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2010年03月25日

ゴックン期(5-6ヶ月)

●3月29日(月)
離乳食を食べ始めたばかりのこの時期は、子どもの様子をみながら、1さじずつすすめていきましょう。始めは口を開けたまま飲み込もうとするなど、なかなかうまくいかないものです。ゆっくりと見守ってあげてね。今日はごまごま牛焼き肉からキャベツの芯と人参をとり分けましょう。捨ててしまいがちなキャベツの芯は、離乳食で上手く利用しましょうね。この時期は茹でてすり卸し、だし汁でのばすだけで立派な一品になります!人参は皮を厚めにむいてだし汁で軟らかく煮ます。これをすり鉢ですりつぶしましょう。しっかりとすりつぶしてドロドロのポタージュ状にしましょう。水分の調節にはだし汁やミルクを加えてあげるといいでしょう。

●3月30日(火)
まずはつぶし粥から始まった離乳食ですが、慣れてきたらいろいろなすりつぶし野菜、豆腐、白身魚などを加えていきましょう。初めての食品は、様子をみながら1日1さじから始めてね。今日のメニューの卵と野菜のそぼろ炒めから白菜と人参を使います。白菜の芯はトロトロになるまで煮て、スプーン背で中身を押し出しましょう。人参は細切りにしたものをゆでて、すりつぶします。食べ始めの赤ちゃんはほとんど液体に近い状態ですが、慣れてきたら水分を減らしていき、スタートしてから1ヶ月すぎる頃にはヨーグルトくらいの軟らかさにしていきましょう。

●3月31日(水)
今日は豆腐のカレー野菜あんかけから豆腐を、チキン南蛮からはミニトマトを使うようにしましょう。豆腐はゆでてからすりつぶします。ミニトマトは皮を湯むきして種を除きます。果肉をみじん切りにして耐熱皿に入れて軽くラップをして、電子レンジで加熱しましょう。すりつぶしてペースト状にします。5ヶ月〜6ヶ月頃の離乳食は、「軟らかくゆでてからつぶす」という調理方法が基本になります。赤ちゃんが1回に食べる量は少ないのですが、「裏ごし」「すりつぶし」「すりおろし」というようにひと手間かかることが特徴です。

●4月1日(木)
スタートを切ったばかりの離乳食は口に入った食べ物が口の前から奥へと少しずつ移動できるなめらかにすりつぶしたポタージュぐらいの状態から始めていきましょう。今日のがんもと大根の煮ものからは青菜と大根、人参をとり分けます。青菜は葉先の軟らかい部分を茹でてからすりつぶしましょう。大根と人参も茹でたものをすりつぶして下さい。昆布でとっただし汁を加えて濃度を調節しましょう。

●4月2日(金)
今日はヘルシー野菜ハンバーグからかぼちゃを、春色豚汁からキャベツの芯を使いましょう。かぼちゃは軟らかく茹でてから皮を除きすりつぶします。そろそろ中期へと・・・と進んでいる赤ちゃんには粗くつぶして様子をみましょう。キャベツの芯は茹でてすり卸し、だし汁でのばします。ボソボソしたものはうまく飲み込めないので、なるべく均一なドロドロとした液状に。おかゆは粒が残っている事が多く、あまり食べない事もあります。その場合はなるべく粒をなくして均一になるようにし、うまく飲み込めるようになってきたら少しずつ粒を残していきましょう。

●4月3日(土)
この時期の形態は裏ごしにしたドロドロ状、またはすりつぶしてスプーンですくい上げて傾けたときに落ちる程度の軟らかさが目安です。離乳で大切なのは、食べ物をかみつぶし、飲み込む力を一つ一つの段階を経ながら、覚えていくことです。先を急ぐと丸のみするくせがついてしまいます。今日のお花畑のドリアからはブロッコリーとミニトマト(皮を湯むきして種をのぞきましょう)を使います。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でてすりつぶします。ミニトマトは果肉部分を耐熱皿に入れて、軽くラップをし、10秒程度加熱をしてすりつぶしましょう。おさつサラダからは茹でたさつま芋をとり分け、すりつぶしましょう。水分はだし汁で調節して下さい。

投稿者 yoshikei : 2010年03月25日 17:43

 

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