株式会社フードサポート四国

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2009年09月25日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●9月28日(月)
今日のメニューは2品とも大人と同じものが食べられますが、味付けには気配りが必要です。味付けは大人の半分程度を目安にしてね。とろりんきのこ牛じゃがも調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けましょう。たらマヨマカロニサラダはマカロニを食べやすく1㎝位に切り、野菜は食べやすく切ってさっと茹でましょう。(人参はマカロニを茹でるときにいっしょに茹でてあげるとよいでしょう)冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、マヨネーズと1:1の割合で合わせて野菜とマカロニを和えましょう。

●9月29日(火)
いろいろなものが食べられる時期になってきました。家族の食事から薄味のものをとり分けたりしながら、レパートリーを広げていきましょう。しかし、まったく大人と同じというわけにはいきません。ちゃんと噛めているか、丸飲みしていないか、よく見ながら進めてあげましょう。しまほっけの干物はそのままでは塩分が多いのでとり分けた身をお湯に浸して塩抜きをしてから食べさせてあげてね。鶏肉と野菜の卵炒めは塩・こしょうなどの調味料を控えめに使ってね。

●9月30日(水)
揚げ物も食べられるようになってくる時期です。今日の豚肉のひらひら揚げも食べやすい大きさに切って手づかみさせてあげましょう。具だくさんのビーフンスープはコンソメ味だけのときにとり分けてあげてね。野菜も少し小さめに切りましょう。スプーンやフォークも持ちたがる時期ですが、スプーンやフォークを使う練習は決してあわてずに、手づかみ食べがうまくできるようになってから(フォークはスプーン先端部を口の奥まで押し込まなくなってから)にしましょう。

●10月1日(木)
今日のいかのガーリック焼きはにんにくを控えめに使い、いかは噛み切りにくいため、薄く切ってあげましょう。たくさんは食べにくいので少し噛む練習につまませてあげる程度で。添えのもやしとピーマンの炒め物は小さめに刻んで食べさせてあげてね。かぼちゃの洋風煮は大人と同じメニューで食べられます。味つけが濃くならないようにしょうゆ、塩こしょうは控えめにしてね。大人の半分程度の調味料で作ってからとり分け、大人用には後で残りの調味料を加えて仕上げてあげるとよいですよ。

●10月2日(金)
今日のチキンクリームシチューは大人用に作るチキンクリームシチューから、シューミックスや牛乳を加える前の具材をとり分けます。鶏ムネ肉は皮を除いて粗く刻み、じゃが芋、人参、玉ねぎは1cmに切って、牛乳を少し加えて煮て下さい。しゃきしゃきじゃこチャーハンはしょうゆやこしょうなどの調味料を控えめに使ってあげれば、大人と同じメニューで食べられます。れんこんは軟らかく茹でてから、炒めて添えてあげてね。

●10月3日(土)
お月見てりやき肉団子丼は肉団子を1cm角位に切りましょう。せん切りにしたキャベツといっしょに炊きあがったご飯に混ぜ合わせて混ぜご飯にします。器に盛り付けてから輪切りにしたゆで卵とミニトマトを彩りよくのせて下さい。豆腐サラダは炒り豆腐にしましょう。豆腐ともやし(根と芽を除いて)、わかめもOKです。茹でたもやしは1㎝位に切って、豆腐は大きめに切って、だし汁で煮ましょう。わかめも刻んで加えて下さい。味付けはしょうゆと砂糖少々を加える程度の薄味で仕上げてね。

投稿者 yoshikei : 14:09

2009年09月24日

カミカミ期(9-11ヶ月)

●9月28日(月)
とろりんきのこ牛じゃがは野菜を5㎜位の大きさに切りましょう。だし汁で軟らかく煮て牛ひき肉も加えてから砂糖としょうゆ少々で調味します。仕上げに水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけましょう。この時期になると、今までの離乳食の時間に、もう1回離乳食の時間を加えて3回食にします。離乳食と離乳食との時間を3〜4時間あけ、できるだけ朝・昼・夜の時間にあわせるようにしていきましょう。離乳食が3回食になると、そろそろパパやママと一緒の食事タイムにあわせるのもいい時期です。家族そろって、楽しく食事ができるようになってきますね。

●9月29日(火)
しまほっけの干物はそのままでは塩分が多いので身をとり分けてからお湯に浸して塩抜きをしてから身をほぐして、大根おろしといっしょに煮込んでおろし煮にするとよいですよ。鶏肉と野菜の卵炒めは白菜、ピーマン、人参、玉ねぎをせん切りにしたものを粗く刻み、炒め煮にしましょう。鶏肉は細かく刻んで片栗粉を付けてから野菜といっしょに煮込みましょう。味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度で。

●9月30日(水)
具だくさんのビーフンスープを和風にアレンジしましょう。戻したビーフンは1㎝位に切ります。キャベツ、人参、にらは5㎜位に切って、ビーフンもあわせてだし汁で軟らかく煮ましょう。野菜が軟らかくなったら、8㎜くらいに切った豆腐を加えてひと煮します。しょうゆ少々を加えて味付けをしましょう。野菜などがパサついて飲み込みにくいときは水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげるとよいですね。モグモグが上手になってきたら形のあるものを噛む練習をさせてあげましょう。軟らかく炊いたものを大きめに切ってあげるとしっかりカミカミの練習になります。

●10月1日(木)
今日はかぼちゃの洋風煮をミルク煮にしましょう。かぼちゃ、玉ねぎを5㎜くらいに切って軟らかく茹でます。溶いたミルクに茹でた野菜とグリンピースを加えてひと煮します。もう一品、トマトのさっぱり和えの水菜を茹でて細かく刻み、刻んだトマトといっしょにバターで炒めましょう。

●10月2日(金)
今日は大人用に作るチキンクリームシチューから、シチューミックスや牛乳を加える前の具材をとり分けます。鶏ムネ肉は皮を除いて細かく刻み、じゃが芋、人参、玉ねぎは5㎜位に切って、牛乳を少し加えて煮て下さい。シャキシャキじゃこチャーハンのしらす干しをとり分け熱湯に浸して塩抜きし、細かくみじん切りにします。刻んだじゃこをお粥に加えてしらすがゆにしましょう。

●10月3日(土)
お月見てりやき肉団子の食材を使いましょう。卵は固ゆでにして1/2個程度とり分けてみじん切りにします。ミニトマトは皮を湯むきし、果肉を刻み、キャベツは茹でてから5㎜位に刻みます。下準備したミニトマトとキャベツを少量のバターで炒め、みじん切りにした卵を加えて下さい。豆腐サラダは豆腐ともやし(根と芽を除いて)、わかめも少々はOKです。ゆでたもやしを5㎜位、豆腐は1㎝位に切ってだし汁で煮て味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味で。

