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2010年04月02日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●4月5日(月)
今日の親子丼は味付けを薄味にして(大人の半分程度を目安に)あげれば大人と同じメニューでOKです。鶏肉は斜めそぎ切りにしてあげると食べやすいでしょう。マカロニサラダもマカロニを軟らかく茹でて少し小さめに刻んであげれば、食べられます。みそ汁は味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けましょう。油揚げは噛み潰しにくいので除いたほうがよいでしょう。
●4月6日(火)
大人のメニューを少しだけアレンジしましょう。そぼろ肉じゃがからとり分けましょう。大人用にそぼろ煮を作るときにまず、調味料を半分加えて作り、赤ちゃんようにとり分けます。とり分けたそぼろ肉じゃがは1㎝程度に切って盛り付けましょう。大人用には、赤ちゃん用にとり分けた後で、残りの調味料を加えて仕上げて下さい。この頃になると手先が器用になってくるので、赤ちゃんが手づかみできるものもさらに積極的に取り入れながら「離乳食を食べたい」という気持ちを応援してあげましょう。手でつまめる程度の小さなおにぎり・スティック状のサンドイッチなどが、この時期にはピッタリです。かみごたえのあるメニューも、少しずつ取り入れてみましょう。
●4月7日(水)
今日は豚肉のマヨネーズ焼きをアレンジしましょう。豚肉は脂身の少ない赤身の部分を使い、せん切りにします。食べやすくするために片栗粉をまぶしましょう。キャベツは5㎜に切り、小鍋で軟らかく煮込んでから片栗粉をまぶした豚肉を加えてさらに煮込みます。しょうゆ少々を加えて調味しましょう。具だくさんのミルクスープは大人用に煮込んだものを塩こしょうを加える前にとり分けて食べやすい大きさに切り、しっかりカミカミさせながら食べさせてあげてね。離乳食も完了期に入り、ほとんど大人と同じものが食べられるようになってきましたね。ただ、味付けにはまだまだ気を配ってあげたいものです。大人の半分位の薄味を心がけてあげましょう。
●4月8日(木)
大人と同じようなものを食べられるようになりますが、大人より少し軟らかめに仕上げるようにします。また、食べやすいように一口大に切ってあげましょう。自分で食べたがるようになるので根菜類などは手づかみしやすいスティック状に切ってあげるのもよいでしょう。さばの味噌には大人用を作るときに合わせ調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けてあげてね。(骨には注意をして除いて下さい)生揚げとたっぷり野菜のとろみ炒めは薄味に仕上げてあげれば大人と同じOKです。食べすい大きさに切ってあげてね。
●4月9日(金)
今日はハッシュオムレツが食べられます。ただし、コンビーフは脂肪分が多く、離乳食には向いていないので除いたほうがよいでしょう。みじん切りにした玉ねぎとチーズをいれて、卵にしっかりと火が通るように焼いて下さい。手づかみしやすい大きさに切ってあげるとよいでしょう。やわらかキャベツのスープははんぺんを除いて、キャベツと人参を刻んで食べさせてあげましょう。まだたくさん食べる事ができないので、栄養摂取を兼ねておやつも1日に1~2回(時間と量を決めて)あげるようにしましょう。
●4月10日(土)
春野菜の豆腐ステーキは豆腐にかける野菜あんの具材の大きさを少し、刻んであげれば大人と同じメニューで大丈夫です。ベーコンは脂が多いのでまだ控えたほうがよいでしょう。豆腐は1㎝程度に切って、あんをかけてあげてね。散らし寿司はきゅうりと焼いた卵をみじん切りにして、ご飯に混ぜ合わせましょう。赤ちゃんが手で持ちやすいように小さなおにぎりにしてあげてもよいでしょう。
投稿者 yoshikei : 2010年04月02日 17:21
