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2010年06月25日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6月28日(月)
今日の軟らかミルフィーユとんかつはスティック状に切って手づかみさせてあげましょう。自分から食事に手をのばし、手づかみで食べたがるようになってくる時期です。食の自立へ向かって成長している証です。ご飯を小さなおにぎりにしてあげたり、野菜を小さく切ってあげるなど、持ちやすい形や大きさにしてあげるとよいでしょう。ごろごろ野菜のポトフは調味料を加える前のコンソメ味だけのときにとり分けて下さい。
●6月29日(火)
お誕生日を迎えるこの時期からは、ほとんど大人と同じメニューが食べられるようになってきます。ベーコンと豆腐のチャンプルーは大人と同じメニューが食べられます。味付けをする際に大人の半分程度を目安に仕上げてあげましょう。野菜は1㎝程度を目安に食べやすく刻んで下さい。子持ちカレイの煮付けは薄味で煮込んだら、白身の部分をとり分けてあげてね。
●6月30日(水)
棒々鶏風サラダからは鶏ムネ肉、トマト、もやしを使います。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んで小鍋で煮込みましょう。鶏ムネ肉はしっかりと茹でてからせん切りに切ります。もやしは根と芽を除いて茹でてから1㎝位に刻んで煮込んだトマトの中に鶏ムネ肉といっしょに加えてひと煮して下さい。麻婆なすは豚ひき肉、玉ねぎ、なす、ニラをいっしょに炒め煮にしましょう。味噌を少量加えて調味しましょう。
●7月1日(木)
大人と同じようなものを食べられるようになりますが、大人より少し軟らかめに仕上げるようにします。また、食べやすいように一口大に切ってあげましょう。自分で食べたがるようになるので今日のお好みオムレツもスティック状に切って、マヨネーズやソースは薄くつける程度で(味が濃くなりやすいのでつけなくてもよいのですが)食べさせてあげてね。まぐろのすきみ丼はそぼろ丼にアレンジしましょう。まぐろのすき身は、小鍋に水を入れてまぐろのすき身を入れて煮込みながら、箸で身をほぐすようにかき混ぜてそぼろを作ります。砂糖としょうゆを少々加えて調味してね。出来上がったそぼろを炊き上がったご飯にのせましょう。
●7月2日(金)
今日の五目うどん汁は調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味が薄いときに赤ちゃん用にとり分けましょう。うどんは2㎝位の長さに野菜は1㎝くらいに切って下さい。油揚げは噛み潰しにくいので様子を見ながら、小さく刻んであげてね。チキンのさっぱりおろしはだいこんおろしと玉ねぎは刻んでだし汁で煮込みましょう。かぼちゃは大人と同じものを手づかみさせてあげるとよいでしょう。食後の乳汁をほしがらなくなり、食事だけでおなかいっぱいにできるようになったら、補食としておやつも1日に1~2回(時間と量を決めて)あげるようにしましょう。
●7月3日(土)
鮭のタルタルパン粉焼きも簡単チキンピラフもこしょうなどの香辛料を控えてあげれば大人と同じメニューが食べられます。さけはしっかり焼いて食べやすくほぐしてあげてね。添えの生野菜に葉少しずつ慣らしていきたいものです。トマトは手で持ちやすい大きさに野菜は小さくちぎって添えて下さい。簡単チキンピラフはそのままで大丈夫です。家族と同じ食事は赤ちゃんも嬉しいものです。楽しい雰囲気で食事ができますね。
投稿者 yoshikei : 16:44
カミカミ期(9-11ヶ月)
●6月28日(月)
ごろごろ野菜のポトフからキャベツ、人参、じゃが芋、玉ねぎを使います。5㎜位に切り、軟らかくだし汁で煮込んでから、(冷蔵庫に卵があれば)固ゆでにした卵を1/3個をとり分け、みじん切りにしたものを加えましょう。ミルフィーユとんかつに添えているミニトマトの皮を湯むきして、果肉のみを刻んで加え、トマト煮込みにしてあげるとよいでしょう。
●6月29日(火)
今日はベーコンと豆腐のチャンプルーからとり分けます。豆腐は1㎝角に切って小麦粉をまぶし、バターで焼きましょう。白菜、人参、ピーマン、玉ねぎを粗くみじん切りにして、だし汁で煮込み、しょうゆ少々で味をつけて水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんを作ります。バターで焼いた豆腐を器に盛り付けてあんをかけましょう。
●6月30日(水)
棒々鶏風サラダからは鶏ムネ肉、トマト、もやしを使います。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んで小鍋で煮込みましょう。鶏ムネ肉はしっかりと茹でてからみじん切りに刻みます。もやしは根と芽を除いて茹でてから5㎜くらいに刻んで煮込んだトマトに鶏ムネ肉といっしょに加えてひと煮して下さい。
●7月1日(木)
まぐろのすきみ丼を赤ちゃん用にアレンジしましょう。小鍋に水を入れてまぐろのすき身を入れて煮込みながら、箸で身をほぐすようにかき混ぜてそぼろを作ります。出来上がったそぼろをおかゆにのせましょう。お好みオムレツはスティック状に切って手づかみさせてあげるとよいでしょう。マヨネーズやソースはつけないでオムレツだけで食べさせてあげてね。この頃からは奥歯の位置の歯ぐきで噛み潰すようになるので、食べられる食品の種類が広がります。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にしてあげましょう。(まだ、スプーンなどの道具は使えないので手づかみが中心になります)
●7月2日(金)
カリカリチキンのさっぱりおろしは鶏肉のおろし煮にしてあげてね。若鶏ムネ肉は皮と脂を除いてゆでてからみじん切りに刻みます。大根おろしと玉ねぎのみじん切りいっしょにだし汁で煮込みます。しょうゆを少々加えて薄味で調味しましょう。かぼちゃは手づかみしやすく切ってあげてね。五目うどん汁は油揚げを除けば大人と同じメニューが食べられます。大人のうどんを作るときに調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の味の薄いときにとり分けてあげてね。うどんは1㎝に、野菜は5㎜位に刻んで下さい。
●7月3日(土)