投稿者 yoshikei : 15:46

モグモグ期(7-8ヶ月)

●9月28日(月)
今日はとろりんきのこ牛じゃがをアレンジしましょう。牛ひき肉は脂肪分が少ないので、鶏肉に慣れてきたら少しずつ与えていってもOKです。少量をとり分けて片栗粉をまぶして使いましょう。じゃが芋、人参、玉ねぎを2~3㎜のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込み、片栗粉をまぶした牛ミンチを加えて、よく火を通して下さい。調味料を使っての味付けはせず、食材本来の味を教えてあげてね。きちんと唇を閉じて、ドロドロのものを飲み込むことができるようになれば、水分を減らしてベタベタ状に変えていきます。

●9月29日(火)
今日は鶏肉と野菜の卵炒めから、白菜と人参、玉ねぎを使いましょう。2~3㎜のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込みます。味付けはしなくてもよいですよ。卵を1個固ゆでにして卵黄を1/2個位をとり分けて煮込んだ野菜に加えるとバランスもよくなります。離乳食を食べ始めてから1ヶ月過ぎると二回食にすすむようになりますが、食事の回数が増えると、1回ずつの食事量は少し減ることもあります。あせらず、赤ちゃんの様子をみながら、2回食に慣らしていってあげましょう。

●9月30日(水)
今日は具だくさんのビーフンスープからキャベツ、人参、豆腐をとり分けます。キャベツと人参は2~3㎜に切ってだし汁で軟らかく煮ます。野菜が軟らかくなったら、3㎜位に切った豆腐を加えてひと煮しましょう。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。1日2回食を軌道にのせ、離乳食を規則的に食べられるように生活のリズムも整えていくことが大切になってきます。食品の種類を増やし、毎食の栄養バランスも調えていくように心がけましょう。おかゆ、肉や魚、野菜といった具合にいくつか組み合わせるとよいですね。

●10月1日(木)
今日はかぼちゃの洋風煮のかぼちゃと玉ねぎを使ってミルク煮を作りましょう。かぼちゃは皮を厚めにむき、茹でてから、粗くつぶします。玉ねぎは2~3㎜に切ってかぼちゃといっしょに茹でましょう。つぶしたかぼちゃと玉ねぎに溶いたミルクを加えてミルク煮にします。トマトのさっぱり煮のトマトは皮を湯むきして種をのぞきペースと状につぶしながら加熱しながらペースト状にしましょう。モグモグ期は食品の種類も増え味や舌ざわり歯ざわりを覚える大切な時期です。粒のあるものを十分にモグモグしてから次のカミカミに進めるといいですね。モグモグしている赤ちゃんが飲み込んでお口の中が空っぽになってから次の離乳食をお口にいれてあげるようにしましょう。

●10月2日(金)
今日はチキンクリームシチューからじゃがいも、人参、玉ねぎをとり分け、軟らかく茹でて粗くつぶします。しゃきしゃきじゃこチャーハンのしらす干しをとり分け熱湯に浸して塩抜きし、細かくみじん切りにします。粗くつぶした野菜と混ぜ合わせましょう。野菜類の大きさが少し大きくなると口の中に飲み込めずに残ることがあります。片栗粉でとろみをつけてあげると食べやすくなるので、刃物などを使う野菜の多いメニューのときは利用すると良いですよ。

●10月3日(土)
今日はお月見てりやき肉団子の食材を使いましょう。卵は固ゆでにして卵黄を1/2個程度とり分けます。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を刻み、キャベツは茹でてから2㎜位に刻みます。下準備したミニトマトとキャベツを少量のバターで炒め、卵黄を加えて下さい。豆腐サラダからは豆腐ともやし(根と芽を除いて)を使いましょう。ゆでたもやしを2㎜位に刻んで豆腐といっしょにだし汁で煮ます。煮ながら豆腐は粗くつぶして下さい。


投稿者 yoshikei : 15:40

ゴックン期(5-6ヶ月)

●9月28日(月)
今日はとろりんきのこ牛じゃがのじゃが芋と人参を使いましょう。軟らかく茹でてからすりつぶします。昆布でとっただしを加えて濃度を調節して下さい。食べ始めはポタージュ状、スタートしてから1ヶ月くらい経過する頃になるとヨーグルト状にしましょう。離乳食を食べさせてあげるタイミングは授乳時間のうち1回を離乳食の時間にあて、母乳やミルクを飲ませる前に離乳食を食べさせるようにします。できるだけ赤ちゃんの機嫌が良く、お母さんもゆったりとした気分で見守ることができる時間帯を選ぶようにしましょう。

●9月29日(火)
スタートしたばかりのこの時期は栄養のことよりも、スプーンに慣れて、食べ物をゴックンと飲み込めるようになることが大切です。量は1日1さじから、1~2日ごとに1さじずつ増やしていきましょう。よく食べる赤ちゃんも、急に増やさず、ゆっくりと進めていきましょう。今日は鶏肉と野菜の卵炒めからは白菜と人参を使います。白菜は芯の部分を茹でてからトロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。人参は軟らかくゆでてからすりつぶします。だし汁を加えて濃度は調節して下さい。

●9月30日(水)
豚肉のひらひら揚げからミニトマトを、ビーフンスープからは豆腐とキャベツを使いましょう。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を加熱しながらペースト状にしましょう。キャベツは捨ててしまいがちな芯の部分を使います。茹でてからすりおろし、粉ミルクを溶いたものでのばしてもよいでしょう。お粥と野菜類が食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐も茹でてからすりつぶして加えてあげてね。離乳食を初めて口にするこの時期は食品の舌ざわりや味に慣れていくことが大切です。離乳食を開始して一ヶ月くらい過ぎる頃には栄養バランスも心がけましょう。

●10月1日(木)
今日はかぼちゃの洋風煮のかぼちゃと、トマトのさっぱりあえのトマトを使いましょう。かぼちゃは皮を厚めにむいて、軟らかくゆでてからすりつぶしましょう。トマトは皮を湯むきして種をのぞきペースト状につぶしながら加熱して下さい。食べ始めのこの時期は母乳以外の味を知り、飲み込むことになれるのが目的です。食材のもつ味に慣らしていってあげるとよいですよ。

●10月2日(金)
チキンクリームシチューのじゃが芋と人参を軟らかく茹でてすりつぶしてね。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。離乳食後の乳汁は赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませてあげてね。離乳食をスムーズに食べているようなら、なるべく決まった時間に赤ちゃんが離乳食を食べられるように、毎日の生活のリズムを整えていきましょう。

