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2010年04月30日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●5月6日(木)
今日はカリカリチキンのフレッシュトマトソースの鶏ムネ肉を焼く時には、塩・こしょうを控えめに使ってください。斜めそぎ切りにしましょう。トマトは種を除いて果肉を粗く刻んでバターで炒め、千切りキャベツとコーンも加えてトマトソースにしましょう。ムネ肉を器に盛り付けトマトソースをかけます。ツナじゃがはマグロの油漬けの油はしっかりと油を切ってから使って下さい。味付けは大人用に作る際に調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時に赤ちゃん用にとり分けましょう。完了期になって色々食べられるようになっても、大人と同じ味付けでは赤ちゃんの体には負担がかかります。味覚の発達のためにも薄味を心がけて下さい。
●5月7日(金)
いよいよ「食の自立」の時期です。手づかみ食べを十分おこなうことで、口と手の動きがつながっていきます。調理法や切り方を工夫して手で持って食べやすいようにしてあげてね。具だくさんのそぼろ汁の人参や、かぼちゃは大きめに切って、だし汁で煮込んだ後、とり分けて別の器に盛り付けあげるとよいでしょう。手づかみで食べられます。そぼろ汁の残りの具材はそのままそぼろ汁で食べさせてあげましょう。味噌の量は大人の半分程度の薄味にしましょう。さばのスタミナ焼きはさばにしっかりと火を通して下さい。調味料は控えめに使って、薄味で仕上げましょう。にんにくやこしょうなどの香辛料は香りづけ程度にしましょう。
●5月8日(土)
今日は大人用に煮込んだオムハヤシの具材を調味料やハヤシフレークを加える前にとり分けて食べやすく切って(牛肉はせん切りにします)ケチャップを加えてケチャップ煮にしましょう。シーザーサラダの大根や胡瓜は茹でて軟らかくしてあげてね。お家にプレーンヨーグルトがあればマヨネーズと1:1で合わせて和えてあげてもよいですね。生野菜のグリーンレタス少量をちぎって添えて下さい。食べきらせるというよりは慣らしていく感じで口にさせてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 16:32
カミカミ期(9-11ヶ月)
●5月6日(木)
今日はカリカリチキンのフレッシュトマトソースは鶏ムネ肉の皮を除いて肉の部分を茹でてから、みじん切りにします。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗く刻んでバターで炒めましょう。刻んだムネ肉を加えてトマト煮にしましょう。キャベツのみじん切りにしていっしょに煮込んでもよいですよ。ツナじゃがはじゃが芋を茹でてから、ミルクを加えながらマッシュポテトにします。玉ねぎと人参は5㎜の大きさに切り、軟らかく茹でてからマッシュポテトに加えて混ぜ合わせましょう。奥歯の位置(歯はまだ生えていませんが)の歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類が広がります。
●5月7日(金)
手が自由に動くようになり「手づかみ食べ」や「遊び食べ」が盛んになるころですね。まわりを汚したりしてママを困らせることも多くなります。自食(自分で食事を食べるようになる)への大切な過程なので、温かく見守ってあげられるとよいですね。具だくさんのそぼろ汁の人参や、かぼちゃはサイコロ状に切って、だし汁で煮込んだ後、とり分けて別の器に盛り付けあげるとよいでしょう。手づかみで食べられます。そぼろ汁の残りの具材はそのままそぼろ汁で食べさせてあげましょう。味噌の量は大人の半分程度の薄味にしましょう。さばのスタミナ焼きはさばにしっかりと火を通して下さい。調味料は控えめに使って、薄味で仕上げましょう。にんにくやこしょうなどの香辛料はまだ、除いたほうがよいでしょう。
●5月8日(土)
オムハヤシから人参、玉ねぎ、牛肉を使います。玉ねぎ、人参は5㎜位に牛肉はみじん切りにしてバターで炒めてから水を加え、炒め煮にします。軟らかくなったら溶いたミルクを加えてミルク煮にしましょう。この時期からはいよいよ1日3回食になります。食べさせる時間は朝、昼、夜の3回が適当です。朝は今までの10時頃から徐々に時間をずらして大人と同じ時間に合わせていくようにしましょう。夕食は6時ごろが適当です。生活リズムを整えながら、離乳食が食べやすい環境を作っていってあげましょう。
投稿者 yoshikei : 16:29
モグモグ期(7-8ヶ月)
●5月6日(木)
今日はツナじゃがのじゃが芋、人参、玉ねぎで一品、チキンのフレッシュトマトソースのトマトと鶏ムネ肉で一品作りましょう。じゃが芋は茹でてから、ミルクを加えながらマッシュポテトにします。玉ねぎと、人参は3㎜くらいの大きさに切り、軟らかく茹でてからマッシュポテトに加えて混ぜ合わせましょう。赤ちゃんに野菜のツブツブがわかることでお口を動かし、つぶしながら食べるようになります。鶏ムネ肉は皮を除いて肉の部分を茹でてから、みじん切りにします。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗く刻んでバターで炒めましょう。刻んだムネ肉を加えてトマト煮にしましょう。この時期は食品の種類も増え味や舌ざわり歯ざわりを覚える大切な時期です。粒のあるものを十分にモグモグしてから次のカミカミに進めるといいですね。食べさせてあげる時に、モグモグしている赤ちゃんが飲み込んでお口の中が空っぽになってから次の離乳食をお口にいれてあげるようにするとよいですよ。
●5月7日(金)
今日は具だくさんのそぼろ汁の食材を使いましょう。かぼちゃ(皮を除いて)と人参は3㎜程度に刻んで軟らかく茹でておきます。ほうれん草は葉先の部分を茹でてからみじん切りにします。豆腐をだし汁で煮込みながら粗くつぶして茹でた野菜を加えましょう。離乳食後の授乳はまだまだ、必要ですが、栄養摂取は次第に母乳から離乳食に移行してくるようになります。決まった時間に楽しい雰囲気で食べさせると、食べる事の楽しさもわかってきます。
●5月8日(土)
今日はオムハヤシの人参と玉ねぎをみじん切りにして軟らかく茹でてからミルクでひと煮します。オムハヤシの卵を1個固ゆでにして卵黄をとり分けて1/2個程度を加えてもよいですよ。一回食から二回食に進んだ直後は、一回に食べる食事量は少し減ることもありますが、あせらず、赤ちゃんの様子をみながら、2回食に慣らしていってあげましょう。
投稿者 yoshikei : 16:26
ゴックン期(5-6ヶ月)
●5月6日(木)
ツナじゃがのじゃが芋とカリカリチキンのフレッシュトマトソースからトマトを使いましょう。じゃが芋は茹でてからすりつぶします。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んでから耐熱皿に入れて軽くラップをかけて、電子レンジで10秒程度加熱しましょう。ペースト状になるまでしっかりとすりつぶして下さい。食べ始めのこの時期は母乳以外の味を知り、スプーンから口に入ったものを飲み込むことになれるのが目的です。食材のもつ味に慣らしていくために味付けはせず、だし汁だけで煮込んであげましょう。
●5月7日(金)
