといっしょに炒め煮にして、砂糖としょうゆ少々で味をつけましょう。えびの中華うま煮は野菜(白菜、人参、玉ねぎ、ピーマン)を5㎜に切って、だし汁で軟らかく煮込んでからケチャップ少々を加えて調味しましょう。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。えびは1歳を過ぎてから与えるようにしたほうがよいでしょう。

●8月6日(木)
モグモグからしっかりカミカミするように、野菜類は少しずつ大きめにしていってあげましょう。固さは歯ぐきでつぶせるバナナくらいの固さが目安になります。今日のいかのガーリック焼きのいかはまだ食べられませんが、かぼちゃはゆでたものをそのまま、バターで焼き、手で持って食べられるようにしてあげるとよいですね。(手づかみをさせてあげる時は目を離さないようにしましょう)落とし卵と野菜のスープ煮は野菜(キャベツ、人参、玉ねぎ、しめじ)を5㎜くらいに切ってだし汁で煮込み、しょうゆを少々加えて調味します。卵は溶き卵にして1/2個程度を加えて卵とじにしましょう。卵にはしっかりと火を通すようにして下さい。

●8月7日(金)
豚キムチ丼からは豚肉は赤身の部分を細かくみじん切りにして、キャベツ、玉ねぎは5㎜くらいに刻んで使いましょう。だし汁で軟らかく煮込み、仕上げに焼きのり少量細かくちぎり、加えると調味料で味をつけなくても、のりの風味でおいしく食べることができます。春雨サラダは少しアレンジしましょう。きゅうりは皮をとり、種を除きます。人参、きゅうり、春雨を5㎜に刻んでだし汁で煮込みましょう。味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度の薄味にして下さい。

●8月8日(土)
パンプキンオムレツはこしょうを除き、塩を控えめに使えば、大人と同じメニューが食べられます。卵にしっかりと火が通るように焼き上げて下さい。手づかみしやすいスティック状に切ってあげるとよいでしょう。かじりとりの練習にもなりますよ。マヨネーズやソースはかけないほうが 
よいでしょう。食べられる食品の種類が広がってきます。食事量も徐々に増えてきます。食後の授乳は少しずつ減ってきます。1日3回食の食事時間は規則正しくなるように整えていきましょう。

投稿者 yoshikei : 2009年07月31日 13:10

 

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