●10月3日(土)
お月見てりやき肉団子丼のキャベツとミニトマトを使いましょう。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を刻んで、耐熱皿に入れ軽くラップをして電子レンジで10秒程度加熱しましょう。(加熱時間は電子レンジや量によって変わります)食べ始めのこの時期、新たに食べる食品は1日1品、1さじずつにしましょう。キャベツは芯の部分を茹でてからすりおろします。お粥と野菜類が食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐サラダの豆腐も茹でてからすりつぶして加えてあげてね。

投稿者 yoshikei : 13:29

2009年09月17日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●9月21日(月)
手巻き牛焼き肉で下味をつけた牛肉をせん切りにして、せん切りにした人参といっしょに炒めてご飯とまぜあわせて、混ぜご飯にしましょう。たまには目先の変った、味付けご飯もよいですよ。大人用のスープを作る時に野菜を食べやすい1cm位の大きさに切って、塩こしょうを加える前にとり分けてあげるとよいでしょう。

●9月22日(火)
今日の北海ますの狩人風をアレンジしましょう。生ますは皮を除いて身をゆで、身をほぐします。かぼちゃ(皮を除いて)、もやし(根と芽をとって)、ピーマンは1㎝位に切りましょう。野菜をだし汁で軟らかく煮てから、ほぐしたますを加えてひと煮します。牛乳を加えてミルク煮にしてもよいですね。仕上げに水溶き片栗粉を加えて、全体にとろみをつけましょう。肉大根は調味料を2回に分けて加えるようにし、味の薄い時にとり分けましょう。豚肉は食べやすくせん切りに刻んであげましょう。食べやすい大きさに切ってあげましょう。大人と同じようなものを食べられる時期になってきますが、大人より少し軟らかめに仕上げるようにします。

●9月23日(水)
今日のメニューは大人と同じメニューで食べられます。ツナの三色丼はまぐろ油漬けの油をしっかり落とすように一度熱湯をかけて油抜きをしましょう。調理方法は大人と同じでOKです。味付けは大人の半分程度の薄味で仕上げて下さい。青菜は食べやすく刻んでね。チーズ入りチキンステーキは手で持ちやすい棒状に切ってあげましょう。添えのトマトとキャベツは1㎝くらいに刻んでバターで炒め煮にします。食事を通じて、赤ちゃんはいろいろな味や舌ざわりと出会ったり、噛むことを覚えたりと、食事の食べ方など栄養以外にもたくさんのものを覚えていくようになります。

●9月24日(木)
離乳完了期になると噛むのが上手になってきましたね。奥歯も少しずつ生えてきますが、歯茎でかむことがほとんどなので、まだまだ大人用のものよりは軟らかいものをあげましょう。食べる量は個人差が大きくなってくる時期なので、他の子どもと比べたり、通常いわれる目安量にはこだわらなくてもいいですよ。今日のメニューは大人と同じで大丈夫。さんまは塩をしないで焼いて、小骨に注意して身をとって下さい。
味覚形成の大事な時期なので、薄味を心がけてね。なすのそぼろみそ炒めは大人の半分程度を目安にして薄味で仕上げましょう。

●9月25日(金)
赤ちゃんの食べ方も自分の一口よりも大きい食べ物を前歯でかじりとるような感じで自分にちょうどよい一口の量を覚えていく時期です。ポテトオムレツは少し大きめに切って、かじりとりさせてあげましょう。野菜たっぷり豚汁は味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね。油あげはかみ潰しにくいのでもう少し、後で食べさせて下さい。子ども用にとり分けた後で、大人用には残りの調味料を加えて味を調えて下さい。

●9月26日(土)
完了期の1回の食事の目安量は、子ども茶碗1杯くらいです。あくまでも目安なので、こだわることはありません。主食(ご飯・パン・麺)と主菜(魚・卵・肉)と副菜(野菜・海藻・きのこ類)をバランスよく組み合わせることを大切にしましょう。今日は2品とも大人と同じで食べられます。ミートドリアは器ごと焼くのでやけどに注意して、しっかり冷ましてから食べさせてあげてね。えびチャウダーのえびは加熱すると固くなるため、小さく刻んであげましょう。塩こしょうは控えめに使って下さい。

投稿者 yoshikei : 17:57

カミカミ期(9-11ヶ月)

●9月21日(月)
手巻き焼肉の牛肉は赤身の部分を使って細かめに包丁目を入れて刻み、片栗粉をまぶしましょう。人参もせん切りにしたものを使います。下準備した牛肉と人参はだし汁で煮込んでしょうゆと砂糖少々で調味しましょう。野菜スープはだし汁を使ってすまし汁にしてあげてね。味付けはしょうゆを少々加える程度で。野菜は5㎜位の刻んで下さい。野菜が軟らかくなったら、溶き卵を1/2個位加えて加えて卵とじにしましょう。口元を左右に動かしながら、かみつぶすことを覚えていく時期です。

●9月22日(火)
今日の北海ますの狩人風からとり分けます。生ますは皮を除いて身をゆで、身をほぐします。かぼちゃ(皮を除いて)、もやし(根と芽をとって)、ピーマンは5㎜位のみじん切りにしましょう。野菜をだし汁で軟らかく煮てから、ほぐしたますを加えてひと煮します。粉ミルクを溶きいれて、ミルク煮にしてもよいですね。仕上げに水溶き片栗粉を加えて、全体にとろみをつけましょう。肉大根は調味料を2回に分けて加えるようにし、味の薄い時にとり分けましょう。豚肉は食べやすく小さめに刻んであげましょう。

●9月23日(水)
ツナの三色丼から青菜を茹でてみじん切りにし、玉ねぎは5㎜位のみじん切りにします。お粥といっしょに炊き込んでおじやにしてあげましょう。だし汁を加えておかゆを炊くと旨みが加わりおいしいおじやになります。卵は溶き卵1/2個加えましょう。卵にはしっかりと火を通すようにして下さい。チキンステーキは5㎜くらいに刻んで、添えのトマトとキャベツを5㎜くらいに刻んでバターで炒め煮にします。

●9月24日(木)
今日はさんまをとり分けてだし汁で煮込みましょう。さんまなどの青背魚も食べられるようになってくる時期ですが、新鮮なものをしっかり加熱して慎重に与えましょう。味つけは砂糖としょうゆを少々加える程度で。なすのそぼろみそ炒めの鶏ひき肉は湯通しして余分な脂を落としてから使いましょう。野菜は5~8㎜位に刻んで下さい。砂糖としょうゆを少々加える程度の薄味で食べさせてあげるとよいですね。

●9月25日(金)
この時期はスプーンの裏や指で簡単につぶせるくらいの固さにします。完了期へと進むにつれて、小さなツブツブ状から大きな粒状へと移行していきましょう。今日のメニューのポテトオムレツは大人と同じものが食べられます。大人用に仕上がったものを取り分けて、食べやすい棒状に切ってね。野菜たっぷり豚汁は大人用に作る際に、食材に火が通ったら、赤ちゃん用にとり分けて5㎜位に刻みます。だし汁もとり分け、味噌少量を加えて味をつけて下さい。

