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2010年07月19日

離乳完了期(12-15ヶ月)

●7月19日(月)
自分の手で口に運ぶことのできる食事は赤ちゃんにとってはとても嬉しいものです。手づかみできるおかずがないときにはご飯を一口大のおにぎりにしてあげると赤ちゃんも目先が変って大喜びかも?豚肉の生姜焼きの豚肉はせん切りにして生姜を控えめにして下味をつけておきます。野菜もせん切りにして豚肉といっしょに炒めましょう。カラフルポテトサラダは塩・こしょうを控えめにすれば大人と同じでOKです。赤ちゃんの様子を見ながら食べやすい大きさにしてあげてね。生野菜は食べきらせるよりは慣らしていく感じで添えてあげるとよいでしょう。

●7月20日(火)
今日のきらきら海鮮寿司のまぐろ、サーモン、ホタテ貝柱は茹でて、食べやすく身をほぐして使いましょう。きゅうりは薄く切ってあげると食べやすいですね。酢の酸味はニガテな赤ちゃんもいます。下準備した魚、きゅうり、炒り卵を普通のご飯に彩りよくちらして下さい。すまし汁は調味料を2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄いときにとり分けてあげてね。

●7月21日(水)
大人とほとんど同じものが食べられるようになる時期です。今日の豚玉焼きビーフンも調味料は2回に分けて加えるようにし、1回目の味の薄い時にとり分けてあげれば大丈夫!!野菜類は少し食べにくいかもしれません。食べやすい大きさに刻んで下さい。わかめスープは調味料を加える前のコンソメ味だけの時にとり分けてね。ぎょうざは一口大の食べやすい大きさに切ってあげるとよいでしょう。

●7月22日(木)
今日の豆腐の梅しそステーキは豆腐ステーキのあんかけにアレンジしましょう。もやし(根と芽を除いて)、人参、玉ねぎ、ピーマンは5㎜位に切ってだし汁で軟らかく煮込み、砂糖としょうゆを少々加える程度の薄味で調味します。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、あんを作ります。大人用に焼いた豆腐をとり分けて器に盛り付け、出来上がった野菜あんをかけましょう。

●7月23日(金)
赤ちゃん用には大人用のチキン南蛮から(a)をかける前に鶏肉の竜田揚げをとり分け、斜め削ぎ切りの食べやすい大きさに切りましょう。添えなどに使う生野菜には少しずつ慣らしていくとよいでしょう。食べきらせるためには炒めてあげるとよいですよ。かぼちゃのコーン煮は(b)の調味料を加える前にとり分けて粗つぶしのマッシュにするとよいですよ。

●7月24日(土)
ビーフカレーの牛こま肉はせん切りにして片栗粉をまぶしておくと口当たりがよくなります。じゃが芋、人参、玉ねぎは1㎝角に切ってからバターで炒めた後、材料が浸る程度の水、片栗粉をまぶした牛肉を加えて煮込みましょう。材料が軟らかくなったら、牛乳を加えてミルク煮にします。ミモザサラダのレタスやきゅうりはさっと茹でて刻んであげると食べやすくなります。ゆで卵も加えて少量のマヨネーズで和えましょう。完了期はしっかりかむことを覚える時期です。幼児食への準備期なので、食べることの自立にむかって、コップを使ってひとりで飲めるように練習させてあげましょうね。

投稿者 yoshikei : 2010年07月19日 11:14

 

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