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2009年09月24日

ゴックン期(5-6ヶ月)

●9月28日(月)
今日はとろりんきのこ牛じゃがのじゃが芋と人参を使いましょう。軟らかく茹でてからすりつぶします。昆布でとっただしを加えて濃度を調節して下さい。食べ始めはポタージュ状、スタートしてから1ヶ月くらい経過する頃になるとヨーグルト状にしましょう。離乳食を食べさせてあげるタイミングは授乳時間のうち1回を離乳食の時間にあて、母乳やミルクを飲ませる前に離乳食を食べさせるようにします。できるだけ赤ちゃんの機嫌が良く、お母さんもゆったりとした気分で見守ることができる時間帯を選ぶようにしましょう。

●9月29日(火)
スタートしたばかりのこの時期は栄養のことよりも、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになることが大切です。量は1日1さじから、1~2日ごとに1さじずつ増やしていきましょう。よく食べる赤ちゃんも、急に増やさず、ゆっくりと進めていきましょう。今日は鶏肉と野菜の卵炒めからは白菜と人参を使います。白菜は芯の部分を茹でてからトロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。人参は軟らかくゆでてからすりつぶします。だし汁を加えて濃度は調節して下さい。

●9月30日(水)
豚肉のひらひら揚げからミニトマトを、ビーフンスープからは豆腐とキャベツを使いましょう。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を加熱しながらペースト状にしましょう。キャベツは捨ててしまいがちな芯の部分を使います。茹でてからすりおろし、粉ミルクを溶いたものでのばしてもよいでしょう。お粥と野菜類が食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐も茹でてからすりつぶして加えてあげてね。離乳食を初めて口にするこの時期は食品の舌ざわりや味に慣れていくことが大切です。離乳食を開始して一ヶ月くらい過ぎる頃には栄養バランスも心がけましょう。

●10月1日(木)
今日はかぼちゃの洋風煮のかぼちゃと、トマトのさっぱりあえのトマトを使いましょう。かぼちゃは皮を厚めにむいて、軟らかくゆでてからすりつぶしましょう。トマトは皮を湯むきして種をのぞきペースト状につぶしながら加熱して下さい。食べ始めのこの時期は母乳以外の味を知り、飲み込むことになれるのが目的です。食材のもつ味に慣らしていってあげるとよいですよ。

●10月2日(金)
チキンクリームシチューのじゃが芋と人参を軟らかく茹でてすりつぶしてね。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。離乳食後の乳汁は赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげてね。離乳食をスムーズに食べているようなら、なるべく決まった時間に赤ちゃんが離乳食を食べられるように、毎日の生活のリズムを整えていきましょう。

●10月3日(土)
お月見てりやき肉団子丼のキャベツとミニトマトを使いましょう。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を刻んで、耐熱皿に入れ軽くラップをして電子レンジで10秒程度加熱しましょう。(加熱時間は電子レンジや量によって変わります)食べ始めのこの時期、新たに食べる食品は1日1品、1さじずつにしましょう。キャベツは芯の部分を茹でてからすりおろします。お粥と野菜類が食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐サラダの豆腐も茹でてからすりつぶして加えてあげてね。

投稿者 yoshikei : 2009年09月24日 13:29

 

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