今日は具だくさんそぼろ汁からかぼちゃとほうれん草をとり分けましょう。ほうれん草は葉先の軟らかい部分を使って茹でてからみじん切りにしてすりつぶしましょう。かぼちゃは薄切りにしたものをゆでてから皮を厚めに除いてすりつぶします。離乳食のスタートを切ったばかりの赤ちゃんには粒が残らないよう、丁寧にすりつぶしてあげてね。それぞれの濃度は(赤ちゃんにあわせて)だし汁で調節しましょう。
●5月8日(土)
オムハヤシから人参と玉ねぎを使います。軟らかくクタクタに煮込んでからすりつぶします。最初は10倍がゆをすりつぶして裏ごしをしたもののように、トロトロとしたものから始めます。赤ちゃんがゆるい離乳食を上手に飲み込めるようになったら、少しずつ水分を減らし、トロトロとしたものからベタベタ状のポッテリした感じのものへと進めていきましょう。食べ始めのこの時期、新たに食べる食品は1日1品、1さじずつにして赤ちゃんの様子を見ながら進めていきましょう。
投稿者 yoshikei : 16:23
2010年04月23日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●4月26日(月)
今日のこくマヨ鶏から揚げはから揚げを厚さ5㎜位の斜めそぎ切りにして(マヨネーズであえずに)手づかみで食べさせてあげましょう。カレー焼き飯はカレー粉は除くか、ほんの少量を使うようにします。具材は1㎝前後に刻んでご飯といっしょに炒めて焼き、ケチャップのみを加えてしあげましょう。
●4月27日(火)
今日のメニューは大人と同じ献立で食べることができます。あかうおの生姜煮とひき肉と豆腐の炒め物は調味料を2回にわけて加えるようにし、1回目の薄味の時に赤ちゃん用にとり分けてあげるとよいですよ。あかうおの生姜煮はしょうがを盛り付ける際には除いて下さい。赤ちゃんは1歳頃になるとお母さんの言う事がかなり理解できるようになり、真似をしたりするようになります。しつけた事を身につけるには時間がかかります。「いただきます」や「ごちそうさま」など、同じ事を毎日繰り返し言いながら習慣を身につけていきましょう。
●4月28日(水)
今日の回鍋肉は大人用に作るときに回鍋醤を加える前にとり分けて1㎝程度に刻み、砂糖としょうゆを少し加えて薄味で調味します。水餃子のスープは調味料を加える前のコンソメ味のときにとり分けましょう。この頃になると、食事の食材や量・レシピについてよりも、食べ方が(一人で食べる練習)気になり始める時期ですね。スプーンやフォークなどの道具を使えるようになるのは1歳半くらいからになります。今はまだあせらず、手づかみで食べる意欲を育ててあげましょう。
●4月29日(木)
全卵が食べられるようになっている赤ちゃんは、大人と同じお好みオムレツが食べられます。(塩・こしょうは控えめに使いましょう)スティック状やもう少し大きめに切って、かじりとりの練習をさせてあげましょう。赤ちゃんも手づかみしやすいので、「自分で食べたい」という意欲が育ちます。かに風味サラダのサニーレタスなどの生野菜には少しずつ慣らしていくようにしましょう。オムレツの横に少し添えてあげてね。
●4月30日(金)
離乳食の「完了期(パクパク期)」のこの時期は、舌が自由に動き歯も生えてくるので、食べることにより積極的になります。与える食事の硬さは肉団子くらい目安にしていくとよいでしょう。大人と同じような食事が出来るため、色々な味に挑戦させてあげましょう。ただし、基本は薄味だというこということを忘れずにしてね。今日の具だくさんミネストローネは調味料を加える前のコンソメ味のときにとり分けます。大きさは1㎝程度に刻んであげてね。ロコモコはハンバーグのデミグラスソースは控えめにして食べさせてあげましょう。レタスは少量を刻んでご飯に混ぜてあげるとよいでしょう。
●4月31日(土)
軟らかめに仕上げればほとんど大人と同じものが食べられる時期です。今日のメニューも大人と同じで食べられます。沖縄そばはそばだしを大人の倍くらいに薄めて煮込んであげるとよいでしょう。豚肉はせん切りに、野菜は食べやすい大きさに切り、味付けの塩コショウは控えめにして作ってあげてね。麺はスプーンにのせやすい2cm程度の長さに切りましょう。離乳食を与える時間は、朝・昼・晩の3食になります。大人の食事の時間にあわせながら、午前と午後におやつをプラスしましょう。朝食や夕食の時間をうまく活用し、できるだけ家族みんなで楽しく食事ができる時間を作りましょう。ただし夕食はあまり遅い時間にならないよう、生活リズムを考えながら夕食の時間を設定していくことが大切です。3食しっかり食べながら、生活のリズムを整えていきましょう。
投稿者 yoshikei : 12:29
2010年04月22日
カミカミ期(9-11ヶ月)
●4月26日(月)
今日はこくマヨ鶏から揚げから鶏ムネ肉、トマト、レタスを使います。レタスは5㎜くらいに切り、トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗く刻みます。ムネ肉は皮を除いて茹でてからみじん切りにしましょう。小鍋にレタス、トマト、鶏ムネ肉を加えて煮込んで加えて下さい。カレー焼き飯のじゃが芋はレンジで加熱したものをサイコロ状やスティック状に切って、バターで炒めてあげるとよいでしょう。手づかみさせてあげてね。
●4月27日(火)
今日のひき肉と豆腐の炒めものは大人と同じメニューで食べられます。筍は先の柔らかい部分なら少量加えてもOKです。大人用に炒めたものを、調味料を加える前に赤ちゃん用にとり分け、かぼちゃは5㎜程度のみじん切りにしましょう。赤ちゃん用にはしょうゆ少々を加えて薄味で仕上げて下さい。ひき肉と豆腐の炒めものはとり分けてから1㎝程度に刻んであげてね。それぞれ、赤ちゃん用にとり分けたら、残りの調味料を加えて大人用に仕上げて下さい。
●4月28日(水)
今日は回鍋肉のキャベツ、人参、ピーマン、玉ねぎを5㎜位に切って、軟らかく茹でて調乳したミルクで煮込みましょう。回鍋肉の豚肉もみじん切りに刻んでから、いっしょに煮込みましょう。仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげると食べやすくなります。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味にしてください。
●4月29日(木)
今日は卵アレルギーの心配がなく、全卵が食べられるようになっている赤ちゃんは、大人と同じお好みオムレツが食べられます。(こしょうは除いたほうがよいでしょう)卵にはしっかりと火を通すようにしましょう。手づかみしやすいスティック状に切ってあげてね。手づかみすることで赤ちゃんの、「自分で食べる」という自立への意欲が育ちます。
●4月30日(金)
今日は具だくさんのミネストローネからブロッコリー、白菜、人参を5㎜位に切って、だし汁で煮込み、しょうゆ少々を加えて薄味で仕上げましょう。溶き卵を1/2個分位加えて卵とじにするとよいですね。卵にはよく火を通して下さい。ロコモコのミニトマトの皮を湯むきして種を除き、果肉を粗く刻んで、いっしょに煮込んであげるとトマト風味の味付けになります。
●5月1日(土)
この時期からは薄味ではありますが、調味料が使えるようになるので、味のバリエーションも広がりますね。今日の沖縄肉野菜そばの具材は豚コマ肉も赤身の部分を使えば大丈夫です。みじん切りにして片栗粉をまぶすと口当たりがよくなります。キャベツ、もやし(根と芽を除いて)、人参、玉ねぎ、ニラを5㎜位に切って、豚肉といっしょに煮込みましょう。全体に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてもよいですよ。