さけのタルタルパン粉焼きの鮭はしっかり加熱して皮を除いて身をほぐして下さい。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を粗く刻んでから小鍋に入れ、鮭といっしょに弱火で煮込み、トマト煮にします。簡単チキンピラフは大人用に炒めたピラフの具材を塩、こしょうを加える前にとり分けて5㎜程度に刻み、炊き上がったおかゆに加えて下さい。離乳が進んで食べられる食品の種類も増えてくると、ついつい調理形態を進めてしまうものです。それでも上手に食べていれば特に問題はありませんが、喉につかえて吐き出すようであれば、固さを見直すなど、赤ちゃんの様子を見ながらすすめてあげてね。
投稿者 yoshikei : 16:41
モグモグ期(7-8ヶ月)
●6月28日(月)
今日はゴロゴロ野菜ポトフからキャベツ、じゃが芋、人参を使います。2~3㎜位のみじん切りにして軟らかく茹でだし汁で煮込みましょう。魚や肉、豆腐、卵などのたん白質の食材も組み合わせていけるようにすることも大切になってきます。今日は冷蔵庫に卵があれば、固ゆでにして卵黄1/2個位をとり分けて軟らかく煮込んだ野菜に加えるとよいでしょう。
●6月29日(火)
今日はベーコンと豆腐のチャンプルーからとり分けましょう。豆腐は3㎜程度に切り、さっと湯通ししておきます。白菜、人参、玉ねぎは5㎜くらいに切ってからだし汁で煮込みます。野菜が軟らかくなったら、豆腐を加えて、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげましょう。
●6月30日(水)
麻婆なすのなすは皮をむいて、水にさらしてアク抜きをしてから、2~3㎜に刻みます。玉ねぎも同じくらいの大きさに刻んでいっしょにだし汁で軟らかく煮込みましょう。棒々鶏風サラダからは鶏ムネ肉を少量とトマトを使います。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んで小鍋で煮込みましょう。鶏ムネ肉はしっかりと茹でてからみじん切りに刻んで煮込んだトマトに加えてひと煮して下さい。この時期はまだ調味料を使った味付けは必要ありません。
●7月1日(木)
まぐろのすきみ丼を赤ちゃん用にアレンジしましょう。小鍋に水とまぐろのすき身を入れて煮込みながら、箸で身をほぐすようにかき混ぜてそぼろを作ります。出来上がったそぼろをおかゆにのせましょう。ミルク以外のものに慣れてきて、食べたいという気持ちが強くなってくる時期です。少しずつ新しい食品を加えて、できる範囲でいろいろな味を体験できるようにしてあげましょう。
●7月2日(金)
今日はカリカリチキンのさっぱりおろしの食材を使いましょう。かぼちゃ、玉ねぎは3㎜位のみじん切りにしてだし汁で煮込みましょう。粉ミルクがあればミルク煮にしてあげてもよいですよ。(普通に調乳したものでOKです)若鶏ムネ肉は皮と脂を除き茹でてから、みじん切りにします。大根おろしといっしょにだし汁で煮込みましょう。
●7月3日(土)
今日はさけのタルタルパン粉焼きの生鮭は一般的にはこの時期からOKになる食材です。しっかり加熱して皮を除いて粗くすりつぶして下さい。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んでから小鍋に入れ、鮭の身といっしょに弱火で煮込み、トマト煮にします。乳汁以外のものに慣れてきて、「食べる」ことに意欲がでてくる時期です。少しずつ食品を増やしていきながら、いろいろな味に慣らしていきましょう。
投稿者 yoshikei : 15:18
ゴックン期(5-6ヶ月)
●6月28日(月)
ゴロゴロ野菜のポトフからキャベツとじゃが芋を使いましょう。キャベツは芯の部分をゆでてすりおろし、だし汁でのばすといいですよ。離乳食を食べ始めたばかりのこの時期は、繊維の多い葉の部分より、甘味がある芯の部分を使う方がおすすめです!じゃが芋は皮を厚めにむいて、軟らかく茹でてからすりつぶします。キャベツと同じようにだし汁を加えて濃度を調節してね。「飲む」ことしか知らなかった赤ちゃんにとって、離乳食(離乳)は生まれて初めての大きな学習です。離乳食は「飲む」ことから「食べる」ことへ移っていく「架け橋」のようなものですね。
●6月29日(火)
今日はベーコンと豆腐のチャンプルーからとり分けをしましょう。豆腐はゆでてから、ペースト状にすりつぶします。白菜は芯の部分を茹でてから、スプーンの背などで中身をおしだしましょう。人参も茹でてからすりつぶして下さい。濃度は赤ちゃんの食べ方に合わせて調節して下さいね。離乳食の食べ始めは、アレルギーの心配の少ないおかゆ(米)から始めていきます。新しい食品を加えていく時は一さじずつ与え、赤ちゃんの様子をみながら量を増やしていくとよいでしょう。
●6月30日(水)
麻婆なすのなすはアクの強いお野菜です。皮を除いて水にさらしてから軟らかく茹でて、だし汁を加えてすりつぶします。棒々鶏風サラダからはトマトを使います。皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗く刻んで耐熱皿に入れ、軽くラップをかけて電子レンジで10秒程度加熱します。ペースト状にすりつぶします。離乳食を開始したばかりのこの時期は、ドロドロのペースト状の食物を飲み込むことが主な目的にであげる時は、飲み込みやすいように口の中ほどにのせてあげるようにすると赤ちゃんが飲み込みやすいでしょう。離乳食を耐え始めたばかりのこの時期は新たに与える食品は、1日1品、1さじずつにしていきましょう。
●7月1日(木 )
お好みオムレツからとり分けます。キャベツの芯はゆでてすりおろし、調乳したミルクでのばしましょう。のばし加減は赤ちゃんの様子をみながら調節してあげてね。離乳食を開始するときにスプーンに慣れて上手に飲み込めるかどうか、心配になるお母さんもいらっしゃるでしょう。乳首を吸う反応(哺乳反応)が減れば、スプーンを舌で押しだすこともなくなります。5~6ヵ月ごろになれば、自然にスプーンから食べられるようになってきます。
●7月2日(金)
今日はカリカリチキンのさっぱりおろしからかぼちゃと玉ねぎをとり分けます。それぞれ軟らかく茹でて(かぼちゃは皮を厚めに除き)だし汁でのばしながらペースト状にします。かぼちゃは甘味があり、離乳食のバリエーションも豊富なため、使いやすい食材ですね。多めに茹でて冷凍しておくと便利です。離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんはポタージュ状にします。飲み込みが上手になってきた赤ちゃんは少しずつ水分量を減らし、ヨーグルト状にしていきましょう。初めての離乳食は与えるお母さんも緊張していませんか?リラックスして笑顔で楽しい雰囲気で食べさせてあげましょう。
●7月3日(土)