●9月26日(土)
今日のミートドリアはミルクを使ったライスグラタンにアレンジしましょう。小さめの耐熱皿を準備し、お粥と刻んだトマトを入れて溶いたミルクをお粥が浸る程度に入れてナチュラルチーズをのせ、オーブン(トースターでもOK)でチーズが溶けるまで焼いて下さい。器ごと焼くのでやけどに注意して下さい。しっかり冷ましてから食べさせてあげてね。えびチャウダーはえびを除けば大人と同じで食べられます。酒・塩こしょうを加える前にとり分けてあげてね。赤ちゃんの消化機能は未熟なので、塩分が多いと腎臓や腸に負担がかかります。素材の味を大切に、色々な味を味あわせてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 17:47

モグモグ期(7-8ヶ月)

●9月21日(月)
今日は野菜スープの食材を使いましょう。キャベツ、人参、玉ねぎは2~3㎜のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込みましょう。卵は固ゆでにして卵黄だけをとり分けて使います。野菜が軟らかくなったら、とり分けた卵黄を1/2個~1個加えて下さい。

●9月22日(火)
今日は北海ますの狩人風からとり分けます。ますは白身魚なのでこの時期から少しずつ使えるようになります。生ますは皮を除いて身をゆで、すりつぶしましょう。かぼちゃ(皮を除いて)、もやし(根と芽をとって)、ピーマンは2~3㎜のみじん切りにしましょう。野菜をだし汁で軟らかく煮てから、すりつぶしたますを加えて、仕上げに水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけましょう。食材の味に慣れていく時期です。調味料は使わないでOKです。

●9月23日(水)
ツナの三色丼から青菜は葉先の部分を茹でてみじん切りにし、玉ねぎは2~3㎜のみじん切りにします。お粥といっしょに炊き込んでおじやにしてあげてもよいですね。だし汁を加えておかゆを炊くと旨みが加わりおいしいおじやになります。卵を固ゆでにして卵黄をとり分けて1/2個加えましょう。チキンステーキの添えのトマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉を粗く刻んで、バター少量で炒めましょう。

●9月24日(木)
今日はなすのそぼろみそ炒めをアレンジしましょう。ナスはアクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使いましょう。皮を除いて、人参、たまねぎといっしょに2~3㎜のみじん切りにします。お家に高野豆腐があれば、そのまますりおろして野菜といっしょにだし汁で煮込みましょう。高野豆腐はタンパク質食品として優れています。乾燥したまますりおろしても使用でき、保存もできるので便利な食材です。離乳食を食べている赤ちゃん初期のころの飲み込むだけの食べ方から、お口をモグモグと動かす食べ方に変わってきます。「モグモグね。」と声をかけながら食べさせてあげましょう。

●9月25日(金)
この時期はしっかり舌でつぶして食べるようになることが目的です。固さの目安は豆腐やプリン程度なので、野菜は2~3㎜角のみじん切りにしてしっかり煮込んであげましょう。今日のメニューの野菜たっぷり豚汁から大根、人参、豆腐をとり分け、2~3㎜に切ってだし汁で軟らかく煮込みましょう。豆腐は加熱しすぎると固くなるので野菜が軟らかくなってから加えるようにしましょう。ポテトオムレツは軟らかく加熱したじゃが芋をつぶしてマッシュにしましょう。卵を固ゆでにして卵黄だけを1/2個程度取り分け、じゃが芋とあわせましょう。

●9月26日(土)
スプーンから食べることになれて上手く飲み込む事ができるようになれば、2回食をスタートさせましょう。このころになるとお母さんからもらった免疫が少なくなるので、体調をくずこともあります。具合が悪いときは、無理に食べさせないで、離乳食の形態も食べやすいものにしてあげましょう。落ち着いたらゆっくり戻しながら進めてね。今日はえびチャウダーからかぼちゃ、青菜、人参、玉ねぎを使いましょう。かぼちゃは皮を厚めにとり、人参、玉ねぎと同じように2~3㎜の大きさに刻み、軟らかくゆでましょう。青菜は茹でてからみじん切りにします。下準備した野菜を普通に調乳したミルクでひと煮して、ミルク煮にしてね。


投稿者 yoshikei : 17:32

ゴックン期(5-6ヶ月)

●9月21日(月)
今日は野菜スープからキャベツと人参をとり分けましょう。キャベツは芯の部分を使い、茹でてからすりおろします。普段は捨ててしまいがちなキャベツの芯ですが、離乳食としては大活躍します。たくさんあれば、まとめて茹でて冷凍しておくと便利です。人参は軟らかく茹でてからすりつぶして下さい。それぞれにだし汁や普通に調乳したミルクを加えて濃度を調節しましょう。

●9月22日(火)
今日は北海ますの狩人風からかぼちゃを、肉大根から大根を使いましょう。かぼちゃと大根は皮を厚めにむいて、軟らかく茹でてからペースト状にすりつぶします。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。離乳食の食べ始めはドロドロのペースト状で、慣れてきたらだし汁の量を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさにしていきます。この時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。

●9月23日(水)
チーズ入りチキンステーキのトマトとツナの三色丼から青菜を使います。トマトは皮を湯むきして、種を除き、果肉をざく切りにします。耐熱皿に刻んだ果肉を入れて軽くラップをして、電子レンジで10秒程度加熱し、すりつぶして下さい。青菜は葉先の部分を使いましょう。軟らかく茹でてみじん切りに刻んでペースト状にすりつぶします。食べさせてあげるときにはスプーンを赤ちゃんの口に入れようとするのではなく、「ハ~イ、ご飯ですよ」とスプーンで下唇をつつくようにしてお口があくようにうながしてあげましょう。

●9月24日(木)
今日は生さんまの大根おろしをだし汁で煮込みましょう。ナスのそぼろみそ炒めからはナスを使います。ナスはアクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使いましょう。この時期は皮を剥いて与えましょう。細かく刻んでだし汁で煮込み、すりつぶしましょう。離乳食をスタートしたばかりのこの時期はスプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていくことが目的になります。ゴックンできるように見守ってあげましょう。

●9月25日(金)
離乳初期はゴックンと飲み込むこと、その舌触りや味に慣れることが目的です。食べさせるスプーンの幅が大きいと上顎にこすりつけて食べさせるようになり、口唇を閉じて食べ物を飲み込む機能が発達しません。スプーンの深さや幅は赤ちゃんの口に合ったものを選んであげましょう。今日は野菜たっぷり豚汁の人参と豆腐を、ポテトオムレツからじゃが芋をとり分けて、軟らかく茹でてからすりつぶしましょう。だし汁を加えて食べやすく調節して下さい。

