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2009年12月04日

ゴックン期(5-6ヶ月)

12月7日(月)
今日はいかと大根の煮ものをから大根と人参と使いましょう。それぞれ、茹でてからだし汁を加えてのばしましょう。濃度はポタージュ状からジャム状へと赤ちゃんの食べ方にあわせて進めていってあげましょう。離乳食は空腹のときに与える意味もあり、授乳時間の1回を離乳食タイムにあてはめるようにします。午前でも、午後でもママの都合のいい授乳時間にあてはめ、決めた時間を守りましょう。母乳の場合、なかなか授乳時間が定まらないこともありますが、離乳食を食べることを基本に授乳時間も整えていくとよいですよ。 離乳食のあとは母乳やミルクをほしがるだけ与えましょう。離乳食+母乳または、ミルクでワンセットです。

●12月8日(火)
生揚げとたっぷり野菜の炒め物からブロッコリーと玉ねぎをとり分けましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でてからすりつぶし、ペースト状にします。玉ねぎもだし汁で軟らかく煮てからすりつぶすと離乳食の1品になります。食べ始めはドロドロのポタージュ状で、慣れてきたらだし汁の量を減らしていき、ヨーグルトくらいの軟らかさにしていきます。

●12月9日(水)
離乳食は、飲むことから食べることへと変っていく過程です。赤ちゃんにとっては、いちばん最初に出会う大きな学習かもしれませんね。あせらず、少しずつ慣らしていってあげましょう。今日はワンタンスープの人参と玉ねぎを茹でてから、すりつぶします。普通に溶いたミルクを加えてのばし、濃度を調節して下さい。食べはじめのこの時期は、赤ちゃんへ食べさせてあげるときの姿勢はだっこしてあげると安心します。しっかり、おすわりができるようになったら椅子に座らせて食べさせてあげてね。

●12月10日(木)
今日は牛すじおでんの大根とじゃが芋をとり分けましょう。大根、じゃが芋は軟らかく茹でてから、すりつぶします。だし汁でのばしてベタベタの状態にして食べさせてね。離乳食をスタートしたばかりのこの時期、赤ちゃんが母乳やミルク以外の物を口にするのが初めてなら、あげる方のお母さんにも不安や緊張があることでしょう。食べ物を上手に飲み込むことができるようになれば満点です。赤ちゃんが嫌がれば、無理じいしないでまた翌日にチャレンジしましょう。いろいろな味を覚えるトレーニング期間と考えて、赤ちゃんの様子を見ながら、ゆっくりと進めていきましょう。

●12月11日(金)
今日は具だくさんなめこ汁から白菜と人参を使いましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーン背などを使って中身を押し出して下さい。人参は茹でてからすりつぶしましょう。濃度調節にはだし汁を加えてね。初期に使うだし汁は昆布でとったものがおすすめです。だし汁はまとめてとって、フリージングすると便利です。製氷皿を使うと良いですよ。

●12月12日(土)
えびときのこのミルクピラフからじゃが芋を、カラフルオムレツから青菜とミニトマトをとり分けましょう。じゃが芋は軟らかくゆでてすりつぶします。青菜は葉先の部分を軟らかく茹でてすりつぶします。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き、加熱しながらペースト状すりつぶしましょう。離乳食スタートしたてのこの時期は生活リズムを整えて離乳食が食べやすい環境づくりをしてあげましょう。なるべく時間を決めて与えるようにし、離乳食後の授乳は飲みたいだけ飲ましてあげます。この時期の栄養の主役はまだ母乳です。

投稿者 yoshikei : 2009年12月04日 16:24

 

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