投稿者 yoshikei : 18:20
モグモグ期(7-8ヶ月)
●4月26日(月)
離乳食を食べ初めてから1ヶ月位過ぎ、スプーンからお口にはいったものを上手に飲み込むことができるようになったら、二回食にすすめてあげましょう。今日のこくマヨ鶏から揚げからはレタスとトマト、鶏ムネ肉を使います。鶏ムネ肉は皮を除いて使い、茹でてから細かくみじん切りにしましょう。レタスはゆでてから3mm程度に刻みます。トマトは皮を湯むきして種を除き果肉を粗く刻みましょう。小鍋にトマト、レタス、ムネ肉を入れて弱火で煮込みます。いろいろな味になれるように食材の数を増やしていってあげましょうね。
●4月27日(火)
今日はひき肉と豆腐の炒めものをアレンジしましょう。人参、白菜はみじん切りにてだし汁で煮込みましょう。鶏ひき肉は脂を除くために、一度熱湯で湯通ししてから使いましょう。煮込んだ野菜といっしょに煮込みます。仕上げに豆腐を粗くつぶして加えましょう。鶏ひき肉がパサついて飲み込みにくい場合は水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげるとよいですよ。この時期の赤ちゃんは飲み込むだけでなく、舌で食べ物を上あごに押し付けて潰してから飲み込む事ができるようになります。舌で潰せるくらいの固さにしてあげましょう。
●4月28日(水)
今日は回鍋肉のキャベツ、人参、玉ねぎを3㎜位のみじん切りにして、軟らかく茹でてからミルクで煮込みましょう。彩りのよい、ミルク煮の出来上がりです。お家に麩があれば戻して、小さく刻みいっしょに煮込んであげましょう。この頃から、乳歯が生え始める赤ちゃんも増えてきます。乳歯は、虫歯になりやすいので、生えてきたら、ケアをはじめましょう。
●4月29日(木)
今日はお好みオムレツからキャベツと人参を2~3㎜に刻み、だし汁で軟らかく煮込みます。卵1個を固ゆでにし、1/2個程度をとり分けて煮込んだ野菜に加えましょう。この時期は午前と午後に1回ずつの2回食になります。毎日決まった時間に食事を与えるために、赤ちゃんの生活リズムも規則正しく整えていってあげましょう。
●4月30日(金)
この時期の赤ちゃんのお口の動きは、口の中で食べ物をひとまとめにする動きを覚えはじめます。今日は具だくさんのミネストローネからブロッコリー、白菜、人参を2~3㎜に刻んでだし汁で軟らかく煮込みましょう。ロコモコからは卵を1個固ゆでにします。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて粗く刻みます。小鍋にバター小さじ1/3くらいを溶かし、刻んだミニトマトを炒めます。固ゆでにした卵の卵黄をとり分けて加えましょう。
●5月1日(土)
今日は沖縄肉野菜そばからキャベツ、人参、玉ねぎ、もやし(根と芽を除いて)を2~3㎜に切ってだし汁で軟らかく煮ます。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利な食材です。乾燥したまますりおろして使用したり、戻してから刻んだりと、使いやすい食材です。今日もお家にあれば、そのまますりおろして野菜といっしょに煮込みましょう。1回の離乳食でおかゆ+肉・魚・卵・豆腐類+野菜類というように栄養のバランスも意識しながら食材を組み合わせていくことも大切になってきます。
投稿者 yoshikei : 17:47
ゴックン期(5-6ヶ月)
●4月26日(月)
今日はこくマヨ鶏から揚げからトマトをカレー焼きめしからじゃが芋とり分けましょう。トマトは皮を湯むきして種を除きます。果肉を粗く刻んでから耐熱皿に入れて軽くラップをし、電子レンジで10秒程度加熱してすりつぶします。じゃが芋は茹でてからすりつぶし、だし汁かミルクを加えてペースト状にしましょう。食べ始めのこの時期はツブツブが残っていると飲み込みにくいので粒がなくなるまでよくすりつぶして下さいね。
●4月27日(火)
今日はひき肉と豆腐の炒めものから白菜、人参、豆腐を使いましょう。白菜は芯を軟らかくゆでてから、スプーンの背を使って、中身を押し出します。人参は茹でたものをすりつぶしましょう。豆腐も茹でてからすりつぶします。ポタージュ状からヨーグルト状に赤ちゃんに合わせて濃度を調節して下さい。濃度調節に使うだし汁は昆布でとったものがおすすめです。まとめてとって、フリージングすると便利です。製氷皿を使うと良いですよ。
●4月28日(水)
春キャベツの回鍋肉からキャベツの芯と人参を使いましょう。普段は捨ててしまうキャベツの芯ですが、りっぱな離乳食になります。軟らかくゆでてすりおろしましょう。人参は短冊切りにしたものを茹でてすりつぶして下さい。濃度はだし汁(または調乳したミルク)で調節してあげてね。離乳食を開始したばかりのこの時期は体に必要な栄養素の大部分は乳汁からとっています。食後の乳汁はほしがるだけ飲ませてあげましょう。
●4月29日(木)
お好みオムレツからキャベツと人参をとり分けます。昨日と同じようにキャベツは芯を茹でてすりおろします。人参もせん切りにしたものをゆでてからすりつぶしましょう。濃度はだし汁(または調乳したミルク)で調節して下さい。離乳食のスタートをきったばかりのこの時期は量をゆっくりと増やすようにしましょう。2~3日ごとに一さじずつ増やす程度でいきましょう。
●4月30日(金)
離乳の初期は口に入ったものが口の前から奥へと少しずつ移動できるなめらかにすりつぶした状態(ポタージュ)のものをあげていきます。徐々に水分量を減らして状態を調節していきましょう。今日は具だくさんのミネストローネからブロッコリーと白菜を使いましょう。ブロッコリーは花蕾を茹でてからすりつぶしてペースト状にします。白菜は芯を軟らかく茹でてから、スプーンの背を使って、中身を押し出して、だし汁やミルクを加えてあげるとよいでしょう。
●5月1日(土)
今日は沖縄肉野菜そばから人参と玉ねぎをつかいましょう。それぞれ、軟らかくゆでてからすりつぶして下さい。離乳食をスタートさせたばかりの赤ちゃんは、軟らかく茹でてていねいにすりつぶし、白湯やだし汁でのばしましょう。玉ねぎや人参などは自然の甘味があるので食べやすいですよ。
投稿者 yoshikei : 17:37
2010年04月16日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●4月19日(月)
今日のメニューは大人と同じでOKです。牛丼は調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分け、牛肉は細く刻みます。炊きあがったご飯に混ぜてあげるとよいでしょう。赤ちゃん用にとり分けた後、大人用には残りの調味料を加えて仕上げてね。豆腐のステーキとトマトサラダは大人と同じで大丈夫!!食べやすい大きさに切ってあげてね。黒こしょうなどの香辛料は控えめに使ってね。
●4月20日(火)
鶏肉と卵のチリソースはケチャップ炒めにアレンジしましょう。チリソースを加える前の炒めておいた鶏肉、卵などをとり分け、小鍋で再加熱し、ケチャップを少量加えて仕上げましょう。春キャベツのレンジ蒸しは大人向けにレンジで蒸した野菜をとり分け、1㎝くらいに切ります。お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトとマヨネーズがあれば1:1の割合で混ぜ、ドレッシングを作り、和えてあげるとよいでしょう。
●4月21日(水)