●9月26日(土)
えびチャウダーのかぼちゃや青菜は離乳食をスタートしたばかりのこの時期の離乳食に使いやすい食材です。かぼちゃは皮を厚めに除いて軟らかくゆでてすりつぶして下さい。青菜は葉先の軟らかい部分をとり分けて茹でてから、すりつぶしましょう。ペースト状にすりつぶすことが多いこの時期は小さなすり鉢とすりこ木を準備しておくと便利です。

投稿者 yoshikei : 17:25

2009年09月10日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●9月14日(月)
豚肉の生姜焼きの豚肉は細切りに切って、片栗粉をまぶします。野菜もせん切りにして、豚肉といっしょに炒めましょう。砂糖としょうゆ少々を加えて薄味に調味をしてね。温野菜のタルタルソースは茹でた野菜を食べやすい大きさ(1cm位)に切りましょう。タルタルソースを控えめに使って、野菜を和えてあげてね。

●9月15日(火)
今日のメニューは牛肉八宝を牛肉は細かくせん切りに刻みましょう。ほたてとえびも小さく刻んでね。野菜は食べやすく1~1.5cm位に切ってだし汁で煮込みましょう。しょうゆ少々を加えて調味して、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。ご飯にかけて中華丼にしてあげると、食べやすいですね。皮ワンタンスープはコンソメ味だけのときにとり分けて下さい。1日3回の食事のリズムを大切にしていくと、生活リズムも整ってきますよ。

●9月16日(水)
今日の甘塩ざけは、大人用にほぐしたものを湯通しして、余分な塩分を除きましょう。軟飯に混ぜて刻みのりを飾ってね。こんがり和風豆腐ステーキはバターで焼いた豆腐を(a)の調味料を加える前にとり分けます。野菜を1cmくらいに刻んでだし汁で煮て、しょうゆ少々で調味してあんを作り、豆腐ステーキにかけて下さい。大人と同じものが食べられるようになってくる時期ですが、調味料の使用はなるべく控えめにてあげましょうね。

●9月17日(木)
赤ちゃんも食事に手をのばし、自分で食べたがるようになります。スプーンやフォークも持ちたがりますが、まだまだ、上手く使いこなすことはできません。手づかみで食べやすいように、ご飯を小さなおにぎりにしたり、野菜を小さく切ってあげるのもよいでしょう。チキンのロコモコ風はこしょうを控えめに使って焼いてあげてね。手で持ちやすい大きさに切って下さい。べーじゃがは大人の半分程度の薄味にして下さい。家族の食事時間といっしょに食べられるようになってきます。家族といっしょの食事の中で、食事のマナーを教えてあげるようにしましょう。

●9月18日(金)
一歳のお誕生日を迎えたら離乳食はそろそろ完了期に入ります。(個人差があるので、あせることはありません)揚げ物も少しずつ食べられるようになります。キャベツメンチカツを食べやすく切って手づかみさせてあげるとよいでしょう。ご飯が普通の固さになっていれば、今日の大人とほとんど同じものが食べられるようになりますが、味つけはなるべく大人の半分程度にしてあげましょう。具だくさんなめこ汁は大人の半分くらいの味噌の量で仕上げてあげて下さい。

●9月19日(土)
今日のカレーうどんは煮込みうどんにアレンジしましょう。茹でたうどんは2~3㎝位に切っておきます。豚コマ肉は細切りにして片栗粉をまぶしておきます。玉ねぎは薄切りにして使いましょう。小鍋にだし汁と下準備したうどん、豚肉、玉ねぎを入れて煮込みます。味付けはしょうゆと塩を少量加える程度の薄味で仕上げて下さい。ごぼうとれんこんの根菜サラダはトマトを細かく刻んでマヨネーズを少量加えて、トマトドレッシングを作り、根菜を和えてあげると食べやすい1品になります。

投稿者 yoshikei : 16:30

カミカミ期(9-11ヶ月)

●9月14日(月)
今日は温野菜のタルタルソースの食材をアレンジしましょう。大人用に茹でたブロッコリー、かぼちゃ、人参は5㎜くらいに刻みます。だし汁で野菜をひと煮してから、ゆで卵も1/4個をとり分けてみじん切りにして加えて下さい。1日3食食べることになれてきたら、1回に食べる食事量が少しずつ増えていきます。それに伴って、食後の乳汁の量は少しずつ減ってくるようになります。

●9月15日(火)
牛肉八宝を食べやすくアレンジしてあげましょう。牛肉は細かくみじん切りにしてね。ほたては軟らかく消化吸収もよいため、タンパク源として上手に活用しましょう。小さくほぐして使ってね。えびは1歳くらいまでは控えたほうがよいでしょう。野菜は5mm程度のみじん切りにします。みじん切りにした野菜と牛肉、ほたてをだし汁で煮込みます。軟らかくなったら、しょうゆ少々で調味して水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。

●9月16日(水)
鮭といくらの親子めしから鮭を使ってそぼろを作りましょう。甘塩鮭は赤ちゃんにとっては塩分が多いので、一度お湯に浸して、塩分を抜いてから、小鍋に水少々と鮭のとり分けた身をいれて、箸でほぐすようにかき混ぜながら、そぼろにします。おかゆにのせてそぼろがゆにしましょう。こんがり和風豆腐ステーキはもやし(根と芽をとり)と水菜は軟らかくゆでてから、5㎜に刻みます。豆腐は5~8㎜位に切って、野菜といっしょにくず煮にして下さい。味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味で仕上げてね。3回食になるこの時期は食事時間が規則正しくなるように気をつけてあげましょう。

●9月17日(木)
今日はべーじゃがのじゃが芋、人参、玉ねぎを5㎜程度に刻み、軟らかく茹でます。チキンのロコモコ風の鶏ムネ肉は茹でて粗く刻んでおきます。茹でた野菜と鶏ムネ肉を軽くバターで炒め、水少々を加えて、炒め煮にしましょう。ミニトマトも刻んで加えてトマト煮にしてもよいですね。後期になるといろいろな調理方法で食べられるようになります。離乳食作りを楽しんで下さいね。

●9月18日(金)
具だくさんなめこ汁の人参、白菜は5㎜程度のみじん切りにして茹でます。豆腐は8㎜位に切って人参、白菜を加えてだし汁で煮込みましょう。味噌を少量加えて調味しましょう。この時期の調理形態は歯ぐきでつぶせる固さにしてあげるとよいですよ。大人が指でつまんでつぶせるくらいを目安にしてしっかりカミカミさせてあげましょう。

