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2009年11月13日
カミカミ期(9-11ヶ月)
●11月16日(月)
今日は大人用に煮込んだ肉団子のコーンクリームシチューからシチューミックスを加える前にじゃが芋、人参、玉ねぎをとり分けて5㎜程度に刻みましょう。普通に調乳したミルクを加えてミルク煮にしましょう。冷蔵庫に卵があれば、固ゆでにして1/2個程度をみじん切りにして、加えてもよいでしょう。この時期の赤ちゃんは食べ物を舌で左右に動かし、歯ぐきで潰してから飲み込むようになります。後期の後半にはバナナの固さが目安です。歯も前歯から少しずつ生えてきますが、まだ奥歯は生えていないので、固いものは噛み潰す事ができません。気をつけてあげましょう。
●11月17日(火)
今日のメニューの白身魚のムニエルはホキを1/5切程度とり分けて、塩・こしょうはしないで小麦粉をまぶしてバターで焼きましょう。食べやすく身はほぐして下さい。ベーコンかぼちゃからはかぼちゃとたまねぎを使いましょう。5~8㎜位に刻んで軟らかく茹でてから、粉ミルクを溶いたものを加えて、ミルク煮にしましょう。色々な食感を味あわせてあげたい時期ですね。素材の切り方も、棒状にしたりコロコロにしたりと変化をつけてみましょう。離乳食をスタートしたばかりの頃に比べると随分しっかりした状態になります。
●11月18日(水)
なめこ豆腐をアレンジしましょう。白菜、人参、豆腐は5㎜位の粗みじんに切ります。白菜と人参をだし汁で煮込み、軟らかくなったら豆腐を加えてひと煮します。なめこは少量を刻んで加えてもよいでしょう。味付けは少量のしょうゆと砂糖を加える程度で仕上げて下さい。食材はほとんど大人と同じものが食べられるようになります。ただ、調理方法と味付けには少しだけ気配りをしてあげましょう。鶏肉の竜田揚げは少しだけ、斜めそぎ切りにして手づかみさせてあげてもよいでしょう。
●11月19日(木)
きんめだいと大根の炊き合わせをアレンジしましょう。大根は5㎜位のみじん切りにします。きんめだいは皮を除いて大根といっしょに煮ましょう。砂糖としょうゆを少量加えて薄味で調味します。きんめだいは身を粗くほぐしてあげてね。すべての食材をだし汁で軟らかく煮てから、仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。野菜たっぷりたまご包み焼きの鶏ひき肉は脂が多いので一度湯通しして余分な脂を落としてから使います。人参、キャベツ、もやしは5㎜位に切り、だし汁で軟らかく煮込み、湯通しした鶏ひき肉を加え、仕上げに水溶きからくり粉を加えてとろみをつけましょう。みじん切り野菜は赤ちゃんの口に残りやすいので様子をみながらあげましょう。片栗粉を使ってとろみをつけてあげると飲み込みやすくなります。
●11月20日(金)
ほうとうは味付けに気配りをしてあげれば、同じメニューで食べられます。大人用に煮込んだほうとうの具材が軟らかくなったら、赤ちゃん用にとり分けましょう。具材は5㎜位の大きさに刻んで、味噌を少量加えて調味しましょう。(豚肉は脂の少ない、赤身の部分を使って下さい)ほうとうは1㎝程度に切って加えて下さい。油揚げは噛み潰しにくいので除いたほうがよいでしょう。
●11月21日(土)
チーズ焼きメンチはこしょうを除けば、大人と同じでOKです。手で持ちやすい大きさに形成してあげましょう。メンチを焼くときにミニトマトも半分に切って焼いて、添えてもよいでしょう。トマトケチャップはつけないで食べさせてあげてね。野菜スープの野菜はそれぞれ5㎜位のみじん切りに切って、だし汁で煮込んでしょうゆ少々で調味します。
投稿者 yoshikei : 2009年11月13日 16:03