実だくさんのおかず汁は味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けます。今の時期に濃い味付けに慣れさせてしまうとあとが大変!赤ちゃんには薄味を意識しましょうね。揚げ物も少量なら食べられるようになる時期です。今日のメンチカツも1~2切を手づかみしやすいスティック状に切って食べさせてあげてもよいでしょう。
●4月22日(木)
ジャーマンポテトは塩こしょうを控えめにしてあげれば大人と同じでOKです。ウインナーは塩分が多いので、食べさせるなら少量にして下さい。じゃが芋や人参は手づかみしやすい大きさに切ってあげてね。豚しゃぶサラダは茹でた豚肉をせん切りにしたものとミニトマトのざく切りをいっしょに煮込んでトマト煮にしましょう。大人と同じような食事が出来るようになるので、色々な味に挑戦させましょう。ただし、基本は薄味ということを忘れずに・・・。
●4月23日(金)
今日は大人用と同じメニューでOKです。シルバー(沖はまち)は調味料を加える際に2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄いときに赤ちゃん用にはとり分けてあげましょう。白菜もいっしょに煮込んであげてね。あっさりおでん風は大人用に煮込んだ大根と人参、いんげん、卵を赤ちゃんが手づかみしやすいように切ってあげてね。今の時期の子供は自分ですることに楽しみを覚えます。手づかみしやすいものはさせてあげましょう。
●4月24日(土)
完了期になると大人よりやわらかめのものならほとんど食べられるようになります。でも味付けに気をつけて下さいね。また、生もの、香辛料、消化の悪いものは除いてあげましょう。今日のナポリタンも塩・こしょうを控えめに使えば、大人と同じで大丈夫です、食べやすい長さ(スプーンにのせやすい)2㎝くらいに切ってあげてね。チキンマリネの酢の酸味は苦手な赤ちゃんもいることでしょう。酢は控えめに使って、鶏ムネ肉や野菜も1㎝位に切ってあげましょう。舌が自由に動き歯も生えて摂食活動が活発になることから、与える食事は肉団子くらいの硬さを目安にしましょう。
投稿者 yoshikei : 15:52
カミカミ期(9-11ヶ月)
●4月19日(月)
豆腐のステーキとトマトのサラダを赤ちゃん向けにアレンジしましょう。トマトは皮を湯むきして果肉をざく切りにし、みじん切りにした玉ねぎといっしょにバターで炒めます。大人向けに焼いた豆腐を1㎝角くらいに切り、器に盛り付けて炒めたトマトをかけて下さい。赤ちゃんが食べられる食材がグ~ンと増えてくる時期です。和風だし・野菜スープ・トマト味など、バリエーション豊かな味付けも可能です。香ばしく焼くなど、調理法を変えるだけで味に変化をつけることができます。
●4月20日(火)
今日の春キャベツのレンジ蒸しは大人向けにレンジで蒸した野菜をとり分け5㎜位に刻み、だし汁で煮込みましょう。味付けはしょうゆ少々を加える程度の薄味にしましょう。仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると食べやすいですね。鶏肉と卵のチリソースはケチャップ炒め煮します。鶏肉、玉ねぎを5㎜位に刻み、バターで炒めてから、ケチャップ少々で調味しましょう。モグモグよく口を動かし、口元を左右に動かして噛むしぐさをするようになったら、歯ぐきで潰せるくらいの固さのものを与えてみましょう。
●4月21日(水)
実だくさんのおかず汁から油揚げを除いた食材を使いましょう。えのきなどのきのこ類も少量ならOKです。5㎜位に切ってだし汁で煮込み、味噌を少量加えてあじを調えまましょう味つけは少量のしょうゆを加える位の薄味で仕上げてね。揚げ物も少量なら食べられるようになる時期です。今日のメンチカツも1切れくらいを手づかみしやすいスティック状に切って食べさせてあげてもよいでしょう。
●4月22日(木)
1日2回の離乳食にも慣れて色々な種類の食べ物をモグモグと口を動かして食べられるようになったら、1日3回食にしていきましょう。この頃からは歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類が広がります。今日のジャーマンポテトはこしょうを控えてあげれば、大人と同じものも大丈夫です。じゃが芋や人参は手づかみしやすいスティック状に切ってあげてね。豚しゃぶサラダは茹でた豚肉をみじん切りにしたものとミニトマトのざく切りをいっしょに煮込んでトマト煮にしましょう。
●4月23日(金)
シルバー(沖はまち)の照り焼きはシルバーと白菜を煮びたしにしましょう。白菜はみじん切りにして、シルバーといっしょに煮込みます。味付けは砂糖としょうゆを少量加える程度の薄味でしあげましょう。シルバーの身は食べやすくほぐして下さい。あっさりおでん風は大人用に煮込んだ大根と人参、いんげん、卵を赤ちゃんが手づかみしやすいように切ってあげてね。
●4月24日(土)
9ヶ月以降になると卵は全卵が食べられるようになります。(卵アレルギーのある赤ちゃんは除く)しっかりと火を通して食べさせてあげるようにしましょう。ナポリタンのスパゲティも軟らかく煮込んであげれば食べられます。大人用のナポリタンを(ポークハムは除いて)1㎝くらいに刻み、水を加えて軟らかく煮込むとよいでしょう。卵は炒り卵にして加えてね。チキンマリネの鶏ムネ肉も茹でたものを刻んで加えてもよいでしょう。
投稿者 yoshikei : 15:45
モグモグ期(7-8ヶ月)
●4月19日(月)
だんだん離乳食にも慣れてきてスプーンからお口にはいったものを上手に飲み込むことができるようになったら、一日2回食に進めましょう。今日は豆腐のステーキとトマトのサラダからトマトと豆腐をとり分けてます。トマトは皮を湯むきして種を除き、粗く刻み、バターで炒めましょう。普通のバターは塩分を含んでいるので、なるべく無塩のものを使用しましょう。6ヶ月頃から使用できます。豆腐も2~3㎜に刻んでトマトといっしょに煮込みましょう。この時期は、いろいろな味になれるように食材の数を増やしていってあげましょうね。
●4月20日(火)
春キャベツのレンジ蒸しからはキャベツ、かぼちゃ、もやし(根と芽を除いて)をとり分けます。2~3㎜のみじん切りにして茹でておきましょう。鶏肉と卵のチリソースからは若鶏ムネ肉を少量とり分け、皮を除いてみじん切りにして使います。茹でた野菜と刻んだ鶏肉をだし汁で煮込み、仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけてあげると食べやすいですね。この時期の赤ちゃんは飲み込むだけでなく、舌で食べ物を上あごに押し付けてつぶして食べることができるようになります。舌で潰せるくらいの固さにしてあげましょう。
●4月21日(水)
実だくさんのおかず汁の白菜、人参、ニラを2~3㎜に刻んでだし汁で軟らかく煮込みます。味付けはしなくても大丈夫です。離乳食を食べることに慣れてくると、赤ちゃんは唇を閉じて離乳食をゴックンと飲み込むことができるようになります。また食べ物が口の中に入ると舌を上あごに押し付けながら、かたまり状のものをつぶしていくのが、離乳食中期7ヶ月〜8ヶ月頃の赤ちゃんの口の動きになります。赤ちゃんの舌が前後・上下に上手に動くようになってきたら、離乳食の一口の大きさや固さを少しずつ変えましょう。
●4月22日(木)
今日はジャーマンポテトの人参、ピーマン、玉ねぎを2~3㎜に刻んで茹でておきます。じゃが芋は茹でてから粗くつぶしてマッシュにします。マッシュにしたじゃが芋に茹でた野菜を加えましょう。この時期は2回食になります。赤ちゃんの食事時間を中心に生活リズムを整えていきましょう。
