« カミカミ期(9-11ヶ月) | メイン | ゴックン期(5-6ヶ月) »
2009年08月20日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●8月24日(月)
今日は今日のメニューのチキンカツは食べやすい大きさに切ってあげてね。キャベツは炒め煮にしてあげると食べやすいでしょう。ひじきとかぼちゃの煮物は味付けに気をつけてあげれば、大人と同じでOKです。煮るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けるとよいですよ。
●8月25日(火)
今日はかつおのしそたたき丼のかつおを2切位とり分けて煮魚にします。砂糖としょうゆを少々加えて薄く味付けをしましょう。ゆで鶏のサラダは大人と同じものでOKです。酸味は赤ちゃんには苦手な味です。赤ちゃん用には控えめに加えるようにしましょう。鶏ムネ肉は食べやすい大きさに切ってあげてね。
●8月26日(水)
麻婆豆腐は味付けをする際に豆板醤は除きましょう。味つけも大人の半分程度の薄味にしてあげましょうね。水餃子はコンソメの味だけのときにとり分けて野菜は食べやすく切ってあげましょう。おやつ(補食)が栄養面の補充として必要になるのは、1歳過ぎ(離乳完了期)のこの時期からになります。この頃になると、1日3食では足りないエネルギーをおやつで補う・・・という「おやつ」本来の意味を成してきます。
●8月27日(木)
今日はサーモンの西京焼きはそのままでは塩分が多いので、塩抜きしてあげると食べられます。1/4切くらいをとり分けてお湯にしばらく浸し、塩抜きをしましょう。大根をすりおろし、塩抜きしたサーモンの身をほぐしてあわせ、だし汁で煮ておろしに煮しましょう。肉野菜炒めは大人用のものを作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげるとよいでしょう。とり分けた後で野菜など食べやすい大きさに刻んで下さい。
●8月28日(金)
今日の夏野菜のトマトハヤシはトマト煮にアレンジします。牛コマ肉はせん切りに刻みます。トマト、なす、ピーマン、玉ねぎは1cm位に刻みましょう。バターを小鍋に溶かし、準備した食材を炒めてから弱火で煮込み、トマト煮にします。今日は軟飯にかけて大人と同じハヤシ風に。コーンポテトサラダは茹でた具材を1cmくらいに刻んで、マヨネーズとプレーンヨーグルトを1:1の割合で合わせたもので和えましょう。今は味覚の発達する大切な時期です。素材の持ち味を生かした薄味を心がけてね。
●8月29日(土)
この時期、食べる量の個人差は大きくなっています。目安量にこだわりすぎることなく、食べる楽しさも味あわせてあげてね。赤ちゃんにとって手づかみは積極的に食事に向き合える第一歩です。根菜類などを使うときはスティック状やサイコロ状などに切って添えてあげましょう。今日の塩たらこやきそばは塩たらこ、唐辛子、こしょうを除いてあんかけそば風にアレンジしましょう。キャベツ、玉ねぎ、しめじは1cm位のみじん切りにします。焼きそばは2cm位に切って下さい。切った材料をだし汁で煮込み、しょうゆ少々で調味して、仕上げに水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけてあげてね。青菜とえのきのかきたまスープは使う食材は大人と同じでOKですが、だし汁を使って煮て、卵とじにしましょう。
投稿者 yoshikei : 2009年08月20日 16:54
