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2009年10月02日

ゴックン期(5-6ヶ月)

●10月5日(月)
今日はごろごろ野菜のポトフからじゃが芋と人参を使いましょう。乱切りにしたものを1切ずつとり分け、軟らかく茹でてすりつぶします。普通に調乳したミルクを加えて濃度を調節して下さい。離乳食は空腹のときに与える意味もあり、授乳時間の1回を離乳食タイムにあてはめるようにします。午前でも、午後でもママの都合のいい授乳時間にあてはめ、決めた時間を守りましょう。母乳の場合、なかなか授乳時間が定まらないこともありますが、離乳食を食べることを基本に授乳時間も整えていくとよいですよ。 離乳食のあとは母乳やミルクをほしがるだけ与えましょう。離乳食+母乳または、ミルクでワンセットです。

●10月6日(火)
今日はツナとキャベツの落とし焼きからキャベツを使います。キャベツは芯の部分をとり分け、茹でてからすり下ろしてね。わかめサラダのミニトマトは皮を湯むきして種を除き、小鍋で加熱しながら果肉をペースト状にして下さい。それぞれ、だし汁を加えて濃度を調節して下さい。食べ始めはドロドロのポタージュ状で、慣れてきたらだし汁の量を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさにしていきます。この時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。

●10月7日(水)
今日はほうとう風うどんからかぼちゃと白菜を使いましょう。かぼちゃは薄切りにしたものを茹でて、皮を除き裏ごししてからだし汁でのばしましょう。潰しやすく甘みもあるため、赤ちゃんに好まれる食材です。(少し多めに茹でてフリージングしておくと便利ですよ。)白菜は芯の部分を使います。軟らかく茹でて中身をスプーンの背などで押し出しましょう。そのまま、食べさせてあげることができます。離乳食を上手く食べてくれるかどうか、初めはとても気になり、お母さんも緊張していませんか?リラックスして笑顔で食べさせてあげましょう。

●10月8日(木)
今日はポテトサラダからじゃが芋と人参をとり分けだし汁で軟らかく煮てからすりつぶしましょう。離乳食をスタートしたばかりのこの時期はスプーンから口に入ったものを飲み込むことになれていくことが目的になります。ゴックンできるように見守ってあげましょう。

●10月9日(金)
離乳食をスタートしたばかりのこの時期はゴックンと飲み込むこと、その舌触りや味に慣れることが目的です。食べさせるスプーンの幅が大きいと上顎にこすりつけて食べさせるようになり、口唇を閉じて食べ物を飲み込む機能が発達しません。スプーンの深さや幅は赤ちゃんの口に合ったものを選んで食べさせてあげてね。今日は和風麻婆豆腐の豆腐を茹でてすりつぶします。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。さばの塩焼きの大根おろしをとり分け、だし汁で煮てから水溶き片栗粉を加えてとろみをつけすり流しにしましょう。

●10月10日(土)
赤ちゃんは離乳食を通じて、いろいろな味や舌ざわりと出会ったり、噛むことを覚えたりと、栄養以外にもたくさんのものを得ることができます。まずは、消化の良いドロドロ状のものからはじめて、赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ固さを加え、形のあるものへと進めていきましょう。水餃子スープの青梗菜と人参を使いましょう。青梗菜は芯の部分を使います。軟らかく茹でて中身をスプーンの背などで押し出しましょう。人参は柔らかく茹でてからすりつぶして下さい。

投稿者 yoshikei : 2009年10月02日 15:48

 

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