●9月19日(土)
今日のカレーうどんは煮込みうどんにアレンジしましょう。茹でたうどんは1㎝位に切っておきます。豚コマ肉はなるべく赤身の部分を使い、細切りに切って片栗粉をまぶしておきます。玉ねぎは5㎜くらいに刻んで使いましょう。小鍋にだし汁と下準備したうどん、豚肉、玉ねぎを入れて煮込みます。味付けはしょうゆと塩を少量加える程度の薄味で仕上げて下さい。ごぼうとれんこんの根菜サラダは軟らかく茹でたごぼう、れんこん、人参を刻んでからトマト煮にするとよいですよ。トマトは皮を湯むきしてから粗く刻んで使いましょう。(れんこんやごぼうはアクが強く苦手な赤ちゃんもいます。少しずつ慣らしていってあげてね)

投稿者 yoshikei : 16:16

モグモグ期(7-8ヶ月)

●9月14日(月)
今日の温野菜のタルタルソースから茹でたブロッコリー、人参、かぼちゃとゆで卵の卵黄も1/3くらいとり分けて使いましょう。野菜は2~3㎜のみじん切りにします。刻んだ野菜をだし汁で煮てから、卵黄を加えてあえましょう。この時期の赤ちゃんの食べる時の口の動きは舌を上あごに押しあてながら食べるような動きになります。モグモグと口が動くように、声をかけてあげましょう。

●9月15日(火)
この時期は数回モグモグして、舌で上あごに押し当てながら、つぶして食べられるようになります。今日は牛肉八宝の白菜、人参、玉ねぎを2~3㎜のみじん切りにして、だし汁で軟らかく煮てください。軟らかくなったら水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。そろそろ後期へと進みかけている赤ちゃんには固さは同じで、大きさを少し大きくしてみましょう。調味料を使った味付けは後期からにしてね。

●9月16日(水)
今日はこんがり和風豆腐ステーキを豆腐の白和え風にアレンジしましょう。もやし(根と芽をとり)と水菜は軟らかくゆでてから、2~3㎜に刻みます。豆腐は茹でてから、すりつぶしましょう。刻んだ野菜を豆腐で和えれば出来上がりです。

●9月17日(木)
今日はべーじゃがのじゃが芋と人参、玉ねぎを3㎜位のみじん切りにして軟らかく茹でて下さい。チキンのロコモコ風からミニトマトも使いましょう。皮を湯むきして果肉をすりつぶしてヨーグルトと混ぜてソースを作り、かけてあげましょう。

●9月18日(金)
今日は具だくさんなめこ汁の食材を使って炒り豆腐を作りましょう。白菜と人参は2~3㎜位のみじん切りにして軟らかく茹でておきます。豆腐はだし汁で煮込みながら、粗くつぶし、茹でた人参と白菜を加えてひと煮します。

●9月19日(土)
カレーうどんから茹でたうどんと玉ねぎを使って煮込みうどんにしましょう。うどんと玉ねぎはみじん切りにしてだし汁でクタクタに煮込みます。冷蔵庫に卵があれば、固ゆでにして卵黄のみを1/2~1個をとり分けて加えてあげましょう。この時期の赤ちゃんの食べる時の口の動きは舌を上あごに押しあてながら食べるような動きになります。赤ちゃんの口がモグモグと動くように、声をかけてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 16:08

ゴックン期(5-6ヶ月)

●9月14日(月)
離乳食をスタートしたばかりのこの時期のおかゆは10倍がゆになります。容量の割合で米:水が、1:10で炊くようにしましょう。お粥は多めに作って、冷凍しておくと便利です。製氷皿を利用するとよいですよ。今日の温野菜のタルタルソースからはかぼちゃとブロッコリーを使いましょう。かぼちゃは茹でたものをとり分けて皮を除き、すりつぶします。ブロッコリーは花蕾をすりつぶして、ペースト状にしましょう。昆布からとっただし汁を加えて濃度調節をしましょう。

●9月15日(火)
今日は牛肉八宝の白菜と人参を使いましょう。白菜は芯の部分を使い、トロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。人参は短冊に切ったものを軟らかく茹でてからすりつぶしましょう。食べ始めの形態は水分の多いポタージュ状で、徐々にジャム程度の固さにしていきます。唇を閉じて食べているかな?スプーンから食べることになれてくると唇が水平に動くようになり上手に食べられるようになりますよ。

●9月16日(水)
今日はこんがり和風豆腐ステーキからもやし、水菜、豆腐を使いましょう。もやしは根と芽をとって軟らかく茹でてから、細かく刻んで、すりつぶします。水菜は葉先の軟らかい部分を茹でて、細かく刻んでからすりつぶしましょう。お粥+野菜類が食べられるようになっている赤ちゃんには豆腐もゆでてからペースト状にすりつぶし、加えてあげるとよいでしょう。生活のリズムを整えて、離乳食を食べやすい環境をつくってあげましょう。

●9月17日(木)
今日はべーじゃがのじゃが芋と玉ねぎ、人参を使いましょう。じゃが芋と人参は乱切りにしたものを一切ずつ、玉ねぎは薄切りにしたものを少しとり分け、クタクタに軟らかく煮てからからすりつぶして下さい。冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあればじゃが芋のすりつぶしたものに混ぜてヨーグルトポテトにしてあげてもよいですよ。人参、玉ねぎはすりつぶしたものをあわせてもよいでしょう。

●9月18日(金)
今日は具だくさんなめこ汁から豆腐と白菜、人参を使いましょう。いちょう切りにした人参は軟らかくゆでてすりつぶします。豆腐もゆでてからすりつぶします。白菜は芯の部分を使い、トロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。濃度調節をするだし汁は昆布だしを使ってあげるとよいですよ。この時期は、母乳以外の味を知り、スプーンから口に入るものを飲み込むことに慣れることが目的になります。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。

●9月19日(土)
今日はごぼうとれんこんの根菜サラダからきゅうりとトマトをとり分けます。きゅうりは皮と種をとって、すりおろしてだし汁で軟らかくペースト状に煮込みましょう。トマトも皮を湯むきして種を除き、粗く刻んでから小鍋で加熱しながらペースト状にします。赤ちゃんの様子を見ながら、だし汁を少量加えて濃度を調節して下さい。この時期に使うだし汁は昆布でとったものにしてあげましょう。ポタージュ状からヨーグルト状に一ヶ月位かけてすすめていきましょう。

投稿者 yoshikei : 16:03

2009年09月04日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●9月7日(月)
大人と同じものが食べられるようになる時期ですが、塩分が多いものは、未熟な赤ちゃんの腎臓にも負担がかかります。薄味を心がけ、大人の半分程度を目安にするとよいでしょう。今日のミルフィーユとんかつは薄切り肉を重ねているので、赤ちゃんも食べやすいですよ。手で持ちやすい大きさに切って、手づかみさせてあげるとよいでしょう。じゃが芋も素揚げにしたものを塩は振らないで、食べさせてあげてね。いか大根は大人用を作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね。いかは噛み切りにくいので、食べさせてあげるときは、薄く小さく切ってあげましょう。噛みつぶしにくい、こんにゃくはまだ除いたほうがよいですね。