さけのタルタルパン粉焼きからトマトを使いましょう。トマトは皮を湯むきして種を除き、果肉を刻んでから耐熱皿に入れて軽くラップをして、電子レンジで10秒程度加熱しましょう。その後、ペースト状にすりつぶして下さい。チキンピラフの玉ねぎも茹でてすりつぶしてね。離乳食を食べた後の乳汁は赤ちゃんがほしがるだけ飲ませてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 15:06
2010年06月22日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6月21日(月)
豚しゃぶの豚肉はゆでたものをせん切りに切って使いましょう。キャベツとトマトは(皮を湯むきして、種も除いて)、5㎜位のみじん切りにしましょう。野菜をだし汁で歯ぐきでつぶせるくらいに煮たら、切った豚肉を加え、少量のケチャップで味付けしましょう。焼きポテトコロッケ用につぶしたじゃが芋は塩こしょうをする前にとり分け、炒めたコーンと玉ねぎを加えて小さく小判型にしてバターで焼きましょう。手づかみしやすい一品になります。
●6月22日(火)
味噌汁は大人用を作るときに味噌を分量の半分加えてとり分けましょう。白菜は食べやすく刻んで下さい。いか大根のこくうま煮も調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の薄味の時に赤ちゃんにとり分けましょう。大根、人参、いんげんはスティック状など、赤ちゃんが手で持ちやすい大きさに切りましょう。いかは加熱すると固くなり、噛み潰しにくいので薄く、小さく切ってあげてね。
●6月23日(水)
今日のメニューのチーズチキンのかぼちゃサラダはマヨネーズではなくプレーンヨーグルトで和えてあげるとよいでしょう。かぼちゃは皮を厚めに除いて、1㎝位のみじん切りにしてあげて下さい。チーズチキンはチーズをのせて焼いた鶏ムネ肉をとり分けて、斜めそぎ切りにして手づかみさせてあげましょう。お豆と野菜のミネストローネは野菜と豆をコンソメ味だけの時にとり分け粗く刻んで下さい。ウインナーは塩分が多いのでまだ控えてあげたほうがよいでしょう。
●6月24日(木)
大人用に煮込んだハヤシライスの具材を味付けする前にとり分け、牛コマはせん切りにし、野菜は1㎝程度に切りましょう。味付けはケチャップ少々を加える程度の薄味で仕上げて下さい。半熟卵のサラダは卵を固ゆでにしてくし型に切り、手づかみで食べさせてあげましょう。生野菜には少しずつならしていけるとよいですね。食べきらせるというよりは慣らしていくように少量を添えてあげましょう。
●6月25日 (金)
今日の和風麻婆豆腐は香辛料の赤唐辛子を除けば大人と同じ食材が食べられます。豚ミンチは一度湯通しして脂を落としてから使います。豆腐と野菜は1㎝位のみじん切りにしましょう。だし汁で軟らかく煮込み、砂糖としょうゆを少量加えて薄味で仕上げて下さい。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげましょう。口当たりがよくなり食べやすくなります。
●6月26日(土)
食事の時間を中心に生活のリズムも整えていきましょう。3回の食事をしっかり定着させて栄養バランスも調えていくことが大切になってきます。食べ方としては、歯ぐきや奥歯でつぶして食べられるようになります。今日は茹でたスパゲティを長さ2㎝位に刻んで冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ、人参、キャベツなど)を5㎜位に切ったものといっしょに牛乳で煮込みましょう。仕上げに粉チーズを加えてあげてね。から揚げサラダの若鶏唐揚げは斜め削ぎ切りにして手づかみさせてあげるとよいですよ。
投稿者 yoshikei : 13:47
カミカミ期(9-11ヶ月)
●6月21日(月)
この時期からは豚肉や牛肉も食べられるようになるので離乳食のバリエーションも広がりますね。ただし肉の脂身は丁寧に除きましょう。豚肉は一度ゆでてから刻んでね。豚しゃぶのキャベツとトマトも(皮を湯むきして、種も除いて)、一緒に3~4mmのみじん切りにしましょう。野菜をだし汁で歯ぐきでつぶせるくらいに煮たら、刻んだ豚肉を加え、少量のケチャップで味付けしましょう。焼きポテトコロッケ用につぶしたじゃが芋は塩こしょうをする前にとり分け、炒めたコーンと玉ねぎを加えて小さく小判型にしてバターで焼きましょう。手づかみしやすい一品になります。
●6月22日(火)
味噌汁は大人用を作るときに味噌を分量の半分加えてとり分けましょう。白菜は食べやすく刻んで下さい。いか大根のこくうま煮も調味料を2回に分けて加えるようにして1回目の薄味の時に赤ちゃんにとり分けて下さい。大根、人参、いんげんはスティック状など、赤ちゃんが手で持ちやすい大きさに切りましょう。いかは加熱すると固くなり、噛み潰しにくいのでまだ、除いたほうがよいでしょう。
●6月23日(水)
今日のメニューのチーズチキンのかぼちゃサラダはマヨネーズではなくプレーンヨーグルトで和えてあげるとよいでしょう。かぼちゃは皮を厚めに除いて、5㎜位のみじん切りにしてあげて下さい。チーズチキンはチーズをのせて焼いた鶏ムネ肉をとり分けて、薄めの斜めそぎ切りにして手づかみさせてあげましょう。お豆と野菜のミネストローネのキャベツ、人参、玉ねぎは薄切りにしてだし汁で煮て、しょうゆと塩少々加えた薄味のすまし汁にしましょう。
●6月24日(木)
ハヤシライスの牛コマ、じゃが芋、人参、玉ねぎをとり分けます。牛コマは赤身の部分を使うようにしてみじん切りにし、片栗粉をまぶしておくとよいでしょう。この時期、肉や魚はパサついて食べにくい場合があります。表面に片栗粉をまぶすと口当たりがよくなるので利用して下さい。野菜は5㎜くらいの大きさに切り、バターで炒め、刻んだ牛コマも加えてだし汁を加え、軟らかく煮込みましょう。ケチャップを少量加えて、洋風の味付けにします。
●6月25日(金)
今日の和風麻婆豆腐は香辛料の赤唐辛子を除けば大人と同じ食材が食べられます。豚ミンチは一度湯通しして脂を落としてから使います。豆腐と野菜は5㎜位のみじん切りにしましょう。だし汁で軟らかく煮込み、砂糖としょうゆを少量加えて薄味で仕上げて下さい。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけてあげましょう。口当たりがよくなり食べやすくなります。
●6月26日(土)
1日2回の離乳食にも慣れて色々な種類の食べ物をモグモグと動かして食べられるようになったら、1日3回食にしていきましょう。この頃からは歯ぐきを使って噛むようになるので、食べられる食品の種類が広がります。また赤ちゃんが自分で食べたがるようになるので、赤ちゃんの意欲を大切にしてあげましょう。今日は茹でたスパゲティを1㎝くらいに刻んで冷蔵庫にある野菜(玉ねぎ、人参、キャベツなど)を5㎜位に切ったものといっしょに溶いたミルクで煮込みましょう。仕上げに粉チーズを加えてあげてね。