●4月23日(金)
今の時期はつぶした食べ物をまとめることを覚えはじめる時期です。飲み込みやすいようにとろみをつけてあげると食べやすいですよ。片栗粉、コーンスターチ、くず粉、ゼラチンなど食材に合わせて使ってみましょう。今日はあっさりおでん風の大根と人参を2~3㎜に大きさに刻んでだし汁で軟らかく煮込みましょう。固ゆで卵の卵黄を1/2程度とりわけて、軟らかく煮込んだ大根、人参に加えて仕上げましょう。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてもよいでしょう。
●4月24日(土)
チキンマリネの若鶏ムネ肉、レタス、玉ねぎ、ミニトマトを使いましょう。鶏ムネ肉は皮と脂を除いて使います。茹でてからみじん切りにしましょう。レタスと玉ねぎは2~3㎜のみじん切りにしてゆでておきます。ミニトマトの皮を湯むきし、種を除いて果肉を刻み、小鍋で加熱しながら、レタス、玉ねぎ、鶏ムネ肉も加えてトマト煮にしましょう。
投稿者 yoshikei : 15:37
ゴックン期(5-6ヶ月)
●4月19日(月)
今日は豆腐のステーキとトマトのサラダからとり分けて使いましょう。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んで、耐熱皿に入れ、軽くラップをして10秒程度加熱をしましょう。その後、ペースト状にすりつぶしましょう。豆腐は茹でてからすりつぶし、ペースト状にします。固さの目安は赤ちゃんの食べ方にあわせてポタージュ状からヨーグルト位の固さに調節してあげてね。食べ始めのこの時期はツブツブが残っていると飲み込みにくいので粒がなくなるまでよくすりつぶして下さいね。
●4月20日(火)
春キャベツのレンジ蒸しのキャベツとかぼちゃを使います。かぼちゃは茹でてから皮を除き、すりつぶします。キャベツは芯の部分を茹でてからすりおろします。それぞれ、だし汁を加えて濃度を調節しましょう。初期に使うだし汁は昆布でとったものがおすすめです。まとめて作って製氷皿を利用してフリージングしておくと便利ですよ。
●4月21日(水)
今日は実だくさんのおかず汁から白菜と人参をとり分けます。白菜は芯の部分を使い、軟らかく茹でてから、スプーンの背を使って、中身を押し出しましょう。人参は茹でてからすりつぶします。それぞれにだし汁を加えて濃度を調節しましょう。加減は赤ちゃんの様子をみながら調節してあげてね。離乳食を開始したばかりのこの時期は体に必要な栄養素の大部分は母乳やミルクなどの乳汁から得ます。食後の乳汁は赤ちゃんがほしがるだけ、しっかり飲ませてあげましょう。
●4月22日(木)
今日はジャーマンポテトのじゃが芋、人参を使いましょう。じゃが芋、人参は皮を厚めにむいて、軟らかく茹でてすりつぶします。濃度調節には溶いたミルクを使ってもよいですよ。じゃが芋、人参は調理しやすく甘みもあるので、離乳食に適した食材ですね。離乳食のスタートをきったばかりのこの時期は量をゆっくりと増やすようにしましょう。目安としては2~3日ごとに一さじずつ増やす程度でいきましょう。
●4月23日(金)
今日はあっさりおでん風の大根と人参をとり分けて使いましょう。それぞれ、軟らかく茹でてすりつぶします。離乳食のスタート時はポタージュ状からですが、慣れてきたら徐々に水分量を減らして飲み込みやすいように調節していきましょう。この時期、赤ちゃんが食べる離乳食の量はスプーンに何さじかですね。少量の離乳食を作ることが面倒に感じるかもしれませんが、一度にまとめて作って小分けに冷凍するなど、工夫をしながら離乳食作っていきましょう。
●4月24日(土)
チキンマリネの玉ねぎはだし汁で軟らかく煮てすりつぶしてあげるとよいですよ。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を刻んで耐熱皿に入れ、軽くラップをし、電子レンジで10秒程度加熱しましょう。粒が残らないようにすりつぶします。離乳食をスタートさせたばかりの時期はすりつぶしたものにミルクやだし汁でのばしてあげることが大切ですね。そろそろモグモグ期へと進んでいる赤ちゃんの場合は粗くつぶします。様子をみながら離乳食の形態を変えて進めていきましょう。
投稿者 yoshikei : 15:24
2010年04月09日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●4月12日(月)
今日は大人と同じようなものを食べられるようになりますが、大人より少し柔らかめに仕上げるようにします。じゃが芋や人参は手づかみしやすい大きさに切ってあげてね。ご飯も小さなおにぎりにしてあげるとよいでしょう。えびのタルタルサラダは野菜を1㎝程度に切ってマヨネーズで和えましょう。プレーンヨーグルトがあればマヨネーズと半々で混ぜ合わせて使ってみましょう。優しい味になりますよ。えびは食べさせてあげるなら、少量を小さく刻んで加えてね。
●4月13日(火)
まぐろのすきみは加熱してそぼろにしましょう。砂糖としょうゆ少々で調味します。炊きあがったご飯にのせて、刻みのりも散らしてあげるとよいでしょう。肉団子と豆腐の煮ものは半分程度薄味にして軟らかく煮込んであげましょう。おろししょうがはまだ除いてあげたほうがよいでしょう。
●4月14日(水)
この時期になると赤ちゃんは、しっかり歯で食べることができるようになりますから食べやすい大きさに切ってあげるとOKです。ウインナーと春キャベツのポトフは大人用に煮込んだものを、調味料を加える前のコンソメ味だけのときにとり分けましょう。野菜は1㎝程度を目安に切ってあげてね。ウインナーは塩分が多いので、食べさせるなら少量にして下さい。ポークバーベキューは、大人用に炒めた豚肉をせん切りに刻んであげるとよいでしょう。
●4月15日(木)
さんまの一夜干しは塩分が多いので一度湯通しして余分な塩分を除いてから使うとよいでしょう。豚肉とたっぷり野菜の甘みそ炒めは調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄い時にとり分けるようにしましょう。とり分けたものを豚肉はせん切りにし、野菜は1㎝角程度に刻んであげるとよいでしょう。
●4月16日(金)
今日の牛ミニッツステーキは食べやすい大きさに切って手づかみさせてあげるとよいですよ。細かくすじきり(包丁目を細かく入れて)をしてあげると食べやすくなります。添えの野菜は手づかみさせてあげるとよいですね。カリカリじゃこのさっぱりサラダはじゃこは炒めたものは食べにくいので湯通しして塩抜きしたものをトマトと薄切りにしたきゅうりといっしょにドレッシングで和えてあげましょう。お家の冷蔵庫にプレーンヨーグルトがあればヨーグルトを使って和えてあげるとよいですよ。
●4月17日(土)
たけのこご飯は小さいおにぎりにして、手づかみさせてあげるとよいですね。鶏の照り焼きは大人用に炒めたものをとり分けて、鶏ムネ肉は斜めそぎ切りにして手づかみさせてあげるとよいでしょう。しめじや玉ねぎは1㎝程度に刻んであげてね。キャベツのせん切りなどの生野菜には少しずつ慣らしていくようにしましょう。 生野菜が食べにくいようならいっしょに炒めてもよいですよ。 にら玉汁は味噌を2回 に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けて下さい。 とり分けた後で残りの味噌を加えて、大人用を仕上げましょう。
投稿者 yoshikei : 18:28
カミカミ期(9-11ヶ月)
●4月12日(月)
