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2009年08月28日

カミカミ期(9-11ヶ月)

●8月31日(月)
この時期からは豚肉や牛肉も食べられるようになりますよ。今日のきのこ牛丼は雑炊にアレンジしましょう。牛コマ肉は細かくみじん切りにしておきます。えのきだけとぶなしめじ、玉ねぎは1cm位に切りましょう。お粥のなかに、刻んだ牛肉ときのこ、玉ねぎを入れて、雑炊に炊き込みましょう。しょうゆ少々で調味してね。和風コールスローのキャベツはゆでてから8㎜位に刻みます。きゅうりは種を除いてからみじん切りにして軟らかく湯でましょう。お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、ヨーグルトを使って和えてみましょう。

●9月1日(火)
今日は肉豆腐の白菜と人参を5mm位の大きさに切り、豚肉も細かめに刻んで軟らかく煮込みましょう。野菜が軟らかくなったら1cm位に切った豆腐を加えてひと煮して下さい。味つけは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味にしてね。歯ぐきでつぶせる固さに大分慣れたら、食品の種類を増やし、形のあるものを与えてかむ練習や手づかみで食べる練習も始めていきましょう。

●9月2日(水)
今日は、かきたま春雨スープをアレンジしましょう。春雨は茹でたものを5㎜位に刻んで使いましょう。青梗菜の葉先部分と人参も5㎜程度の大きさに刻み、春雨といっしょにだし汁で煮込みます。卵も加えると栄養のバランスも調います。しょうゆ少々を加えて味付けをしましょう。卵にはよく火を通すようにして下さい。この時期は、舌と上あごでつぶせないものを歯ぐきの上でつぶすことを覚えてくる時期でもあります。しっかりカミカミさせてあげましょう。

●9月3日(木)
今日は新さんまの塩焼きのさんまの身を少し切り分け、ゆでて皮と骨を除きます。大根おろしといっしょに煮込んでおろし煮にしましょう。味付けはしょうゆ少々を食える程度で仕上げてね。こんがりポテトの炒めもののウインナーは塩分が多いので除いたほうがよいでしょう。他の食材は1cmくらいの大きさに切って油で炒めてから水を加え軟らかく煮込んで下さい。仕上げに普通に調乳したミルクを加えてミルク煮にしましょう。

●9月4日(金)
揚げ物も少しずつ食べられるようになるってくる時期です。今日の若鶏の薬味じょうゆの鶏肉は揚げたものをそぎ切りにしましょう。かぼちゃや、ピーマンも手で持ちやすい大きさに切ってあげてね。手づかみで食べたがる時期です。つかみやすい大きさにしてあげて、積極的に食べる意欲を育てていきましょう。ミモザサラダはゆで卵とペンネ、レタスを粗く刻み、トマトのざく切りといっしょに煮込んでトマト煮にしましょう。

●9月5日(土)
今日はレバニラ炒めの人参、玉ねぎ、もやし(根と目を除いて)を5㎜くらいに刻んで軟らかくだし汁で煮込みましょう。高野豆腐がおうちにあれば戻してから、同じく5㎜位に切っていっしょに煮てあげて下さい。(高野豆腐は常備しておくと便利な離乳食のお助け食材です)自分の歯ぐきでかみつぶしながら食べるように練習させてあげましょう。指で摘んでつぶせるくらいの固さが目安になります。

投稿者 yoshikei : 2009年08月28日 11:56

 

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