投稿者 yoshikei : 13:39
モグモグ期(7-8ヶ月)
●6月22日(月)
豚しゃぶのキャベツとトマトをとり分けて使いましょう。トマトは皮を湯むきし、種も除いて粗く刻んでね。キャベツは2~3㎜のみじん切りにして一緒にだしで煮込みます。焼きコロッケ用に茹でたじゃが芋も3㎜位のみじん切りにして加えてもよいですよ。
●6月23日(火)
ペースト状のものを、口をとじて上手に飲み込めるようなったら次のステップへ進みましょう。舌と上あごで食べ物をつぶして食べる練習をする時期です。
固さの目安は絹ごし豆腐くらい。粗くつぶしたり、細かく刻んだり、少しずつ粒々の混ざったものを体験させていきましょう。いか大根の大根と人参、味噌汁から豆腐と白菜を使いましょう。大根と人参、白菜は2~3㎜位に切ってだし汁で煮込みましょう。軟らかくなったら、粗くつぶした豆腐を加えてひと煮します。飲み込みにくいときは、水溶き片栗粉でとろみをつけてあげるといいですよ。たっぷり野菜が取れますね。
●6月24日(水)
照り焼きチーズチキンの鶏ムネ肉をとり分けて、添えのかぼちゃといっしょに煮込みましょう。鶏ムネ肉は皮を除き、茹でてから細かく刻みます。かぼちゃは皮と種を除いて、ゆでてから粗くつぶし、とりムネ肉を加えてマッシュにします。ミネストローネの人参、キャベツ、玉ねぎを3㎜位に刻みます。下準備した食材を合わせてだし汁で煮込んであげるとよいですよ。味付けはしなくても大丈夫です。
●6月25日(木)
今日はハヤシライスのじゃが芋、人参、玉ねぎを3㎜位のみじん切りにして、だし汁で煮込みましょう。半熟卵のサラダの卵を1個、固ゆでにして卵黄だけをとり分け、1/2個程度を加えてもよいでしょう。この時期、離乳食の回数は1日2回になります。軟らかくツブツブのある離乳食をモグモグ噛みつぶすことを練習させてあげましょう。簡単に指でつぶせる固さを目安にして下さい。と、いっても急にすべての食材をツブツブにしてしまうと赤ちゃんも戸惑います。少しずつ混ぜていく感じで・・・進めていきましょう。この時期のおかゆは7倍がゆになります。始めのうちはつぶしてあげてね。
●6月26日(金)
和風麻婆豆腐の豆腐と人参、白菜を使いましょう。豆腐は熱湯で約1分湯通ししたら、水気を切り、粗くつぶします。白菜は葉先のやわらかい部分を使い、人参は短冊切りにしたものを茹でてから、3㎜位に刻みます。だし汁を加えて、軟らかく煮て冷ましたら、つぶした豆腐と合わせましょう。プレーンヨーグルトがあれば、加えてサラダ仕立てにしてもいいですよ。
●6月27日(土)
赤ちゃんが1日1回の離乳食に慣れて、スプーンからお口に入ったものを飲み込んで食べられるようになってきたら、1日2回食にしていきましょう。赤ちゃんも食べる楽しさが少しずつわかってきて、積極的に食べるようになってくる時期ですね。今日はから揚げサラダからミニトマトを使います。皮を湯むきし、種を除いて果肉を粗く刻んで小鍋で加熱しましょう。お粥の代わりにパン粥を作り、トマト煮をのせてあげてもよいですね。
(溶いたミルクを小鍋に入れ、食パンの耳を除いた部分をちぎりながら加えて煮込めばパン粥になります)
投稿者 yoshikei : 13:21
ゴックン期(5-6ヶ月)
●6月21日(月)
この時期は、スプーンから口にはいってきた食べ物をゴックンと飲む込む練習をする時期です。ポタージュからプレーンヨーグルトの固さを目安に、食材を粒々のないなめらかなペースト状にしましょう。今日は、豚しゃぶの野菜からトマトとキャベツの芯を使いましょう。キャベツの芯はゆでてすりおろし、だし汁でのばすといいですよ。初期は繊維の多い葉の部分より、甘味がある芯の部分を使う方がおすすめ!トマトは皮を湯むきして、種を除き、果肉部分を裏ごしして、だし汁を加えてひと煮たちさせてね。
●6月22日(火)
今日はいか大根のこくうま煮から大根と人参をとり分けて軟らかくゆでてから、すり鉢ですりつぶしましょう。だし汁で濃度は調節してね。この時期、野菜などは旬の食材を使うようにするとよいですね。味付けはしないで、食べ物本来のおいしさを教えてあげましょう。離乳食の後は、母乳やミルクを飲ませてあげて下さい。
●6月23日(水)
照り焼きチーズチキンのかぼちゃとミネストローネから玉ねぎをとり分けましょう。かぼちゃは皮を厚めにむき、軟らかくゆで、裏ごしします。玉ねぎもみじん切りにしたものを柔らかく茹でて、すりつぶします。だし汁を加えて、濃度を調節しましょう。
●6月24日(木)
今日はハヤシライスからじゃが芋、人参をとり分けましょう。じゃが芋は皮を厚めにむいて軟らかく茹でて、すりつぶします。だし汁を加えてのばすといいですよ。人参もじゃが芋と同じように茹でてからすりつぶして、だし汁を加えて下さい。離乳初期のこの時期は新たに与える食品は、1日1品、1さじずつが目安となります。赤ちゃんの様子を見ながら進めていきましょう。
●6月25日(金)
今日は和風麻婆豆腐から白菜、人参をとり分けましょう。白菜は芯の部分を茹でてから、スプーンの背などで中身を押し出しましょう。人参は軟らかく茹でてから、すりつぶし溶いた粉ミルクを加えて濃度を調節するとよいでしょう。お粥と野菜が食べられるようになった赤ちゃんには豆腐も加えてあげてね。豆腐は離乳食では必ず火を通してから使いましょう。熱湯で約1分湯通ししたら、水気を切ってすりつぶし、赤ちゃんに合わせてだし汁でのばしてあげてね。
●6月26日(土)
今日はから揚げサラダからミニトマトを使います。皮を湯むきし、種を除いて果肉を刻んで小鍋で加熱しながらペースト状につぶしてね。冷蔵庫にキャベツがあれば、芯をゆでてすりおろし、だし汁でのばすといいですよ。(キャベツの芯がたくさんある時にまとめて茹でて、冷凍しておくと、そのまますりおろすことができるので便利ですよ)
投稿者 yoshikei : 13:15
2010年06月15日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6月14日(月)
大人用に作るえびチャウダーを塩・こしょうを加える前に赤ちゃん用にとり分けます。えびも基本的には大丈夫の時期ですが、加熱すると硬くなるので薄く切ってあげましょう。チキンカツは手づかみしやすい大きさに切ってあげてね。生野菜は食べきらせるというよりは少しずつ慣らしていけるよう少量を添えてあげましょう。
●6月15日(火)