今日の鶏肉と新じゃがのこってり煮は大人と同じものが食べられます。大人用を作る際に調味料を2回に分けて入れるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けて下さい。具材は5㎜位のみじん切りに切りましょう。手羽先は身だけをとり、少し刻んで加えて下さい。えびのタルタルサラダは軟らかく茹でたブロッコリーと人参を5㎜位に切り、ゆで卵1/3個をみじん切りにしたものと和えてミモザ風サラダにしましょう。
●4月13日(火)
まぐろのすきみは加熱してそぼろにしましょう。砂糖としょうゆ少々で調味します。炊きあがったおかゆにのせて、刻みのりを散らしてあげるとよいでしょう。肉団子と豆腐の煮ものは少しだけアレンジします。大人用を作る際に調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けて下さい。野菜はスプーンの裏で簡単につぶせるくらいの固さが目安ですよ。
●4月14日(水)
1日3回食になってくると、ママからみるといつも離乳食を作っている感じになりますね。でも、大人用をちょっとアレンジしたらOKですよ!今日のウインナーと春キャベツのポトフはキャベツ、人参、かぼちゃ、玉ねぎを5㎜位に切って、軟らかく茹でてから、ミルクまたは牛乳でひと煮してミルク煮にしましょう。鶏肉や牛肉も食べられるようになっている赤ちゃんにはポークバーベキューの豚肉も少量加えてもよいでしょう。脂肪の少ない赤身の部分をとり分けみじん切りにして加えて下さい。
●4月15日(木)
今日は豚肉とたっぷり野菜の甘みそ炒めからキャベツ、人参、もやし(根と芽を除いて)、玉ねぎを使いましょう。5㎜位に切って軟らかくゆでてだし汁で煮込みます。豚肉も赤身の部分を使いましょう。せん切りにして片栗粉をまぶして使うと口あたりもよく食べやすくなります。味噌やしょうゆを少量加えて味をつけます。食事ごとにたん白質源も加えるように意識し、栄養のバランスも調えていきましょう。
●4月16日(金)
今日はカリカリじゃこのさっぱりサラダをアレンジして、じゃこのトマト煮にしましょう。しらす干しは赤ちゃんには塩分が強いので、湯通しなどで塩抜きしてから使いましょう。一度熱湯をくぐらせてから、みじん切りに刻みます。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉部分を1㎝程度のサイコロ状に切ってから、しらす干しを加えて、小鍋で煮込みます。赤ちゃんの食べ具合に合わせてかぼちゃやなすを5㎜に刻んで茹でたものを加えてもよいでしょう。
●4月17日(土)
鶏の照り焼きを炒め煮にしましょう。若鶏ムネ肉は皮を除いて5㎜程度に刻み片栗粉をまぶしておきます。 ぶなしめじ、キャベツ、玉ねぎは5㎜位に刻んで、バターで炒めてから水を加えて煮込みましょう。野菜が軟らかくなったら鶏肉も加えて煮込みます。 味付けは少量の砂糖としょうゆを加える程度の薄味で仕上げましょう。にら玉汁は卵にしっかりと火を通せば、大人と尾なしものが食べられますが、味噌は大人の半分程度の薄味にしてあげてね。
投稿者 yoshikei : 18:24
モグモグ期(7-8ヶ月)
●4月12日(月)
手羽先と新じゃがのこってり煮の食材のじゃが芋、人参、玉ねぎを2~3㎜のみじん切りに刻んでだし汁で柔らかく煮込んで下さい。えびのタルタルサラダ用に茹でた卵から卵黄だけを1/2個程度、とり分けて茹でた野菜に加えましょう。そろそろ3回食へ・・・とすすんでいる赤ちゃんは、やや大きめのみじん切りにしましょう。
●4月13日(火)
肉団子と豆腐の煮ものをアレンジしましょう。白菜と人参は2~3㎜位に刻んでだし汁で軟らかく煮込みます。野菜が軟らかくなったら、豆腐を3㎜程度に切って加え、ひと煮しましょう。赤ちゃんはモグモグとお口を動かしながら食べるようになる時期です。あまりパサパサしたものは口の中で広がりやすいので、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけたり、和え物にするなど工夫したほうが食べやすくなります。
●4月14日(水)
今日はウインナーと春キャベツのポトフからキャベツ、かぼちゃ(皮は除いて)、人参、玉ねぎを2~3㎜のみじん切りにしましょう。軟らかくゆでてから、普通に調乳したミルクでひと煮して、ミルク煮にしましょう。離乳食を食べることに慣れてくると、赤ちゃんは唇を閉じて離乳食をゴックンと飲み込むことができるようになります。また食べ物が口の中に入ると舌を上あごに押し付けながら、かたまり状のものをつぶしていくのが、7ヶ月〜8ヶ月頃の赤ちゃんの口の動きになります。赤ちゃんの舌が前後・上下に上手に動くようになってきたら、離乳食の一口の大きさを少しずつ変えていきましょう。
●4月15日(木)
今日は豚肉とたっぷり野菜の甘みそ炒めからキャベツ、人参、もやし(根と芽を除いて)、玉ねぎを使いましょう。2~3㎜に切って軟らかくゆでてだし汁で煮込みます。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。今日もお家にあれば、乾燥したまますりおろして加えていっしょに煮込んであげるとよいでしょう。たんぱく源も卵や魚、肉、豆腐、乳製品などいろいろなものを組み合わせていくことが大切になります。軟らかく煮込んであげれば、少しずつ粒のあるものにならし、しっかりモグモグさせてあげましょう。
●4月16日(金)
赤ちゃんが自分の口の中で、舌と上あごを使い、押しつぶしながら食べることができるようになる時期です。お口はモグモグと上下に動き始めます。
今日はカリカリじゃこのさっぱりサラダをアレンジして、じゃこのトマト煮にしましょう。しらす干しは赤ちゃんには塩分が強いので、湯通しなどで塩抜きしてから使いましょう。一度熱湯をくぐらせてから、みじん切りに刻みます。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉部分を刻んでから、みじん切りにしらす干しを加えて、小鍋で煮込みましょう。赤ちゃんの食べ具合に合わせてかぼちゃやなすを2~3㎜に刻んで茹でたものを加えてもよいでしょう。
●4月17日(土)
今日は鶏の照り焼きをトマト煮にアレンジします。若鶏ムネ肉は皮を除き、少量を茹でてから細かくみじん切りにします。玉ねぎとキャベツは2~3㎜に切って軟らかくゆでましょう。 ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉をみじん切りにします。小鍋にバターを溶かし、下茹でした材料とミニトマトを合わせて炒め煮にします。
投稿者 yoshikei : 17:55
ゴックン期(5-6ヶ月)
●4月12日(月)
手羽先と新じゃがのこってり煮のじゃが芋と人参は軟らかく茹でてからすりつぶしましょう。赤ちゃんの食べ具合に合わせてだし汁でのばして食べさせてあげましょう。食べ始めはポタージュのように、粒のないトロトロした状態のものからスタートします。赤ちゃんが口を閉じてゴックンと飲み込むのが上手になってきたら、離乳食の水分を少しずつ減らしていき、ポッテリとしたマッシュ状のものにしていきます。はじめは舌で離乳食を押し出したり、口の端からこぼれることもありますが、あせる必要はありません。赤ちゃんの様子を見ながら、ゆっくりと進めていきましょう。
●4月13日(火)
