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2010年01月14日

ゴックン期(5-6ヶ月)

●1月18日(月)
今日は具だくさん汁からほうれん草と大根をとり分けましょう。ほうれん草は葉先の軟らかい部分だけを使います。茹でてから細かく刻みすりつぶします。大根はいちょう切りにしたものを茹でてからすりつぶしましょう。それぞれ、だし汁を加えて濃度は調節して下さい。いっしょに組み合わせるお粥は五分がゆ(水は米の10倍容量で炊く)になります。粒が残らないようにすりつぶしましょう。形態はさらさらで流れる状態をあげるといいですよ。

●1月19日(火)
根菜のひじき煮から人参を、和風サラダからきゅうりを使いましょう。きゅうりはこの時期から使うことができる食材です。基本的には加熱して使用しましょう。皮と種を除いてすりおろしてだし汁で煮込みましょう。この時期に使うだし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。人参は半月切りにしたものを茹でてからペースト状にすりつぶしましょう。

●1月20日(水)
今日はじゃが芋のオイスターソース炒めからじゃが芋を、半熟卵のホットサラダからはブロッコリーをとり分けます。じゃが芋は茹でてからすりつぶします。ブロッコリーは花蕾を使い、茹でてからすりつぶしましょう。初期のこの時期は粒が残らないようにすりつぶして、ドロドロにしてあげて下さいね。だし汁やお湯で溶いたミルクを加えて濃度を調節してもよいですよ。

●1月21日(木)
あったか海鮮鍋からとり分けましょう。大根は茹でてからすりつぶしましょう。白菜は芯の部分を茹でて中身をスプーン背などで押し出して下さい。それぞれ、だし汁を加えてペースト状にしましょう。食べ始めの赤ちゃんはポタージュ状、慣れてきたらジャム状を調理形態の目安にして下さい。食べ始めて2週間位たった赤ちゃんにはもう一品たんぱく質を含む食品を加えてあげても良いですね。豆腐を茹でてからすり潰してあげましょう。

●1月22日(金)
今日は野菜スープからかぼちゃとキャベツの芯を使いましょう。かぼちゃはくし型に切ったものを1切、茹でてから皮を除き、すりつぶしましょう。キャベツの芯は茹でてからすりおろします。だし汁を加えて濃度を調節しましょう。この時期の離乳食は調味料を使った味付けはしません。素材の味をいかしながら、食材ごとの味の違いに慣れさせてあげましょう。始めの頃は少量の離乳食を作ることが面倒に感じるかもしれませんが、一度にまとめて作って小分けに冷凍するなど、工夫をしながら離乳食作りに取り組んで下さい。

●1月23日(土)
ナムルの青菜は葉先の部分を使って軟らかく茹でてすりつぶします。人参はすり卸してから、だし汁で煮込んであげましょう。この時期の赤ちゃんが食べるお粥は五分がゆになりますが、お粥を炊く時間がないときには、パン粥もおすすめです。食パンが残ったらフリージングしておくと便利です。凍ったまますり卸して、溶いたミルクで煮れば出来上がりです。

投稿者 yoshikei : 2010年01月14日 13:49

 

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