株式会社フードサポート四国

楽しい食卓、明るい家庭 あなたのご自宅へ新鮮な食材をお届けします。

« 離乳完了期(12-15ヶ月) | メイン | モグモグ期(7-8ヶ月) »

2010年07月12日

ゴックン期(5-6ヶ月)

●7月12日(月)
今日はえびフライとジャーマンポテトコロッケの添えのキャベツの芯を使いましょう。茹でてからすりおろしだし汁で煮込みましょう。普段は捨ててしまいがちなキャベツの芯ですが離乳食で活用しましょう。まとめて茹でて冷凍しておくと便利です。離乳食を食べ始めたばかりの赤ちゃんは粒が残っているとうまく飲み込むことができません。裏ごししたり、よくすりつぶすようにして、なめらかなドロドロのペースト状にしましょう。のばす時に使うだしは昆布でとったものがよいでしょう。豚汁からは人参(軟らかく茹でて)と豆腐もゆでてすりつぶしてだし汁を加えてペースト状にしてあげましょう。

●7月13日(火)
離乳食のスタートをきったばかりのこの時期は乳首や哺乳ビンからミルクを飲んでいる状態から、スプーンなどを使って飲み込む事を覚えることがポイントになります。スプーンからうまく飲み込むためには、口を閉じる必要があります。これができるようになれば、次第にドロドロのペースト状のものを与えていくようになります。今日は夏野菜のじゃこサラダからかぼちゃとトマトを使いましょう。かぼちゃは軟らかく茹でてから皮を除き、すりつぶします。トマトは皮を湯むきして、種を除き、果肉を刻んでから耐熱皿に入れ、軽くラップをして電子レンジで10秒程度加熱しましょう。粒が残らないようにすりつぶしましょう。

●7月14日(水)
ポークケチャップの青菜は葉先の軟らかい部分をとり分け、茹でてから刻み、すりつぶしましょう。マカロニサラダの人参も茹でてからすりつぶします。離乳食に使える野菜は何がよいか、迷ってしまう時期ですが、一般的には、軟らかく煮たりゆでたりできる野菜ならこの時期から使えます。香りやアクの強いもの、繊維の多いものはむきません。


●7月15日(木)
この時期、離乳食は1日1回からのスタートですが、「食べる」ことになれていくためには食事時間が不規則にならないように生活リズムも含めて整えていってあげることが大切になります。今日は野菜炒めのたまご包みから、キャベツと人参をとり分けます。キャベツは芯を使いましょう。茹でてからすりおろしましょう。人参も軟らかく茹でたものをすりつぶして下さい。濃度を調節する場合に、粉ミルクがあれば普通に調乳して加えてもよいでしょう。

●7月16日(金)
今日はおでん風みそ煮からだいこんと人参を使います。皮を厚めにむいて軟らかく茹でましょう。それぞれをすり鉢ですってドロドロにしましょう。だし汁を加えて濃度は調節してね。そろそろ中期へと進む赤ちゃんにはつぶし方を粗くしていきながら様子をみていきましょう。この時期は赤ちゃんが食べる離乳食の量はかなり少量ですね。少量の離乳食を作ることが面倒に感じるかもしれません。一度にまとめて作って小分けに冷凍するなど、楽しく工夫をしながら離乳食作りに取り組めるとよいですね。

●7月17日(土)
離乳の始めはつぶし粥やパン粥のような、でん分質の食品や野菜などから用いましょう。ほとんど液状で、なめらかなペースト状態から初めて慣れてきたら水分を減らしてヨーグルトくらいのやわらかさが目安に変化していきます。今日のワンタンスープからは白菜の芯の部分を使い軟らかく茹でてからスプーンの背などで中身を押し出して下さい。人参は皮を厚めにむいて軟らかく茹でてすりつぶしましょう。お粥は米から炊くとおいしいのですが、時間がない時にはご飯を細かく包丁で刻んでから炊くと、初期のお粥は手軽にできます。

投稿者 yoshikei : 2010年07月12日 10:47

 

Copyright (C) 2007 フードサポート四国 All Rights Reserved.

ホーム 株式会社フードサポート四国