今日は肉団子と豆腐の煮ものからとり分けて下さい。白菜は芯の部分を使います。芯の部分を柔らかくクタクタに茹でてからスプーンの背などで中身を押し出して下さい。おかゆ+野菜が食べられるようになった赤ちゃんには豆腐も茹でてからすりつぶして加えましょう。この時期に使うだし汁は昆布でとったものがおすすめです。まとめてとり、製氷皿で冷凍しておくと便利です。
●4月14日(水)
今日はウインナーと春キャベツのポトフからかぼちゃとキャベツの芯を使いましょう。かぼちゃは軟らかくゆでて皮を除き、すりつぶしましょう。キャベツは芯を茹でてからすりおろします。今の時期の調理形態はすりつぶしや、裏ごししたりしてドロドロの状態が基本になります。少しでも固いと舌で押し出してしまうこともありますが嫌いで出すのではなく驚いて出してしまうのです。しっかりとすりつぶしてあげてね。
●4月15日(木)
今日は豚肉とたっぷり野菜の甘みそ炒めからキャベツと人参を使いましょうキャベツは芯の部分を茹でてからすりおろします。ミルクを加えてのばしてあげましょう。人参はゆでてから、すりつぶしましょう。だし汁を加えて濃度を調節してね。離乳食はなるべく時間を決めて与えるようにし、離乳食後の授乳は飲みたいだけ飲ませてあげます。この時期の栄養の主役はまだ乳汁(母乳やミルク)になります。
●4月16日(金)
カリカリじゃこのさっぱりサラダのトマトとしらす干しを使いましょう。しらす干しは赤ちゃんには塩分が強いので、湯通しなどで塩抜きしてから使いましょう。一度熱湯をくぐらせてから、ペースト状にすりつぶしましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉部分を刻んでから、耐熱皿にいれて軽くラップをし、10秒程度加熱しましょう。ドロドロのペースト状にすりつぶして下さい。
●4月17日(土)
初めての離乳食は、1日1回1さじからのスタートになります。 赤ちゃんの様子を見ながら離乳食を1さじずつ増やしていき、1ヶ月ほどして食べることに慣れてきたら、回数を1日2回に増やします。 離乳食の後は、母乳やミルクを赤ちゃんが飲みたいだけたっぷりあげましょう。 新しい食材を食べさせる時は、1さじから慎重に進めていきます。 今日は鶏の照り焼きからミニトマトやキャベツを使いましょう。ミニトマトは皮を湯むきし、種を除いて果肉を耐熱皿にいれて軽くラップをし、10秒程度加熱した後、ドロドロのペースト状にすりつぶして下さい。小鍋でペースト状に煮てもよいですよ。キャベツは芯の部分を使い、茹でてからすりおろしてだし汁でのばしましょう。
投稿者 yoshikei : 17:05
2010年04月02日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●4月5日(月)
今日の親子丼は味付けを薄味にして(大人の半分程度を目安に)あげれば大人と同じメニューでOKです。鶏肉は斜めそぎ切りにしてあげると食べやすいでしょう。マカロニサラダもマカロニを軟らかく茹でて少し小さめに刻んであげれば、食べられます。みそ汁は味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けましょう。油揚げは噛み潰しにくいので除いたほうがよいでしょう。
●4月6日(火)
大人のメニューを少しだけアレンジしましょう。そぼろ肉じゃがからとり分けましょう。大人用にそぼろ煮を作るときにまず、調味料を半分加えて作り、赤ちゃんようにとり分けます。とり分けたそぼろ肉じゃがは1㎝程度に切って盛り付けましょう。大人用には、赤ちゃん用にとり分けた後で、残りの調味料を加えて仕上げて下さい。この頃になると手先が器用になってくるので、赤ちゃんが手づかみできるものもさらに積極的に取り入れながら「離乳食を食べたい」という気持ちを応援してあげましょう。手でつまめる程度の小さなおにぎり・スティック状のサンドイッチなどが、この時期にはピッタリです。かみごたえのあるメニューも、少しずつ取り入れてみましょう。
●4月7日(水)
今日は豚肉のマヨネーズ焼きをアレンジしましょう。豚肉は脂身の少ない赤身の部分を使い、せん切りにします。食べやすくするために片栗粉をまぶしましょう。キャベツは5㎜に切り、小鍋で軟らかく煮込んでから片栗粉をまぶした豚肉を加えてさらに煮込みます。しょうゆ少々を加えて調味しましょう。具だくさんのミルクスープは大人用に煮込んだものを塩こしょうを加える前にとり分けて食べやすい大きさに切り、しっかりカミカミさせながら食べさせてあげてね。離乳食も完了期に入り、ほとんど大人と同じものが食べられるようになってきましたね。ただ、味付けにはまだまだ気を配ってあげたいものです。大人の半分位の薄味を心がけてあげましょう。
●4月8日(木)
大人と同じようなものを食べられるようになりますが、大人より少し軟らかめに仕上げるようにします。また、食べやすいように一口大に切ってあげましょう。自分で食べたがるようになるので根菜類などは手づかみしやすいスティック状に切ってあげるのもよいでしょう。さばの味噌には大人用を作るときに合わせ調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けてあげてね。(骨には注意をして除いて下さい)生揚げとたっぷり野菜のとろみ炒めは薄味に仕上げてあげれば大人と同じOKです。食べすい大きさに切ってあげてね。
●4月9日(金)
今日はハッシュオムレツが食べられます。ただし、コンビーフは脂肪分が多く、離乳食には向いていないので除いたほうがよいでしょう。みじん切りにした玉ねぎとチーズをいれて、卵にしっかりと火が通るように焼いて下さい。手づかみしやすい大きさに切ってあげるとよいでしょう。やわらかキャベツのスープははんぺんを除いて、キャベツと人参を刻んで食べさせてあげましょう。まだたくさん食べる事ができないので、栄養摂取を兼ねておやつも1日に1~2回(時間と量を決めて)あげるようにしましょう。
●4月10日(土)
春野菜の豆腐ステーキは豆腐にかける野菜あんの具材の大きさを少し、刻んであげれば大人と同じメニューで大丈夫です。ベーコンは脂が多いのでまだ控えたほうがよいでしょう。豆腐は1㎝程度に切って、あんをかけてあげてね。散らし寿司はきゅうりと焼いた卵をみじん切りにして、ご飯に混ぜ合わせましょう。赤ちゃんが手で持ちやすいように小さなおにぎりにしてあげてもよいでしょう。
投稿者 yoshikei : 17:21
カミカミ期(9-11ヶ月)
●4月5日(月)
親子丼をアレンジしましょう。若鶏もも肉は皮と脂を除いてみじん切りに、玉ねぎも5㎜位に刻んでだし汁で煮込みます。しょうゆと砂糖を少々加えて調味し、全卵が食べられるようになっている赤ちゃんには卵を加えて、とじてあげてね。(卵にはしっかりと火を通すようにしましょう)炊きあがったお粥にかけてあげてもよいですよ。みそ汁は味噌を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時に赤ちゃん用にとり分けましょう。油揚げは噛み潰しにくいので除いたほうがよいでしょう。
●4月6日(火)
今日はそぼろ肉じゃがからとり分けましょう。大人用にそぼろ煮を作るときにまず、調味料を半分加えて作り、赤ちゃんようにとり分けます。とり分けたそぼろ肉じゃがは5㎜程度に刻んで盛り付けましょう。大人用には、赤ちゃん用にとり分けた後で、残りの調味料を加えて仕上げて下さい。カミカミができるようになってきた赤ちゃんには1cm位に切ってあげるとよいでしょう。
●4月7日(水)