こんがり照り焼き豆腐を豆腐ステーキのあんかけにアレンジしましょう。豆腐は1㎝位の厚さに切って小麦粉をまぶしてバターで焼きましょう。大根、水菜、しめじを5㎜くらいのみじん切りにしてだし汁で煮込み砂糖、しょうゆを少々加えて薄味で調味し、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんにします。器に豆腐ステーキを盛り付け、上からあんをかけてあげましょう。かつおの漬け丼の鰹のづけは茹でて、身をほぐし、ご飯に混ぜてあげるとよいでしょう。焼き海苔も小さくちぎって混ぜてあげてね。離乳もそろそろ最終段階で、幼児食へ移行してくる時期です。食事は大人が食べるかなりのものが食べられるようになりますが、大人より少し小さく軟らかめにしてあげることを忘れないようにしましょう。目安は人参を茹でてスプーンで楽に切れるくらいです。味付けも大人に比べてぐっと薄めに。
●6月16日(水)
今の時期はしっかり歯で食べることができるようになりますから食べやすい大きさに切ってあげるとOKですね。今日のビーフサイコロステーキは大人用に焼いたものを薄く切って下さい。にんにくは控えめに使ってね。炒めたキャベツ、人参、にらといっしょも食べやすく刻み、いっしょに盛り付けましょう。べーじゃがは調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄いときにとり分けて下さい。じゃが芋、人参、玉ねぎを1cm位に切ってあげてね。
●6月17日(木)
今日の味の西京焼きは赤ちゃんには塩分が多すぎるので、大人用に焼いたものをほぐして、熱湯をかけて塩抜きしましょう。五目野菜炒めは大人用を作るときに、調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄いときに、とり分けるようにしましょう。こしょうのような香辛料はこの時期はまだ控えめに使って下さい。食材は1㎝程度の食べやすい大きさに切ってあげてね。和風サラダのひじきと人参、コーンをだし汁で煮て、砂糖としょうゆ少々で調味し、ご飯に混ぜてひじきご飯にしてあげると少しパサつきやすいひじきも食べやすくなります。
●6月18日(金)
味付けを大人の半分程度の薄味にしてあげれば、ほとんど大人と同じメニューが食べられる時期です。とろとろ!なす玉ごはんはなすと豚ひき肉を炒めるときに調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味のときに赤ちゃん用にとり分けましょう。アスパラのツナマヨサラダの野菜は食べやすい大きさに切って手づかみで食べさせてあげるとよいですよ。
●6月19日(土)
手巻き焼肉の豚肉は脂身を除いて、赤みの部分を使うとよいでしょう。せん切りにして片栗粉をまぶしてから、加熱すると口当たりがよくなります。もやしは根と芽を除き、きゅうりは皮と種をとり、人参は皮を厚めにむいて、5㎜に刻んで、軟らかく煮込みます。野菜が軟らかくなったら片栗粉をまぶした豚肉を加えて煮込みましょう。味付けにケチャップ少々を加えて仕上げましょう。いつもと違うちょっぴり洋風のメニューになります。わかめスープは大人用から塩コショウを加える前のコンソメ味だけの時にとり分けましょう。
投稿者 yoshikei : 12:01
カミカミ期(9-11ヶ月)
●6月14日(月)
えびチャウダーのじゃが芋、玉ねぎ、キャベツを5㎜位のみじん切りにして軟らかくゆでましょう。ゆでた野菜とグリンピースを溶いたミルクでミルク煮にします。冷蔵庫に卵があれば固ゆでにしてから1/2程度とり分けて粗く刻み、ミルク煮に加えてもよいですね。
●6月15日(火)
こんがり照り焼き豆腐を豆腐ステーキのあんかけにアレンジしましょう。豆腐は1㎝位の厚さに切って小麦粉をまぶしてバターで焼きましょう。大根、水菜、しめじを5㎜くらいのみじん切りにしてだし汁で煮込み砂糖、しょうゆを少々加えて薄味で調味し、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんにします。器に豆腐ステーキを盛り付け、上からあんをかけてあげましょう。この時期の野菜の大きさの目安は5㎜角位で、スプーンの裏で簡単につぶせるくらいの固さが目安ですよ。
●6月16日(水)
1日3回食になるこの時期は、お母さんにとっては1日離乳食作りをしている感じになりますね。でも、大人用をちょっとアレンジしたらOKですよ! 今日も大人用のべーじゃがは調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄いときに(ベーコンを除いて)とり分けましょう。じゃが芋、人参、玉ねぎを5㎜~1cm位に切ってあげてね。サイコロステーキからはキャベツ、にら、人参をとり分け5㎜位に切ってだし汁で煮込み、しょうゆ少々で調味します。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。今日もお家にあれば、戻して5ミリくらいに切り、野菜に加えていっしょに煮込んであげるとよいでしょう。
●6月17日(木)
今日は五目野菜炒めからとり分けましょう。若鶏コマ肉は皮と脂を除いき、肉の部分だけを茹でてから、粗く刻みましょう。もやし(根と芽を除く)、玉ねぎ、人参を5㎜位のみじん切りにして、刻んだ鶏コマ肉といっしょに軟らかく煮込みます。野菜や鶏肉がお口の中に残り飲み込みにくいような時は水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけてあげると食べやすくなります。軟らかく煮込んで粒の大きさを少しずつ大きくしながら、しっかりモグモグさせてあげてね。あじつけはしょうゆと砂糖を少量加える程度の薄味で仕上げてね。
●6月18日(金)
とろとろ!なす玉ごはんを赤ちゃん用にアレンジしてあげましょう。豚ひき肉は脂が多いので湯通しして脂を落としてから使います。大人用に焼いたなすをとり分け、1㎝角に切って湯通しした豚ミンチといっしょに水を加えて煮込み、砂糖としょうゆを少量加えて調味します。半熟卵を作る際に、1個は固ゆで卵にして1/2個程度をとり分け刻みましょう。お粥になすそぼろをのせ、卵のみじん切りを散らして下さい。ツナマヨサラダで茹でたかぼちゃやアスパラ(先の軟らかい部分)をスティック状に切って添えてあげるとよいでしょう。
●6月19日(土)
手巻き焼肉の豚肉は脂身を除いて、赤みの部分を使うとよいでしょう。細かくみじん切りにして片栗粉をまぶしてから、加熱すると口当たりがよくなります。もやしは根と芽を除き、きゅうりは皮と種をとり、人参は皮を厚めにむいて、5㎜に刻んで、軟らかく煮込みます。野菜が軟らかくなったら片栗粉をまぶした豚肉を加えて煮込みましょう。味付けにケチャップ少々を加えてね。いつもと違うちょっぴり洋風の離乳食になります。
