株式会社フードサポート四国

楽しい食卓、明るい家庭 あなたのご自宅へ新鮮な食材をお届けします。

« モグモグ期(7-8ヶ月) | メイン | 離乳完了期(12-15ヶ月) »

2009年12月29日

カミカミ期(9-11ヶ月)

●1月6日(水)
さんまの塩焼きは焼いたさんまの身をとってほぐし、大根おろしといっしょに煮込んでおろし煮にしましょう。(さんまの小骨には注意をして除いて下さい)味付けは少量のしょうゆを加える程度でOKです。五目野菜のとろみ炒めは生揚げの揚げの部分は噛み潰しにくいので除いて豆腐の部分だけ使うようにしましょう。みじん切りにした豚肉と白菜、人参は5㎜角位に切って、軟らかく煮込みます。野菜が軟らかくなったら豆腐を加えましょう。砂糖としょうゆ少々を加えて薄味で仕上げます。年末から年始にかけては赤ちゃんの生活のリズムも乱れがちでは?なるべく早く日常のリズムに戻してあげましょう。

●1月7日(木)
この時期になると赤ちゃんは、食べ物を手でつかもうとする様子も見られるようになります。手づかみで食べたがるようになったら、スティック状の茹で野菜などを離乳食のメニューに加えてみるのも良いでしょう。「おいしそう」「自分も食べてみたい」と手を伸ばすことで、赤ちゃんの食事に対する好奇心を引き出すことができます。豚しゃぶと温野菜のサラダの大人用に茹でた野菜と豚肉を使います。野菜は5㎜位、豚肉はみじん切りに刻んでから調乳したミルクを加えてミルク煮にしましょう。みそ汁は味噌を2回に分けて入れるようにし、1回目の味の薄い時に白菜といっしょにとり分けてあげてね。(白菜は刻んであげましょう)

●1月8日(金)
いよいよ1日3回食になる時期ですね。食べさせる時間は朝、昼、夜の3回が適当です。今まで朝10時頃に与えていた場合は、徐々に時間をずらして大人と同じ時間に合わせるようにしましょう。夕食は家族といっしょに食べられるように調節していってあげると良いですね。チキン南蛮の鶏もも肉は電子レンジで加熱したものを斜めそぎ切りにして手づかみさせてあげるとよいですね。(揚げ物も少量なら食べられるようになる時期です)中華風コーンスープの青菜と玉ねぎは5㎜位に刻んで、クリームコーンといっしょにだし汁で煮込みます。野菜が軟らかくなったら豆腐も5㎜位に切って加えましょう。(卵アレルギーの心配がなければ、溶いた卵を1/2個程度加えてもよいですよ)味付けは塩としょうゆを少々加える程度の薄味で。最後に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。

●1月9日(土)
食事の回数が3回になると、メニューを考えることも大変になってきますね。でも、大人用の食材から使えるものもグ~ンと増える時期です。離乳食作りを楽しめるとよいですね。今日は和風コロッケの添え野菜のミニトマト、もやし、きゅうりを使いましょう。もやしは根と芽を除いてから茹でて3㎜位に刻みます。きゅうりは種と皮を除いて5㎜程度のみじん切りにして茹でましょう。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を粗くつぶしながら小鍋で煮込み、茹でたもやしときゅうりも加えてトマト煮にしましょう。お家に高野豆腐があれば、たん白質源として加えてあげるとよいでしょう。戻してから5㎜角に刻みトマト煮に加えるとよいでしょう。(高野豆腐は保存がきくので離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家ではストックしておくと便利です)


投稿者 yoshikei : 2009年12月29日 15:42

 

Copyright (C) 2007 フードサポート四国 All Rights Reserved.

ホーム 株式会社フードサポート四国