今日は豚肉のマヨネーズ焼きをアレンジしましょう。豚肉は脂身の少ない赤身の部分を使い、細かめに刻みます。食べやすくするために片栗粉をまぶしましょう。キャベツは5㎜に切り、小鍋で軟らかく煮込んでから片栗粉をまぶした豚肉を加えてさらに煮込みます。しょうゆ少々を加えて調味しましょう。具だくさんのミルクスープは具を茹でたものをとり分けて5㎜に刻みます。粉ミルクを溶いたもので煮込み、ミルク煮にします。今日の離乳食はちょっぴり洋風のメニューになります。
●4月8日(木)
この時期になると食べられる食品の種類が広がってきます。1日3回の離乳食となるので大人の食事から上手く利用したいものですね。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にしてあげましょう。(まだ、スプーンなどの道具は使えないので手づかみが中心になります)生揚げとたっぷり野菜のとろみ炒めをアレンジしましょう。生揚げはまわりの揚げの部分は油も多く噛み潰しにくいので除いて中の豆腐の部分だけを5㎜位に刻んで使います。白菜、人参、玉ねぎ、ピーマンも5㎜に刻んで軟らかく煮込みます。野菜をだし汁で煮込み、軟らかくなったら豆腐を加えて、しょうゆを少々で調味し、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。
●4月9日(金)
全卵が食べられるようになっている赤ちゃんは、ハッシュオムレツが食べられます。ただし、コンビーフは脂肪分が多く、離乳食には向いていないので除いたほうがよいでしょう。みじん切りにした玉ねぎとチーズをいれて、卵にしっかりと火が通るように焼いて下さい。手づかみしやすい大きさに切ってあげるとよいでしょう。やわらかキャベツのスープははんぺんを除いて、キャベツと人参を刻んで食べさせてあげましょう。
●4月10日(土)
春野菜の豆腐ステーキをくず煮にアレンジします。グリーンアスパラは先の部分を使います、もやしは根と芽を除きましょう。人参、もやし、アスパラを5㎜のみじん切りにしてだし汁で軟らかく煮込みます。野菜が軟らかくなったら5㎜に切った豆腐を加えて、ひと煮します。しょうゆ少々を加えて薄味で仕上げて下さい。食材のもつ素材の味を教えてあげてね。
投稿者 yoshikei : 17:15
モグモグ期(7-8ヶ月)
●4月5日(月)
今日は親子丼の若鶏もも肉の皮と脂を除いて使いましょう。茹でてから細かく刻み、玉ねぎのみじん切りといっしょにだし汁で煮込みます。みそ汁の白菜も2~3㎜に刻んで加えてもよいでしょう。一般的には卵の卵黄は食べられるようになる時期です。卵を固ゆでにして卵黄だけを1/2個程度とり分けて加えてあげるとよいですよ。
●4月6日(火)
今日はそぼろ肉じゃがからとり分けましょう。じゃが芋は乱切りに切ったものを茹でてつぶして、マッシュにします。人参と玉ねぎは2~3㎜に刻み、軟らかくゆでましょう。マッシュにしたじゃが芋に茹でた人参と玉ねぎを加えましょう。調味料は加えず、だし汁の旨みと食材のもつ味で食べさせてあげましょう。鶏ひき肉は茹でて余分な脂を落としてからマッシュに加えてあげてもよいでしょう。
●4月7日(水)
具だくさんのミルクスープをアレンジしましょう。ミルクスープの具は茹でたものをとり分けて2~3㎜に刻みます。粉ミルクを溶いたもので煮込み、ミルク煮にしましょう。2回食に進んだばかりのころはベタベタとした状態の食材の中に、少しかたまり状のものがまじるようなものからスタートするようになりますが、かたまり状のものを舌でつぶせるようになってきたら、軟らかい粒状のものを増やしていくようにします。
●4月8日(木)
生揚げとたっぷり野菜のとろみ炒めをアレンジしましょう。生揚げはまわりの揚げの部分は油も多く噛み潰しにくいので除いて中の豆腐の部分だけを3㎜位に刻んで使います。白菜、人参、玉ねぎ、ピーマンも2~3㎜に刻んで軟らかく煮込みます。野菜をだし汁で煮込み、軟らかくなったら豆腐を加えて、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。
●4月9日(金)
オムレツの卵を1個、固ゆでにして卵黄だけをとり分けて使います。やわらかキャベツのスープのキャベツ人参を2~3㎜のみじん切りにして軟らかく茹でて、とり分けた卵黄1/2個を合わせて和えましょう。
●4月10日(土)
春野菜の豆腐ステーキをくず煮にアレンジします。グリーンアスパラは先の部分を使います、もやしは根と芽を除きましょう。人参、もやし、アスパラを2~3㎜のみじん切りにしてだし汁でやわらかく煮込みます。野菜が軟らかくなったら2~3㎜に切った豆腐を加えて、ひと煮します。調味料を使った味付けはまだ、必要ありません。食材の持つ素材の味を教えてあげてね。
投稿者 yoshikei : 17:05
ゴックン期(5-6ヶ月)
●4月5日(月)
みそ汁の白菜の芯の部分を使うとよいですね。白菜の芯は軟らかくゆでてから、スプーンの背を使って、中身を押し出しましょう。だし汁を加えてのばすといいですよ。親子丼の玉ねぎも軟らかく茹でて、しっかりとすりつぶしてあげましょう。玉ねぎは加熱すると甘みが出るので赤ちゃんに好まれる食材の一つです。
●4月6日(火)
今日はそぼろ肉じゃがからとり分けましょう。じゃが芋、人参、玉ねぎを軟らかく茹でてから、ペースト状にすりつぶしましょう。離乳食のスタートは、アレルギーの心配の少ないおかゆ(米)から始めていきます。新しい食品を加えていく時は一さじずつ与え、赤ちゃんの様子をみながら量を増やしていくとよいでしょう。慣れてきたらじゃが芋や野菜、果物、さらに慣れたら豆腐や白身魚など、種類を増やしていくようにしましょう。
●4月7日(水)
今日の具だくさんのミルクスープの食材は離乳食に使いやすいものがたくさんあります。かぼちゃは茹でてから皮を除きすりつぶしましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でてからすりつぶします。離乳食を開始したばかりのこの時期は、ドロドロのペースト状の食物を飲み込むことが主な目的になります。スプーンであげる時は、飲み込みやすいように口の中ほどにのせてあげるようにすると赤ちゃんが飲み込みやすいでしょう。離乳食の初期は新たに与える食品は、1日1品、1さじずつにしていきましょう。
●4月8日(木)
生揚げと野菜のとろみ炒めから白菜と人参を使いましょう。白菜は芯の部分を軟らかく茹でてから、スプーンの背を使って、中身を押し出しましょう。だし汁を加えて食べやすい濃度に調節しましょう。人参は茹でてからすりつぶします。白菜と同じようにだし汁を加えて濃度を調節しましょう。加減は赤ちゃんの様子をみながら調節してあげてね。
●4月9日(金)
今日はやわらかキャベツのスープから、キャベツの芯をとり分けます。茹でてからすりおろし、だし汁を加えて、ヨーグルト状にしましょう。粉ミルクがあればミルク煮にしてあげてもよいでしょう。コンビーフハッシュオムレツのミニトマトは皮を湯むきし、果肉を刻み、耐熱皿に入れて軽くラップをして、電子レンジに入れて10秒程度加熱します。すりつぶしてペースト状にします。だし汁を加えて食べやすい濃度に調節してね。
●4月10日(土)
春野菜の豆腐ステーキの豆腐と人参を使いましょう。豆腐は茹でてから、すりつぶしてだし汁でのばしていきましょう。人参も茹でてからすりつぶします。
この時期に使うだし汁は昆布でとったものをおすすめします。まとめてだしをとり、製氷皿で冷凍しておいてもよいですよ。この時期に食後の乳汁は赤ちゃんがほしがるだけ飲ませてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 17:01