投稿者 yoshikei : 11:46
2010年06月14日
モグモグ期(7-8ヶ月)
●6月14日(月)
今日はえびチャウダーからじゃが芋とキャベツ、玉ねぎを使いましょう。2~3㎜のみじん切りにして軟らかく茹でて使いましょう。赤ちゃんの食べ具合に合わせて、だし汁やミルクを加えてひと煮します。冷蔵庫に卵があれば固ゆでにして、卵黄を1/2程度とり分けて煮込んだ野菜に加えてもよいですね。そろそろ後期へ・・・とすすんでいる赤ちゃんは、やや大きめのみじん切りにしてみましょう。固さは同じくらい軟らかく茹でてあげてね。
●6月15日(火)
今日はこんがり照り焼き豆腐をくず煮にアレンジしましょう。大根は3㎜位茹でておきます。水菜は先の柔らかい部分を使い、茹でてからみじん切りにします。だし汁で下茹でした大根と水菜を煮込み、5㎜角くらいに切った豆腐も加えてひと煮します。豆腐は加熱しすぎると固くなるので加えてからは煮すぎないように注意して下さい。上あごで簡単につぶせる軟らかい状態を固さの目安にしましょう。いあげに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけましょう。
●6月16日(水)
1日2回食になり、栄養摂取の内容も離乳食とミルク(母乳)が1:1になってきました。離乳食の栄養バランスも大切になってくる時期です。今日は大人用にのべーじゃがの野菜じゃが芋、人参、玉ねぎをとり分け、3㎜位に刻みましょう。だし汁で軟らかく煮込みます。この時期はまだ、調味料を使った味付けは必要ありません。高野豆腐はたん白質食品として常備しておくと便利です。今日もお家にあれば、乾燥したまますりおろして野菜に加えていっしょに煮込んであげるとよいでしょう。
●6月17日(木)
今日は五目野菜炒めからとり分けましょう。若鶏コマ肉は皮と脂を除いき、肉の部分だけをゆでてから、細かく刻みましょう。もやし(根と芽を除く)、玉ねぎ、人参を3㎜位のみじん切りにして、刻んだ鶏コマ肉といっしょに軟らかく煮込みます。野菜や鶏肉がお口の中に残り飲み込みにくいような時は水溶き片栗粉を加えて全体にとろみをつけてあげると食べやすくなります。舌と上あごでつぶして食べることを覚えていく時期です。軟らかく煮込んで粒の大きさを少しずつ大きくしながら、しっかりモグモグさせてあげてね。
●6月18日(金)
アスパラのツナマヨサラダからかぼちゃとトマトを使いましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉を刻んで耐熱皿に入れ、軽くラップをしてから10秒程度加熱しましょう。加熱後粗くつぶします。かぼちゃは軟らかく茹でてから皮を除き、3㎜位のみじん切りにして、だし汁で煮込みましょう。なす玉ご飯の半熟卵を作る際に、1個は固ゆで卵にして、卵黄を1/2個程度とり分けて、かぼちゃに加えてもよいですね。基本的にはまだ味つけは必要ありません。
●6月19日(土)
今日は手巻き焼肉から小大豆もやし、きゅうり、人参を使いましょう。もやしは根と芽を除き、きゅうりは皮と種をとり、人参は皮を厚めにむいて、2~3㎜に刻んで、だし汁で軟らかく煮込みます。高野豆腐をすりおろして加えてあげると、バランスも調います。
投稿者 yoshikei : 11:45
ゴックン期(5-6ヶ月)
●6月14日(月)
今日はえびチャウダーからじゃが芋とキャベツの芯を使いましょう。じゃが芋は皮をむいて軟らかくゆでて、すりつぶします。キャベツの芯は茹でてからすりおろします。赤ちゃんの食べ具合に合わせて、だし汁やミルクを加えて濃度を調節しましょう。
●6月15日(火)
こんがり照り焼き豆腐から大根を使いましょう。大根は皮を厚めにむいてから適当な大きさに切って茹で、すり鉢でペースト状にすりつぶしましょう。だし汁を加えてのばしてあげて下さい。この時期に使うだし汁は昆布でとったものをおすすめします。1回に使うだしの量少ないので多めにとって、冷凍しておくとよいでしょう。冷凍には製氷皿を利用するとよいですよ。
●6月16日(水)
今日はべーじゃがのじゃが芋と人参をとり分けましょう。それぞれ軟らかくゆでてから、すりつぶして下さい。少しでも固いと舌で押し出してしまうことがあります。嫌いで出すのではなく口当たりに驚いて出してしまうのです。心配しないで、粒が残らないようにすりつぶしてあげれば大丈夫です。
●6月17日(木)
離乳食を食べはじめたばかりで1日1回食に慣れていくことが大切な時期ですね。そのためには、まずは決まった時間に食べるということがポイントになってきます。授乳時間も含め、生活リズムを整えていってあげましょう。今日は五目野菜炒めから玉ねぎと人参を使いましょう。軟らかく茹でてから、すりつぶしましょう。
●6月18日(金)
アスパラのツナマヨサラダからかぼちゃとトマトを使いましょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉を刻んで耐熱皿に入れ、軽くラップをしてから10秒程度加熱しましょう。加熱後ペースト状にすりつぶして下さい。かぼちゃは軟らかく茹でてから皮を除き、粒が残らないようにすりつぶします。飲み込むことに慣れていくこの時期は軟らかく煮てからすりつぶしたり、裏ごししたりの調理形態が中心になります。
●6月19日(土)
今日は手巻き焼肉のきゅうりと人参を使いましょう。きゅうりは種と皮をとって、すりおろし、だし汁でとろとろに煮込みましょう。人参も皮を厚めに剥いて、すりおろしてから、だし汁で煮込んで下さい。離乳食を食べ始めて2週間が過ぎた頃から野菜など少しずつ新しい食材を加えるようになりますが、新たに食べる食品は1日1品、1さじずつにしましょう。
投稿者 yoshikei : 11:40
2010年06月07日
離乳完了期(12-15ヶ月)
●6月7日(月)
ごまごま牛焼き肉を牛肉の炒め煮にアレンジしましょう。牛肉(赤身の部分を使って下さい)はせん切りにして片栗粉をまぶすと口当たりがよく食べやすくなります。玉ねぎとキャベツをせん切りにして、牛肉といっしょに炒め煮にしましょう。ミニトマトの皮を湯むきして果肉を加え、トマトケチャップを少々使って味付けをしましょう。水菜のふわふわ卵スープは調味料を加える前のコンソメ味だけのときにとり分けましょう。
●6月8日(火)