●9月8日(火)
今日のびんちょうまぐろのたたき丼はまぐろの身をそぼろにしましょう。鍋に水とまぐろの身を加えて煮詰めながら身をほぐします。しょうゆ少々を加えて味をつけ、炊きあがったご飯にのせて下さい。焼きのりも散らしてあげるとよいですね。照り焼きチキンサラダの生野菜はまだ食べにくいかもしれません。野菜は茹でてから、鶏ムネ肉といっしょに和えましょう。いろいろなものが食べられるようになります。自分で食べる楽しみを手づかみ食べから始めてあげるとよいでしょう。家族の食事からうす味のものをとり入れ、レパートリーを広げていきましょう。1日3回の食事のリズムを大切にしていくと、生活リズムも整ってきますよ。

●9月9日(水)
今日のお好み焼き風ハンバーグはコーンシチューも大人と同じものが食べられます。ただ、味付けは大人と同じにならないように、気配りをしてあげましょう。ハンバーグに絡める、ソースは少量にして下さい。コーンシチューはこしょうを控えめにして下さい。ウインナーも少量ならOKです。しっかりとカミカミをしていく時期でス。ちゃんと噛めているか、丸飲みしていないか、よく見ながら進めてあげましょう。

●9月10日(木)
今日の食材は大人と同じものが食べられますが、味付けは薄く、やさしい味にしてあげましょう。子持ちがれいの煮付けは調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けましょう。生姜はかれいの臭みとりに使う程度に使ってね。豆腐のチャンプルーも薄味にしてあげれば、OKです。豚肉は食べやすい大きさに切ってあげてね。家族で楽しく食卓を囲み、大人の料理から取り分けたりしていろんな味に挑戦させてあげましょう。ただし基本は薄味です。

●9月11日(金)
一歳のお誕生日を迎えたら離乳食はそろそろ完了期に入ります。(個人差があるので、あせることはありません)鶏肉のマヨポン焼きは鶏肉と野菜を食べやすい大きさに切りましょう。ポン酢しょうゆはかけないほうがよいでしょう。落とし卵の具だくさん汁はみそを2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね。油揚げは噛み潰しにくいので細かく刻むか、除いてあげてもよいでしょう。

●9月12日(土)
今日のツナとエリンギのおろしスパゲティは少しだけ、アレンジしてあげてね。スパゲティはスプーンにのせやすい長さの1.5~2cmくらいに刻みます。まぐろの油漬けはお湯をかけて、油抜きをしてから使いましょう。玉ねぎは1cmくらいに切ります。下準備した材料をだし汁で煮込み、大根おろしも加えて、和風の煮込みスパゲティにします。味付けはしょうゆ少々を加える程度で。ほとんど大人と同じものが食べられるようになる時期ですが、急にまったく大人と同じというわけにはいきません。さつま芋のホクホクサラダはさつま芋を食べやすい大きさに切ってあげてね。アーモンドスライスはのどにひっかかりやすいのでまだ除いてあげたほうがよいでしょう。

投稿者 yoshikei : 17:15

カミカミ期(9-11ヶ月)

●9月7日(月)
今日はいか大根の大根と人参を5㎜位のみじん切りにしグリンピースといっしょにだし汁で軟らかく煮込みましょう。冷蔵庫に卵があれば卵1/2個を溶いたものを仕上げに加えて卵とじにしてもよいでしょう。卵にはよく火を通すようにしてね。後期になると軟らかく煮込むだけでなく、焼く、炒めるなどの調理方法もOKになってきます。いろいろな調理方法で食べられるようになってくるので、離乳食作りを楽しんで下さいね。

●9月8日(火)
照り焼きチキンサラダをアレンジします。鶏ムネ肉茹でてから5㎜程度のみじん切りにしましょう。大根は5~8㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮てから鶏ムネ肉を加えます。ミニトマトは皮を湯むきしてざく切りにし、水菜もみじん切りにして加えてください。仕上げに片栗粉を加えてとろみをつけましょう。味付けはしょうゆを少量加える程度で仕上げてね。

●9月9日(水)
お好み焼き風ハンバーグの合びき肉は意外と脂分が多いので、一度湯通しして余分な脂を落としてから使うとよいですね。トマトは皮を湯むきして果肉をざく切りにして使います。キャベツは5㎜くらいに刻み、ひき肉といっしょにバターで炒め、ざく切りにしたトマトも加えてトマト煮にします。コーンシチューはウインナーを除いてあげれば、大人と同じものでOKです。こしょうは控えめに使ってね。3回食になるこの時期は食事時間が規則正しくなるように気をつけてあげましょう。1回の食事量が増えてくると食後の乳汁は飲まなくなってきます。

●9月10日(木)
今日の子持ちがれいの煮付けはかれいの白身の部分を1/6切くらいとり分け、皮は除いて煮付けましょう。水と砂糖、しょうゆ少々を加えて薄味で調味しましょう。しっかりと火を通してから、身をほぐしてあげてね。豆腐のチャンプルーの豚肉はみじん切りに刻んでおきます。他の具材は5㎜位に刻みましょう。豚肉のみじん切りをバターで炒めた後、野菜を加えてさらに炒めます。だし汁を加えて軟らかく煮込み、最後に5㎜くらいに切った豆腐を加えてひと煮します。

●9月11日(金)
鶏肉のマヨポン焼きをミルク煮にしましょう。鶏ムネ肉とキャベツ、人参、ぶなしめじ少々は5㎜くらいに切って煮込みましょう。やわらかく煮えたら溶いたミルクを加えてひと煮してね。味付けは砂糖としょうゆを少々加える程度で。落とし卵の具だくさん汁は油揚げを除けば大人と同じ食材が食べられます。みそを2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげてね。
この時期の調理形態は歯ぐきでつぶせる固さにしてあげるとよいですよ。大人が指でつまんでつぶせるくらいを目安にしてしっかりカミカミさせてあげましょう。

●9月12日(土)
スパゲティは茹で具合で固さを調節でき、なめらかな食感なので赤ちゃんに好まれる食材です。茹でたスパゲティは1cm位に刻んでね。だし汁を多めに加えて軟らかく煮込んでから、みじん切りにした玉ねぎと大根おろしを加えてさらにクタクタに煮込みましょう。しょうゆ少量加えて味をつけてね。さつま芋のホクホクサラダはレタスの葉もさっと茹でて5㎜くらいに刻み、茹でたさつま芋は1cm角に切って、お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、ヨーグルトで和えるとよいですよ。食べこぼしの多い時期です。椅子の下にシートなどを敷いておくとこぼしても安心ですね。