離乳もそろそろ最終段階で、幼児食へ移行してくる時期です。食事は大人が食べるかなりのものが食べられるようになりますが、大人より少し小さく軟らかめにしてあげることを忘れないようにしましょう。今日のサーモンすきみの三色丼はサーモンの身は茹でてから粗くほぐしてご飯と混ぜて鮭ご飯にしましょう。)五目野菜のとろみ炒めは大人用に煮た鶏ひき肉、ブロッコリー、白菜、もやし、人参、玉ねぎをとり分けて、1㎝位に切ってからミルクで煮込んでミルク煮にします。
●6月9日(水)
今日は若鶏のから揚げのムネ肉を斜め削ぎ切りにして小麦粉をまぶし、バターで焼いてムニエルにしてあげましょう。斜め削ぎ切りにすることで赤ちゃんの前歯でも噛み切りやすくなります。手づかみさせてあげるとよいでしょう。ポテトも少量なら添えて手づかみさせてあげるとよいですね。ツナ大根は大人用
作るときに調味料を2回に分けて加えるようにし、赤ちゃん用には1回目の味の薄いときにとり分けましょう。
●6月10日(木)
さんまなどの青魚も食べられる時期ですが一夜干しなどの干物は塩分が多いので食べさせてあげるときは熱湯に浸して、塩抜きをしてから使うとよいでしょう。なすのみそ炒めのちくわは噛み潰しにくいので除いて下さい。調味料は大人の半分程度にして薄味で仕上げて下さい。生野菜には少しずつ慣らして生きたい時期です。コーンサラダのレタスなども少量を添えて手づかみさせてあげましょう。
●6月11日(金)
和風おろしハンバーグのあらびきハンバーグと大根おろしを使って、ハンバーグのおろし煮にしましょう。添え野菜のかぼちゃ、ピーマンは大人と同じものを食べさせてあげて大丈夫です。手で持ちやすい大きさに切って手づかみさせてあげましょう。実だくさん豚汁も大人と同じで大丈夫ですが、油揚げは噛み潰しにくいので除いてあげたほうがよいでしょう。大人用に煮込んだ豚汁にみそを2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けます。具材は1㎝くらいの大きさに刻んで下さい。
●6月12日(土)
大人用のエビチリチャーハンオムライスのチャーハンを薄味にしてとり分けましょう。チーズとトマトのサラダをアレンジして、トマト煮込みにしましょう。プロセスチーズは塩分と脂肪分が多いので少量を使うとよいでしょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉を粗く刻みます。きゅうりは皮と種を除いてから5㎜のみじん切りにして茹でておきます。小鍋に粗く刻んだトマト、茹でたきゅうり、刻んだチーズをいれて弱火で煮込んで下さい。器にチャーハンをもりつけてトマト煮込みを添えてあげるとよいですよ。
投稿者 yoshikei : 12:15
カミカミ期(9-11ヶ月)
●6月7日(月)
ごまごま牛焼き肉を牛肉のトマト煮にアレンジしましょう。牛肉(赤身の部分を使って下さい)はせん切りにして片栗粉をまぶすと口当たりがよく食べやすくなります。玉ねぎとキャベツをせん切りにして、牛肉といっしょに炒め煮にしましょう。ミニトマトの皮を湯むきして果肉を加え、トマトケチャップを少々使って味付けをしましょう。水菜のふわふわ卵スープは水菜と人参は5㎜位に刻んでからだし汁を使って軟らかく煮て、豆腐を5㎜~1cmに切って加え、しょうゆ少々で調味します。仕上げに溶いた卵を1/4個程度と小口切りのねぎを加えます。卵アレルギーの心配がなければ、全卵が食べられる時期ですが、卵にはしっかりと火を通すように気配りして下さい。
●6月8日(火)
サーモンすきみの三色丼のサーモンすきみをとり分けしっかりと茹でてから身をほぐします。炊き上がったお粥にのせてあげましょう。五目野菜のとろみ炒めはブロッコリー、白菜、もやし、人参、玉ねぎを5㎜のみじん切りにして軟らかく茹でてからミルクで煮込んでミルク煮にします。
●6月9日(水)
1日3回食になるこの時期は、お母さんにとっては1日中離乳食作りをしている感じになりますね。でも、食べられるものがグ~ンと増えてくる時期です。大人用をちょっとアレンジしたらOKになってきます!今日は若鶏のから揚げのムネ肉を斜め削ぎ切りにして小麦粉をまぶし、バターで焼いてムニエルにしてあげましょう。斜め削ぎ切りにすることで赤ちゃんの前歯でも噛み切りやすくなります。手づかみさせてあげるとよいでしょう。ポテトも少量なら添えてあげてもよいですね。ツナ大根のまぐろ油漬缶は熱湯をかけて余分な油を落としてから使いましょう。野菜は5㎜位の大きさに切ります。だし汁で大根、人参を煮込み、ツナと刻んだ青菜を加えて砂糖としょうゆを少量加えて薄味で仕上げましょう。
●6月10日(木)
この時期は舌と上あごでつぶして食べることを覚えていく時期です。軟らかく煮込んで粒の大きさを少しずつ大きくしながら、しっかりモグモグさせてあげてね。今日はなすのみそ炒めからなす、人参、玉ねぎをとり分けましょう。なすはアクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使います。この時期は皮をむいて使いましょう。野菜は5㎜程度に切って、だし汁で軟らかく煮込みます。高野豆腐があれば、戻して5㎜角に刻み、たん白源として加えてもよいですよ。(高野豆腐は離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家に常備しておくと便利です)
●6月11日(金)
実だくさん豚汁は大人と同じで大丈夫ですが、油揚げは噛み潰しにくいので除いてあげたほうがよいでしょう。大人用に煮込んだ豚汁にみそを2回に分けて加えるようにし、1回目の薄味の時にとり分けます。具材は5㎜位の大きさに刻んで使いましょう。豚肉は赤身の部分を刻んで使って下さい。ハンバーグの添えのかぼちゃ、ピーマンは手づかみしやすい大きさに切り、食べさせてあげてね。
●6月12日(土)
今日はチーズとトマトのサラダをアレンジして、トマト煮込みにしましょう。プロセスチーズは塩分と脂肪分が多いので少量を使うとよいでしょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉を粗く刻みます。きゅうりは皮と種を除いてから5㎜のみじん切りにして茹でておきます。小鍋に粗く刻んだトマト、茹でたきゅうり、刻んだチーズをいれて弱火で煮込んで下さい。卵が冷蔵庫にあれば固ゆでにして1/2位とり分け5㎜程度に刻んでトマト煮に加えてあげるとバランスもよくなります。
投稿者 yoshikei : 12:13
モグモグ期(7-8ヶ月)
●6月7日(月)
牛肉のごまごま牛焼き肉からはキャベツとミニトマトをとり分けましょう。キャベツは2~3㎜のみじん切りにして、軟らかくゆでます。ミニトマトは皮を湯むきして種を除き茹でたキャベツと合わせて小鍋で煮込みましょう。水菜のふわふわ卵スープからは豆腐を使いましょう。豆腐を3mm位に切ってだし汁でひと煮します。そろそろ後期へ・・・とすすんでいる赤ちゃんは、やや大きめの5㎜くらいのみじん切りにしていくとよいですよ。形のあるものがお口に入ってくると自分の口の中でつぶしながら食べるようになってきます。
●6月8日(火)
今日は五目野菜のとろみ炒めからブロッコリー、白菜、もやし、人参、玉ねぎをとり分け、2~3㎜のみじん切りにして軟らかく茹でましょう。サーモンすきみ丼のサーモンを少量とり分けて茹でてから身をほぐし、茹でた野菜といっしょにミルクで煮込んでミルク煮にします。舌と上あごで簡単につぶせる軟らかい状態が目安です。形態はベタベタやフワフワで、固さの目安は豆腐やプリン程度が良いでしょう。魚・肉類も色々食べられるようになってきますが、これらはとろみがないと飲み込みにくいので、調理の際はとろみづけをした方が良い場合もあります。
●6月9日(水)
今日はツナ大根の野菜を使いましょう。大根、人参は2~3㎜に切って茹でます。青菜は葉先の柔らかい部分を茹でてからみじん切りに刻みます。下準備した大根、人参、青菜をだし汁で煮込みましょう。から揚げ用に鶏ムネ肉の皮、脂の部分を除いたムネ肉を少量とり分け、ゆでてから細かく刻んで、煮込んだ野菜に加えてもよいですよ。赤ちゃんが離乳食に少しずつ慣れてきたら、2回食に進めてみましょう。1回目と2回目の離乳食の間隔は4時間程度空けるとよいでしょう。離乳食の量は赤ちゃんの食欲にまかせますが、うんちの様子や体調を見て、調節してあげて下さい。
●6月10日(木)
今日はなすのみそ炒めからなす、人参、玉ねぎをとり分けましょう。なすはアクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使います。この時期は皮をむいて使いましょう。野菜は2~3㎜程度のみじん切りにしだし汁で軟らかく煮込みます。高野豆腐があれば、戻して3㎜角に刻み、たん白源として加えてもよいですよ。(高野豆腐は離乳食を食べている赤ちゃんがいるお家に常備しておくと便利です)舌と上あごでつぶして食べることを覚えていく時期です。軟らかく煮込んで粒の大きさを少しずつ大きくしながら、しっかりモグモグさせてあげてね。
●6月11日(金)
実だくさん豚汁からとり分けましょう。だし汁で軟らかく煮込んだ具材から白菜、人参、玉ねぎを刻みます。ハンバーグの添えのかぼちゃを少量とり分け、茹でてから皮を除き、粗くつぶして刻んだ野菜に混ぜ合わせましょう。赤ちゃんに食べさせてあげるときにはお口の中が空っぽになってから次をいれてあげましょう。急いで食べさせようとするとモグモグしないで飲み込もうとしてしまうこともあります。
●6月12日(土)
今日はチーズとトマトのサラダをアレンジして、トマト煮込みにしましょう。この時期プロセスチーズも使用可能ですが、塩分と脂肪分が多いので少量を使うとよいでしょう。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉を粗く刻みます。きゅうりは皮と種を除いてから2~3㎜のみじん切りにしてゆでておきます。小鍋に刻んだトマト、ゆでたきゅうり、刻んだチーズをいれて弱火で煮込んで下さい。この時期はまだ、調味料を使った味付けは必要ありません。食材の持つ味を教えてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 12:11
ゴックン期(5-6ヶ月)
●6月7日(月)
今日の水菜のふわふわ卵スープからは豆腐と人参を使いましょう。豆腐はゆでてからすりつぶし、だし汁でのばします。人参も皮を厚めにむいて軟らかくゆでてから、すりつぶします。赤ちゃんの食べ具合に合わせて、だし汁を加えて調節しましょう。ごまごま焼き肉のキャベツも芯の部分を茹でてからすりおろしてもよいですね。だし汁を加えてひと煮します。普段は捨ててしまいがちなキャベツの芯ですが、まとめて茹でておくと、野菜が少ない時にすりおろして使うことができるので便利です。
●6月8日(火)
五目野菜のとろみ炒めからとり分けましょう。今日の野菜はどれでも大丈夫ですが、食べなれたものに初めての食材をひとつ加えるようにするとよいですね。例えば、ブロッコリーと白菜を使って見ましょう。ブロッコリーは花蕾の部分を茹でてからすりつぶします。白菜は芯の部分を茹でてからスプーンの背などで中身を押しだすようにしてとりだして下さい。濃度はだし汁やミルクを加えて調節しましょう。
●6月9日(水)
今日はツナ大根の人参と大根の皮を厚めにむいてそれぞれ軟らかく茹でてから、すりつぶして下さい。昆布でとっただし汁を加えてのばしましょう。のばし加減はポタージュ状からジャム状へと赤ちゃんの食べ方にあわせて変化をつけてください。少しでも固いと舌で押し出してしまうことがあります。嫌いで出すのではなく口当たりに驚いて出してしまうのです。心配しないで、粒が残らないようにすりつぶしてあげれば大丈夫です。
●6月10日(木)
離乳食を食べ始めたばかりで1日1回食に慣れていくことが大切な時期ですね。そのためには、まずは決まった時間に食べるということがポイントになってきます。授乳時間も含め、生活リズムを整えていってあげましょう。今日はなすのみそ炒めからなすと人参をつかいましょう。なすはアクが強いので水にさらしてアク抜きしてから使います。この時期は皮をむいて使って下さい。だし汁でくたくたに煮込み、ペースと状にすりつぶします。人参もゆでてからすりつぶして下さい。この時期濃度調節をするのに使うのは、だし汁がおすすめです。だし汁は昆布でとったものを使うようにしましょう。1回に使う量は少しずつなので、まとめてとり、製氷皿を使って冷凍しておくと、必要な分だけ使うことができて便利ですよ。
●6月11日(金)
今日は和風おろしハンバーグの添えの大根おろしとかぼちゃを使いましょう。大根卸しはだし汁でトロトロに煮込みましょう。かぼちゃはゆでてから皮を厚めに除き、粒が残らないようにすりつぶしてからだし汁を加えて濃度を調節して下さい。飲み込むことに慣れていくこの時期は軟らかく煮てからすりつぶしたり、裏ごししたりの調理形態が中心になります。
●6月12日(土)
今日はチーズとトマトのサラダからとり分けます。トマトは皮を湯むきし、種を除いて、果肉を刻んでから耐熱皿にいれて軽くラップをし、電子レンジで10秒程度加熱しましょう。その後、すりつぶしてペースト状にして下さい。きゅうりは皮をむき、種を除いてから、すりおろしてだし汁で煮込みましょう。食べ始めてから2週間位がたち、おかゆ、野菜類が食べられている赤ちゃんには豆腐もゆでて、すりつぶして加えてあげましょう。
投稿者 yoshikei : 12:08