投稿者 yoshikei : 17:02

モグモグ期(7-8ヶ月)

●9月7日(月)
この時期は1日2回食で食事のリズムをつけていき、いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように食品の種類を徐々に増やしていきましょう。今日はミルフィーユとんかつのじゃが芋をマッシュポテトにしましょう。茹でてからすりつぶし、普通に調乳したミルクを加えて固さを加減します。いか大根の大根と人参は2~3㎜位に切ってだし汁をひたひたに加え、軟らかく煮て仕上げて下さい。冷蔵庫に卵があれば、1個を固ゆでにして卵黄だけをとり分け、1/2個程度をとり分けて、加えると栄養のバランスも調います。

●9月8日(火)
この時期になると、お口は数回モグモグして、舌で押しつぶして咀嚼するようになります。今日は照り焼きチキンサラダをアレンジしてくず煮にしましょう。鶏ムネ肉は茹でてから2~3㎜のみじん切りにします。大根も3㎜のみじん切りにしてだし汁で煮ましょう。軟らかくなったら茹でた鶏ムネ肉を加えていっしょに煮ます。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き、粗く刻んでから加えましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。そろそろ後期へと進みかけている赤ちゃんには固さは同じで、大きさを少し大きくしてみましょう。調味料を加えての味付けはまだ控えましょうね。

●9月9日(水)
今日はコーンシチューのじゃが芋、人参は乱切りにしたものを、玉ねぎは薄切りにしたものを使って軟らかく茹でましょう。軟らかくゆでたものを2~3㎜に刻みます。お家に粉チーズがあれば、加えてチーズ煮にしましょう。塩分の少ない粉チーズやカッテージチーズは冷蔵庫においておくと便利な離乳食のお助け食材になります。離乳食を2回食べるようなってくるこの時期になると、少しずつ栄養のバランスも大切になってきます。おかゆ、肉や魚、野菜といった具合にいくつか組み合わせましょう。

●9月10日(木)
今日は豆腐のチャンプルーから豆腐、もやし、人参を使いましょう。もやし(根と芽を除き)と人参は2㎜位のみじん切りにします。軟らかくゆでてから粗くつぶした豆腐といっしょにだし汁で煮込みましょう。つぶし粥や野菜に慣れた赤ちゃんにはたんぱく源も少しずつプラスして栄養のバランスも調えていきましょう。

●9月11日(金)
今日は鶏肉のマヨポン焼きから鶏ムネ肉とキャベツ、人参をとり分け、2~3㎜のみじん切りに刻みます。刻んだ鶏ムネ肉には片栗粉をまぶしておきましょう。だし汁でキャベツ、人参、片栗粉をまぶした鶏肉を煮込みましょう。落とし卵の具だくさん汁からはかぼちゃと白菜を使います。茹でたかぼちゃの皮を除き、つぶします。白菜は葉先の部分を茹でて細かく刻んでつぶしたかぼちゃと混ぜ合わせましょう。

●9月12日(土)
さつま芋のホクホクサラダの茹でたさつま芋を2~3mmに刻みます。おうちの冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、刻んださつま芋をヨーグルト和えにしましょう。ミニトマトの皮を湯むきし、果肉を刻みます。レタスもみじん切りにして、トマトの果肉といっしょに小鍋に入れてトマト煮にしてね。この時期、赤ちゃんの食べる時の口の動きは舌を上あごに押しあてながら食べるような動きになります。赤ちゃんの口がモグモグと動くように、声をかけてあげましょう。

投稿者 yoshikei : 16:52

ゴックン期(5-6ヶ月)

●9月7日(月)
食べ始めは水分の多いポタージュ状で、徐々にヨーグルト程度の固さにしていきましょう。今日はミルフィーユとんかつのじゃが芋とキャベツの芯を使います。キャベツの芯は茹でてからすり卸し、だし汁を加えてのばしましょう。キャベツの葉は繊維が多いので、この時期は甘味のある芯の方が扱いやすいですよ。じゃが芋はゆでてから、つぶしてだし汁を加えてのばしましょう。離乳食の後は、母乳やミルクを飲みたいだけ与えてくださいね。

●9月8日(火)
照り焼きチキンサラダの大根とミニトマトを使いましょう。大根は軟らかく茹でてから、すりつぶします。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き、電子レンジですりつぶしましょう。赤ちゃんの状態に合わせてだし汁で水分の調節をしてね。赤ちゃんは唇を閉じて食べるようになりましたか?中期へと進むにしたがって、唇が水平に動くようになり上手に食べられるようになりますよ。

●9月9日(水)
今日はコーンシチューのじゃが芋と人参を使いましょう。乱切りにしたものをとり分け、だし汁で軟らかく茹でましょう。すりつぶしてペースト状にしてあげてね。粉ミルクがあれば、普通に調乳したものを加えて、濃度を調節しましょう。離乳食はスタートしたばかりですが、生活のリズムを整えて、離乳食を食べやすい環境をつくってあげましょう。

●9月10日(木)
今日は豆腐のチャンプルーから豆腐と人参をとり分けましょう。人参はだし汁で軟らかく煮てから、すりつぶしてあげてね。豆腐は茹でてから、ペースト状にすりつぶしましょう。食べはじめのこの時期は、赤ちゃんへ食べさせてあげるときの姿勢はだっこしてあげると安心します。しっかり、おすわりができるようになったら椅子に座らせて食べさせてあげてね。

●9月11日(金)
今日は落とし卵の具だくさん汁からかぼちゃと白菜を使いましょう。かぼちゃはくし型に切ったものを軟らかくゆでてから、皮を除いてすりつぶします。白菜は芯の部分を使い、トロトロになるまで煮て、スプーンの背で押し出すようにして中身をだしましょう。この時期は、母乳以外の味を知り、スプーンから口に入るものを飲み込むことに慣れることが目的になります。栄養的にはまだまだ母乳やミルクが主役です。食後の乳汁はほしがるだけ飲ませてあげましょう。

●9月12日(土)
今日はさつま芋のホクホクサラダからさつま芋とミニトマトをとり分けます。さつま芋は茹でたものをとり分けて、皮を除き、すりつぶします。お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあれば、つぶしたさつま芋に加えてペースト状にするとよいでしょう。ミニトマトは皮を湯むきして種を除きます。果肉を刻んで耐熱皿に入れて、軽くラップをして電子レンジで10秒程度(様子を見ながら)加熱しましょう。加熱後、ペースト状につぶします。ポタージュ状からヨーグルト状に一ヶ月位かけてすすめていきましょう。

投稿者 yoshikei : 16:27

 

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